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これは偶然な出来事だろうとわかっているけど、とりあえずの報告。日曜日に四十九日を済ませ、月曜日のこと。会社から帰宅した長女が、体調が悪いと言って吐いたり下したり・・夜中に学校から帰宅した次女も、体調不良で何度も吐いたって言うんですー偶然に2人がノロ?で、昨日は2人ともダウンして近所の医者に行ったら『食あたりじゃないか?』というアバウトな診断で長女は吐き気止めの注射、次女は熱が高くて点滴したり・・そしたら、自分もだんだんお腹がぴーになってきて夕方から夜半まで猛烈なオパピー~~~あまりの猛烈さに冷や汗が出て、やっとのことでベッドに這い戻り・・との往復今朝は、おなかも落ち着いてきて子供達も食事して元気を取り戻しつつあるんだけど,3人でおかゆ食べた通夜のとき、長女はノロ(と診断されて)欠席して自分は通夜葬式でひどい風邪を引き、長いこと咳が出まくったし~今度、四十九日のあとは食あたり?!娘↑「爺ちゃん、なにか怒ってる?」めれ「満点じゃないけど、一生懸命看病した娘に対して・・?」娘↑「自分らは一生懸命だったつもりでも、足りなかったのかな?これは、きっと何かある・・・」今朝、こんな会話を2人で展開したんです。オカルチック(こんな言葉あるかな?)出来事なんか全く信じてないけどなんだかなぁ~な気持ちです。父が怒るネタで思い当たるとしたら、時々母の悪口を陰で、言ってることくらいだけど・・オイッ!まだ父は新人の仏なので、何の力も無いだろうけどできれば、いい方向に守ってほしいんだけどな・・・そんなことを思いました。とりあえず、3人のゲロピーが収まってよかったです
2008.01.30
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昨日、父の法要をしました。会場の予約が取れなくて、実家で行ったので忙しかったです。親戚だけとはいえ、大広間とか無いし・・満杯。一番困るのは駐車場。ローカルは、皆が車移動なのですわ。道に迷って、ナビに手が掛かるいとこ夫婦とか・・痺れがきれて、生まれたての子馬のようになっていた甥っ子とか早々に酔いつぶれて、ずっこける兄貴とか・・・色々ありつつも、無事終わりホッとしました
2008.01.28
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大好きな韓国3人組の歌手、SG wannabeのドンハが脱退するらしい ショックだわ。何が衝撃って今年は本格的に日本進出、デビューすることになってるのに裏では脱退が決まっていたらしいこと。マジでそんなことがあっていいの?たしか、チョナンカンでも「もっと準備して日本で活動します」って、ドンハが言ってなかった?たしか27日と来月にもコンサートが日本であるけどもうこのメンバーでは見納めでしょうか?一度はコンサート行きたいと、オンニはこの前FCにも入ったばかりなのに・・・・きっと今頃ショックウケテルだろうな~マジで信用できないわ。「僕の人」 「90日愛する時間」ネタばれ!!ジソク(カン・ジファン)とミヨン(キム・ハヌル)は、高校時代の初恋の相手。 お互いに将来を誓うが、実は2人はいとこ同士だということが発覚して別れることに・・。(韓国では、いとこ同士の結婚は認められていない。)大学生になって、2人は再会。愛し合いながら別れたので、2人の愛は再びしかし、いとこ同士ということで隠れて、一緒に暮らすんだけど、ジソクの母親に見つかってミヨンは罵倒される。2人は、アメリカに駆け落ちする準備をするがジソクの父親の事業がうまくいかず、政略結婚を迫られる。ジソクの決心が固いことを知った父親は、ジソクの目の前で車に飛び込む!!この父親「ピアノ」の毒蛇だよ~相変わらず激しく怖い顔。