超説!日本昔話 こんなのあり?!

超説!日本昔話 こんなのあり?!

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

p-shinobu

p-shinobu

コメント新着

銭亀亭心太@ 日本の財政を考える会への招待状 ラジオでは流れないテレビでも写らない …
わかりません@ 10万円 ぬいた(ノ゚Д゚)ノシ♂ http://jn.l7i7.com/
ひらおっ子 @ Re:『超説!日本昔話 その時歴史が動いた』(04/25) 久しぶりですね!! 続きを早く!! 期…
太陽のえくぼ @ 謎。。。 Dr.きんた・・・見るからに胡散臭い。 …

お気に入りブログ

まだ登録されていません
2006年08月01日
XML
カテゴリ: 超説編

7人の 小人たちは
毒りんごを 食べて しんでしまった しらゆき姫を 囲み
悲しみに くれています。

すると そこへ ひとりの 王子さまが あらわれました。
「あぁ なんて きれいな 姫君なんだろう。」
王子さまが 姫に そっと くちづけをした そのときです

『ぅわっ! くさっ・・なんじゃ~ なにがおきたんだ?』あろうことか 突然 姫が 目を覚ましたのです

そして 王子さまを 見ると 
『なんだ 誰なんだ お前はっ
 死んだ獣みたいな 息しやがって くせ~んだよ!』

「えへへっ 実は さっき くさやの干物を 食べたばかりなんで~」王子さまは 頭をかきながら いいました

『それに おまえ ずいぶん 身なり 悪いし ぶさいくだなっ
 おいっ 小人ども もっと 金もってそうな 王子 探してこいよ!
 こんなんじゃ おはなしに なんね~じゃんか・・・』

姫の悪態は さらに 続きます。
『いいかっ かっこよくて 次男で 金もってそうな 王子しか
相手しないからなっ それまで わたしは しんでるから
おまえら 7人も いるんだから 手分けして めぼしい王子
さがしてこい わかったな!』

すると 姫は また しんでしまいました。

あまりの 自分かってさに あきれた 小人は
死んだ 姫を かついで 森の中へ はこびこみふかいあなを ほり そのなかへ 姫を ほうりなげ
姫ごと あなを うめてしまったとさ・・・

                      ~ おわり ~


無断で転載、引用を禁じます







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年08月01日 11時44分57秒
コメント(8) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: