デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2010.09.19
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先ず「軽自動車」ナンバーワンの「スズキ」である。昔20代のころ本格的4WDの「ジムニー」に凝っていた頃があり、信頼性はピカイチだ。
ただし、当時の軽自動車は車体がペカペカで今よりサイズが小さく紙飛行機みたいに頼りなかった。事故になると大した速度ではないのにペシャンコになっていた。
そんなイメージがあったので、10年近く軽自動車には乗らなかった。
景気の良い頃は、4,000ccのセルシオ、3,000ccの4WD、1,100ccの4WD、1,000ccの車。計、4台を家内と二人で用途に応じて使っていたのだが、だんだん世の中が不景気になり、乗用車は3,000ccのセダンが一台、1,000ccの車が1台、もう一台がイタリアの3輪スクーター、さらに一台が自転車へと縮小していった。
・・・で、今回1,000ccの車を廃車して「軽自動車にしようか?」と言う事になり家内と二人で見て回ったと言う事である。

先ず「スズキ」の代表は「ワゴンR」で、中に乗ると明らかに広い!今乗っている1,000ccの乗用車よりも後席が広く、ドアを閉めた感じの音やボデイーの硬質感も遜色ないイメージだった。
・・・でこの会社の車の購入候補は「ラパン」
あちらこちらにフランス語のウサギを意味するのウサギマークが隠れている乙女チックな?車である。
見た目はダイハツの「ココア」に似ているが、後席の椅子のアレンジ幅が良く広かった。
そこでは紙コップでアイスティー(6種類の飲み物から選択)をいただき、お土産は「箱ティッシュ・ポプリ・衝撃吸収小型ポーチ」だった。

次は2軒お隣の「ダイハツ」で、ここでは「ムーブ」「タントエグゼ」が候補に上がった。
ダイハツの特徴は、他社よりも後席シートの質感が一番高くしかもアレンジ幅が広いという事だった。たしかに後席リクライニング機構で席を倒して足が組めるスペースがある。しかも運転席に178cmの私が座っての状態での事。
スズキの「ワゴンR」も同じように広かったが、椅子の質感でダイハツの勝ち。
・・・で、エンジンの善し悪しで考えればスズキが一番かな?燃費もリッター25Lと言う高燃費。
出された「お飲み物」で言うとダイハツが一番だった。
8種類の飲み物から選択してきちんとグラスで出され、クッキーとおしぼりが付く。
ただしお土産は「ホワイトボードセット」だった。

スズキとダイハツは綺麗な女性の営業が多くいて、女性目線の営業?と言う感じがした。

対照的なのが、その次に訪れた「ミツビシ コルト」店である。
店内はすべて男性で、体育会の匂いが昔ながらの「自動車屋」と言う油臭い感じがする。
ただし、メンテナンスを受け持つ技術スタッフや営業がすべてのフロアに同席しており、入った感じよりもフレンドリーだった。
営業担当もメタボ系の気さくな男性で、ミツビシの良い点悪い点を包み隠さず説明するところが好ましい・・・。
このメーカーでは最初から「i」(アイ)に決めていたが、肝心の車が置いていない。
軽自動車にしては若干高額で、好き嫌いが大きく分かれるのがこの車の特徴なのである。
あの「電機自動車」のイメージがあるが、このアイのエンジンはリア、つまり後ろに搭載されているので、フロント運転席部分は思い切り前方にある。
ここまで運転席が前方にあるならば、後席はかなり広いのか?
カタログ写真を見ると「隠しているの?」と聞きたいくらい、良く分からないのだ。
なので、実物を見てみたい。
車高は160cmなのでけっこう背丈は高い。ダイハツムーブとほぼ同じ位か?
「アイ」の現物が無いので「ekワゴン」を見てみたが、後席の椅子がスライドせずに3社の中では後席の足元が一番狭かった。
しかもリクライニング機構も2段階しかなくシート素材も「品祖」だった。
営業マンは正直に言った。
『「アイ」の場合、エンジンが後ろなので後席はもっと狭いです』・・と

