光のはしら通信
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これまでそんなことは思っていなかったのですが今年は目覚めの意識で生きることにもっと向き合ってみようかな?なんて今頃になって改めて思いました。私は最初の覚醒がまだ何も準備のできていない10代の頃だったので魂の目覚めと現実を統合することの真逆の道を選んだという過去がありました。人生経験薄すぎるのに何でも達観できてしまうことや何があっても大丈夫な感覚が強すぎたり安定した至福感な自分がだんだんと鼻につき出してちょっとこのままでは敢えて物理現実の地球に生まれてきた意味がなさすぎると感じるようになって覚醒意識のことは忘れる方向に進んだんですよね。今と異なりスピリチュアルなことの認知度が世間にあまりなく私がそっち方面の情報を受け取れることが全くなかったことも背景にはあるかもしれません。それからいろいろな体験をして体験こそが私の持ち味を作ってきた貴重な財産だと感じるようになりました。何をやってもそんなに器用に人より秀でるようにはできないけどそこに私ならではのスパイスを加えることができる。それは私独自の経験を自分の中に取り込み消化してきたからこそからかなと。(付け加えていえばそれは万人に当てはまることです)私がそんなふうに「体験」を味わえたのも最初の覚醒を忘れる方向で生きてきたからかなと。覚醒を忘れて生きたことがむしろよかったというのはあくまで当時の私ならではのことで他の人に当てはまることではないです。時代も全く違うしね。けれど根底には常に「目覚め」があって自分はそれを知っていることをわかっていたようにも思います。次の覚醒はヒーリングを仕事として始めようと決めた頃。最初の覚醒がどかーんと壮大な宇宙🟰愛🟰神🟰自分になってしまったのに対し次の覚醒は人間としての自分にもっと寄り添った形で起こりました。これは他の人を巻き込んだ形でヒーリングをするにあたり宇宙からレッスンを受ける必要があったからではないかと思います。深いところの自分や宇宙の存在たちと繋がって自分のあり方を問われ続けたのですがざっくりと言ってしまえば愛とは何かってことで1つ1つの自分の行動が愛からなのか怖れからなのかってことでした。怖れから表面的には優しい人を演じてしまったりすると強烈な試練が来て自分の内側と向き合うように仕向けられたり。当然どうすればよいのかは言ってもらえなくて自分で見つけた選択で気づきを得て行動し直してからメッセージを受け取ることが多かったのですがこれが英語だったりするんですね。面倒なので放っておくとしつこく何回も聞かされるので暗記してしまう笑。しかもだんだんその声も大きくうるさくなっていく。で、やれやれと思ってようやく辞書を引いて(その頃スマホは世になくパソコンもまだあまり出回っていない時代)初めて意味が分かるみたいな笑。でも、喉元過ぎれば何とやらで最近はまた超いい加減になっていました。今思うのはそろそろそれらの体験をきちんと統合していかないとせっかく人間として生まれて覚醒体験もしたのに中途半端なまま人生を終えることになりモヤモヤして(ん?いや別にモヤモヤはしてないのですが...)とにかく今、これをしていくことにしんしんと静かな興味が湧いているので今年のテーマとして掲げてみた次第です。
2024.02.06