デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2010.06.25
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なんとか「家」の感覚に慣れてきて「自分の家」と言う気持ちが出てきました。今までのJRの駅から歩いて数分、セブンイレブンの2軒お隣と言う抜群?の生活環境?から、木々の匂いと静けさを求めての転居して3カ月・・・。
長男は雨が降ると「お父さん悪いけれど駅まで送ってくれない?」また夜遅くなると「駅まで迎えに来てくれる?」と私は完全にアッシ-(古いか?)になっているが・・・。
歩けば同じJRの駅まで11分あれば歩いて行ける距離なのだが、今までより約2倍かかるというだけで「はてしなく遠い」感覚があるようだ。
ただ、長男の悪口ばかり言っているが、私もコンビニまで徒歩5分と言う距離が不便な気がする。
何しろ「のどが乾いたら」「小腹が減ったら」歩いて50歩くらいだったろうか?そのコンビニが冷蔵庫みたいな感じだったので毎日1,000円は使っていた。
ところが今はそんな気楽さは無い、5分も歩くならご近所の方と会うかもしれないので一応着替えて出るようになった。
そこで仕方なく自室に大き目の冷蔵庫を購入し、今は「買いだめ生活」をしているのだ。
結果、家内などは私の自室を「コンビニ」と呼ぶようになり、私専用冷蔵庫から飲み物やおつまみを出して来客者に提供しているようだ。
来客者に私の部屋を紹介する際にも「ここは書斎に見えるけれどコンビニよ!」と言い放つ。たまには補給しておけ!と言いたいのだが・・・。

さて、そんな生活も落ちついてきたのでイタリアのショップを久しぶりに覗いてみた。
やっぱり最初に探すのは「靴」です・・・。
お気に入りのブランドは「Ciro Lendini」(チロレンディーニ)です。日本ではあまり知られていませんがイタリアでは創業65年、つまり戦後にできたブランドになります。
その為、Aテストーニなどの一流商品と比べて価格が抑えめだと言うところがいい。
価格の割に造りもかなり良く、・・・で私のお気に入りになったのである。
今回は「タッセルスリッポン」を選択しました。
チロ1チロ2
良いですねえ、もちろん裏もすべて手縫いの革製です。しかも渋い紫色の革まで付けて。
たしかTVで銀座の一流クラブのママが言ってましたな・・・。
「雨の日にツルツル滑っていたり、絨毯で滑って転びそうになっている男性は上客だ・・・」
つまり「靴底まで革」は高級品の印でもあるのですな・・・。
一方国産?の靴の中で完璧な「made in japan」を探すのは困難で、やはり海外生産の輸入靴を並べているのですな、しかも靴底はラバー製・・・。
日本国内販売専用イタリアブランド靴だって、イタリア製とは限らない。
しかし、イタリアでは「made in italy」表示に対する商品管理は凄まじくパーツの細部までイタリア製品を使用しないと認められない・・・。
こんな風にイタリア国内製品を日本で再現「手縫い」なんて感じで造ったら7万円~では済まないでしょう?
しかも日本国内で販売されている靴は「EEE」みたいに幅広が多く、ニーズのある「履きやすさ」で選んでしまうオヤジ様も多いのではないだろうか?
そのような靴には残念ながら写真のようなデザインの流れるような「美しさ」は望めないのです。
その代わり「苦痛」も伴うのです。とにかく「細い」ので、しばらくは「我慢」なのだ。
さらに「やたらに滑る」のも我慢だ。
しかし、その「我慢を超える」と残るのは「愉悦」になる。
だからイタリアの靴は病みつきになるのである。
さて、今回はジーンズ2本(ヌーディージーンズ&Aマックイーン)と女性用(家内)のトラッカージャケット(Eアルマーニ)も購入しましたので、それは次回に紹介させていただきます。





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Last updated  2010.06.26 02:48:20
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