2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全24件 (24件中 1-24件目)
1

9、Holy Island今回のイギリス旅行、いつのまにか残すところあとわずかになった。この日は早起きをして、ホーリーアイランドへ。なぜ早起きか??この「ホーリーアイランド」という島、干潮の時にしか渡れない。逆に言えば、干潮になると海に道路が現れて車で島に行く事が出来る。その潮のひいた時間を見計らって出かけなければならないのだ。その島はとても素朴で、美しい、時の流れがゆるやかな島だと言う話。友達お勧めの場所。ぴゅん太も期待のスポット!!まさにワクワク。単純なこの反復言葉がぴったりとあてはまる気持ちを胸いっぱいに、まだ日が昇りきっていない街から車は出発しいつしか景色は田舎の一本道に。まだ、すれ違う車も対向車もあまりいなっかった。そして、憧れの島がすぐそこと言うところで、踏切が。 全然車がいなかったはずなのに、踏切にはたくさんの車が列を作っていた。おかしいな~?開かずの踏み切なのかね?なんていいながら、まさに目の前まで来て、ますますワクワクした気持ちを抑えしばらく待つ。しかし、踏切は開かない。。。しばらくすると、前の方の車から人が降りてきて、踏切の非常電話から電話をはじめた。。。 電話を終えると先頭の車はUターンさせ戻ってきた。そして、それに続き次々と戻ってくる。。。戻ってきた先頭の電話をしていたおじさんに話を聞くとなんとこの開かずの踏切は、単に踏切の故障だそうだ!!「何でやねん!!」と言う気持ちが、ここまでピタリとハマった事はない!ジグソーパズルの最後の一ピース、それをはめたらそこに現れた文字が、「何でやねん!!」そんな気分だった。そして、踏切を治すまで1時間半はかかると言われたとの事!!おいおい!!さすが!!イギリス。日本だったら飛んでくるぞ!!結局、ホーリーアイランドへ行く道はここしかない。。。しかも、干潮の時間も終わってしまう。。。期待していただけに落胆も激しい。。。仕方ないにしてもなんて運が悪いんだろう。。。自分の日頃の行いを思い返してみた。、、、、、、、しかたがないか。。。( ̄▽ ̄;)いさぎよくあきらめた。帰り道、朝日がのぼりとても美しい景色だった。せめて島を見るだけでもと言う事で、脇道を入り海の方へ向かってみた。 どうやら、牧場の道のようだ。ぴゅん太にとっては願ってもない風景。とにかく、このイギリスの牧場の風景がとても好きで憧れている。もしイギリスに住む事が出来るなら迷わず農場、牧場に住んでみたい。奥の方まで進んでいくと残念ながら行き止まり。もう少しで海なのに、柵があって進めなかった。。。しかし、そこでぴゅん太たちを迎えてくれたのは。。。 馬だった。人なつっこいのか、車を降りると近付いてきた。ゆるやかな朝の日ざしと、少し冷たい風がとても心地よかった。その馬の優しい目にとても癒されて、こんなハプニングや偶然の出会いこそ楽しいものなんだな~、なんて思わせてくれたのであった。そしてその馬の先に、見える島がホーリーアイランドである。結局、ホーリーアイランドに行く事は出来なかったが、素敵な出会いに心温まったした一時だった。
2006.01.30
コメント(8)

もう、フェルトの楽しさにハマってしまいました。リクエストに早速お応えしまして、ゆるゆる系動物を作ってみました。以前彫ったハンコが図案です。 かものはしくんです。こんな感じで!どうでしょ??やばいな~、楽しすぎる。ハンコと旅行記がおろそかになりそう。。。
2006.01.29
コメント(12)
![]()
先週、本屋さんでこんな本を見かけました。フェルトのちいさな動物モチーフ雑貨 :山崎左織さんか、かわゆい。。。しかも、地元というか、お隣の葉山の人。(横須賀の人間は、高校になると同じ学区になるので葉山、逗子、三浦は地元だと勘違いしてる。。。)う~ん、こういうの、ぴゅん太得意かも!と思い、思わず購入。(おっさんのくせにまた新しい変な趣味を見つけてしまった。( ̄▽ ̄;))水フェルトは少しだけやった事があったので、原毛フェルトはたくさんあった。翌日ニードル(針?)を買いに自転車でお買い物!と思ったら、自転車の空気が抜けており、空気を入れる。すると。。。空気入れがこわれてた。(iдi)しかたなく、まず、空気入れを買いに車でホームセンターへ。自分の車はガソリンがなかったので、家の車を拝借。(ガソリンぐらい入れろよ!!)スペアキーで車に乗り込んだら、セキュリティーが働いて、プープーとクラクションがなりはじめた!!おいおい、聞いてないぞ!家の人間ぐらいわかれっての!!(◎`ε´◎)ブゥーー!ご近所さん、ご迷惑をおかけしました。その後空気入れを無事購入して、自転車で颯爽とお出掛けしました!!ここで気が付いたのだけど、手芸屋さんよりホームセンターのほうが近い。。。なぜ、ホームセンターへ車で行って、手芸屋さんには自転車で??車で行けばいいじゃん!!しかも、夜で寒いのに。と言う事に気が付いたぴゅん太であった。。。まあ、余談はこれくらいにして、フェルトをニードルで刺しまくりながら固めて形を作っていく。もちろん、指も刺しまくり。(;д;)はじめは本のを参考にしながら、簡単そうな鳥をアレンジしてもっと簡単に作ってみました。 いかが??初めてにしては、上出来かな??そして、調子に乗って、いきなりオリジナル!ってか、どう見てもピ○グーのパクリだな。。。ペンギンを作ってみました! どうでしょう??初めてにしちゃあ、おっさんにしちゃあ、いいんじゃない??結構、針でチクチクしてるのって、地味で時間かかるけど、いろんな意味で楽しい?!ヘヘヘ~ッ。(←根暗?怪しい奴)これからどんな作品が出来るかお楽しみに!どなたか、先輩、アドバイスお願いします!
2006.01.28
コメント(18)

