デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2008.01.10
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テーマ「恋人と友人の境界線」って。
今日のお気に入りパンツ
T・レリジョンブラック
珍しいスウェット素材の「トゥルー・レリジョン」のパンツです。一年前にアメリカに住む親戚に頼んで探してもらいました。
形はデニムの「JOEY BIG T」と全く同じデザインと裁断でありながら、素材がスウエットと言う事はデニム生地でも穿きやすいのに、ジャージ感覚で履けるこのパンツは家の中でも楽だし外に履いて出てもカッコイイ!しかもかなりレアなパンツでもあります。
実はこのパンツ発表当時、この素材のジャケットもありましたが、それはどう見ても普通の「スウェットの上着」みたいでデザイン的にも面白くない感じでした。

このパンツは約$120と、「T・レリジョン」の価格としては非常に安い部類です。
つまり、メーカーも「スポーツ用のスウェット」ウェアとしての扱いにしたのだと思います。

ちなみに、この色と形(白く太い縫い糸)で「綿」素材のパンツもありますが、「エストネーション」では5万円オーバーで販売されています。


さて、昨日に過去のお付き合いした女性達と年賀状による「お付き合い」をしている事を書きましたが、どういう訳か「恋人」付き合いから「自然に」友人関係になる事が殆どでした。
本当の理由は解りませんが、昔から私自身が「男性的で無いから」なのかもしれません。
事実、その中のある女性にも言われた事があります。
それは私が「男・男していないから」だと言うのです。一緒に「旅行」しても「男である事を気にしないで同室できる気安さがいい。」とのことでした。
「ギラギラした男」を求める時と「安らぎのための男」を求める時の違いで、いつも、その後者のようでした。今まで付き合っていいた女性達からは「男」としては「否定」されているような理由ですが、「つまらない男」として見られているのではなく、「一晩中、話をしていたいから、逆に男としては貴重な存在」だったそうです。


私としても、今までに「燃え上がる」ような「恋」をしていないのも事実です。
今の家内と結婚したのも恋愛の前に「はずみ」みたいな「出会い頭の事故」的感覚です。
知り合ってから4ヶ月で婚約、「理由は無いけれど多分この女性と結婚するのかもしれない」という直感を信じて一年後に結婚式。そして現在まで波風立たず・・・。

そのくせ、偶然に「浮気心は無いのに」女性とお付き合いする事になってしまったり・・・。

昨年のクリスマス直前に12月23日に家内と「日比谷公園のFANTASIA2007」の夜景見物に行きましたが、あまりにも多い人混みで「家内が私の腕にしがみつく」ように腕を組んできました。腕を組んだのは、なんと20年ぶりくらいです。
「なんだ、一応は頼りにされているのかな?」と少し新鮮で嬉しくなりましたが・・。

その時のブログにも書きましたが、翌日の24日は「ある女性」と同じ日比谷公園に行く事になりました。その時は相手から積極的に「手を繋がれ」ました。
この時の「手」の感覚は、「これ以上は、辞めておこう」という自制心を生んで、その日一晩中ペニンシュラホテルの一室で「高層階の部屋から見える銀座の夜景を見ながら」ただひたすら「バカ話」をして一晩中誤魔化しました。それが、彼女にとっては「新鮮」で、その後とても感謝をされました。
実際にはソファで外を見ながら「手を繋いでいただけ」なのにですよ!


「またお願い!」って、私自身が「癒し?ヒーリング効果?」マシンなの?
これって、世間から見るとどう見てもただの「浮気男」かもしれないけれど・・・。


その「ペニンシュラ宿泊作戦」はすべて彼女の企みだったけれど、企みに乗って、結果一人の能力ある管理職の女性を「再起」させて、会社に貢献させた事を考えると「効果絶大」だったのかもしれません。

それ以前の彼女は、一つの(某外資系会社)支店を任せられている立場的な重圧で8kgも体重が減るような苛酷な状況に、精神的に「壊れかかって」いた訳ですから・・・。

「某外資系会社」から届いた「年賀状」に印刷された「本年もよろしくお願いします」の文字の下に 赤い文字 で「なんでもない手書き」のことばが一言。 「またお願いします+ハートマーク」
この一言が今、「凄い重圧」になっているのも事実ですが・・・。

きっと 私は「浮気かじり虫」 なのですね!






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Last updated  2008.01.10 03:02:11
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