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旅行に行って、酒の絵ばかりではなんなので、もう一枚載せておきますよ。 なんだか、どっかで見たことのあるような構図であり、知らぬ間に盗作しているのかもしれません。僕には本当の意味でのオリジナルってものがないって気もしますが、それはそれで悪くはないとも思えます。 どうですかね、この絵。やっぱり、なーんかわざとらしいですよね。
2008年09月30日
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苦しい、死ぬほど苦しい、こんなに苦しいのは何年ぶりかというほど苦しい。 酒も最初の1杯や2杯が一番おいしくて、もっともっと美味しくなりたいから、3,4,5杯と飲んでしまうんだけど、最初の1杯のおいしさ以上のおいしさを味わえるとは、体が思っていなくて、頭で考えてそう思って飲んじゃうんだな。 肉も、最初の一口二口が一番うまくて、うまいからもっと食べたいと思うんだけど、その一口二口のうまさ以上のうまさは三口目からは得られない。 それって、ほんとはわかっているんだけど、ついもう一口に進んでしまって、 あの段階でやめときゃよかったと気づく。気づいたときに残っているのは苦痛。 たぶん、生きるってこともそういうことで、もう少し長く生きていれば、もっとうまいことがあるんじゃないか、と思いながら生き続け、実はやっぱりそんなことはなかったと最後に気づくんじゃないのかな。 ともあれ今夜は、快楽と苦痛が同居しあうことができるっていうことを体感した。 (追伸) ともあれ、じゃなくて、ところで、藤沢はshibuyaさんに声かけようかどうしようかすごく悩んでいたのです。今日は酔っ払ってるからダメだけど、あとからゆっくりお返事したいです。ともあれ、じゃなくて、ところで、じゃなくて、ともかく、Bbはすっごくいい店でした。次回はご一緒に!また行きます。
2008年09月29日
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Bbをあとにして、次に向かったのは「Shot Bar Asty」です。なんとなく名前もステキですし、女性バーテンダーのいる店らしいので、その点にも興味をひかれました。 なんとか見つけてドアを開けると・・・ 明るめの店内にはレゲエが流れ、常連らしい若い男性客が二、三人、二人の若い女性バーテンダーとなごやかにおしゃべりしております。 あれっ予想していた雰囲気とずいぶん違うぞ。 つまり、僕が勝手に想像していたのは女性バーテンダーもいる正統派のバーなのですが、Astyは2人の若い女性バーテンダーと飲みながらおしゃべりするちょっと軽いバーだったのです。 どこが不満なのか少しの間考えました。そう、たぶん女性バーテンダーが若すぎるんだだから信頼できなくて落ち着かないんだと思います。 ちょっとミスったかなあ、と思いながらも、酒棚を見渡せば、一通りの酒は揃っているようだし、カウンターにはオーバンだのタリスカーだのも並んでいるから、まあ飲むものには不自由しなさそうです。 そこで、また微妙な注文でしたが、ジャックローズを頼みました。というか、店に入る前からジャックローズが飲みたいと思っていたものだから、つい。「ジャックローズ・・・?カクテルですか?」 ああ、やっぱりそうきてしまったかあダイキリとかギムレットとかマティニとか超有名カクテルにしとけばよかったなあ。「いや、違うものでも・・・」「少々お待ち下さいね」 茶髪のバーテンダーは奥に引っ込み、なにやらごそごそしています。カクテルブックを開いているのでしょうね。しばらくしたら出てきました。ちょっと怖いから酒をシェーカーに入れる様子はみないようにしていると、レゲエのリズムに合わせたのんびりしたシェークが聞こえてまいります。「はい、ジャックローズですぅ」 細氷一片も泡一粒も浮いていない完璧にフラットな液面、そしてとても赤い こんなに赤いジャックローズを見たのは初めてです。 感動しつつ、飲んでみました。 甘~いっ こんなに甘いジャックローズを飲んだのも初めてです。グレナディンの分量が違ってないかい?それとも、によれば実はこれが古典的本格派ジャックローズ? でも、二口、三口とすするうちに、だんだんこの味が店の雰囲気にもあっている様な気がしてくるから人間の順応力ってたいしたものです。そこでさらに追い打ちが来る。「9月のチャームはこの3種類からお一つ選んでくださーい」 きたーっ、チャームだよ、チャーム 当然ここではお通しなんかありません。チャームなんです。この際、甘甘で行ってみようと決意して、「さつまいもとリンゴのグラッセ」を選択。これがシナモンが利いていて意外においしかった ジャックローズとあいまって秋の雰囲気をたっぷりと演出してくれますなんだか楽しくなってきた。