デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2011.05.03
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お金も暇も無く「自宅待機」のオヤジからしてみれば「お気の毒に・・・。」である。
さて、ロイヤルウエディングも無事終了したが、その後脚光を浴びたブランドがある。

それは、皇太子妃が着ていたウエディングドレスを作ったブランドである。
ブランド名は「Alexander McQueen」アレクサンダーマックイーンである。
「McQ」マックキューブランドでご存じの方も多いかも知れないが、デザイナー本人は昨年自殺してしまった。デザインに独特の「スカル」を用いて少しハードなデザインを中心として独創的なデザイナーだった。
会社は彼の死後も受け継がれているが、私個人としては彼のデザインが昔から大好きで最初にブランドが設立された当初から好んで購入してきた。
スーツにジャケット、スニーカーなどはプーマとのコラボなんてモデルもあった。
またTシャツは5~6枚あったと思う。
丁度今頃着るのに良いのがあった事を思い出し、昨日美容院に行くのに上から下までマックイーンで揃えて着て行った。
まあ、街中で胸のワンポイントを見て「Aマックイーン」と解かってもらえるのは、美容院のスタッフぐらいしかいないだろうし、良い話題になるだろうと思っての事。
アレクサンダー
ジャケットにグレイッシュデニム。
上下でグレーカラーで揃えてイタリアのショップから一緒に購入したものです。
さらにinに着る淡いグレイストライプのクレリックシャツもお揃いで在ります・・・。
このジャケットは襟と袖のカフス、そしてポケットの淵が写真の通り「スウェット素材」になっているので、ホワイトジャケットなのに?ラフに見えてキザっぽく見えないところが秀逸でありますなあ・・・。
日本人がホワイトのジャケットを着るとどうもシックリこない・・・。
基本的に足が短くバランスの中心が下に見えるので、よほど短丈で目線を上にもっていく工夫をしないと、欧米人みたいなスマートな着こなしは難しい。
どうしてもゴルファーオヤジか?チャラチャラしてる地方のホストの普段着みたいになってしまうところがある。
しかしコレは違う。
この遊び?的デザインによって見た目がとても上品にまとまって見えるのだ。
アレクサンダー・マックイーンTシャツ
一方、こちらはハードと言うか「芸術的」とも思えるTシャツのデザインである。
シンメトリーにデザインされた「スカル」つまりガイコツのデザインだがすべて巧妙な刺繍で描かれてある。
これを着た後は洗濯屋に出さないと家庭では洗えない。
オレンジの生地の発色も生産地「イタリア製」ならではのカラーでとても綺麗なのだ。

こんな独創的なデザイナーブランドを選んだキャサリン皇太子妃は「相当にセンスがある女性なんだ」と思った次第である。
英王室に嫁ぐのだから「もっと保守的な?」メゾンブランドにするだろう?と予測していたらっしいが、トップシークレットだったとの事。
ネットオークションで今販売されているこのブランドウエアを見ると今「中古のTシャツ」でも7,000円以上している。
それも販売価格の安いプリント物なのに・・・だ。
今、一気にブレ-クしているみたいだが女性誌がこれから特集を組み始めると、もっと知名度が上がって、上のジャケットのピンバッチのデザインに気付いてくれる人も多くなるに違いない。

ところで、家内は今お友達と「山中湖」の温泉に行っているがこのホテルは「リゾートトラスト」と言う会社の「エクシブ」と言う会員制ホテルになるのだが、普段予約をする時は7年以上我家の担当をしている方に連絡をしている。
しかし今回の旅行は家内が有明の「ベイコート倶楽部」経由で予約していたので、後日この担当者から確認の電話がかかってきたのだ。
その電話にて食事のコース内容や食事の時間、そして家内達の事だからエステの時間も決めているのだろうが、そんな会話の中で「ご主人さまは行かれないのですか?家にお一人でお留守番させて大丈夫なんですか?」と私の留守番中の食事や退院後の私の体調につい細かくて気にしてくれたらしい。
家内は電話口を押さえて「ねえ、・・さん、お家に来て私の留守中にあなたのご飯作ってくれるって言ってるけれど?」と冷やかすように言った。
とんでもない事を言う物だから、ガラにもなく「赤面」してしまった。
そうなんです。彼女がこの会社に入社してからずっと当家の担当をしているのだが「とんでもなく美人さん」なのだ。
年齢は丁度30歳になるが、独身でいるのが不思議なくらいである。
家内に言わせれば、「綺麗すぎる人って意外と男性の方が気が引けて逃げちゃう人が多いのよ」と。
だが、家内は彼女の事を信頼しており、個人的にも相性が良いので家族で一緒に食事もする事もある。
実を言うと家内には内だが彼女と一緒に個人的に食事した事が何回もある。あくまでも「仕事」を理由にしての事だが・・・。

私がそんな憧れを持った女性に、「家に来て私の食事を作ってくれる」なんて聞いたら、純情オヤジはドギマギしてしまうのは当然である。
家内は「恥ずかしがって真っ赤になってるわよ」なんて返答している。
「余計な事言うな!」と怒ったものの、嬉しさで顔が緩んでいるのが自分でもわかる。
とりあえず「丁重にお断り」をしてもらったが、家内に伝言をもらったそうだ。
「奥様の留守中困った事がありましたら、必ず携帯の方にメール下さい!急いでお伺いしますから・・・」って言ってたよ、「良かったじゃない、どうせなら一日くらい来てもらえば?」とさらに冷やかすように?家内は言った。
暇だし本当に呼んじゃおうかなあ・・・・。
駅前にある旧名「エノテカ・ピンキオーリ」だったイタメシ屋さんに連れて行こうかなあ。
新しい店名は諸事情により言えないけれど・・・。
家族でもよく行くので、お店においては僕らの誕生日まで覚えられている程「我家」を知り尽くしている。
長男が高校生時代に付き合っていた「大金持ちのお宅のお嬢様」のご両親から夕食に長男がお呼ばれした際、「ご両親も呼んだら」との事で家内と二人でいきなり行った事もあったが、その日の夜は「定休日の貸切」だった。
そんな感じの使い方もあるレストランなので、付き合いの範囲までも店には知られている。

反面、私の内緒のプライベートな食事にも良く使うレストランなのだ。
支配人が本当によく「気が効く?」ので、家内以外の人と食事していても安心なのだ・・・。
「他の客に私の知人がいないか?」と言う事にも気を使ってくれる店なので・・・。
せっかく「A・マックイーン」をひっぱりだしてきたのだし・・・。
理由はできた。






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Last updated  2011.05.03 13:45:42
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