デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2009.02.13
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ラーメン
良く見えませんがスープの下に大きなチャーシューが沈んでいます。基本的に「塩ラーメン」のスープが旨いなら醤油味にしたって美味しいのです。関東の「中華そば」とは程遠い「醤油味」になりますが、やはりスープと麺の相性がいいのでしょうね、すべて飲み干しました。

器でわかるように「雪祭り」会場での出店になります。
ヒルトンホテルのディナーを紹介するより、こちらの方が珍しかったもので・・・。
会場内の「食のエリア」では様々なラーメンが出店しており、何件ハシゴしようと思ったのですが、見た目の「メタボ体型」のわりには食が細いので一杯でダウンでした。
その代わり、「おかず」として「ジンギスカン」をいただきました。

ジンギスカン
肉だけこんな風に出されるとB級グルメ感があっていいでしょう。肉大盛りで500円でした。
また、会場内は「北海道グルメ」の露天が満載で、すべての店で食べたいくらい旨そうでした。

雪祭り露天1雪祭り露天2

私にとっては、こんなゴチャゴチャ感がホテルの食事より体に合うようだ・・・・。

しかし、安い物ばかり探して食べていたのでもない。これは「海水ウニ」を使ったウニ丼とサーモンとイクラの親子丼になります。

海水ウニ丼サケ親子丼

今はウニのシーズンではないと思うのだが・・・家内がどうしても「山ほどウニが食べたい」と言うので千歳空港内で探した店です。周りの寿司屋や専門店の前を行ったり来たりして、「どの店が一番多いいだろう」なんてやっていたら、この店の店長が見るに見かねて「しかたないから、このウニ丼に1000円プラスで大盛りにしてあげる」なんて言われて大盛り定価3,980円を3,480円に値切って「ウニ1.5折」の大盛りウニ丼になりました。見た目は普通ですがウニの層が厚く1cm以上がウニになってました。

さらに普通のウニは「折」に乗せて販売されますが、さすがに寿司屋ですので「海水ウニ」を使っています。
この海水ウニとは、ウニはもちろん海水の中に住んでいますので折にならべて空気に晒すよりか、「採取地の海水につけたままの方が鮮度が落ちない」事になります。
その為、この状態で食べるのがベストで醤油はご法度です。

さて、私はこの「サケ親子丼」1,480円を食べましたが、やっぱり北海道と言えば「サーモン」に限る。
個人的には「マグロの大トロ」よりも好きだ。
サーモンは奥が深いサカナでもある。通常は何万引きという大群で北の海を回遊し、秋に川に戻ってくるのだが、川に入った時点でサカナの身は殆ど痩せ細ってしまっている。
だから、海上でまだ銀色に輝くサケをいただくのが常識だ。
ところが、サケには「変わり者」が混じる事があるのだ、なぜか「銀鮭」の群れに「キングサーモン」が混じっていたり、他の回遊魚に混じっていたりする場合がある。
さらに、通常4年で産卵期を迎えた群れが川を目指すのだが、ここにも変わり者が登場する。それが、一匹10万円の「ケイジ」と呼ばれる超高級サーモンに変身したり、冬の今頃に他の魚と一緒にアミにかかる「時シラズ」なんてサケもいる訳だ。

だから本当に旨いサーモンを食べたら「マグロ」好きの概念が吹っ飛ぶと思います。
私は一度ニュージーランドで日本でいうところの「時シラズ」恐らく5年魚という1mを超える超大物のサシミを食べた事がありますが、まったくの「別物」でした。

・・・で今回のサーモンも、期待通りに美味しい部類を出してくれました。
長男に二切れほど恵んでやると「いつものサーモンとは全然違う!」と感激しておりました。
こんな新鮮なサーモンを生で食べられるのも「北海道」だからでしょうね。
次回は北海道の「スイーツ」を少しだけご紹介します。






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Last updated  2009.02.13 17:25:49
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