父の死を目の当たりにしたジソクは、衝撃を受け、ミヨンに「心変わりをした!」と言って去っていく~9年後。ミヨンは心優しい夫テフンと結婚ジソクも妻ジョンランと娘と暮らしていた。↓妻役のチョン・ヘヨン ある日、ジソクはガンで余命三ヶ月と診断されて、残りの90日をミヨンと一緒に過ごしたいと強く思う!!妻や子供ではなくミヨン。突然、自分を捨てたジソクが現れ、余命90日を一緒に暮らそうと言われたミヨンは怒りながらも激しく動揺する。ミヨンの夫(テフン)は、ジソクとの別れで傷ついていたミヨンを承知で、温かく見守って愛してくれた人。そんな夫を置いてジソクとは暮らせない・・夫も苦しむミヨンを見るのが辛く苦しむ。納得できないのはジョンランも同じ。しかし、この妻役のチョン・ヘヨン。「火の鳥」の怖い役が印象強すぎて全然同情できない!皆を苦しめながら、ジソクは死に向っていく。ミヨンは夫に離婚を申し出て、ジソクと残りの時間を過ごそうとするがミヨンを愛するテフンは、曜日と時間を決めて、ミヨンをジソクの元へ行かせる・・・ラストは泣きながら見た・・・には見たんだけど正直言って、全然感情移入できなかったのよねぇ~(ーー;)カン・ジファンもキム・ハヌルさんも大好きなんだけど・・・相当残念な気持ち禁断の恋に苦しむ2人なんて、大好物テイストなはずなのにどこがこんなに面白くないのか??結局、亡くなっていくジソクのわがままにしか思えなくて。それなりに幸せに暮らすミヨンを巻き込んでいくのは本当の愛なの?死を前にしたら、何でも許されるのか?全然理解できない。面白くないならそれなりに、突っ込みどころでもあればいいけど妙にくそまじめな展開で、突っ込むところもナシ!まぁ、そんなことでお薦め度は「★★☆☆☆」辛ッ!ジファン、ゴメンしかし、いい音楽が流れていました。
2008.01.23
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娘↑が、耳にできたできものを潰して痛いというので昨日、近所の耳鼻科に乗せて行った。この耳鼻科、最近できてすごく綺麗なので中はどんなかと一緒に入ってみたんだけど、最近の病院はすごいね~インターネットや携帯で順番取れるし、携帯であと何人、何時間待ちって見れるんだネもちろん院内にも何時間待ちで、今何番って出てるし・・めっちゃ便利で無駄がない。爺婆専門の病院ばかり行っていたので、知らんかったけど、今どきの病院はコレが常識なのかい???それに、患者を間違わないためにとデジカメで顔写真も撮られた・・・と娘が言っていたよー。すごいな!どんな顔すりゃいいんだ・・と、戸惑ったと笑っていた。そこは、普通でいいだろ^_^;それにしても、耳鼻科を侮るなかれ・・昨日は、2時間待ちだったよ買い物して家に帰り、ご飯食べて・・携帯見て、そろそろ行くか~なんて、ほんとマジで便利だわ。ちなみに、娘↑は2時間待って30秒で診察終了。「にきび」みたいなもので、たいしたことないって・・おいっ
2008.01.20
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去年見終わっていた「めっちゃ大好き」(2006年)ユジンと、ただいま人気急上昇のイ・ミンギ、そしてリュ・ジン出演のラブコメディ。 全34話はちょっと長すぎそれほど長く引っ張る内容でもないような・・?^_^;が、イ・ミンギが好きなので・・ソコ中心にまぁまぁ楽しめました。リュ・ジンは、少しほっぺがふっくらしてオッサン臭さが気になったけど、今までで見た役の中では、一番よかった。↓リュ・ジンユジンは、終始広い額を隠して前髪を下ろしていて可愛かった。↓ユジンイ・ミンギは個性的な顔立ちなので好みが別れるかもしれないが、自分的には急上昇中↓イ・ミンギ 山奥でおばあさんと2人暮らしの田舎者ユジンは、山で遭難した大統領の息子で医師の(リュ・ジン)を助ける。