デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2011.03.20
XML

東北の震災直後から世界中の救助隊が日本に来て、華々しく報道されたが今現在殆どの救助隊はすでに帰国してしまったらしい。
特に福島原発の放射線モレが公表されるに至り、慌てて帰国するのが見え見えだった。
そして、日本中の空港から在日外国人達までが帰国している。
あの光景を見ていると、「所詮外国人なんだ。」と思ってしまう。
別に彼らが日本に残っても私的にはさしたる用がある訳ではないが、小学校や中学の英語教師も多いと言う。
可愛い教え子達を見捨てて帰国するのだから、どう見ても自分勝手と言わざるを得ない。
関東地方や関西在住の連中まで帰国しなくてもいいではないか?とは思うのだが・・・。
今後の日本の在り方を含めて、結局日本は日本人の手で復興しなければならないと言う事だ。
東北に住み被災した方々を「自分達の親戚」のように考えて、日本全体で助けなければならないと言う事だろう。
バラバラになって政局も混乱している今の日本が一丸となって世界中に「日本人の強さ」と「国民の団結力」を見せつける良い機会となるだろう。
今、モノ不足として世間が騒いでいるが実際は殆ど普通に流通している。
ただし、圧倒的に不足し始めているモノもある。
それは建築資材だ。
水道等の配管用「塩ビパイプ」や材木の資材である。
悲しい事だが、明らかに誰かが今後の復興特需に備えて売り惜しみをしているか?震災を理由として出荷を停止させているか?だ。
ここ数日の間に仮住居の建築が始まったのだが、この段階で日本中の建築資材が不足する訳が無い。今後は「瓦」などの陶器類や「アルミ」「鉄骨」などの金属類、畳や家屋の壁紙類まで日本中が特需になり景気回復のカンフル剤になるはずだ。
そんな特需に加えて、仮設住宅を一部大手メーカーに建築をさせるだけでなく、現地被災者の積極的雇用として働いてもらう事が重要だ。
今後、被災地に必要なのは「労働力」だ。
港近くには「船大工」や「専門的な職人」も多くいるだろう?先ずはそのような方々を探し出し
て登録を始める必要がある。
そして、既存の組織以外で時限のある公社のような会社を公共団体が設立し労働力の振り分けをそろそろ行う時期にきていると思うのだ。
被災者もいつまでも「配給」だけで生きて行くつもりはないだろう。
今すぐにでも働きたい方もたくさんいると思う。
国は後押しだけすれば良い、地方の長をトップとして市民を中心とした組織にする。それに省庁が余計な口を出したり、役人を送り込む事をしなければ必ず旨く行くだろう。

ところで、今TV広告は殆ど無く「AC」の広告機構のマナー広告みたいなCMばかりでもう観るのも嫌だが、何となく街中の人々が優しくなったような気がするのだ。
私はオシム前監督がTV広告で注意喚起宣伝していた「脳梗塞」によって、右半身にマヒが残り歩く為には「杖」を使うようにしている。
今日も薬等を買う為に市内に出かけたが、スーパーの店内はエレベーターがすべて停止しているので階段を使うしかない。
込み合う店内で買い物カゴを持ち歩くのも大変だったが、買い物袋と杖を持っていると「買い物かご」を片付けに行くのも難しい。しかし隣でレジ袋に商品を詰め終えた若い奥さんが気付いて「私がついでに片付けますからいいですよ」と言い片付けをやってくれたのだ。
その後は、杖をつきながら長い階段を上る事になったのだがそれも結構怖い物がある。
しかも買い物をしたティッシユの箱などの商品を反対側の手に持ってバランスを取りながら階段を上る時は、上から勢いよく下りてくる子供達にも気を付けなければならない。
だれかが、私の杖に足を引っ掛けたら私は間違い無く階段から落下する。
そんな恐怖を感じながら登っていたら、今度は後ろから来た若い女性が「お荷物持ちましょうか?」と声をかけて来て、私の荷物を持ちながら後ろからカバーするかのようにゆっくりと付いて来てくれたのである。
そして階段の上に登り終えると「大丈夫ですか?お気を付けて」とにこやかに言いながら軽く会釈して去って行った。
また街中でも、走行する車や自転車のオバサンまで気を使ってくれているのが痛いほど感じるのだ。自分自身は「障害者」認定はまだされていない身の上だが、ギクシャクした動きを見て気遣ってくれているのか?私は普通に歩いているつもりだったが、やはり見た目は普通ではないのだろう・・・。
今日、街中を歩いてみて政府広報ではないが心優しい人が意外と多いと言う事に安堵した。
やはり日本人という民族は凄い国民だと思う。
今日は何となく優しさが満ち溢れている街を感じ、とても幸せな気持ちになった一日だった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.03.20 18:28:40
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

@norisan

@norisan

Calendar

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: