デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2012.02.03
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同じ忙しさでも金になる忙しさなら嬉しいのだが、殆どの相談が金にならないマイナスの仕事ばかりになる。先日もある中小企業の本社に行ったところ入り口のドアは開いていたが電気も消えて事務所のブラインドも下ろされていた。
訪問時間は9時半だったので、てっきり「10時始業だったかな?」と思ったのだが、とりあえず「すみませ~ん」と声をかけると奥からボサボサ頭の社長が出て来て、「悪いねえ、本社の事務所閉めちゃったんだよ・・・」唖然。
そこで私が「女の子たちはどうしたの?」と聞くと「悪いけど当分の間暇を出したよ」と。
世間的には良く聞くパターンなのだが、この会社は昨年の今頃まで大儲けしていた会社であり40代の
社長を含めて彼の弟さん達が役員となり会社を広げていた。
車だって1,000万円を超えるレクサスの最上級車種をキャッシュで買ったり、他の若い役員もベンツやら数台を会社の経費で買って乗りまわしていた・・・。
それがたった一年でこの有様である。
他にも「電気工務店」を経営する会社に行くと、「電子機器・部品がタイで水害に遭いパーツの調達ができず商売にならない・・。」と休業状態になっていた。
一般の顧客である中小の会社が不景気になれば、当然我が社の業績も下がる。
極端に言えば3年前の半分以下になるだろうか?、幸い子供にも金がかからなくなりその分が浮くので助かっているぐらいだろうか?
また昨年の2月9日に脳梗塞で倒れ、そろそろ一周年記念?になる。
その後仕事を選びながら徐々に事業を縮小して行ったので、収入が半分になってもそれなりにやっていけたのだ。これがいきなり半分になっていたら、我家も本当はおしまいだったのかもしれない。
今は常に「節約」を心がけて「出金」をとことん押さえて生活している。
それでも定期的な医療費や薬代が万単位で消えて行く。最も負担の住宅ローンは月々21万円。
その内12万円は自宅と併せて建築した貸家の賃料から補填できるがどうしても9万円のローンが残る。
後はガス・水道・税金・保険・通信費で20万円。電気代はソーラー発電収入があるので日照の少ない11月から2月の冬場のみ自己負担分は7千円前後で済んでいる。
3月になると売電の方が多くなり電機代支出は0円になり、その後は収入に転ずる。
こんな状態なので、支出を押さえるのは「食費や衣料費」などの目に見える物が中心になってくる。
・・・で、残りはすべて貯める。・・・つもりが残らない。
但し家内の老後の人生は心配ないようにしてある。
何しろ私が死ねば「ローン」」は全額無くなるし、生命保険の死亡保険が手に入る。
すると「賃貸収入」に「寡婦年金」があれば食っていけるだろし、一人でボケそうになったら相続税のかかる不動産なんか子供に残す必要は無い。
土地・建物を処分すれば高級老人ホームに入って優雅に暮らせるだろう・・・。
ここまで「奥様の老後」までを考えているオヤジなんて滅多にいないだろう?

なぜか、これが「多額の現金資産を持たない一般庶民」が唯一資産を残せる最後の方法だからだ。

いま、億単位の高額現金保有者は海外不動産の投資に夢中のようだが、もし我が家に数億円の現金があれば間違い無く米ドルに換金すると思う。
なにしろ今の「円高」はお祭りの「お神輿」みたいなものだから・・・。
外国人の「担ぎ手?」が高く持ち上げてくれているけれど「やーめた」と言って皆さんがいなくなれば「神輿」は地面にたたきつけられてしまうだろう。

「超円安」の到来理由は今後の「日本経済」だけではない。
今後発生する「自然災害リスク」もある。報道のように4年以内に関東直下型大地震が発生したら?
「円」と言うお神輿を担いでいた海外の投資家は慌てて「神輿」を放り投げるだろう。
誰だって貧乏くじを引きたくないから・・・。
そうなると1ドル120円どころか140円なんて事にもなるかもしれない。
4年以内に70%の確率ならば、今後「円」が70円にまで上がったとしても「損した」とは思わず「その日」が来るのをじっと待てばいい・・・。
非常だが「大儲け」をする人間は、世の中が非常事態になった時に大儲けする。
歴史は語る・・・。戦後の焼け野原の東京もそうだった・・・。
戦後大儲けした連中は、今でも東京のど真ん中にビル群を持っている。
なら、一般庶民が非情時に生き残るには?
単純に考えれば「食糧」供給者である「農業・漁業」従事しかないのかな?
戦後を思いだし、解からなければ当時の状況を調べて「混乱期において世の中に何が必要だったのか?」に気付いた人がいたら、その人はきっと「大儲けができる」のでしょうね。

さて、アメリカはどうしてもイランに対して「イスラエルを使って戦争をさせたい」のでしょうな?
アメリカ様が得意の「他人のフンドシで相撲を・・・」というやり方。
戦争が始まればどこかで「特需」が生まれ、不幸にもそれが景気回復に繋がる。
だからアメリカはどうしても戦争がしたい。
しかも中東には「オイル」と言うオマケがある。北朝鮮なんか相手にしないのは何のメリットも無いから・・・。
戦争=原油高騰=産業衰退=光熱費アップ=生産現象=物不足=超インフレ・・・・。
こんな時に日本に「自然災害」が来たら・・・。
ああ・・・こんな事考えるのも嫌だ・・・。
寝る前に思いださなければ良かった・・・。





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Last updated  2012.02.04 04:24:50
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