昨日の日記の黒猫の時計、キットキャットです。目が左右にキョロキョロするの。時計としての機能性はものすごく低い。。。しかも、かなりファンシー。でもカワイイからゆるす。。。そして、古い電球ののカサがでて来たので、付けようかな。。。これを期に大掃除でもしようかな。。。
2006.01.27
コメント(10)

今日は、仕事の関係で展示会&セミナーで、六本木まで行ってきた。帰りに、雑貨の問屋さんにいき、仕入れと思いきや、うちに合った商品があまりなかった。なのに、、、目が合ってしまった。キョロキョロしてるけど。仕入れだというのに。。。買ってしまった。。。こんな感じのかなりいいお値段。でも、、、可愛かったからつい。。。卸価格だし。。。しっぽが振り子みたいに揺れて、目が左右にキョロキョロ動くの。かわいい。。。でもどこの壁にかけるんだ。。。シンプル&ベーシックと思っている我が家なはずなのに。。。知らぬうちにこういうファンシーな物が。。。壁にかけたら実物をのせま~す。
2006.01.26
コメント(21)

8、New Castle友達のすむニューカッスルと言う街、かつては重工業、造船で栄えたイギリス北部最大の街。産業が衰退した後は、新しく生まれ変わり、ショッピングや観光の街として活気溢れる街として有名だそうだ。ぴゅん太が最初に思い浮かんだのは、フットボール。ニューカッスルユナイテッド。イングランド代表、マイケルオーウェンがレアルより移籍した。ケガしてでてないけど。。。街にはショップも。地元の人たち、このユニフォームを着ている人がたくさんいた。さすが、フットボールは生活の一部と言う感じ。試合に負けた後の夜は大変な騒ぎだそうだ。人はなかなかフレンドリーで良い人ばかり。ニューカッスルの駅にいくとポリスがいた。子供たちと一緒に写真を写してというと、イギリス名物の帽子をかぶせてくれた。とっても気さくでやさしいポリスです。隣の人はたぶん駅長さん。でも、おじさん、頭涼しそうやね。あの帽子をかぶると髪が薄くなるのか。。。( ̄▽ ̄;)街のシンボルは、キャッスルキープ ブラックゲート(城門) そして、セントニコラス大聖堂 そして、タイン川にかかる橋と美しい景色。 ミレニアムブリッジと タインブリッジ。新しい物と古い物がとてもバランスよく、にぎやかでありながら落ち着いた感じ。とっても好きな街になった。この日は街めぐりとお買い物。 グレイストリートと言う通りには、アールグレーさんの像がある。そしてそこはヨーロッパでも有数のショッピングモール(エルドンスクエア)があり、イギリスのみならず各地から人がやってくるとの事(本当かな?)。ぴゅん太たちもここでお買い物。安売り本やさんがあり絵本や車の本をたくさん買い込んだ。ものすごい重い。やっぱりショッピングはエキサイティングだ。もちろん、ブランドものなどには興味がなく目もくれないというか分からないので、生活用品や雑貨、文房具を見ている。色がきれいだったり、かわいかったりで、本当にあきない。うちの奥さんは、韓国にいった時にも、友達の韓国人の旦那さんに「ショッピングターボ」と言わしめたほどの人。このあとTESCOというスーパーに行ってもその勢いは衰えなかった。そうそう、そのエルドンスクエアと言うところでコーラの試飲をやっていて、いただいた。奥さんがこの写真を写していたら、 お前はペプシのスパイか?!と笑われたそうな。。。さすが、007の国のジョーク。この日は唯一、問題が起きなかったような。。。と思ったら、たしかマックで、頼んだのが一つ足りなかったんだ。。。やっぱり、イギリスって。。。(*^o^*)
2006.01.25
コメント(10)

最近なんだか急に、友達が外国に住む事が多くなってきた。年齢的にそんな年なのか?そこで、AIR MAILのはんこを彫ってみました。まあ、別になくっても良いらしいんだけど。。。気分だからね。(*^o^*)相変わらずな感じでしょ。もうちょいかっこいい字だったらな。。。ちなみに、英国のポスト。古いモノトーンの建物にこの赤がとっても目を引きます。さすがに昔ながらのって感じで可愛いです。しかし、31日にロンドンよりだしたはがきがまだ届かない人がいる。でた~、テキトーイングランド。またかよ~!!+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++30,000hitのカウプレの参加賞。ほちほち、とどいているようです。みなさんからご連絡いただきました。あと、当選の方は、本日発送です。気長にお待ち下さい。大層なのではないです。ゴメンネ。
2006.01.23
コメント(22)

今日は兄の誕生日のお祝いに池袋の兄の家にいった。ぴゅん太の家のまわりと違ってすごい雪が残っていた。 うちの方は結局積もる事もなく、今朝は雪はほとんど消えていた。やっぱし、東京はさむいんだな~。雪だるまも作れるほど降ったんだと。 久しぶりに雪を見るとなんだか子供に帰ったようにワクワクしてしまう。しかし、冷たいので、実際には雪には触れずじまい。年をとったもんだ。( ̄▽ ̄;)昔の日記では夜景をのせましたが、今日は、兄の家からの夕日。富士山です。 誕生日プレゼントは、何にしようかと思いながら、初めてiTunes Music Cardsにしてみた。パスワードを入れるとiTunes Music Storeで金額分ダウンロードできると言うやつ。良いとは思ったけど、なんとなく味気ない気がした。それだったら、おすすめCDでも作ってプレゼントした方が気持ちがこもってるのかな?でもそれだけだといつもお世話になってるからなんだか申し訳ないしね。*************************************************そうそう、イギリスで買ったCD。結構お気に入りです。ぴゅん太好み。マーキュリープライズにもノミネートされてました。日本デビューはこれかららしいけど、なかなか良かったのでご紹介。KT TunstallBlack Horse & The Cherry Treeがかっこいい。ちなみにホームページ。http://www.kttunstall.com/ALBUMのところでムービーで見られます。Black Horse & The Cherry Treeのliveの方かっこいいよ。商品はダウンロード版しか見つからなかった。。。しかも何故か都合により画像無し。 ↓
2006.01.22
コメント(15)

