デニムデザインの虜です!

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2009.09.05
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今日は某会社の営業職で統括主任をしている知人女性からの依頼で、その女性の営業に付き合う事にしたのである。
現在の日本は、どんな仕事であっても「現場の営業職」は辛酸を舐めている。
ましてや男性部下を多く持つような女性としては、部下の前では常に強く優秀で、上司の前では成績抜群の管理職である姿を見せていなければならない。

私が知る彼女の姿は、ダメな男性社員を怒鳴りつけバリバリ成績を上げる「超優秀なキャリアOL」であった。
3日の木曜日、そんな彼女から「情けない程自信を失い落ち込んだ悲痛なメール」を受け取ったのである。
実を言うと、こんな事は昨年の今頃もあった。
今回の女性とは異なるが、その時は某有名外資系企業の女性支社長を勤める独身キャリアウーマンだった。
彼女の場合は最終的に12月のクリスマスを過ぎて翌年までフォローしなければならず、かなり苦労した事を覚えている。
独身で優秀な女性程「支え」となる人間が必要なのだが、なぜか「一人で頑張ろう」とするのだ。
そんな時に私のようなフワフワしたオヤジが「中途半端なフォロー」をしてしまうと、「ピンチ」を脱した後も「私的に頼り」にされてしまう事が多いのである。
アメリカの大学を終了し、MBAも取得したような世間的には優秀な女性が私を仕事のパートナー以外でも「頼り」or「支え」と思ってくれる事は光栄であるのだが、一度弱い面を見せた関係からか、「その先まで思われる事」に発展してしまうのだ。

今回も同じようなパターンなのだが、元から綺麗な女性に弱い私は、「オヤジ的意見」で叱咤激励とヘルプメールを返信してあげた・・・。

すると直ぐに携帯電話に電話が掛かってきた。
居間で家族とテレビでバカ番組を見て笑っている最中だった。

「すみません!嬉しくて電話をしてしまいました・・・」って大泣きしながら・・・。

だから?今日は「営業に付き合ってしまった」のです。

涙に負けて?思わず?車の中で、キザな「イシダジュンイチ」ばりの女性をフォローするような?「優しい言葉」を言ってしまった自分が今思うと物凄く恥ずかしいのだが・・・。

まあ、今日の仕事内容は私の顧客を紹介して廻っただけの「営業」だったのですが・・・。
そんな「今日のアドバイスと営業手腕に感動して家に帰ってからまた涙が出て・・・。」
・・・と言うような「かなり深い意味」のお礼メールを先程受け取ってしまった。

その後の話はまた後日・・・。






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Last updated  2009.09.06 01:59:26
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