デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2010.11.22
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チェーン店かどうか解からないがJR駅中ショップで小さなお店で店員が一人で販売している。
名前は「魅惑のアップルクーヘン」
魅惑のバームクーヘン
普通のバームクーヘンのアレンジ商品なのだが、やたらに食べたくなる味なのだ。
価格は1ホールで1,200円。
写真の状態で6分の一サイズ。
・・・で、どのようなバームクーヘンかと言うと。
先ず「輪切り状態」のバームクーヘンをたっぷりと「メイプルシロップに漬け込む」
次に 「輪切りをさらに上下半分に分ける」
上半分のバームクーヘンは「焼く?」のかどうか?少し焦げるように表面をカリカリにする。
下半分は「メイプルシロップが5mm位しみ込んだ状態」つまりしっとりと濡れている。
この2種類のバームクーヘンの間にシロップに漬け込んだ「焼きリンゴ」をたっぷりと挟んでいる。
造りは凄く単純なのだが、味のバランスが良いのだ。
これの素材がパンケーキだったら濡れてグズグズに崩れるだろう。
この素材が多層から成る「バームクーヘン」だからこそ出来る技なのだ。
また、そのメインとなるメープルシロップも原液そのままでは無く、うまい具合に薄めて?あるのが良い。
1ホール買うと普通のケーキよりは「ヘビー」なので、小さくても食べ応えがある。
ところが、食べた終えた後から「もう少し食べたい・・・」と言う気持ちになるのだ。
確かに「魅惑の・・・」と名付けた意味が良く分かる。
このところ2日~3日おきに買っている状態。
お客様への手土産として持参しても大好評で、後から「美味しかった」とわざわざお礼の電話が入るほどだ。
ただ気になるのだが、見たところそのお店ではその商品が売れている?様子を見たことが無いのだ。恐らく「見た目の悪さ」から売れないのか?わからないが。
場所は良いのだが・・・。この商品が有名ではないのか?
食べれば絶対に好きになる味だと思う。
試食と言ってもこの品は、3層のバランスが美味しさを奏でているので縦にカットして口に入れないとこの良さが解からないだろうし・・・。
本店は北海道にあるらしいが、世間的に知られているのだろうか?
余計なお世話だが心配になる。
最近のケーキ類は「見かけの良さ?デザイン性?」のウエートが高く、このようなある意味「原始的なタイプ」は不利なのかもしれない。
しかし、この単純なバームクーヘンにホワイトクリームやチョコレート?または果物などで飾り立てても全く意味が無く、味のバランスを壊してしまうだけだろう。
だからコレはこのままで良いのだ。
あの「並んで買う高いバームクーヘン」よりか遥かに旨い。
・・・と言うか、単純なバームクーヘンの類から飛びぬけているので「別モノ」だ。

誰が何と言おうと、とにかくしばらく食べ続ける事になると思う。





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Last updated  2010.11.22 23:52:47
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