デニムデザインの虜です!

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2009.02.28
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「北海道フェア」でバンビの生キャラメルを買ってみました。
今日は仕事で「JR船橋駅」まで行ったところ、駅のコンコースで北海道フェアをしていたので、この「生キャラメル」を買ったのですが、やはり「花畑牧場」の生キャラメルの方が美味しかったです。
このキャラメルでも価格は750円と値が張るものの、本家の方は口にいれたとたんに「とろけ出す」感じがするのに対し、コレはホワイトチョコで包んであるためワンクッションおいてからキャラメルの味が染み出してきます。
味の根本的違いは「花畑牧場」製は味が「バター」に近い感じになりますが、これは柔か目のキャラメルと言った感じです。
バンビの生キャラメル
しかしです!私のようなコンサルタントから見れば、花畑牧場の「今の販売手法」には限界があると思います。
先日、経営者である「田中」氏のコメントで「今の我が社は総ガラス張りの工場に1000人以上の社員がキャラメルを捏ねている姿は壮観ですよ」と言っていたが、一地方の「雇用対策」には良いが、企業経営と言う点から見れば今こそ転換期だと思いますね・・・。

それは、単価の設定です。
完全手作りを謳っているので「コストが高い」のは当然ですが、今後は「コスト」を下げる事が重要なのです。
今の「製造機械」の進歩は凄まじく、人が「行う行程」を完璧に凌駕します。
また製造行程の中の「温度管理」はコンピューターで完全管理できるので、「一部機械化」により単価コストを大幅に下げる事が可能になります。
「人件費」のコスト削減は製造業の「掟」です。
・・・で価格は一箱500円が理想ですね。
今の価格一箱780円なら一つしか買わない人でも、500円なら二箱買うようになるでしょうね。
都会の一流デパートで販売するのならば、数を増やして箱をもう少し綺麗にして1000円で売る事も可能でしょうが・・・。

以前紹介した「ロイス」のホワイトチョコレート40枚入りで600円。
もはや北海道ミヤゲの定番ですよね。
あの味と品質ならば、都会の感覚で言えば1000円でも安い。

グーテデロア
これはガトーラスク「グーテ・デ・ロワ」。
写真左上の「ホワイトチョコ」が有名なラスクです。
「銀座松屋」では毎日大勢の人が並んでいますが、船橋の「東武百貨店」ならばすぐに購入できます。
ラスクにたっぷりと盛り付けられたホワイトチョコは甘い物好きには最高ですな・・・。
価格も安いのに「女性受け?」も抜群です。

仕事上の「手土産」には最適です・・・・。
この会社は「群馬県」の発祥の会社らしく、都内以外では群馬県の前橋や高崎にもお店があるようだ。

同じように有名な「ラスク」に山形県の「シベール」という店がある。
20年以上前の事。
山形市内にある小さなパン屋で「シベール」と言う店によく行ったものだ。
山形ではシャレた店舗でパンが美味しかったのだ。
蔵王スキー場に滞在中、旨いものでも食べようと思い市内に出てくると必ず寄って「ラスク」を買って帰っていた。
商品の名前は「ラスク・フランセーズ」だったと思う。
普通の「シュガータイプ」と「ガーリックタイプ」があり、店内で専用のフランスパンを焼いてから、カリカリに仕上げた食感と麦の香りのバランスが良く、素朴だが止まらない美味しさだった。

それから十年以上、気付くと「全国展開」する程の有名なお菓子になっていた・・・。
最初は「ネット販売」から有名になり、「お取り寄せ」ブームから知名度が上がったようである。
「山形まで行かないと買えない」なんて方が、昔から知る者からして見れば価値観が違ってありがたいのだが・・・。





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Last updated  2009.02.28 18:33:09
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