ここで気付いたのだが、軽自動車の場合「同じ会社の車ならば同じシートポジション」で設計されているので、「車種名」が変わっても内部のシートアレンジはあまり変わらないのだ。
また、スズキとミツビシのギアシフトレバーは「フロアシフトタイプ」の形のまま位置がフロントのパネル中央に付いている。
ダイハツはワゴン車などに見られるステアリング横の「コラムシフト」タイプになっている。

家内が乗る車とすればこの3社の中で見ると、「後席が広ければミツビシ・アイ」広さと造りの美しさならば「ダイハツタント・エグゼ」、エンジンが丈夫で燃費や信頼性、そして可愛らしさを求めるのならば「スズキ・ラパン」と言う結果になった。
私からしてみれば運転が面白そうなので「ミツビシ・アイ」に決まりだが・・・。
軽自動車にも関わらずタイヤホイールは大径の15インチになる。
これは一昔前にクラウンなどの大型車が履いていたタイヤのインチサイズになりこれが純正となる。
装備も高級車並みで、デザインも斬新だ。ホイールベース(前後のタイヤの距離)も長いので、直進安定性も良いと思われる。
現物は23日に用意してくれる事になったので、それまでは他車を見てみようと思うが・・・。

ところで「ミツビシ」の場合は、奥から「オヤジ」が紙コップでいきなりアイスコーヒーを出して来た。
同じミツビシでも以前パジエロを購入したショップはもっと大きい店だったので、そこ行くといつでもカップ&ソーサーで飲み物が出されていたが・・・。
・・・でお土産はミツビシが一番良かった。
電機自動車「アイ・ミーヴ」の限定ミニカー1台、同じく「アイ」のストラップが赤黒2つ。
このストラップにはいずれも電機自動車の特別配色2トーンカラーのミニミニカーが付いており家内は「カワイイ」を連発していた。

このような「自動車ディーラー」の対応は、「レクサス」「BMW」「メルセデス」など高級車になればなるほど、お茶の接待やお土産の質も良いが、「冷やかし」で行くには抵抗がある。

・・・でこれらすべての車は諸経費も入れて大体130万円位。
4月まで家や土地の購入資金やらで「億単位」の数字を出し入れしていた時は、「このキッチンの上半分で100万円?仕方ないから買えば?」「my電信柱を一本約60万円で買わなければならない」なんてやっていたので、それからすればこんな優れた車達を「たった130万円が買える」なんて嘘のようであるが、今現在は実際はその130万円にも困っているのだ。

何しろ、先月から損保会社の付き合いで夫婦の経営者保険と言うケガの保険に入らされてそれが月々53,000円。今月からN生命のお付き合いでガン保険に入らされてそれが月々23,000円。家内が「絨毯」を購入してそれが月々68,000円×36回払い・・・。
なので、今支払える額を月々での予算で言うと車購入資金は60回均等で月々24,000円ってところが限度か?
なので、夫婦二人で月々の支払いプランを真剣に悩みながら聞いていると「私達が凄く貧乏な家族」だと思われるのだろうか?妙に気遣ってくれるのだ・・・。
スズキではもっと「車両本体価格が安いアルト」もございます。
ダイハツに行けば「ミラならATではないけれど80万円代からあります・・」
ミツビシも「CDも付かないekワゴンの限定車ならば87万円です」などと、一番お安い車をすすめてきたのだ。
まあ、何と思われたって構わないが「軽自動車」ならば向こうも気楽に相手してくれるのでちょっとした暇つぶしにも良いかもしれない。
何しろダイハツなんか、「ダイハツカフェ」なんて名乗るくらいにきちんと「お茶(お代わり可)」できて、普通はアンケートと称して名前と住所などを書かされるのだがそんな営業行為もまったく無かった。
綺麗な女性の名刺とカタログをいただいて、時々車の説明などをを聞きながらお茶して帰って来ただけ・・・みたいな?

明日は「八幡神社の秋祭り」にでも行こうかな?





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Last updated  2010.09.20 01:16:10
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