その息子を迎えに来たのが、官邸の警備員イ・ミンギ。今流行のSP。おばあさんが亡くなり、大統領の息子とは知らずにリュ・ジンを頼ってソウルに上京したユジンはなんじゃかんじゃでミンギの家で暮らすことになり、官邸の食堂に就職。ユジンは、リュ・ジンを好きになるんだけど、実はリュ・ジンには若くして認知症になった妻と幼い娘がいたの。最初は、ユジンを妹のように面倒みていたリュ・ジンも、だんだんユジンを好きになっていき妻の介護の疲れもあって、余計気持ちがユジンへと傾いてしまう。お互い惹かれあいながら、気持ちを抑える2人が・・まぁ、せつないと言えば・・せつない感じ。自分的には、既婚者リュ・ジンがユジンにポッポしたり、かなわぬ想いなのに、少ししつこくてウザかった。。イ・ミンギは、SPなのにかなりなチャラ男で、田舎者のユジンを馬鹿にしていたんだけどこれまた、だんだんユジンを好きになってきて、惹かれあうリュ・ジンとユジンを複雑な想いで見守る。折に触れ、自分の気持ちをユジンに伝えるミンギだけど奥手なうえ、リュ・ジンしか見えてないユジンは全くその気がなくて・・この辺のミンギはせつない!!!!! (ミンギ目線^_^;)ほかに、リュ・ジンの認知症の妻を演じた女優と子役が超熱演。家族の愛と苦しみに涙この妻役の女優さん、SG wannabeのMVにドンワンと出ていた人。これこのドラマには関係ないけど、このMVはgood「ブドウ畑のあの男」のテッキの元カノでも出ていたね。もう一つ・・最近のドラマには非常に珍しく、終盤かなりしつこく日本批判のシーンが展開されます話の流れ的は、全く必要ないシーンなのに・・・かなり長い。非常識な日本の友好団が出てきて、大統領官邸で無礼な振る舞いをする。このドラマ、2006年制作だから、当然、日本でも放送されるとわかってるだろうがあえてこんなシーンを作ってあるのか???ある意味、深いメッセージを込めた挑戦でしょうかね(笑)これを買い付けた担当者は、ココを見て買ったのか?見た後に言うのもなんだけど・・かなりムカツクこんなドラマ、高い金出して買うなよ!!そういう点を大幅減点して、お薦め度「★★★☆☆」(辛いよ!)現在視聴中(予定)ドラマは、「90日愛する時間」「19の純情」「ハローお嬢さん」「ファンタスティック カップル」明日は「がんばれクムスン」が回ってくる予定この「がんばれクムスン」が、今一番面白い!164話中79話まで視聴済み・・長っ!
2008.01.14
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2008年、最初に見終えたドラマはコ・スの「男が愛するとき」(2004年)B級臭がプンプンなこのドラマ、コ・スが大好きというだけで見始めたけど先が気になって気になって、ついつい夜更かししてしまったあ~、結末を何とか変更してくれないか・・と、今からでも脚本家にメールしたい気持ち(爆)もしや・・もしや・・・コレはハマっていたのでは??進化を続ける韓ドラの中にあって、テイストも古臭く作りも粗くて、大雑把で突っ込みどころも満載・・なのに妙に面白かったな「バリ出来」では、インソン君と結婚したパク・イェジンが今回は、コ・スをひたすら愛するボーイッシュでとてもキュートな役を演じていて、そのひたむきな想いに涙、涙・・・自分の中では、彼女とコ・スの物語だった。コ・スもノム ノム チョア~♪コスの台詞が熱くて熱くて、バキューーーン・・何度も撃ち抜かれちゃった!!母親が死んで天涯孤独になったジフン(コス)は、父の友人に引き取られ、その家の娘、インヘ(パク・ジョンア)と愛し合うようになる。↓インヘ役のパク・ジョンアとコ・ス インヘの父が死に、2人は大学進学もままならないほど困窮するがジフンはインヘを音大へ行かせるために、刑務所まで入ってしまう。