新年を迎え、昨年彫り続けてきたはんこがどれだけ成長したか試して見ました。はんこをはじめた頃に彫って、あまり気に入らなかったのをリベンジ!!じゃ~ん!!あれ??ほとんどかわってない。。。もともとの下絵から進歩してないし。。。少し小さくほれるようになったぐらいか( ̄▽ ̄;)返り討ち!!ミ(ノ;_ _)ノ=3++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++昨日は珍しく雪が降りました!!イェ~イ!! こんなに積もったよ。1センチも積もらなかったかな??積もったうちに入らないか??仕事の帰りには雪はほとんど残ってませんでした。しかし、こう見るとうちのまわりって電線だらけだな。。。写真見て初めて気が付いた。( ̄▽ ̄;)
2006.01.21
コメント(14)

7、Early birds pick out the worms. ロンドンからニューカッスルに来て最初の朝を迎えた。とにかく旅行中は早起きだ。この日も4時頃には目が覚めてしまった。まるで遠足の前の子供のごとく、もうワクワクして興奮状態。しかし、イギリスの朝は、やはりマイペースで、9時頃まで、日が昇らない。真っ暗やみのふとんでダラダラ、リビングでゴロゴロ、やっと日が出て来たので、待ちに待ったお散歩へ。やはりなかなか日がでないのもあって、少し寒い。知らない街をあてもなくブラブラ歩く事。ぴゅん太の一番好きな事だ。必ず何か素敵な物に出逢えるからだ。早起きは三文の得とはよく言ったもので朝の散歩には不思議な力があるのだ。どうって事の無い、住宅地なんだけど、やはり日本とは違うのだ。家の前にでると何やら素敵な建物があった。 なにかに誘われるかように足がそちらに向いて、近付いていった。古い石の塀、それほど大きくはないが古そうな教会だった。 日本の街に神社や寺があるように、こういった素敵な小さな教会が街々に建っているのであろう。地元の人たちの支えになり、ともに歴史を刻んできた教会。この教会のたてられた頃の風景を想像してしまう。緑の草原の小高い丘。まわりにはまだ家も少なく、石を積んだ小さな小屋のような農家がぽつりぽつり。家の中ではゆっくりとパンと紅茶で朝食をとっている。昔映画で見た事のあるようなワンシーンが思い浮かんでくる。。。そしてすこしノスタルジックな気持ちになる。(生粋の日本人の癖して)どことなくなつかしい冷たい風が頬をなで、その冷たい風はすこしぴゅん太の胸がぽかぽかと温かくなったのを教えてくれた。その瞬間、イギリス特有の曇り空の隙間からオレンジ色の朝の日差しが。。。この古ぼけた小さな教会を優しく包み込むように、街中に朝が来た事を知らせているかのように、曇り空に教会がくっきりうかびあがった。ぴゅん太の事を歓迎してくれているのかな??この瞬間、ぴゅん太はこの街がとても好きになった。偶然にもそのドラマチックなあたたかな日差しがぴゅん太の心もやさしく包み込んでくれたのだった。
2006.01.20
コメント(8)

もぐらくんで~す。なんだか、CMでモグラくんを見てあらためてもぐらの気持ちが気になりました。土の中だけで暮らす哺乳類。真っ暗やみだ。どんな気持ちで一生を終えるのだろう。。。孤独なのかな。いや、意外と土の中は、虫がたくさんいて、にぎやかなのかな??そうそう、もぐらと言えば、ロンドンの地下鉄。もぐらみたい。というのも、トンネルと電車がピッタリサイズ。トンネルの形に電車が出来ている感じ。 ちょっと見にくいかな??隙間ありません。そのくせ、駅のホームと電車の段差が異常に大きい駅が多い。友達の子供をバギーに乗せてたり、手を引いてたりしたので、結構こわかった。やっぱり、さすがイギリス、そこまで考えて作ってないのね?(*^o^*)
2006.01.19
コメント(2)

もぐらくんで~す。なんだか、CMでモグラくんを見てあらためてもぐらの気持ちが気になりました。土の中だけで暮らす哺乳類。真っ暗やみだ。どんな気持ちで一生を終えるのだろう。。。孤独なのかな。いや、意外と土の中は、虫がたくさんいて、にぎやかなのかな??そうそう、もぐらと言えば、ロンドンの地下鉄。もぐらみたい。というのも、トンネルと電車がピッタリサイズ。トンネルの形に電車が出来ている感じ。 ちょっと見にくいかな??隙間ありません。そのくせ、駅のホームと電車の段差が異常に大きい駅が多い。友達の子供をバギーに乗せてたり、手を引いてたりしたので、結構こわかった。やっぱり、さすがイギリス、そこまで考えて作ってないのね?(*^o^*)
2006.01.19
コメント(8)

