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ついに追い込まれたドロッセルお嬢様製作。3連休出の作業の進展具合が勝敗を分けます。7/16先週日曜にダウンしてまったく作業が進まなかったのでここで一気に挽回します。まず首から下の製作をどんどん進めていきます。先週、ウレタンシートにラリッサを貼ってパーツを作りましたがこれを筒状にして仕上げます。ここで問題になるのがラリッサの接着。表面同士はなかなかくっつく接着剤がないのです。いろいろ調べて用意したのがこちら。瞬間接着剤と硬化促進剤。瞬間接着剤の硬化を早くする・・・矛盾してるような・・・。まぁ、条件が悪いと瞬着もなかなか付かないもんです。ラリッサの接着がまさにそう。硬化促進剤はスプレータイプもありますがなんとなくボトルタイプにしました。(ホントになんとなくw)まずは接着部分を合わせて瞬着を流し込みます。通常ならタブーなやりかたですが合わせ目にたっぷり流し込みます。そこに、硬化促進剤をたらします。「たっぷり」と意識しなくてもたっぷり出ますw一瞬黄色くなった後すぐ透明になって硬化します。いや、見事なものでがっちりくっつきます。今までの苦労はなんだったんだって感じで。この方法が有効であると分かればもう迷うことはなし、他のパーツもがしがし作っていきます。これは太もものパーツ。内側は黒のほうがいいかと不良在庫気味の黒いサンペルカ使いました。ここでちょっと小細工腿の内側にカッティングシート貼りました。ラリッサの表面はとにかくすべりが悪いので歩きやすいように潤滑剤代わりにしてみました。深夜になってようやくここまでこぎつけました。パーツ点数の少なさに救われたかな。まだこのパーツを「身につけられるようにする」って大仕事が残ってるんですけどね7/17ボディーのパーツがあらかたそろったので多少余裕ができました。頭部を煮詰めていくことにします。まず、乾燥の必要な塗装をしておきます。相変わらず塗装へただなぁ・・・orzそして目。この間のプラネジがよくなかったのでふつーの皿ビスにしてみました。比較してみると、皿ビスのほうが目立ちにくいですね。上から青いマジックで塗ればさらに目立たなくなるかと。で、皿ビスを使うということはその皿の収まる円錐穴を開けないといけないんですが(「皿をもむ」っていいます)M3の皿ビスには6ミリのドリルが必要。6ミリのドリルもなければそれの納まるチャックもなし。泣く泣く購入。ドリルたけぇよ。本来は電動工具にセットするものですが皿をもむ程度ならこれで十分。単に電動ドライバのバッテリーが上がってただけなんですがwそして塗装の乾いたお嬢様に組み込んでみると、「お美しい」「もう一度!」「お美しい」後頭部も仕上げました。板目紙にカッティングシート張り。問題はこの大き、全長1mあるんですよ。もちろん重さもそれ相応。これを確実に支えるにはやはり金属パーツが必要です短い金属ステーと金属用エポキシパテを使います。エポキシパテは2剤混合型。2種類のパテが金太郎飴のように合わせてあります。これを必要な分だけ切って使います。2種類のパテをしっかり練って混ぜ合わせます。ムラの無いように練り合わせないと均等に固まりません。パテで耳の内側にステーを固定します。1~2分で固まるのですばやく作業。(片方失敗したorz)一応はがれてこないように接合面に瞬着流し込みます。もちろん硬化促進剤もつかいます。頭部の内側に内装材を貼ります。かな~りざっくりしたつくりですwあとは頭に固定するためのゴムベルトを取り付けてこれで頭部は完成。後頭部と組み上げるとこんな感じ。カンブリア期のオウムガイの仲間にこんなのいたな・・・。頭部のみ新旧お嬢様を比較してみると旧お嬢様ずいぶん上下にひしゃげてるな・・・。もう一回作り直すかなぁ。7/18作業の大体のめどが付いたのでワンフェスに必要なものを買出しに行ったりとか。帰ってから各パーツの接合部を作ったりあとマントを作ってみたり。主に雑務。7/23「お嬢様、舞踏会のお時間です。ドロッセルお嬢様!」「ここにおられましたか。」何とか間に合った・・・。見てのとおりマントで相当ごまかしてますwワンフェス行ってきま~す
2011.07.29
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いやもう、舞踏会のお時間が目前に迫ってます。お嬢様はいづこ!?7/9金曜日に無事ボーナスが出たので、先週機種変更したスマホの端末代金をまとめて払いにドコモショップへついでにクレードルで充電できないので診てもらうことに。症状を説明していろいろ検証した結果、端末交換orz本体初期不良とのこと。対応してくれた若いに~さんの手際が悪くって、全部終わって店を出たら1時過ぎ、10時に来たのに!!しかたなく軽く食事していろいろ買出し。帰ってきたらもう日が傾いてました(/_;)とりあえず少しでも作業をしとかないと!マスクの塗装をします。やはりお嬢様には純白が良く似合うってことでタミヤカラーのピュアーホワイトにしました。塗装後の写真撮ってないや・・・。作業が進んでないわりにこんなものはしっかり作ってる。スマホ用ケース。パンチングレザー風ですの。7/10いやもう進展具合がやばいです。当然頭だけではコスプレにならないわけで首から下も作っていきます。手始めに腕の部分のパーツを切り出します。使用するのはコーヨーソフトボード(旧ライオンボード)腕の部分は2ミリ厚のものを使いました。ライオンボードはウレタンシートの商品名ですが2ミリの薄いシートがあって接着性が良いので選んでますウレタンシートは塗装が難しいので色を塗る代わりに上からビニールレザーを貼ります。