しかし、インヘはそんなジフンを捨ててインヘを想う金持ちのソクヒョン(ペ・スピン)の元に走り、チェロリストへの夢を追う↓ソクヒョン役のぺ・スビン傷ついたジフンは出所して、明るくキュートなジョンウ(パク・イェジン)と知り合い次第に傷を癒していく・・↓ジョンウ役のパク・イェジンそして、4人の運命は絡まり、再会。ジフンとインヘは、再び愛を確認するが、そんな2人を見つめるジョンウは、ジフンへの想いを募らせ、ソンクヒョンは嫉妬に駆られる。しかし・・インヘは、貧しいジフンでは自分の夢をかなえることが出来ないので再びジフンを捨てて、ソクヒョンとアメリカへと旅立っていく・・・ひどすぎる、インヘ2度もインヘに裏切られ、立ち直れないほど傷ついたジフンを、ジョンウはひたすら愛して、愛して癒して立ち直らせていく。数年後・・元々優秀だったジフンは、ジョンウオンマの援助を受け(実はジョンウは金持ちの娘)バリバリと実力をつけて、ソクヒョンアボジの経営するホテルで活躍。ジョンウは婦人警官になって、ジフンはジョンウの家で一緒に暮らし、ジョンウの愛に応えて婚約。そこへ夢をかなえたインヘ&ソクヒョンが帰国夢をかなえるためソクヒョンとくっついたインヘだけど、実はジフンへの想いを断ち切れてない・・・超自己中な女。 が、ジフンはすでに昔のジフンではなく、全く揺らぎない態度でジョンウを愛し・・いや、愛そうと努力していた!!しかし、ジフンがどんなにインヘを愛していたかを知っているジョンウは「心の中に私ではなく、今もインヘがいるのなら心の思うままにして・・自分は大丈夫だから・・」と健気に言うのよ!!(涙)そしたら・・・ジフンが、「俺の女はお前だ・・」って・・バキューーーン!あ~~~あ~~~、コ・ス・・・かっこよすぎます。。ところがところが・・インヘがジョンウの生き別れていた双子の姉だという真実が発覚!!!!!!!う~~~ん、韓ドラ!どこまでも驚愕の運命に翻弄されるのね~ジョンウ、インヘ、そしてジフンは一緒に住むことになって気まずい空気が~そりゃそうだよね。ジョンウも不安でしょうがないんだけど、明るく振舞い姉を気遣う。で、ジョンウの不安な気持ちを消してあげようとジフンがめちゃくちゃ男らしく振舞うのよ~~カッコいい~~~しかし、ジフンへの想いが断ち切れないインヘったらまだ、ジフンに「元に戻りたい・・・」なんて言っちゃって・・・ム、ムカ、ムカツク!!「オレはジョンウの男だ!!」きっぱり言ったよ、ジフン!またまた、バキュ~~~~====ン!!素敵すぎます、コスさま。。。。で、いよいよジョンウとジフンの結婚式がソコまで・・・というときジョンウ・・謎の腹痛(^_^;)嫌な予感。。そう・・・ジョンウ、いきなり卵巣がんに…(T_T)何で?何でそうなるのよ・・・いったいいつになったら幸せになれるの?ひどすぎるぞ、脚本家!!! ジフンの子供を産むのが夢だったジョンウは、ジフンにガンの事を言えず、結婚式の直前に行方をくらましてしまう・・病気のことを知ったジフンはジョンウの滞在場所に行って「治療して治そう」というんだけど、ジョンウは、今まで傷ついてきたジフンにこれ以上哀しい思いをさせたくないと・・「手放してあげる・・・」と言うの。。。号泣ジフンの熱い説得に、ジョンウも治療に前向きになり手術をして・・快方に向かい、やっと、やっと訪れる幸せな時間。さすがに、2人の強い絆を見たインヘも、ジフンをあきらめる決意をして海外へいくことに・・早く遠くへ消えてくれ~!そして・・・・ジョンウ、待望の妊娠!!!!!あ~~~、やっと2人にも幸せがくるのね・・と思ったら、そんなに甘くないよ、韓ドラ!!妊娠もしたけど・・再発もしてしまったジョンウ。でも、治療しないで産むって・・もう、もう、もう・・どこまで続くの2人の苦しみは・・・もういい加減にして!!