6、Go to Newcastleさよなら、ロンドン。 旅行に来るといつも思うのだが、時間が経つのがすごく早い。日が短いというのも原因かもしれないがあっという間の3日間であった。今日は、ロンドンを離れ、友達が暮らす街、ニューカッスルへ出発だ。実は、ロンドンよりニューカッスルの街へ行く方が楽しみなのである。ロンドンは観光、だけどニューカッスルではイギリスでの実際の生活に触れられるような気がしたからだ。そして街と街の間の小さな田舎街や、農場や草原の景色を見る事をとても楽しみだ。朝、ホテルの横のレストランで朝食と思いきや、閉まっていた。1月1日だからか?仕方が無いので、近くのsubwayへ行く。日本でも注文の仕方がよく分からなくて敬遠しがちな店なのに、はたして英語の注文が出来るのか??Daily specialという日替わりのお得メニューがあったので、それにして余計な注文をつけなきゃあとはお金を払うだけだ。それなのに、さすがはうちの奥さん。オリーブは入れないで!!などと余計な注文を付けたがる。あとで、自分でよければいいだろ。と思いつつ、友達に注文してもらった。(*^o^*)そしてフリーウェイを4、5時間かけて走っていく。 道は広く、たいらでとても走りやすい。(といっても、国際免許を取る暇がなかったので運転出来ず。)しかし、まっすぐの道を走っていくのはなかなか気分がいいものだ。窓からはみどりのむこうに地平線が見える。 とても気分がいいのである。途中に、GTMという小さな自動車メーカーがあるので、よってもらった。日本には輸入されていない、無名のメーカーだ。昔々、イギリスにはバックヤードビルダーといって、家の裏庭を工場にして車を作っているような小さなスポーツカーのメーカーがたくさんあった。それを彷佛とさせるような、思いっきり住宅地の中を入っていくとそのこじんまりとした工場は建っていた。正月だから開いていないのは覚悟していたが、展示車すらおいていなかった。 悔しいので看板だけ撮っててきた。お前ら売る気ゼロか!!って感じ。そこがまたいいんだけどね。本当はこの車(Libra)を見られるところだったのに。。。(勝手にメーカーさんのページから写真をお借りしました。I'm sorry.)本当に悔しい。。。普通の観光だとこんなところに来られないからね。。。そんな寄り道をして、ニューカッスルに着いたらもう夕方。結局、アンティークフェアにいくつもりだったのに、もう終わっていた。ショック。。。唯一アンティークを見られると思っていたのに。。。そして、友達の家に到着。ホテルと違って、人の家でもやっぱり落ち着く。何よりも食事を家で食べられると言うのが最高!!味は間違いないからね!! その日の夕飯。そうそう、こちらの名物でヨークシャープディングと言うのがあります。なんでも、友達の奥さんが英会話でイギリス人からぜひ食べてみなと言われてたそうで、デザートに!と言って出してくれた。 一口食べて、「あれ??」甘くない!!って、これ、ローストビーフの付け合わせにでてきて、グレイビーソースか何かをつけて食べるそうだ。。。プリンではないのだ。おいおい、まんまと名前にだまされてるよ。( ̄▽ ̄;)みんなも注意してね!!でも、ジャムや蜂蜜をつけて食べてもOKらしく、つけて食べました。それはそれで美味しかったけどね。(*^o^*)
2006.01.18
コメント(6)

今日は、郵便番号欄のはんこを彫ってみた。みんなのマネして。でも、ぴゅん太なのでバスにしてみました。しつこいかな。これを作ったのも、カウプレ参加賞ようのポストカードが出来てきたから。今週中には皆様に発送をしたいと思います。楽しみにしててね。そしてそして、またまた素敵なプレゼントをいただいていました。紹介が遅くなって住みません。 totokaiさんより、コリラックマのがま口(奥様希望)&リラックマグッズ。とってもかわいくって、奥さんも喜んでたよ!!ありがとう!そして、ノンリンさん、ノンキチくん親子のコラボの年賀状。シュレッダーにかけてしまうと言うアクシデントを乗りこえ、やっと我家に届きました。ayaさんから、ポストカードや、馬のキティストラップなどなど。いつも本当にありがとうね!!馬のストラップはさっそくつけるね~!!本当にみなさんありがとう!!
2006.01.17
コメント(23)

5、Sightseeing in Londonこの日はバリバリの観光地巡り。12月31日、大晦日だ。まずは、ニューイヤーのチューの名所。トラファルガー広場より。新年を迎えた時、美女が無差別にチューしてくれるらしい。なんて良い場所なんだ。。。しかし、朝一だったので、いたのはう○こ伯爵のみ。(本当の名前は分からん)かわいそうに鳥の便器と化しているのだ。ちなみにここの広場にいるライオンが三越のライオンのもとらしい。街を散策しながら、国会議事堂へ。さっきの伯爵つながり、こちらは「ビックベン」。って、関係ないって?! そして、そこからテムズ川そいに浮かぶ巨大観覧車、ロンドンアイ。 ここで、フィルムのカメラの調子が悪い事に気が付く。デジカメはスナップ写真を写してたのだが、フイルムのカメラはマジ写真を写していた。その時気が付いたのでいつからだったかが分からない。( ̄▽ ̄;)もしかして、最初から??カメラは何とか直ったのだが、それだけが不安でたまらなく、ブルーであった。。。(結局、壊れた瞬間に気が付いたようで、この時以外の写真は全て大丈夫でした。ホッ。(*^o^*))ウェストミンスター寺院は、大晦日だからか?礼拝にたくさんの人が列んでいた。世界的に大晦日には寺参りをするのであろうか?などと考えていたら、なんとなく、日本の師走、大晦日の雰囲気が少し恋しい気がした。街は少し寂しく、冷たい風が吹く大晦日。門松やお飾りを売る小屋。魚屋、八百屋がにぎやかに活気づく商店街。毎年同じ事をやったり言ったりしているテレビ番組やその司会者。寂しさとにぎやかさが入り交じる一種独特の雰囲気をかもし出す変わらぬ日本の大晦日の風景は毎年心の中の何かを揺さぶる。ゆく年を惜しむのか、それとも、子供の頃の新年を迎えるワクワク感を思い出させるノスタルジーなのか。。。遠くはなれた場所にいるとよけいにそれを感じるのである。どこにいてもやっぱり、日本人なのだ。。。その後、ぴゅん太の楽しみにしていたブリティッシュミージアムへ。古代エジプトの宗教思想(ミイラなど)についてとても興味のあるぴゅん太にはぜひ一度は来てみたかった場所だ。 有名なロゼッタストーン(上の写真)、ラムセス2世像、ミイラなどなかなか見応えのある収蔵品の数々。ただし、解説文が英語なので全然分からなかった。。。( ̄▽ ̄;)素晴らしい収蔵物なのだが博物館に列ぶとなんだか魂が抜けたようだ。ここにあるからこそ、いい状態で保存されているのは事実だが、なぜここにあるのかをどうしても考えてしまう。こう言う物はあるべきところにあって、はじめて魂がこもり僕らに語りかけてくるのではないかと思ってしまう。。。(勝手な考えだけど。)エジプト的に言えば、カーがアクトに帰ってこられるという感じ??(意味分からない。。。ゴメン)と言う事はさておき、大英博物館を堪能した後、夕食。すぐそばのレストランに入る。何も見ないで入ったら、そこはタイ料理の店。う~ん。。。( ̄▽ ̄;)期待できない。でも、店の雰囲気はとても落ち着いていていい感じ。そして、運命の料理が。。。 なんと、これが大ヒット!っていうかホームラン!!ものすごい普通においしかった。イギリスに来てから一番おいしい食事だった。タイや日本の本格タイ料理店で食べるよりもくせが無く、味付けが最高。みんなうっすら目に涙を浮かべながら、まるで1ヶ月ぶりに食事にありつけた人かと思えるほど夢中で食べた。最後にデザートまで食して帰ってきたほどだった。みんな、食後に初めて?ご満悦。帰り、地下鉄の駅に、向かう。そう、今夜はニューイヤーイブ。街には若者やポリスがたくさん。我々は、街へくり出すウキウキと幸せそうな人たちとは逆に歩いていく。子供たちがいるので、残念ながらホテルへ。チュー、、、、チュー、、、心の中でつぶやきながらの帰り道。。。地下鉄の駅に着くと、、、なんと!!閉鎖中。なんで~??別の入り口に行ってみても真っ暗。。。ニューイヤーの混乱を避けるために閉鎖してるのか??近くにいるポリスに聞いてみると。。。「多分、次の駅に行けばやってるんじゃないかな~??僕はよくわからないけど。。。」と相変わらず無責任な答え。オイオイ!!( ̄▽ ̄;)もっと責任持て!!警官なんだから!!と、ぶつぶついいながら、次の駅へ。undergraundの看板が輝いていた。よかった。(*^o^*)駅の中に閉鎖中の駅の掲示板が。 どうやら、ストをやっているらしかった。幸い、我々の泊まるホテルのある駅は閉鎖していなかった。(というか、もともと早朝と夜は駅員がいない。( ̄▽ ̄;))こんな大晦日にストするなよ~!!まったく、この国は。。。。と今日もマイペースのイギリスを体験したのであった。ホテルに帰りテレビでニューイヤーの様子を見てみんなで乾杯。ものすごい派手な花火があがっていた。ロンドンアイのゴンドラの一つ一つからも花火が吹き出していた。スゲ~な~!!日本じゃ、お寺の鐘の音が情緒たっぷりに、ボ~ンボ~ン、、、と鳴り響き煩悩を消し去ってくれるはずだ。やはり日本人は新年を迎え、まずは心を清めなければ。。。次の瞬間、朝のトラファルガー広場の様子が。。。かなり好みの金髪の美女が思いっきり熱いチューをしていた。う~ん、やっぱこっちの方が好き。イギリス人になりたい。ぴゅん太ひとり、煩悩たっぷりの新年を迎えたのであった。。。
2006.01.16
コメント(9)

