デニムデザインの虜です!

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2009.02.04
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カザルスホール


経営不振から2002年?頃?だったかな?日本大学に売却されて「復活された中規模の音楽ホール」になります。

最近の中学・高校にはこのサイズ以上の大きさのホールを自前で持っている。
だから、このような500人規模の「中途半端な大きさのホール」をコンサート会場として使う人達は減り続けていたらしい。
中のイスも座りやすく、管弦楽の音楽を聴くには最高のサイズだったと思うが・・・。

・・・そしてここも「取り壊し」が決定した・・・。

商業ベースでも中途半端なサイズであり、余程高い入場料でも徴収しないと採算は合わない。
場所的には道路反対右側に「明治大学リバティータワー」が建っていて、この前を通る学生は一日1万人以上は通行するだろう。
だからもっと異なる「使い方」をすれば、「採算の合う」イベント広場的使い方が出来たのだろうが、「カザルス」の名前を冠してしまったので「クラッシック限定」でしか使えなかったのだろう・・・。
なにしろこのホールの隣のコインパーキングはかなり規模が大きいのに常に満車だ。
つまり「何らかの需要を掘り起こせば」利益は上がったと思う・・・残念だ。

ただ、周りには様々の「大学」キャンパスが並び、大きなビルは増えたが雰囲気は私が通っていた30年前とあまり変わっていないように感じていたが・・・。

そんな「御茶ノ水」近辺は、私が気付かないうちに「名所」が減り続けていたのだ。

ただ、そびえ建つ「明治大學リバティータワー」は私の「墓標」でもあるのだ。
オコガマシイ事だが、タワーの1階正面壁面に私の名前が彫られている・・・。

ちなみに私は「明治大学」出身ではない・・・・。
私は高校生の頃、この「学生臭い」界隈が大好きで「大學に通うなら御茶ノ水・水道橋・飯田橋」限定で大學を受験し、結果7年と言う長き時間を学生として過ごしたのである・・・。
実際はあまり大學には行かず、世界と日本を乞食のようにフラフラ旅していたのだが・・・。

つまり「胡散臭い?」学生にとっては本当に楽しい街で「慶応・青山・立教」などのお上品な学生達とは異なる「昭和初期のような貧乏でも逞しい」学生達の街だったのだ。





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Last updated  2009.02.04 18:52:46
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