そして・・そして・・・この後も、話は二転,三転・・・予想外なラストへと行くのであります。4人の恋愛に加えて、親同士の過去の因縁で、ソクヒョンのホテルをジョンウオンマとジフンが乗っ取ったり、事業面でも話は進められていって、荒削りながらも面白い展開でした。。荒削りといえば、結局、ジョンウは子供を生むんだけど生まれたばかりの赤ちゃん・・デカイ上に、腕にBCGの判子注射の跡が・・くっきり映ってたよーほんとに大雑把。でも、なんかその大雑把なところが自分の性に合うというか・・面白いなと感じてしまいますね。まぁ、とにかくコ・スとジョンウを演じたパク・イェジンの2人がほんとに好ましかったです。↓コ・スとパク・イェジン ↑この髪飾り、ジフンがジョンウに買ってあげて、髪に着けてあげたんだけど・・この趣味は・・・どうかなぁ~?^_^;お薦め度は「★★★☆☆」(但、コ・スがほんとにカッコいいから、ファンは必見です) 自分の楽しめ度は「★★★★★」でした。今年5月にはいよいよ除隊のコ・ス。とっても楽しみですクリック
2008.01.13
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ヨロブン アンニョ~ン♪おととい、やっと美容院へ行ってカットしてきためれですあ~~すっきりした。昨日、父のことを知って久しぶりに知人から電話がきた。この方は、夫関連で知り合った方だけど父の介護が忙しくなるまでは、かなり頻繁にお付き合いしていた。いわゆる、お茶友達だった過去形何年ぶりかだったので、お互い近況報告したんだけど、そしたら、な、なんとお舅さまが認知症で大変だったとか一度お会いしたことがあるけど、とても立派なお舅さまだったのに。。まぁ、病気には、そんなのかんけぇねぇ~~~!だけれど。症状は、年末になると、『手術する!!』と言い出して聞き入れず、手術→入院→認知症悪化→大混乱そういう事だったらしい。ところが、波長の合う医者にめぐり合ったうえに処方されたお薬が、医者もびっくりするほど劇的に効いて、今は普通の生活が出来るようになったんだとかコレは聞き捨てならん!!と、いうことで、お薬は「アリセプト」なのか聞いてみたが・・別居だし、嫁という立場上ソコまでの興味はないらしく薬名は知らないとのことだった!混乱が年末限定ということで、認知症といってもかなり初期だったと思われるが、もしアリセプト服用で、劇的に良くなったのであれば身近にも効果がある人がいるということで・・ここを見てくれてる認知症介護家族にも、朗報だと思ったんだけど残念。今度機会があれば、確認して貰おうと思ったけれど何しろ彼女・・大風邪引いていて、ゲホゲホで辛そうだったので・・早めに電話を切ったの。やっぱ、声が出なくなって窒息しそうなほど咳が出ると言っていた。やっと起きた・・・と言ったので、寝込んでいたのだろう。「それでも早く声が聞きたかったから・・」と言ってくれちゃってアリガト!しかし・・話し戻ってお舅さま。劇的に効いたと言いながら、年末手術したくなる症状は同じ様に出るらしく今現在、白内障の手術で入院中だと言っていた今回の退院したあとの混乱がどうだったかも含めて、今度聞いてみよう!自分ちの父親が『アルツハイマー』と言われたころは周りには誰も居なかったのに、最近は親が認知症ってよく聞くからそれだけ年取ってきたんだネ
2008.01.11