。・゚゚・(>_
2006.01.15
コメント(22)

4、Regent streetそんなこんなで、カムデンからオックスフォードサーカスまで移動し、リージェントストリートをピカデリーサーカスまで。 日本でいえば、さながら銀座といった雰囲気。結構にぎやかな通りだ。雨はやはり降り続き、そして、相変わらず早い時間なのに真っ暗。でも、イルミネーションがきれい。一つ気が付いた事が。。。これだけ日が短く真っ暗になってしまうならば、イルミネーションを楽しむ時間もおおいよな。なるほど。。。冬の間にイルミネーションを楽しむという文化?に少し理解を感じた。日本では、ここよりも日が長いので、(2時間は違うかな?)みんなイルミネーションを楽しむのに必死?だ。ミレ○リオなど日が落ちると大人数が行列をつくってイルミネーションを見る。あの人混みをベルトコンベアのようにあるき、無数の電球を見て喜んでいる可愛そうな日本人。そして、小屋の様な小さな家を電飾ギラギラにした家。。。夜通し電気の無駄遣い。いつも何が面白いのか理解が出来ないぴゅん太である。これに限らず何をしてもせせこましく、ゆとりが無い。日本という国はなんでも自国に取り入れるのが早く上手だ。しかし、なにをしても不自然で、どことなく矛盾や疑問を感じ、自然に受け入れられないのだ。なるべくして自然と発生し発展し熟成していくものが文化や芸術であるのだ。なんだか、上手く説明できなかったが、他国に良い物があったら、身近で手に入れたり、体験しようとせず、まずそこに行くべきだと思ったと言う事。余談でした。。。たくさんのお店が立ち並ぶ。ロンドン土産店が結構ある。いかにもと言うお土産を見るのもとても楽しい。ベタな土産物がいっぱい。\(⌒▽⌒)/ロンドンバスとタクシーのチョロQを買った。雨だった事もあり、身軽にショッピングを楽しむと言う感じでは無かった。が、子供のため(本当はぴゅん太のため)おもちゃ屋さんに大きく時間をさいた。( ̄▽ ̄;)ハムレイズと言うおもちゃのデパート。日本で言えば、博品館みたいな感じ。(日本に置き換える事も無いか。。。)もちろん、ミニカーを買ったのだ。それと、ちょっと可愛いシュタイフのクマちゃんも買っちゃった。(値段は安いと言う訳ではない)ブラブラ歩いて、ピカデリーサーカスへ。そこには「エロスの像」。エロい像ではなく、キリスト教での慈愛をあらわすらしい。キューピットなのかな? 真ん中の青い板で囲われたのがそう。補修中なのか、カウントダウンの大暴れに備えてなのか。。。そうそう、エロスと言えば、、、 買ってくれば良かった。。。そして、奥さんの見つけたエロス。 怖いっての!!と、いつもの調子に戻ってしまった旅行記である。。。( ̄▽ ̄;)そして、夕飯。小さなレストラン。友達の奥さんがガイドブックで見た、安くて美味しいフィッシュ&チップスの店。(懲りずにまた食べてみる。)う~ん、昨日の方がまだ美味しかった。。。でも、この国で食べ物には期待していないので、へッチャラになってきた。(*^o^*)ビールを頼もうとしたら、今まだ申請中で、出せないから、ワインでも何でも買ってきて持ち込みしてもらっていいよと。何だそりゃ。( ̄▽ ̄;)さらにこの店、食事をしているとぴゅん太の後ろに、天井から雨漏りが。。。上を見上げると天井に亀裂が!!そこから時々水が落ちていた。オイオイ( ̄▽ ̄;)店の奴に言うと、あ~、たれちゃった~??ここはエアコンが何個あってそれがこっちにみんなつながってて、、、、、、と一生懸命言い訳していた。まあ、そんな事はどうでも良いんだけど早く直しとけっての!!まったく、こいつらテキトーだな!!と今日も思った。もちろんみんな人はとっても良くって、好印象だけど。こうして今日もロンドンの街の夜はふけていった。 どこを見ても絵になる。今度は小さな劇場にも入ってみたいと思った。
2006.01.14
コメント(6)