それに、二人ともそこそこかわいいしさ 次は、今月のお勧めビールにしてみましょう。ネグラモデロです。「グラスはいらないよ」郷に入れば郷に従え。瓶に口をつけるのは久しぶりだなあ。 バーテンダーと絵のお話などしているのも楽しかったのですが、やはりどうしても芯のところで違和感が払拭しきれないような気がします。 たぶん今が一番楽しくて、これ以上いてももっと楽しくはならない、そう思ったので、半分ほど残ったネグラモデロを片手に帰路につくことにしました。 ちびちび飲みながら歩いていると、やけにキャバクラの誘いが多かったな。 キャバクラやこういうかわいいバーは、僕ひとりでは楽しめませんね。常連になって初めて真価を味わえるタイプの店だから。 一方Bbのようなバーは、一見さんの旅人も快適に飲めます。会話をしてもいいけど必ずしも会話をしないことが不自然じゃないからかもしれません。でも、もうちょっと長くあの娘たちとおしゃべりすればよかったかな、とも思うのです
2008年09月28日
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湘南・鎌倉ひとり旅のもようは、mixiにも地域SNSにも書いているのですが、こちらはこちららしく、藤沢で訪れたBARのことを報告したいと思います。 行く前から調査して目をつけていたのが、「洋酒倶楽部Bb(ビーフラット)」です。 外階段を昇りバーにしてはやや大きめの扉をよいしょと開ければ、暗めの店内には10人がけくらいのカウンター、スポットライトは無し、後ろには高いストゥールの小さなテーブルが3個ほどと、いたって普通なのですが、スピーカーから流れる澄んだ音は会話を邪魔しない程度に三次元的に空間を満たしており、名前の通り音響へのこだわりを感じさせました。 まずはバンブー。 横浜に近いこともあるし、今日は北鎌倉のお寺を回ったり鶴岡八幡宮に詣でたりしたので、今夜の一杯目にふさわしいかな、と思ったのです。 普段LVSJで飲むバンブーは、孤高の気高さみたいなものを感じつつ襟を正したくなる味わいですが、今夜のバンブーは、僕のラフな服装に合わせてこさえたわけじゃないのでしょうが、優しく頬を撫でる潮風のように穏やかな味わいでした。 夫婦で営む店は、来年20周年を迎えるそうです。 マスターは、この絵よりももう少しがっちりしているのですが、尖った多面体のスキンヘッドと大仏を彷彿とさせる巨大な耳ときれいに整えられたヒゲを持っています。果たして彼は人間なのでしょうか。もしかしたら、宇宙の旅の途中に地球にやってきて、地球の暮らしに興味を覚えて、地球時間の20年ほど前にしばらくここでバーテンダーでもやってみることにしたのではないでしょうか。 もしかして、右隣でアードベックのハイボールを飲んでいるダークな色の男性は、MIBだったりして? マスターがこれほど地球に馴染めたのは、地球人の奥様のおかげなのかもしれません。隣に座った常連の学生さんたちとの会話を聞いていると、彼らにとっては母親と姉ちゃんの中間的存在のように思われました。僕にとっては、旅館の若女将のように感じられました。確かにこの奥様ならば、宇宙人だって受け入れてくれるようなな気がします。 馴染み客達は一見人間風ですが、実はどうかわかりません。様々な星の人たちが、故郷の星に想いを馳せながら、日常の慣れない地球生活の息抜きに、あるいは地球のモルトにはまってしまい、連夜飲みに来ているのではなかろうか。 そんな常連の宇宙人たちがうらやましくなる、居心地の良い店です。 さて、バンブーのあとには江ノ島をキンタイア半島に見立ててアランを注文。その後はパスタをすすりながら、ピートじゃない海を感じさせるモルトを物色し、オーバン14年をいただきました。 江ノ電に乗ったら、ほんとうに「江ノ島~が見えーてきたあ♪」のでうれしくなっちゃいましたよ、などとお話したら、いつのまにかジャズがサザンのインストゥルメンタルに変わっていました。そんなべたなサービスにうれし恥ずかし。 BARには良い店が多いですが、その中でもBbは良い店です。次に藤沢に来ることがあるかどうかわからないけれど、もう来ることはないかもしれないけど、それでも藤沢にはBbがずーっと存在し続けて欲しい、誰のためでもなくてもう訪れないかもしれない僕のために。そう思わせるBARです。迎えの宇宙船はいつやってくるのでしょうか・・・。
2008年09月26日
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湘南に来ています。 北鎌倉で浄智寺と明月院と東慶寺の山門を描きました。いずれ、その絵も載せたいと思います。 その後、観光客でごった返しの鎌倉小町通りを歩いて、鶴岡八幡宮に参拝し、樹齢1000年の大銀杏を描き、やはりぎゅうぎゅう詰めの江ノ電に乗って、海を見ました。 江ノ電に乗ったのは初めてだったので、ほんとに「江ノ島が見えてきたー♪」のに感激しました。 今、藤沢にいます。 少しホテルで休んだら、夜のお散歩に繰り出します。 洋酒倶楽部Bb(びーふらっと)にふらっと出かけようかと思っています。祝日もやってるかなあ。ショットバーアスティという女性バーテンダーのお店も気になります。 まず、一風呂浴びよう。
