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懸案事項の一本目の論文は、まだ投稿できそうにない。修正して師匠に渡したが、問題点をたくさん指摘されて返ってきた。このままではD論に間に合わない。書き始めてから1年半が経ってしまった。同じことを繰り返しているように思えて、あまり前に進んでいないように感じられてしんどい。半年前に書き始めた調査報告書を昨日、師匠に渡したが今朝「前言ったことが改善されてない」と指摘されてしまった。ただの報告書なのに時間がかかってしまっている。もとから自分の研究能力にそんなに自信があるわけではないが、さらに自信をなくした。では、なぜ研究をしているかというとやりたい研究があって、その研究テーマの中で漠然とではあるが、自分のもつ研究アイディアが誰にも負けない自信があるからだ。今やってることの大半は、そのアイディアを遂行するための修練だと思う。特に論文を生産する力を付けるのが今の自分に必要なことだろう。どんなにいい研究も論文という形で公表しなければ正当には評価されない。報告書は師匠が書けばもっと効率的に早く完成させることができる。それを敢えて僕に任せたのは、僕を研究者として育てる意志を示しているのだろう。そう考えたら少しポジティブになれた。もっと、頑張らなければ!
2009.06.17
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最近ブログの更新が滞ってる。4月の屋久島調査のこととか、本の紹介とかしたいのだが…研究のことについては、ちょっとした事情があって書けないことが多いし…近況報告……4月末から新しいことを始めました。具体的には書けないけど、頑張って実験をやってます。あと2日くらいでひとまずデータが出そろいそうです。出たデータをいかに解析するか?プログラミングが出来ると色々な解析が出来るらしく、Perlを勉強することを勧められました。それと並行して幾何学的形態測定法を用いた解析をやってます。だいぶ前からやろうと思いながら、ちゃんと勉強しようと思うと時間が掛かるためあまり前進してません。しかし、今年の夏の学会で発表したいので急いでデータを取り解析をやっている最中です。論文はもう少しで投稿できそうですが、忙しい師匠を急かすわけにもいかず…ところで最近、再び村上春樹を読み出しました。まずは、だいぶ前から読んでみたいと思っていた「国境の南、太陽の西」を読みました。切ないというか、空虚感というか、春樹の書く文章は好きです。春樹の作品に出てくる女性は、主人公の感性によればまさにスピッツの大宮サンセットの歌詞に出てくる「この街で俺以外君のかわいさを知らない」という感じで、僕はきっと素敵な女性なんだろうなぁと想像しながら読みます。ユニバーサルJ スピッツ/色色衣次は「アフターダーク」に取りかかるところです。アフターダーク新刊の「1Q84」も読みたいけど、単行本は高いうえに品切れ続出のようです…【重版予約】 1Q84 book 1【重版予約】 1Q84 book 2春樹以外に最近流行りの伊坂幸太郎も読んでます。村上春樹の影響を受けているのか受けていないのか分からないけど、春樹好きの僕が好きな作家の一人になりました。決して暇じゃないけど、いろんなジャンルの本を読む時間を確保しながら研究を頑張ってるつもりです。
2009.06.07
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