ワン!ワン!!戌年。がんばるよん!! しばらく休んでいたブランクで非常にヘタッピで、雑なはんこになってました。でもでも、良い訳があるんです!!カッターの刃先がね、コンマ数ミリかけちゃったのそれだけでものすごい彫りにくい。 写真で見るとあまり分からないか。。。そして、大事な替えの刃がどこにおいたか分からなかった。。。今日必死に探したら、パソコンの下に押し込まれていた。てっきりしまってあると思って、引き出しを探してしまった。年末いなかったので、大掃除もしていない。少しは片付けなくっちゃ。( ̄▽ ̄;)いきなり反省の新年です。**********************************************正月もいなかったので、福袋は母親に頼んでおいた。唯一、買ってもらった福袋。それは、、、、これ。 近所の雑貨屋さん。玉姉妹さんのぬいぐるみ福袋。地元のtamaさんというぬいぐるみ作家さんとお花屋さんのお姉さんのお店です。ぬいぐるみ大、小、ポストカード、カレンダー、トートバック、ポーチ。とってもかわいいのです。
2006.01.13
コメント(10)

3,Camden Townロンドンに着いた最初の夜は、飛行機の疲れがビールをいつもより濃いお酒に変えてくれたようで、枕が違うとなかなか寝付けないぴゅん太をも深い眠りへと誘ってくれた。友人があらかじめ用意してくれたホテルは、ロンドンの中心から少し離れたkentonという駅にあった。閑静な住宅地の中という感じ。(実際はどうなのか知らないが。。。)Premier travel innというイギリス国内に何軒もある旅行者用のホテルのようだ。 洗面道具もついてない最低限の設備の部屋だけど、こぎれいで3日間とても過ごしやすかった。寝るだけではあるものの、旅の疲れをためない為にもベットは重要だ。朝、目が覚めると部屋はまだ真っ暗。もう、午前7時だった。そう前にも書いたが、異常に日が短い。午前9時頃にならないと空が明るんでこない。「夢じゃないよな。。。」酔って寝てしまい、夜中3時頃に目が覚めてしまう、いままで何度か経験した事のある普段の感覚。カーテンを手の甲でゆっくりと押しのけ、覗いた窓の眺めは静かな住宅地。しかし、家の前に路駐車がずらりとならぶ、間違いなくイギリスの住宅地の風景だった。思わず一人で少し満足げにニヤリとほほえんだ。この日は12月30日、翌日はどの程度店が開いてるのかも分からない状態なので、早めに買い物が出来そうなところへ回り、翌日を観光に当てようという計画。(もちろん友人が考えてくれた)まずは地下鉄で面白そうな物があるんじゃないかという、カムデンタウンへ。 しかし、この日はあいにくの雨模様。 雨だからか、午前中だからか、年の瀬だからか、お店は閉まってるところも結構あった。マーケットもあまりでていなかった。残念。 この街、日本でいえば原宿??アメ村??って感じ。その証拠。 左上のベティーちゃんらしき?!物や、真ん中のキティらしき?!ものがあって、大喜び。とにかく、あやしげなこの「らしき」物を見つけると妙に嬉しいものだ。全体的にこの街はロック、パンクファッションや古着の店が多いようだ。 おかげですこし、イギリスのアナーキーな面を見つけられた気がした。が、やはり雨だったので、パンキィー?な奴らはセットが決まらないので外に出ないのか期待するほどいなかった。ここで昼食。 こんな感じの屋台?というのか、お店?で買って食べる。決して美味いとは言えない、奥さん調達の中華料理?!2ポンド。ジュース付きだと3ポンド。 惣菜を端から全部混ぜこぜに容器によそってあった。もう、日本人のぴゅん太の感覚からしたら、超テキトーな食べ物だ。さらにテキトーなことに、その後、友人が同じところで同じ物を買ったら、3.50ポンドとられたらしい。それを聞いてまたうちの奥さんの堪忍袋が!友達を連れてその店へ飛んでいった。友達が英語で説明すれば良いところを、「フレンド、フレンド!!」と、喋れないのに自分で必死に立ち向かう。ラストサムライ!と思われたかどうかは定かではないが、ジュースと50ペンスしっかりと取り返してきた。この辺からイギリスのテキトーさを肌で感じ始めるぴゅん太であった。。。**************************************************昨日は少し飲んで帰ったので爆睡して日記あげられなくってごめんなさい。某チェーン店の居酒屋で、3人で飲み食いして会計すると合計3800円ぐらい。。。少なくとも一人4杯ずつは飲んで、食べ物もいつもよりたのんで、さらにはデザートまで食べたので、あり得ない金額。多分、10,000円ぐらいにはなってるはずだった。レシートを見ると途中でどこかのテーブルの分と入れ替わってたようだ。会計したお姉ちゃんに大丈夫??って聞くと、明るく、「大丈夫ですよ!!プレゼントってっ事で!」と、あっさり。まあ、安いから良いんだけどさっ。また来るね~とそのまま帰ってきた。かなり得しちゃった!ん~、日本も結構テキトーな国だったか。。。
2006.01.12
コメント(6)