2008年09月23日
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BARうちんちで、飲みながら真剣に記事を書いていたんだよ。 われながら、なかなか良い文章であった。 ところが、誤って全文消してしまった。あーあ、同じことをまた書く気にはなれない。ちょっと真剣な話題だっただけに、また思い出して書くのはめんどくさいし照れくさい。 酒の席では、よく同じ話を何度も繰り返す人がいるよね。アルコールのせいで短期記憶のメモリがうまく機能しなくなって。 あるいは酒を飲むたびに同じ話をする人もいる。忘れちゃってんだね。 逆に今の僕なんかは、思い出すのが面倒くさくって同じ話など二度もしたくねー状態。酒というものは同じ薬理効果で違う結果をもたらすこともあるという点でも興味深い物質である。 これはブロック&フォールと言う名のカクテル。意味がよくわからないが、なんとなく今の気分にマッチしてるような気もするぜ。 今度こそ、消さないように・・・。
2008年09月22日
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昨夜は、友人の誕生会でした。 飲んで騒いで話して笑うのが忙しく、酒の絵は一枚も描けませんでした。まあ、たまにはそんな夜があってもいいでしょう。 描けたのは、たった一枚。 瓶だのカクテルグラスだの硬いものばかり描いていると、たまには柔らかいものも描いてみたくなります。描いた絵はそのまま破ってあげてきちゃいました、NATSUKIちゃんへ。 キャ〇〇ラをはしごして2時過ぎに帰ってきたのですが、友人たちはさらにまだ次の店に向かいました。たいしたやつらだ。
2008年09月20日
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昨夜は、帰宅途中の車窓から見た月があまりにもくっきりしていたので、我慢ができずに夜のお散歩に行きました。お月様と女性のお誘いを断るわけにはまいりません。いや、女性のお誘いはなかったんですけれども。 室内にて、温泉卵とバンブーでお月見をしました。 なんとなくお月見っぽいでしょ? その後は友人に連れられて、EXEへ移動。ドレスdayということで、セクシーなドレスの胸元をみれば、ゆうづ~きかかり~て、匂~い淡し~♪
2008年09月17日
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3連休、結局お月見には行かなかった。たまには家庭的であるべきだという自制心を、給料日までまだしばらくあるのにすっかり軽くなった財布が応援してくれていたからね。まったくもって貞淑な財布である。 久しぶりにサマーセット・モームを読んだ。 学生時代に読んだ「月と6ペンス」は、僕の人生に大きな影響を与えたような気がする。ご存知の方もいるだろうが、これはゴッホとゴーギャンがモデルとなっている。「月と6ペンス」を読み、僕はゴーギャンの生き方に憧れた。ゴッホにはなれるかもしれないが、ゴーギャンにはなれないであろう自分が悲しかった。 人間的に問題が多い人間が、人間的に魅力がないというわけではない。 不道徳な人は、自分自身の道徳に従っているだけなのだが、その個人的な道徳が社会的な道徳観念と違うために絶対的に批難される。 その不道徳をどこまで許容できるかという基準は、個人個人にしかないはずだ。なのに世間という曖昧模糊としたものに基準を決めてもらっている人の多いことか。 あの頃、そんなことを真剣に考えていた。 この休み中に読んだのは、「お菓子と麦酒(Cakes and Ale)」。 ロウジーという、ふしだらな魅力的な女性が登場する。ちょっとマノン・レスコーを彷彿とさせる金色に限りなく近い銀色の肌を持つ愛嬌のある女性だ。 たいてい悪女というものは、社会的には悪女であるかもしれないが、それは分別ある女性達が築きあげた道徳なのじゃないかと思うのだけれど、男達にとって、あるいは個人的には、間違いなくいい女なのである。 女性が女性を批難するとき、批難される方の女性を弁護したくなるのは男の性(さが)でもあるしな。 ロウジーに捨てられた文豪は、よぼよぼになった後、しょっちゅう家を抜け出してBARに入り浸っていたらしい。そのBARの店主が回想して言った言葉を載せておこう。 もちろん私どもはいつもドリッフィールドさんがくつろげるよう手を尽くしましたよ。安楽椅子にかけていただこうとしてもだめなんです。どうでもバーに腰掛けるというんです。足を横木にのせているのがいいんだそうです。どこよりもここが一番お楽しかったんじゃないでしょうか。「わしはバーが好きだよ。バーにいると、人生が見られるからね。わしはいつも人生を愛してきた。」とよく言っておられました。面白い方でしたな。 あー、こういう文章を読むと、胸が焼け焦がれるほどBARに行きたくなる。それなのに、いまだに僕はかみさんの機嫌を気にして、休日の夜にはBARに出かけられないのだ。 行動にうつせず、ぼやくだけ。情けないぜ、まったく。 ちなみに、絵は「FALLEN ENGEL」というカクテルを飲み干した後のグラス。特に意味はない。
