デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2010.12.14
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それは、「年賀状辞退」の喪中葉書きが届くからだ。
若い頃は「祖父母」や「ご両親」の喪中理由が殆どだったが、50歳を過ぎると同年代の方が亡くなってショックを受けるのである。
我家もそうであるが、葬儀を「家族葬」や「葬儀規模縮小」とする家庭も多く、一般に知らせない事も増えて来た。
その為、「その事実」に気付くのがこの頃に集中すると言う事だ。
ただし、知らされた以上「知らん振り」はできないので、「御花代」「御香資」名目で届ける事が多い。
しかし同年代の訃報はつらい・・・。
残された奥様の顔を見るのもつらいし、主婦を失い見るからに部屋の片付けが滞っている感じが痛々しい。
「男やもめ」とはよく言うが、オヤジ一人が残されても気の毒である。
50代と言う年齢は数年後に定年を迎える年代だし、子供達も独立した生活があるので「残されたオヤジがとりあえず元気ならばそれで良し」なんだろう。
まあ、「万一の場合の事」は考えておかなければ年代になってきたという事か?

さて、話は大きく変わるが今日雑誌「LEON」にて、イタリアにて「ランチコート」が復活してきたと言う特集が掲載されていた。
ただし、「ランチコート」とと言うものをご存じないと思います。
元々はアメリカのカウボーイの「防寒コート」で、当然素材は「シ-プスキン」の1頭使いになる。
重くてまさに労働者のコートだった。
しかし、年代と共に「アメカジ」の定番となって流行した時代も過去にあったのである。
・・・で、先日からの続きにもなるが、私も「革物」大好き人間なので一応は所有している。
ランチコート
ただし、これはイタリア物になる。
素材の革はスペイン製で、縫製とデザインはイタリアと言う事になる。
USA物と異なるポイントは「シルエットが細い」と言う点だ。
USA物は、どちらかと言うと一目で解かる「シープスキン」(ベージュカラーに白の毛皮)が定番で、ゆったりとしたシルエットだった。
なので、このように「暗く重いカラー」はヨーロッパ物に多いと言う特徴もある。
このコートは20年物になる。
しかし、この20年間で着たのは10回くらいだろうか?
・・・と言うのは、「着方」の組み合わせを間違えると「田舎の成金オヤジ」になる恐れがあるからだ。
なので、簡素で崩した装いにコレをプラスした方が似合うのだ。つまり「フェイクファー」風に見せた方が良いような気がしていた。
そんな「ランチコート」の新しい着方の提言として「綺麗目コーデ」が特集されていた。
・・・と言う事なのである。
さて、もっと寒くなったら着れるように「直し」をいれないといけませんね。
ボタンが合計7個あるのだが、すべてが綻んで緩んでいる。
・・・なので、「革修理専門店」のお店に持ち込み「ボタンの縫い直し」をお願いする事になるのだろうか?
「革」が分厚いので、普通の縫製方法でボタンを取り付けるのは不可能なのだ。

もう一つついでにご報告。
あの悩みに悩んだ「エンポリオ・アルマーニ」の「ニットとレザーのコンビジャケット」を本日イタリアのショップにオーダーを入れてしまいました。
アルマーニこれはショップでのイメージ写真です。

もし、家内から文句を言われたら・・・。
『今年、一生懸命頑張った?「自分へのクリスマスプレゼント」にいたしました。』と言う事にいたします。
それと、イタリアへのオーダーついでではありませんが、友人から新築祝いとして「WAKO」の「金の置時計」をいただき、そのお返しをしていなかった事を思い出し「ブーツ」をプレゼントする事にしたのです。
気付いた理由は、先日銀座の「WAKO」前を歩いていたら正面のショーウインドウに同じ物が展示してあり、その金額に驚いた事からです。

彼は、整形医療に没頭し「お洒落に疎い」事から、奥さまにも協力いただいて、毎年彼に似合うファッションコーデを考えてプレゼントしてきた経緯もありましたので、今回は悩んだ挙句「ブーツ」にしたと言う事です。
聞くとブーツを「履いた事が無い」と言うので、ジーンズにもチノパンでも似合うようなショートブーツを選択しました。
・・・で、大変な事に「家内」へのプレゼントは考えていなかった!
どうしましょうか?
今、このブログを書いてて気付きました。





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Last updated  2010.12.15 00:33:51
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