デニムデザインの虜です!

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2012.01.10
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年末の忙しさは半端なく、毎年29日ごろになると熱を出して倒れる。
だが仕事は30日夜まで続き、31日は大掃除を手伝わなければならない。
何しろ自宅に居るのは家内と私と85歳の婆様しかいないからである。
・・・私の担当は外窓の洗浄と床のワックスがけと決まっている。一昨年の4月に建てたばかりとは言え汚れるのは同じである。なのでやっておかないと絶対にやる機会は無い。
熱は38度位あったがその作業をこなし、正月恒例「箱根駅伝」応援の箱根詣での準備をしなければならない。
幸い今年は天気に恵まれたので、スタッドレスタイヤに換装する作業が減ったので助かったが、その時点では「熱」は忘れてしまっている。
駅伝の「熱」で吹き飛んでしまうからであろうか?
現地「箱根」にいても朝は早い。往路のゴール地点駐車場は7時で満車になるし、復路の応援は8時過ぎとなり、道路規制により本数の少ない登山電車を使わなければ移動ができないのでやはり早起きしてホテルを出なければならない。
箱根を去る最終日の4日は、新人サラリーマン長男がこの箱根のホテルから出社する為、朝4時半起きとなる。
ホテルで朝食用のお弁当を作ってもらい、それを持たせて送りだす。
それからひと眠りして遅い朝食後にチェックアウトする。
今年は長男の送り出しが増えたので、特に忙しかったがこんな正月箱根旅行を25年以上続けている。
そして、その疲れを取る為に、国道一号線の酒匂川を渡った直ぐ川沿いの寿司処で「鰻」を食ってから帰る事にしている。
余談だが、この店の名前は覚えていないが、安くて美味しい良心的な店なので寿司や天ぷらそして鰻を食べて〆とするのである。
ホテルでは初日に出されるフレンチコース、翌日は鉄板焼きのステーキコースを食べて来るのだが、私のような人種は普段食べる?「高級食材」の方が、安心なのだ。
だからわざわざ、この店に立ち寄るのである。
それが唯一の私が家族に願う「我儘」だからだ。
そんな感じで「小田原厚木道路」の小田原東料金所あたりから東名高速へと向かうのだが、ここ数年1月4日はどこも道路はガラガラで渋滞に合った事が無い。
なので、二時半に寿司屋を出て、自宅には4時半には着いてしまう。

ところが安心した途端、そこでやっと年末に「熱」があった事を「体が思いだす」のである。
・・・なので毎年1月5日から7日は40度近い高熱で寝込んでしまうだ。
毎年5日になると「年始回り」に訪問客が多数集中するのだが、私自身が病院に行っていて不在だったり居てもボサボサ頭のパジャマ姿でのお出迎えとなる。
これも毎年「恒例」なのである。
来客は口を揃えて「社長、お身体が悪そうで・・無理をなさらないで下さい」と言われて、双方暗い気持ちの年始となってしまうのである。
さらに不思議な夢を見る。
夢の中で私が「襲われる」のである。
相手は「何者」なのか「動物」なのか?
はたまた「お化け」なのか?とにかく「殺そうと?」襲ってくる夢を見るのだ。
・・・で6時頃に目覚める。
信じて貰えるかどうか解からないが、今朝は何者かに刃物で突かれそうになったので右手の平でその刃物を遮ろうとしたのだ。(もちろん夢の中だ)
その刃物が刺さった瞬間、なぜかその刃物は一寸法師の「針の剣?」に代わっていて、その針で刺された激痛で目覚めたのである。
その後が気味悪いのだ。
先程、風呂に浸かりながら右手を見ると「手のひら」にポツンと「針穴」のような「血豆」ができていたのである。最初はインクが付いたのかな?と思ってゴシゴシ洗ってみたのだが「触れると痛い」感覚もある。ベッド周りに手を挟むような物体は無いし、なら「夢の中」の針で刺された後なのかな?

これって一体何なのだろう?不気味です。どなたかご説明できる方はいますでしょうか?





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Last updated  2012.01.11 02:45:53
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