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新年早々、こんな話題はどうかと思うけど松の内も過ぎたので・・~。この話、読む人は少し引く話かもしれないけど、全然深刻じゃないんです。 自分の中では、すでに笑えるというか苦笑の域なので真剣に捉えないで、笑って読み流してね父が亡くなったのは深夜。その日、昼間は私が付き添い、夜は隣のベッドで寝れるように手続きして、母が付き添っていた。自分がウトウトとしたころ、母から携帯に電話が入り父が亡くなったので来て!という意味のことを言った。大慌てで家族の皆を起こした。長女が「下痢していて熱もあるの~」と言ったが、そんなことは完全無視してとにかく用意しろ!と全員を起こした。そしたら母から再び電話が入り、実家の玄関に父の衣類を準備してるから持ってきてくれと言った。電話を切ろうとしたら、母が「もしもし・・」と再度呼びかけ「あのね・・もう『コトキレタ』からね。お兄ちゃんにも電話しておいて・・」と言った。『コトキレタ』とわざわざ付け加えて言ったのは、もう間に合わなかったから覚悟して来い!という意味だと理解した私は、家族に「もう『コトキレタ』と言ったから、落ち着いて事故のない様に慌てないように・・・」と話して兄に電話した。兄にも「コトキレタ」という話はしたように思う。その後、次女の車で長女と2人先に行かせて、自分は実家に走って、頼まれたものを持ち夫の車で病院へ向った。深夜の道はガラ空きだったけれど、夫に「もう急いでもしょうがないから気をつけて!」と話した。。。それでも、駐車場で娘達と一緒になり4人でEVに乗り病室へ行ったら看護婦さんと母が病室に居て・・看護婦さんが「あ~~あと1,2分でしたね。階段の辺りだったでしょうか~?」と、母に語りかけた。(実際は7FなのでEVだけど)そしたら母は、妙に怪訝な顔で曖昧にうなずいているではないか・・・・・私達ももう間に合わなかったんだなーという思いで駆けつけたので少し微妙な空気が流れ、思わず、「もうコトキレタって電話で言わなかった?」と母に言ったら母は・・キョトンとした表情でえっ?まだだったの???という雰囲気・・・オイオイ(-_-;)どうも母もよくわかっていない様子・・???えっ~~~?そんなのあるかいな?!その曖昧な表情から、母が天然を発揮したと気がついた私は、小声で『コトキレテ』なかったじゃんというと隣に居た次女に聞こえて、思わず笑い・・臨終とは思えない空気が流れる~流れる。。直後、先生が来られて、TVでよく見る「何時何分・・云々」ということになったんですが・・正直、自分はもうコレは済んでいたのかと思ったんですわ~^_^;私の家族も全員そう思ったみたいで・・汗、汗、汗。結局、なぜにわざわざ『コトキレタ』と言ったのか、その後のバタバタで聞かずじまい。母も気が動転していただろうし、最近耳も聞こえにくし勘違いしたんだろう。あまり追求すると母を責める感じになるので黙ったけれど、のちに、家族4人では、「最後の最後まで、ばあちゃんはピンボケ発揮したね!」と苦笑した。「それなら、もう少し早く行けたんだから間に合っただろうに~」と夫が残念そうに言ったが、もう笑うしかない。素人の私から見ても、その前日から、明らかに父は死期が近いと思われる状態だったので、自分は付き添っていた昼間父を見つめて過ごしたし・・・十分別れの時間は持ったし、父は母が居るときに亡くなるだろうと漠然と感じていた。父は子供より妻・・そういう人でしたから、これでよかった。それにしても、こういう冠婚葬祭では慣れない事ゆえ色々のエピソードが出来るものですね。以前、伯父の法事があり、焼香に立ったいとこが痺れがきれて、前まですっ飛んで行っちゃったということもあり~~の。ちなみに、長女はこの時ノロにやられていて、通夜を欠席しまして・・・葬儀のとき親戚一同から『下痢はどうだ?行っとけよ!』と言われまくって、苦笑しておりました!
2008.01.08
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今年もどうぞよろしくお願いしますm(__)m
2008.01.03
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