デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2009.02.17
XML
北海道で見つけた「大自然」と気になる「不自然?」
蝦夷リス

動きが速くてカメラに収めるのがとても難しくやっと捕まえたショットです。フサフサの耳と長い尻尾・・・そうです、「蝦夷リス」ですねえ。
見ていると動きが面白くて本当に可愛いい・・・。一日見ていても飽きない感じでした。

冬は木の葉も無く隠れるところが無いので、意外と今の時期の方が見つけ易いとの事です。

さて、もう一つは「不自然」の方です。今回は「ニセコ」滞在中に「札幌」に一人で行ったりまたは、空港から「ニセコ」へ移動するバスで何度も見かけた光景についてお話します。

もしあなたがツアーではなく個人旅行で、初めて滞在する外国に単独で観光する場合、現地の国で「無料」もしくは「少額のお礼」で通訳兼観光ガイドをしてくれるボランティアが存在するならば「利用したい」と思いませんか?

実際、韓国には学生を中心とした日本語が流暢な韓国人がボランティアガイドとして存在します。
もちろん有料ですが、日本円で一日5000円位です。
一日と言うのは「朝から夕方もしくは夕食まで」が基本になりますが、仲良しになるとその後の屋台での「飲み会」分の時間はサービスになりました。

あの「2002年サッカーワールドカップ」直前の仕事で、毎週末を韓国に滞在していた事がありました。2泊から3泊位の滞在を、だいたい20回くらい行きましたねえ。

その際に一番最初に知り合った現地スタッフと、彼らから紹介されたの韓国人スタッフ達男女4~5人と私はとても気が合う友人になり、最終的には「ホテル」の予約をしないで、彼らの家に順番に宿泊するようになりました。

もちろん女性スタッフの家にもご厄介になりましたが、その方の家族もいらっしゃるご家庭に「ホームステイ」と言う形になった訳です。

さて、ここからが今回の「不自然」な光景をお話いたします。
前回もご説明いたしましたが、北海道にはそれこそ多くの外国人が来日しているのですが、本土に住む私達が想像する以上の人数になります。
東京で言ったら「夜中の六本木交差点」以上です。
その彼ら外国人達が「移動」に使うのが、シャトルバスやローカル鉄道になります。
私が気付いたのがその双方に乗る「外国人達の組み合わせ」の違和感です。

私はこれでも「海外滞在体験」があるので、ヒアリングには自信があります。特にオージーの方言や、ニューギニアの島々の人々の鳩の囀りのようなピジョンイングリッシュも理解できます。その為、その方々の会話から「どのような関係の組み合わせ?」であるか解ってしまったのです。
・・・で外国人達には先ず「仲良しグループ」で来ている方々、そして「家族」や「親戚同士」で来ている方々、後は「会社の仲間」で来ている方々でした。
そして?と思う方は「男が一人で来ている」人の多い事でした・・・・。
しかも「中年」オヤジや「若者」までも・・・。

・・・・で、不思議な事にそれぞれに「日本人女性が同行している」のです。
また、会話を盗み聞きしていると「千歳空港」で初めて逢った仲だと言う事も解ります。

私は、前記のような感覚で「日本にもボランティアの人がいるんだ!」偉いなあ!と思っていたのですが・・・。
なぜか皆さん若い女性で、ちょっと派手目?・・・。英語が喋れない「女の子」もいる?英和辞書と電子翻訳辞書を指差して会話する女の子まで見かけたのです。

最初、私は「成程、英語の勉強の為にボランティアをしているんだ」とも思っていました。
ところがです。バスは最終便!帰りの便は無いような状況・・・。

彼女達はどこに宿泊するのだろうか?よく見てみると「スキーバス」なのに彼女達はスカート姿にコート、一泊分位の小ぶりなボストンバッグ・・・・。
気付くと「不自然」が一杯・・・・。

・・・で翌朝、理解できました!外国人は解り易いですよねえ・・・彼女達は「彼らのお部屋」まで行き一晩中「英語のお勉強?」をしていたようなのです。

昨日まではバスの中で照れ臭いような?照れるような?もしくは他人行儀な?ぎこちない仕草だった男が、一晩明けたらホテルのロビー内を彼女の肩を抱きながら、髪の毛にキスなんてしながら・・二人で仲良く歩く姿を見つけました・・・・。


つまり日本人が知らない「外国人専用風俗」が存在するようなのだ! そして冷静に考えて見ると、彼女達は「千歳空港到着の受け入れ前から手配されている」と言う事になり、その事実はけっこう大掛かりであり、恐らく「自分達の国」でオーダーを入れてから来日している事になる。

つまり組織的な連中が、外国人を相手にした「海外現地受け入れ組織」を率いて、「ソレ」を目当てに来日する「外国人男性を募っているのだろう?」という事が解ったのです。
今の世の中「ネット」にて女の子の写真入りプロフィールなんかを掲載して、客を集めているのか?と思うとなんだか頭に来てしまったのである。

まあ、私としては何も関係ないし怒る筋合いでもない。
さらに、同じような「風俗」は日本中に存在する・・・。
でも「釈然としない」のはなぜだ!

ちなみに「シドニー」の街においては「売春行為」は正しい女性のお仕事なのだ。登録制で、州税も払い公共電話帳にだって広告掲載が許されているお国柄だ。
キャンベラなんか「公立?大人の玩具屋」だって存在するお国なのだ!


・・・この気付いた事は家内にも言っていないし、長男も知らないが・・・。
私がマスコミのプロデューサーだったら「探ってもいいような?」事だなあ!
視聴率取れるぞ!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.02.17 01:49:14
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

@norisan

@norisan

Calendar

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: