デニムデザインの虜です!

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2011.07.04
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5月にも入院したのでその分も少し戻るのだろうか?
まあ、オヤジなんてこんな感じで隠れたお小遣い?で細々とやりくりしているものだ。

ところで、最初の入院は2月で退院日が3月10日だった。
つまり退院の翌日が「東日本大震災」だった訳だ。
自分も入院で「辛い思い」をしていた事もあり、加入していた医療保険で30日分45万円が支払われた保険金を赤十字に寄付をした。
保険金45万円に、我家の気持ち5万円を足して50万円にして贈った。
・・・で、出しといて気になって仕方が無いのだがケチと言われようが、気になる物は仕方が無い。「義捐金」は世界中からの「浄財」である・・・。

話は変わるが、私は「虫」が嫌いである。それも「蚊・蝿・ゴキブリ・毛虫」に限るが。
特に「蚊」と「蝿」は見付けると絶対に退治しないと気が済まない。
室内で見つけると、手には殺虫剤を持ち迎撃態勢を取りひとたび見つけると「対空砲火」のごとく浴びせて退治する。
ハエの場合は飛ぶ速度が早いので、スプレー噴射の迎撃タイミングが合わず何度も失敗する。その内、室内は「殺虫剤」で充満する。
これでは人間の方がハエより先にまいってしまうような感じだ。

実は被災地の避難所生活の様子をTVで見て驚いたのである。
そう、ハエだ。蚊も多いらしい。
あの様子を見ていると、嫌で「鳥肌が立つ」というより「迎撃」して「殲滅」させたくなる欲求にかられてくる。
かと言って「殺虫剤」で退治できる量ではなさそうだし、基本的に「ハエ取り紙」をぶら下げておくのが一番なのか?
どちらにせよ、非衛生的なのには変わりない。
被災地の皆様の間に「疫病」が流行らないように祈りたいものである。
網戸に代わるモノや個別に蚊帳を配るなりしているのだろうか?
窓ガラスにレースのカーテンをガムテープで貼り付けて網戸代わりにしている被災地の学校も見た。
そんなに「難しい事」なのだろうか?
義捐金を「援助」だけに限らず、小さな「インフラ整備」に回す事ができないのだろうか?
・・・と、ずっと考えていた。
ところが、「復興大臣」のあの態度は何なのだ!上から目線で知事に対する命令口調。
大臣様?一体、何さま?のつもりなのだろうか?
基本的に「あのような人間は対面ばかり気にして?」つまり自分の事しか考えていない事が良く解かる。最初から若い知事を見下している。
「復興資金を俺様が恵んでやるのにその態度は何だ!」と言っているように聞こえた。
「遅れた理由?あんたみたいに暇じゃ無いんだ」とあの知事は言いたかっただろうなあ。

そんな様子をTVで撮影しているのだから、大臣様の「無様な姿」が日本中に放映されている事が解からない程「頭が悪い人?」なのか?
ここで言う「頭」とは学力ではない「常識理解力」だ。

非常事態の「瞬間・初動」においてはあのような上下関係、つまり命令系統を一本化する為に必要な序列でもあるのだが、今や「官民一体」が共同参画して復興するしかないのだ。
政治家も農家も漁師も皆同じ土俵にいる事を忘れないでほしいものである。
あの大臣は基本的に「土俵の外」にいるから恥とも気付かず「あんな事」が言えるのだ。

あのようなタイプの政治家や官僚、さらに官僚のOB達が「旨い汁」を吸いながらやっているから日本はまとまらないのだ。

あれを見ていると、本当に義捐金を送って良かったのか?気になって仕方が無い。






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Last updated  2011.07.04 18:15:58
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