使用するのはラリッサという種類のもの、光沢があり、凹凸のない表面が特徴です。お嬢様のボディにはぴったりなのです。ラリッサは裏側に薄い布が張ってあるのですがこれが全体の伸縮を妨げるのではがす必要があります。ネットなどで使い方を調べてみると、アセトンという溶剤やマニキュアの除光液を使って裏布をはがす方法が紹介されていますが「そんなのもってない」「においがちょっと・・・」ってこともります。それ以上にちょっとめんどくさい気もします。そこでそんなものを使わずにはがす裏技を紹介します。まずは表側のレザー部分を裏まで切り落とさないよう切ります。レザー厚みの半分の深さまで刃を入れれば良いです。その切れ目にちょっと爪を立てるようにして力を入れて左右に開くように引っ張ります。端から裏布とレザー部分がはがれます。あとはそこを手がかりに順番に裏布をはがして生きます。かなり力技です(^_^;)後は必要な分だけ裏布をはがしていきます。次使うときのために裏布をはがした部分は残しておきます。そうすれば次に使うときそこからはがせば楽です(^・^)造形系の衣装製作の強い味方、われらがGボンドです。今回は2種類のGボンドを使います。広い面積用のG10、強い接着力のG17G10は全体を貼り付けるのに使います。付属の平面ノズルを使って薄く塗り広げていきます。このとき必ず接着をする面両方に接着剤を塗ります。接着剤を塗った面が触ってもべたべたしない程度に乾いたら(ここ大事)貼り合わせてしっかり押さえつけます。Gボンドをはじめゴム系接着剤はこの手順を守ってはじめて強力な接着力を発揮します。折り返し部分はG17を使ってしっかり貼り付けます。(写真忘れた)暑いんで窓閉めてエアコンかけて作業してたら接着剤のにおいが充満してダウン(あかんがな)皆さん接着剤を使うときは十分換気しましょう(@^^)/
2011.07.20
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このタイミングで風邪を引いてしまいまして、貴重な休みを寝て過ごしてしまいました。その上今日は会社も休んで寝込んでました。うむ~夏風邪恐るべし・・・。7/2細かい部分ですがまず頭部のディティールを加えていきます。まずは耳部分。プラ版を切り貼りして貼り付けます。この部分FRPが薄いので補強もかねます。目の部分につくアクリル板に穴を開けます。さらにその下の塩ビ、ポリカ、さらにFRPの本体にも穴を開けて・・・、このように取り付けます。目立たないように透明なプラねじ使用したんですが目立ちまくりですね(^_^;)フツーにステンのねじとかの方が良いかな・・・。硬い板目紙を切り出してじゅうたんの上など柔らかいものの上において棒で抑えながら転がします。こうするときれいなアーチ状に曲がります。もっとも途中でめんどくさくなって強引に曲げちゃいましたがw裏面から補強を入れてお嬢様の後頭部を作ります。でかいんですよこのパーツ。全長で約1メートル。はてどうやって接合したものか、どうやって取り付けたものか。話は変わって、ケータイ変えました。流行のスマートフォンです。NECのMEDIAS WP薄型防水の優れものですわよ初のスマホなのでまだまだあたふたしてますが、ネット閲覧が手軽にできるのは良いですな。無料アプリとか集めて使いやすく育てていきますよ。
2011.07.04
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えー目標のワンフェスが目前に迫ってるのにぜんぜんできてません。正直ヤバイです(-_-;)6/25久しぶりに大須をぶらぶらしてきて帰ってきたのは日が傾いてから。夕方になってようやく作業を開始。先週パテ盛り修正をしたところから耳の部分を整形していきます。平ヤスリでゴーリゴーリ、形を整えて削り出します。取り出だしたるはアクリル円盤、目になるパーツです。ここで秘密兵器の登場。最近はダイソーでも売ってるハンディリューターです。本体800円ですが先端のビットは1500円とねじれ価格wまずはアクリル板を合わせてみて削る場所を確認。・・・、結構ずれちゃってるのね(-_-;)根気良く、削っていきます。といっても、ヤスリでやることを思えば楽ですけどね。そもそもきれいに削れませんわ。近所迷惑も顧みず、リューターをうならせてようやく完了うむ、何とか収まるようになりました。とりあえずサーフェーサーを吹いて確認。まだちこっと傷ありますな・・・。6/26昨日の放蕩を反省して午前中から作業開始。不要な部分を切り落とします。あらかじめアタリの線を引いて・・・目分量だけど(マテ)鋸でゴリゴリ切り落とします。あんまり勢い良くやると端が欠けることもあるので要注意、どうしても鋸の歯が入らないところはPカッターというプラ用のカッターで切り落としました。続いて目の部分のパーツを用意します。青く光る目と視界の確保を両立させるために外<アクリル<カラー塩ビ<ハーフミラーポリカ<内という構成にしました。ハーフミラーの板を挟むことで外側からは光って見え内側からは外が見えるようになります。サークルカッターで切り出したら合わせてみます。外側からはこんな感じで見えるんですね。ちょっと暗いかな。白い背景が写りこむとまた違うんだけど。内側から見るとこんな感じ、ミラーになっている部分から外が見られます。かぶってみたら予想外に視界良好。そろそろ体のほうも作り始めませんとね・・・。
2011.07.02
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