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手術を受けることが決まりました。先日、検診に行ったのですが、体重が4100g前後から増えないこと、風邪を引いてはこじらせること、こじらせるたびにせっかく増えた体重が減ってしまうこと、が決定打となりました。一回に100ccはミルクを飲めるので、心疾患のある子にしてはよく飲むほうだとは思うのですが、私の目から見てもなんとなく「ちょっと体が大変そうだな、しんどそうだな」と感じ始めた矢先でした。顔色はよく、最近は手足をバタバタと動かすようになり、とても元気いっぱいに一見見えるんですけどね。でも、最初に肺炎で入院したときに「今回みたいに風邪をこじらすようだと・・・」「遅かれ早かれこの子は手術が必要になるだろう」と言われていたし、先日、シナジス注射を受けにいったときも体重の増加具合を見て「そろそろ(手術の)覚悟が必要かもね」というような話を主治医と話していたところでした。成功率の高い手術とは言え、生命維持装置である心臓を触るということに不安がいっぱいあります。でも、その先にある楽しみを支えに家族一丸となって乗り越えていきたいと思っています。手術日はまだ確定していませんが、今ひいている風邪が治って2月末を目処に手術の予定です。
2008年01月31日
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困りました。今、私の父が体調を崩してしまったので母が実家に戻ったんですね。父の体調のことは精神面の部分が大きいため(状態を大げさに言って母にそばにいてもらいたいだけ)母はこちらにすぐに戻ってこれる状況でもなさそうなんです。とはいえ、みきちゃんの方もいつ状態が変わるかわからないので、母が改めて主人のお母さんに「万が一のときは私がいけないので宜しくお願いします」と電話でお願いをしたそうです。おととい、義父からの電話では「お母さんに悪いことをした」と言っていたのに、電話をかけた母に対してまた「あんたが口出しすることじゃない」と言ったそうです。母も気が強いほうですから、「もういいですから、お義母さんに(電話を)変わってください」といい、義母にお願いしたそうです。義母は後から私に電話をかけてきて、「仕事が忙しいけど、もしものときはそうも言ってられないからすぐ電話してね。飛んでいくから!」と母と変わらない態度で快くおっしゃってくれたのですが。。。義父は母が我が家にいることを「おせっかい」で居ると思ってしまっているようです。母が主人の実家に電話をかけたのは、今の状態では娘である私と孫がお世話になる可能性もあるのですから、「親として」娘と孫を「宜しくお願いします」と頭を下げただけのことなんです。母だって好きで我が家にいたわけではないですし(入退院を繰り返していたので実家に帰れなかったのです)、どこにも遊びに行けなくても、文句一つも言わずに黙々と手助けをしてくれました。好きで結婚した人の親ですから悪口は言いたくないものです。よく掲示板等で見かける義父母への愚痴もどこか他人事のように感じていましたが。今後の義父との付き合い方に悩んでしまいます。
2008年01月17日
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すっかりご無沙汰しています。昨年10月に生まれた我が家の次男「みきちゃん」ですが、心臓の方は現状維持といった感じです。しかし、風邪を引きやすい上重症化しやすく、昨年の12月の初めとこの元旦から各一週間ほどずつ入院していました。「あれ?風邪かな?もしかしてたっくんのがうつった?」と思って早めに受診をして薬を飲んでも、2~3日で痰のからんだ激しい咳をし出して、咳でミルクを全部吐いてしまうという哺乳不良を起こします。その上、例え100ccのミルクをたらふく飲んだとしても、利尿作用がうまく機能せず、おしっこがまったく出ないという「心不全」の状態を起こします。どんな病気でもそうですが、心室中隔に1cmの穴が空いていてもこういった症状がない人もいれば、たった3mmの穴でも手術の必要な状態の人もいて、程度に差のある病気です。ここからは愚痴になってしまいますが、間近でみきちゃんの悪化した容態を間近で見ていない主人の両親は、みきちゃんの病気に対して甘い認識でいるようです。「孫がVSDなんだ」というような話をすると周囲にも同じ病気を持つ方が結構いるようで、「心臓病の中では軽い方なんでしょ」とか「手術すれば治るんでしょ」と、なんだかすごく楽観的です。そのせいか、このお正月の入院中(私も主人もいないとき)に「楽しいお正月を過ごしました~」なんて暢気な電話をかけてきて、たまたま留守番をしていた私の母が状況を伝えようとしたところ「風邪ごときで大げさな」とか「孫のことは子ども達夫婦に任せればいい(あんたは口出しするな)」ととんでもない言葉を母に浴びせたようです。母はずっと心の中で抑えていたようで私も詳しくは知らなかったのですが、昨日、義父から電話があって「お母さんに強く言ってしまって申し訳ない」と謝罪されて初めて事の次第がわかりました。私には「心配してないわけじゃない」「手伝いたいけど(遠方で)手伝えない状況をわかって欲しい」「いざとなったらこちらでたっくんを預かるから」等と言っていましたが、すべて言い訳、取り繕いにしかすぎません。私はこれまで主人の両親に対して不満に思ったこともなく、自分の親と同じように大切に想い、慕い、父の日、母の日など自分の親と変わりない対応をしてきました。ですが、今回の件で考えを改めようと思います。
2008年01月16日
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