イギリスで楽しみにしていたのが、2階建てのロンドンバスと、この、ロンドンタクシー。とっても可愛いのであります。シンプルでありながらも室内空間が広い。残念ながら、レンタカーとチューブで移動したので、乗りませんでしたが、ミニカーは買ってきました。土産物屋のじゃなくって、ちゃんとしたメーカー品だよ!!イギリスのミニカーメーカー、CORGIのロンドンタクシー。唯一買ったブランドもの?( ̄▽ ̄;) これ本物 ↓ ねっ!可愛いでしょ!!そうか、、、今思えば、乗る必要が無くても思い出のために乗っておけば良かった。。。ちょっと心残り。**********************************************イギリス旅行記とはんこ。旅行記の写真と内容にかなり力が入り過ぎて、両立できない事に今日気がつきました。( ̄▽ ̄;)(って、今日のはんこもイギリスネタだけど。。。)今もはんこ彫って日記書いただけで、もう3時です。このところ連日4時~5時まで起きてるし。。。無理だ~!!と言う訳で、1日ごとにはんこと旅行記をあげる事にしました。なので、明日の日記は旅行記エピソード3です。はんこも旅行記もあきずに見てね~!!
2006.01.10
コメント(14)

タイトルながっ!!イギリスの事ね。ちょっと目立ちたかったから。。。( ̄▽ ̄;)今日のはんこはUnion Jackです。 Jackは何でも、船の舳先につける旗の事らしく、正確にはUnion Flagだそうです。お~っと、また豆知識!知ってた??***************************************************イギリス旅行記2、First impressionいきなりの波乱の幕開けの空の旅だったが、なんとか無事にヒースロー空港にたどり着いた。10時間の空の旅も、お尻がいたい意外は、時間を感じさせる事もなく映画を3本ほど見たらあっという間だった。映画はなんとも暇つぶし程度の内容にぴったりの物ではあったが。。。(ちなみに、「チャーリーと、、、」「シンデレラマン」「ファンタスティック4」)一方ウキウキした頭の中ではビートルズだのが流れている。イギリスのイメージ。子供の頃見たモンティパイソン(すごい印象深い)、007、そして、ミスタービーン。英国紳士、ビートルズ、パンク、UKロック。大好きな小型スポーツカー、フットボール。伝統的でありながら、アナーキーな国?かなりかたよってるかな??残念ながら飛行気の到着時間が早まったせいで、友達はまだ来ていなかった。できれば、空港で感動の再会で、思いきり抱き合いたかったのだが、彼は、それを予知してあえて避けたに違いない!(←ぴゅん太恥ずかしい事意外とできる人)外国の空港にいると、いろいろな人種の人間がいる。旅の途中であったり、遠に住むの友人との待ち合わせであったり、見た事も無い人、あうはずも無い人たちがこんなにたくさん、ぴゅん太の知らないところでたくさんの人がそれぞれの思いを胸に暮らしてるんだな。。。と、自分の住む世界がちっぽけな事を少し感じる。それと同時に、その人たちのドキドキ感、ワクワク感を感じ取るのはとても快感である。実際、自分も友達にあったら最初になんて言おうか?なんてにやけながら考えてみたりする。そうこうしているうちに友人を発見。子供と一緒に、まだぴゅん太たちが空港に現れていないと思っているらしく、降立つ人を探していた。気が付かれないように友人の後ろからまわり、「お~、可愛いお子さんですね~!!」といきなり子供の頭をくしゃくしゃとなでた。良いか悪いか、友達と会うと日本から遠く離れたところにいるとは到底思えない、普段通りの感覚に戻ってしまった。それが、親友と会ったと言う安心感なのかもしれない。まず、イギリスで最初にやった事と言えば、もちろん、ANAのカウンターに行き、帰りのチケットの座席を予約した事だ。(←6日の日記参照( ̄▽ ̄;))その時、最大の不安を解消出来たぴゅん太夫婦は、早速、友人の用意してくれた7人乗りのバンに乗り込み、ロンドンの街に出発した。 初めて見るロンドンの街。まだ、夕方だと言うのに日はもう落ちていた。朝は9時過ぎにならないと日が出ない、夜は4時過ぎに日が沈む。とても日が短く何となく損した気分だ。古い建物と、レンガの建物。素敵なドアが列ぶれんが造りのアパート。前に自転車が止まってるだけで絵になるのだ。もう、夢中で車窓を眺めていた。テムズ川沿いの車で進んでいきたどり着いたのが、タワーブリッジ。跳ね上げ式で塔のある橋。博物館のようになってるらしい。 古い物が残っているって言うのはすばらしい。見る物全てが美しくその橋が見てきた歴史の風景までもが伝わってくるのである。風景でも物でも人でも、その姿形だけでなく、バックグラウンドがあったり、それを感じさせる堂々とした重みがその美をより一層引き立たせるものなのだなと感じた。そして、それが本物でないと伝える力は全くないのである。残念ながら、ぴゅん太の住むところではあまりそれを感じる事が出来ないなと。。。自分が京都が好きな理由が少し分かった気がした。街をブラブラすると絵にかいたようにお花やさんが。。。 これだよ!!ヨーロッパ。この感覚がすてきだ。(最近、日本でもaoyama flower marketが良い味を出してますが。。。)ちなみに左端のがうちの奥さん。ペーパー子のように写真を撮りまくる夫婦。( ̄▽ ̄;)夕食は、近くのレストランパブで。 写ってるのは友達のHくん。(目にマスクをしました、ゴメンネ。)食べたのは!ビールとフィッシュ&チップス!ビールは美味いね~!!雰囲気も最高にイギリスぽくって良い。みんな、わいわいお喋りしてとても楽しそう。え??フィッシュ&チップスはって?? ↑ こんなの。ビネガーをかけて食べる。う~ん。噂には聞いてたけど。。。ノーコメント。なかなかこちらは料理のレパートリーが少なくていらっしゃる。そして、ロンドン市街のはずれのホテルに帰りイギリス最初の夜はふけていった。ちなみにビール1杯までは車の運転はOKだそうだ。
2006.01.09
コメント(18)

