デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2011.01.20
XML

もちろん「ミラノ」や「フィレンツェ」などメイン都市内にある方が楽と言えば楽なのだが、少し離れた地方の小さなホテルがとても気になるのだ。
その為、今一生懸命に情報を整理しさらにアクセスまで考えて場所を選んでいる。
・・・ですべての「点」と「時空列」が合った段階で最終的な行程を決めるつもりでいる。
我家では海外旅行だけでなく、国内旅行も含めてすべて私がやらされる。
ただし、ここ7~8年の家族旅行は「夏休み8月第一週のグアム6~7日」と決めていたので楽だったのだ。
航空券はJALのマイルによる特典を用い、前年の10月頃に確保しておく。
さらに、前年の旅行時に確保しておいた機内で配られる「出入国カード」の事前記入やら、ホテルの予約、さらに到着時のレンタカー手配まですべて一貫して私が行っていた。
宿泊は毎回「ヒルトンホテル」の「タシクラブ棟」と決まっており、これも日常に使用する「ヒルトンオーナーズカード」で貯めたポイントを用いて宿泊できたので、3日~5日分が毎年無料になっていた。
なので、親子3人の旅行費用をトータルすると国内旅行よりも遥かに安かった。

しかもホテルのコンシェルジュや掃除のオバサンにも顔を覚えられていたので、ミネラルウオーターやらコーヒーは言わなくても数倍の量を室内に置いておいてくれるし、家内などは、「クラブツリー&イヴリンの高級化粧セット」が貰い放題で、1~2年たった今でも使いきれない程残っている。
もちろん空港のレンタカーのフロントにも馴染みができて、特別手配も可能だった。
日本で「普通車グレード」で予約しておいても、フロントにおいて「大型4WD」のキーを出してくれたり・・・それはそれは手配の甲斐があったのである。
さて、なぜこんなに「待遇が良いのか?」
それは、現地スタッフへの「お土産」である。
毎年「亀田製菓のカキピー6パック入り」を沢山持参して用意しておく。
この手土産戦法は「アメリカ圏」では実に効くのだ。
海外旅行にて宿泊する現地ホテルの従業員に「土産」を渡す日本人なんてそういないだろう?
だが、このたかが200円位の品物によって「滞在期間」中に10倍100倍になって恩恵を受ける事ができるのだ。
チップ社会に慣れた従業員との「殺伐とした関係」より、一歩深く付き合える事になるのだろうか?。
賄賂なんかではない、これは「気持ち」なのだ。

実は、10年位前にオーストラリアのシドニーにあるスーペリアクラスのホテルに6日間宿泊していた際の2日目に、日本から持参した「カキピー」の子袋をコンシェルジュやらレストランのチーフやウェイトレスのお姉ちゃんにまでプレゼントしたところ、ホテル内行く先々でお礼を言われ、どこに行ってもニコニコと驚く程サービス待遇が良くなった・・・。
と言う実体験からあみだした「MY海外作法」なのである。
なぜ「カキピー」なのか?
実は成田空港で「外国人が帰国する際に購入する日本の土産で大人気らしい」と言う話題をTVで見た事もあり、事実外国人受けが本当に良いのだ。
一か所のホテルに長期滞在するような事があったら、ぜひお試しいただきたい。
「お土産」作戦は、高級ホテルの専属コンシェルジュだけでなく、どのようなホテルに宿泊しても「現場」で働く比較的に賃金が安そうな「従業員を味方につける」と言う事も効果大なのである。
上記のような室内の備品追加などの「お願い」は聞いてくれるし、レストランでの飲み物をサービスしてくれたり・・・。
文面には紹介できない?個別な事まで・・・。
今回は一つのホテルに滞在するのは多くて2日位。
だからどうなるか解からないが・・・。
ちなみに、ウェイトレスの女の子や女性にプレゼントする時は、たかが「カキピー」でも手渡すタイミングと投げかける言葉に気を付けないと、前述の「文面では紹介できない」事態や「本気の勘違い」を生みやすいので十分に気を付ける必要がある。
ちなみに、後述だが日本人は男女問わず世界中どこに行っても人気があるのは事実である。
最近の傾向では「日本人男性と付き合いたい」中には「恋人になり結婚したい!」なんて金髪の女性が言っているのを多く見聞きしている。
今回は奥様同伴なので問題ございませんが・・・。
オーストラリアでは男性に手を握られそうになった事もありましたし・・・。
イタリアも「その手」の男性が多いと聞くし・・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.01.21 02:27:33
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

@norisan

@norisan

Calendar

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: