デニムデザインの虜です!

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2012.09.20
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頭の堅い日本政府が自国で「何とかしよう」と考える前に先ず他にやる事があるはずだ。
それは「第三国の世論」をうまく利用する事につきる。
ネットを利用し国民を扇動する別働隊、サイバー攻撃を行う組織など裏の組織を多く抱える中国政府に対して正攻法で闘うには、他国のマスコミを煽るのが一番いいだろう。
アメリカのCIAではないが、いかなる手段も用いて他国のTV番組や新聞等のマスコミのニュースソースとして歴史的史実の「真実」を適材適所にリークして、どちらが正しいのか?中国の狙いは何か?日本だけでなく東南アジア諸国にも広がる同じ問題の一つとして「報道特番」を組ませたり、マスコミ関係者のコメントを公の場で引き出して行くのが最も大切な事だと思うのだ。

先ず、世界に「状態」を認知してもらう事、次に日本が戦後ODAで中国に対してどのくらいの金額を援助してきたのか?ちなみに中国ご自慢の「上海空港」だって日本のODAで造られた事を中国国民は知らされていない。
日本人がネットで声高に唱えても中国人は誰も信じないだろうが、世界のマスコミが事実を報道し続ければ、やがて中国人の目にも触れて行く事になる。
あの「とう小平」(中国語の「とう」の漢字は表示不能)は中国の発展に際し、当時のパナソニックに対して頭を下げて産業発展のノウハウ援助を乞うたのである。日本の企業はアメリカの企業に残るような昔の資本主義タイプの「搾取」的経営から中国が発展するような方法を取り、労働環境を整えてまさに社会主義的経営を根付かせたのである。
なので中国人でも知識人や富裕層は「真実」を知る人は多いのだが、事実・真実はネットでも公にも正面から言う事はできない。

実はこのような事は韓国でも同じだ。
以前「日韓ワールドカップ」の仕事で毎週のように韓国に行っていた事があった。
その際、毎回現地で日本語が話せる通訳兼コーディネーターの女性を頼んでいたのだが、その方から聞いた話。
その方は日本語がペラペラなのに日本には一度も行った事も無く、日本語学校へ通った事もなかった。
「どうやって覚えたの?」と私は尋ねたら、最初は教えてくれなかったのだが数回目の訪韓時にやっと話してくれた・・・。
その方の祖父は昔日本に住んでいて、日本に渡った理由は「貧しい韓国から脱出したかった」からだったそうで、日本に行ってみても実際の現実は変わらなかったそうだ。
しかし一番違った事は貧しく住んでいても、周りには同じ様に貧しい日本人も多くご近所同士で手を取りあってその苦しい時期を乗り越えたのだと言う。
その際に多くの日本人の優しさに触れて、自国の荒らしい民族と根本的に違う民族だと知ったそうだ。
その後、日本でお金を貯めて戦後すぐに韓国に帰ったのだそうだが、その方の話として「従軍慰安婦」は韓国人の裏社会の組織が韓国国内の貧しい農村を舞台に「人買い」をして娘を集めていたと言うのだ。つまり自国の人間が自国の娘たちを売り買いし、それを提供する場所もこさえたとの事だった。
そこに日本の裏社会と軍部の下級将校が目を付けて利害が結び付き、結果ビジネスに発展していったと言う。
経営は韓国人と日本人が共同で行い、韓国人は地方の貧しい村々から「娘の調達」を役目とし、日本人は部隊の軍人や商社マンを誘い「客寄せ」をしていたらしい。
実はその「娘」を調達する係の韓国人のやり方が問題だった。
無法な手段を用い「人攫い」のようなやり方で村の娘を買い取って行ったらしい。
もっと問題だった事は「人と減らし」と称して「親が自分の娘を売りに来る事が多かったので驚いた」とも言っていたそうだ。
そして手先の韓国人が娘を連れ去る時の捨て台詞は必ず「日本軍を恨め」だったらしい。
何も知らない韓国人はすべて日本軍の命令だと思ったに違いないと・・・。
その方の祖父の方は死ぬまで「その時の事を悔やんでいた」と言うので、ある意味日本にいた頃から裏社会に通じた方だったのかもしれない。
さらにその方の祖父は韓国政府が日本の嫌がるような教育や誤った内容の洗脳施設の開設について「韓国政府は日本が困るような事をして何が目的なんだろう」と感じ、政府の事が信じられなくなったと言っていたそうだ。
そして、祖父は孫であるそのコーディネーターの方に「日本語をしっかり勉強していれば必ず人生の役に立つ」と言い、学校や世間からは隠れるようにして、さらには両親からも隠れながら祖父から日本語を勉強したとの事だ。
ちなみに祖母は日本人だったそうで、「国籍の関係で祖父と一緒に韓国に渡れない事になった祖母は神戸を出る船の岸壁から祖父が見守る目の前で海に身を投げた」のだそうだ。

金もあり大学に進学して勉強する学生と違い、その学業の過程に進めない貧しい家庭の子が韓国国内で仕事を得るために、最短のコースが日本語の勉強だと思って彼女は日本語を学んだのだそうだ。

「事実を知る人」は次々と亡くなり、日本が正当性を証明できる真実は消えていく。
だからこそ、「第三国が調べた形」で正しく歴史を調査してもらい、「真実・事実」を後世に残す地道な作業の積み重ねをすることで今後の日本を守れるのだと思う・・・。

中国・韓国の無茶ぶりは「勝てば官軍」という言葉の通りでもあるが、日本は戦後の「負け戦」を後何年引きずらなければならないのか?

とにかく韓国や中国がコツコツと国民を洗脳したように、日本人も根気よく世界に「真実・事実」を発信し続けなければならないのだ。






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Last updated  2012.09.20 21:49:38
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