なんだか、休みボケでな~んにもやる気が起きない!!昨日も写真の整理をしていたら、結局朝の5時過ぎ。。。日記もぶっ飛ばして、午後までおやすみ。夕方から新年会に行ってきました。しかし、だらだらとして?いい一日でした。( ̄▽ ̄;)今日はやっと彫り初めです。今更、「HAPPY NEW YEAR」です。。。ごめんなさい。。。ワン!!今年はぴゅん太の年で~す!!う~ん、もう24才か!!早いな~!!ビシッ( -_-)ノ☆#)>o
2006.01.08
コメント(21)

無事帰国して、一番楽しみにしてたのが年賀状。今年は、はんこ&日記のお友達がたくさん増えたせいで、年賀状も増えてました!!ぴゅん太、時間がなくって出してないのですが。。。( ̄▽ ̄;)ゴメンネ。それなのにこんなにたくさんの方からいただきました!!のんりんさん、さくちゃん、ゆっぴぃちゃん、のほほんっちさん、ひかりさん、きゃべつこさん、naoさん、うめちゅさん、kabu☆chanさん、あき姉、さるこ姉。みんなそれぞれ、らしい、年賀状でとっても楽しかったです。ありがとうございます!!まとめての紹介でごめんなさい!!荷物の整理も全く手につかず、初彫りはまだです。思えば、一週間もはんこ彫ってないのは初めてだ。。。下手になってそう。。。明日は初彫りできるかな??☆カウプレの抽選は日曜日におこないます!!☆結果は日曜日深夜(予定)に発表しま~す!!お楽しみに~!!****************************************************************お土産の整理もままならないまま、旅行記スタートです。長い旅だったので、少しずつあげていきま~す!!まあ、たいして珍しい事は無かったと思うけど。。。デジカメの写真は整理したけれど、車ばかり写ってました。( ̄▽ ̄;)自然と目がそちらに行くようです。昨日の写真だってワーゲンだもんね。。。☆イギリス旅行記☆~プロローグ~そもそも、この旅行に行こうと思い立ったのは、ぴゅん太の高校の親友、Hくんが仕事(N自動車)の長期出張でイギリスのニューカッスルに滞在する事になったのが始まりでした。はじめは「冗談半分(半分は真面目だったけど)に遊びにいくよ」な~んて言っていたのですが、あこがれのヨーロッパとあって、だんだん100%本気になってきちゃいました。奥さんがチケットを調べたのをきっかけに、その勢いに乗ってチケットをとってしまった感じ。Hくん、そしてその家族、そしてぴゅん太との縁?、奥さんの行動力に感謝。あ、あと、留守を任せる両親にも感謝。そして、後押ししてくれた日記のお友達にも感謝!!英語もまともに話せないぴゅん太夫婦は、親友Hくんだけをたよりにイギリスに旅立ちました。さあ、どうなることやら。。。 1、Departure空港までは、NEXなどを利用できるはずも無く、赤い電車と京成線でのんびりと旅行の始まり。夢のような場所に旅立つにはあまりにドラマティックではない田園風景を眺めながら、イギリスへの思いをつのらせた。時間も余裕を持って空港に到着、チェックイン。Eチケットだったので、自動チェックイン機で入力すると、なんと、座席がバラバラしかも、3列シートの真ん中の席4席しか残ってない状態。「え~!!うそでしょ~!!」奥さんが、機械の取扱のおっさんに何度も聞き直していた。旅行会社には通路側2席並びで予約を取ってもらったつもり。メールに座席番号が書いてないからおかしいとは思っていたけれど、まさかね!!ありえん!!いきなり重たいボディブローを浴びた気分。ぴゅん太はどうせ、映画見たり、本読んだり、あとは寝てればすぐついちゃうから平気だよ!となぐさめていたけれど、超ブルーになっていたのは奥さん。10時間以上も知らん人と座ってるのには耐えられない!!と旅立つ前からいきなり脱力。。。トイレに行ってくると言って戻ってこない奥さんは、どうしても納得できないとANAのカウンターで交渉していたようだ。どおりて、お客さんの呼び出しが延々と続いていた。そして運命の搭乗の時間。。。楽しそうな家族づれや、仕事かな?と思われるおっさん、孤独だけどこなれた感じの若い旅人が、それぞれの思いを乗せ飛び立つ飛行機の搭乗口に列を作りはじめた。どこに行くにしても(国内でも)少し身が引き締まる気がする瞬間だ。と、同時にその列にさからって奥さんがさっきの曇った表情とは全く反対の晴れやかな表情で走ってきた。「席変わってもらえた!!」どうやら片方の列の窓側のおっさんを、ビジネスシートの空席に移してくれて(このおっさんにしてみたらラッキー、感謝しろ!!)、列んだ席にしてくれたそうだ。さすが、顧客満足度世界第4位のANA!!ありがとうございます!!みなさん!旅行はぜひANAで!!いや~、なせば何とかなるものである。この調子で、楽しい旅行を自分の力で勝ち取っていくぞ~!!と気合いの入った、ぴゅん太夫婦でありました!!って、いきなり波乱の幕開けじゃん!! んで、すっかり安心して食欲もりもりのぴゅん太(機内食をほおばる写真をシルエットで)。
2006.01.06
コメント(6)

(イギリス ニューカッスルの小さな教会にて)お休み中にメッセージをいただいていた方々、ありがとうございます!!そして、年賀状を送ってくださった方々、本当にありがとうございます!!今年もはんこ&日記を全力で楽しんで、素敵なお友達と泣き笑いできたらいいな!!そして新しい素敵な出会いもあるといいな!!兎に角、今年もどうぞよろしくお願いします!!\(⌒▽⌒)/本日、イギリスより帰国しました!!いろいろおもしろエピソード満載の旅でした!面白いと言ってられない事もあったけど。。。とにかく、友達のおかげで楽しい旅になりました。初めてのヨーロッパの街並はものすごい感動でした。スーツケースから荷物も出しっ放し、写真も整理出来ていないので、旅日記は明日以降になりますが、写真もいっぱい写したので付き合ってくださいね。明日(今日)から仕事。。。現実に引き戻されたくない!!まずは新年のご挨拶まで。
2006.01.05
コメント(16)
全24件 (24件中 1-24件目)
1


![]()