デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2010.12.18
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なので、私の場合同じ船で「東京湾」と「芦ノ湖」を遊覧した事がある貴重な年代でもあるのだが、その「船橋ヘルスセンター」とは今で言う「大型温泉アミューズメントセンター」みたいな施設で夏場の海水プールは東京湾の海水を引き込んだプールだった。
今の衛生基準では信じられないが、プールの人工波打ち際の足元などは「緑色のコケ」が付着しており、ツルツル滑って客があちらこちらで転倒していた。
・・・でここのプールの目玉が「大滝滑り」と言うプールに併設された「スライダー」と言うより5~6名が同時に並んで滑り落ちる「滑り台」だった。
この施設の後半の頃の施設状態は、滑り台の命とも言える滑走面を潤滑する「水」が途絶える事が良くあった。
しかも当時の水着の素材と言うか水着の生地はあまり良い物ではなく、クタクタの綿が多かったり、初期のナイロン素材もあったのかも知れないが、当時は子供だったので正しい記憶ではないが。なぜか弱かった。
ただし、今でも覚えている事がこの「潤滑水」が途中で途絶えた時の「スラーダーの悲劇」である。
かなり高い処から加速が付いたコースの途中で「潤滑物質」が所々で切れた状態を想像していただきたい。
そのコースを何とか滑り降りて着水した「滑走者」の水着のお尻のホッペには「生尻」が丸るく目玉のように現れ、それを見ていて大笑いだった。
しかも「お尻丸出し」の本人だけが気付いていない事が多く、当時「悪ガキ小学生」の私達はその壊れたコースの傍で「滑稽な様子」をずっと見ていた覚えがある。
パンツに穴が開くだけでなく、パンツの中が水で膨らみ男女問わず悲惨な光景も見られた物である。
そんな記憶の中でも最悪?おもしろかったのが、止めればいいのに太って禿げたオヤジが勢いよく滑り落ちた結果、摩擦でズタズタになった海水パンツはターザンの腰巻のようになり、最終着水地点に着くと、パンツの両サイドだけの「布」が残り、「どうだ!これでもか!」と言わんばかりに主張された「跨間とお尻」だけが丸出しになった場面を見かけたものである。
腹を抱えて笑うなんてものではない。
「大滝滑り」の滑走(出発)地点には、最終地点で「悲惨な状態になる事」が解からない連中が列を作って並んでいる様子を遥か下から見ている様子も可笑しかったのである。
当然だが「女性のお尻」も被害が出ていた。
気付くと私の脇には「スケベそうなオヤジ」がそれとなく集まっていたのも思い出す。

・・・でこのあたりには「ザウス」と言う世界最大の屋内スキー場があった事もあり、当然だが年間パスポートを購入しオールシーズンスキーを楽しんだものだ。
当時は気温30度を超える夏の街中を「スキーの板」を屋根に積んだ車が、無数に走っていた。また、夏場に真冬の室内は最高の「避暑」であり最高の贅沢だと思っていた。

昔に戻ると、この近辺の遠足は100%「潮干狩り」だった。
それこそ、東京湾沿岸部の砂浜はどこを掘っても「アサリ・ハマグリ・赤貝」がザクザク獲れた時代で、漁師の多くはこの漁で生計を立てている人も多かった。
そんなアサリに付加価値を付けて人気になった商品が「佃煮」などで、沢山の種類があったが今でも残っているのが「焼きアサリと焼きハマグリ」である。
その老舗の一つが浦安の「さつまや」で、今でも「昔漁師のおかみさん?」だろう「お婆さん達」が伝統を守っている。
アサリ2
これは29本入りのパックで約1,000円。
独特の甘い醤油タレで絡めた少し焦げたアサリの香ばしさが最高に旨い。
アサリ1
これは店内の様子だが「お婆ちゃん」達が蒸された剥き身のアサリを串刺しにしている風景だ。しかもただ串刺しにしている訳ではない。
爪楊枝の半分以下の細い「専用竹串」に3粒のアサリを刺すのだが、これにも法則がある。
手元に小さいアサリ粒、まん中は中サイズ、先端は大粒アサリという法則があるのだ。
これは焼くときに「抜け落ちないように」の工夫らしいが・・・。
とにかく手元なんか見ていない。
握った感覚で仕分けし、次々と刺していく。
・・・で、そのアサリをサッとタレにくぐらせ一本ずつ手で焼き上げる。
とにかく手間がかかる商品なのだ。
手間がかかるから美味しいのかもしれないが・・・。
よくある物産展で販売されている高い「焼きアサリ」と呼ばれる真空パックされた「煮アサリ」とは、根本的に異なる別物でこれこそ本物の「焼きアサリ」なのだ。
この「さつまや」の商品は「焼きアサリ」と「焼きハマグリ」そして「しぐれ」と呼ばれる佃煮の3種類だけである。
ハマグリは歯ごたえ抜群で噛んでいると旨みが口に広がる感じだが、個人的にはアサリの方が柔らかくて好きだ。
地方発送をお願いするとなると「冷蔵宅配便」の送料の方が高くなるので、よほど大量にオーダーしないともったいないが・・・。





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Last updated  2010.12.19 02:06:25
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