2008年09月15日
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今日って十五夜でしたっけ?今夜の空は曇っていて、お月様は拝めません。きれいな月夜には、BARにでかけたくなりますよね。ブルームーンを飲むために。 ブルームーンは、グラスに注いでいるときから飲み干すまで、万華鏡のように色彩が変化するから、見ているだけでも飽きません。いや、見ているだけでは空きません。 ああ、かぐや姫に会いたいなあ・・・。
2008年09月14日
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なんだか、すっかり秋の空ですね。澄んだ夜空にくっきり鮮やかな半月が悲しすぎますぅ。でも、それでも、あきらめきれない夏。TVのドラマでは湘南の海がどうのこうのと言ってるし。 じゃあ、最後の三連発いきま~っす! 岩牡蠣との別れを惜しみつつ、3方向から描かせていただきました。岩牡蠣は食べられなくても、ダイキリはいつでも飲めるぞ。だから、もうちょっとこの夏テンプレートはこのままでいさせてください。 もうひと夏、咲かせたい・・・
2008年09月08日
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今年の夏は岩牡蠣もよく食べましたが、冷製パスタもよく食べました。 はやってたんでしょうか、ランチセット、本日のパスタ、やお通し、やけに冷たいカッペリーニが出てくる。 これはその中でも最高だったホテル西洋のBARで食べたカッペリーニです。会員制BARなのですが、先輩の知り合いに会員の方がいて、連れて行ってもらいました。 何が最高かというと、その盛り付けです。大皿のものを小皿に取り分けてくれたのですが、キャバ嬢のヘアスタイルみたいに、きれいに高く盛り付けてくれるんです。てっぺんにウニが乗っていたので、「あげあげウニ乗り」と名づけました。 取り分けてくれたバーテンダーは、ヘアメイクも学んでいるのでしょうか。 こさすがホテル西洋。飲んだ酒より、これが一番印象に残りました。キャバクラのVIPルームよりゴージャスな気分になりますね。そりゃ、当たり前か。
2008年09月06日
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久しぶりにLVSJにヴィクトリアヴァットジンがやってきました。ジュニパー2倍で大好きなんだよね。 ジントニックにしても、とても香りが立ちます。 冷凍庫から出したばかりの瓶は、びっしりと霜に覆われています。描いていると、上からだんだん解けていくので、どの時点の解凍状態を描いているのかがわからなくなってしまうのが難点。好きなジンを味わいながら、僕もだんだん解けていきます。 パナセに移動して、今度は初めてのブードルスを味わいました。 これはまた水銀のような根っこが生えたような、重厚感のあるジンですね。これでたっぷりのマティーニを作られたら、僕はとろとろに溶けちゃうだろうなあ。
2008年09月03日
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夏の思い出として、岩牡蠣もうまかったけど枝豆もうまかったね。新潟産、秋田産、山形産と、毎晩のようにいろいろ試しました。スーパーで売ってる茶豆も、最近は生産者の名前が書いてあったりするので、水野さんより長島さんちのがうまいよね、などといいながら楽しめました。 SJの枝豆は新潟産で、味の濃さとしては今年一番うまかった茶豆です。 この日BAR SJ1に訪れたときは、ちょうど釣ってきたばかりのキスをさばいている途中でした。さっそくその天ぷらに。 カラッと揚げたて、おいしかったなあ。キスは左肩にちょこっと描かれていますよ、めだたぬように。 ロックグラスの中身はLVSJのカイピリーニャ。 ちなみに、SJ1とLVSJは姉妹店なので、枝豆は同じ茶豆です。はしごすると同じ豆が出てきたりして、大好きだからむしろそれがうれしかった。
2008年09月01日
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