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今日は幼稚園の保育参観に行ってきました。前回は私を見つけるとすぐに近寄ってきて話しかけていたので、少し遅れて見つからないように遠巻きに見ていました。最初は園児で全員一緒に体育。跳び箱とか平均台など、たくさん置いてあって、好きなことをしているみたい。たっくんは平均台が好きみたいでした。先生に片手をつないでもらって、スムーズに歩いて渡っていました。流れている音楽が変わったな、と思ったら、たっくんがマットの取っ手に手をかけている。何してるの?と思って見ていると、どうやらお片づけの時間らしくて他の園児達も道具を片付け始めていました。たっくんもいたずらじゃなくて、片付けようとしていたのね。その後整列して体操がありました。時々走り出して先生に捕まっていたけれど、少しは体操もしていたしつかまってる子は他にもいたから、まあまあなのでしょうか。次は教室に入って、出席をとったり、手遊びをしたり、歌を歌ったり。これがまあ、なんと。たっくんじっと座っていることができません。なんかいつもぐにゃぐにゃした感じなんです。周りにずらりと保護者がいたからなのか、いつもなのか。2,3回は私のところまで来てしまいました。「お席に座ろうね~」と言ったら座ってくれたけれども。最後に造形の時間で、「のりえのぐ」をしました。絵の具を糊で溶いて画用紙に塗り、ちぎった折り紙を貼り付ける、というもの。みんな違って個性があって面白かったです。そしてたっくんは、その出来はともかく楽しそうにやっていたのはいいのですが気になったのは折り紙をうまくちぎれない、ということ。そこで思い出したのが、少し前に読んだこの本です。育てにくい子にはわけがある療育で感覚統合をやっているので、読んでみた本なのですが、この中に書いてあることで、これだ!と思ったのが「おはしを使っているとき、空いている手がだらーんとしている」ということ。折り紙がうまくちぎれないのも、片手だけを使っていて両手をバランス良く使えないってことなんじゃないかな。そう考えると、椅子にきちんと座れずにグニャっとしてるのだって体のバランスがうまくとれてないということなのかもしれません。後でたっくんに聞いてみると、自分では「とても頑張ってる」つもりなんだそうです。だらだらしてるんじゃないんですよね。子どもなりに頑張ってる。これも本に書いてあったとおりだなあ。まだこの本は斜め読みしただけなので、近いうちにじっくり読んでみたいです。そんな感じで課題満載のように見えたたっくんでしたが、同じクラスのママから「たっくん、すごくしっかりしてきたね」って誉められてました。「そうかなあ。ちゃんと座っていられないのが目立ったけど」と答えると「たっくんタイプの子って小学校に上がってからグンと伸びるんだよね~」なんてうれしい言葉をかけてもらいました。そのママさん、上のお子さんが小学生なんですよね。気遣ってくれたのかもしれないけど、本当にうれしかったです。
Oct 30, 2007
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今日はとても良い天気で、、半袖でも過ごせそうなほど。幼稚園は早退して、一度家で着替えてから福祉センターへ出かける。そんなパターンにやっと慣れてきた感じがします。今日は、足をグー、パーにしながらジャンプして進むのをやりました。これは先週もやっていたけど、ゆっくりながら結構頑張っていました。そして、次に縄跳びを床から10~15cmくらいの高さにして前向きにジャンプ、振り向いてジャンプ、を繰り返す。ジャンプ系が苦手と言われているたっくんですが、引っかからずに出来ましたかなり成長した感じがしてうれしいなあ。先週から本当のゲームになった、椅子取りゲーム。先週は全員あまり勝つことに執着してない感じだったけど今日は少し意識し始めた感じがしました。たっくんは音楽が止まっていないときも座ろうとして、勝つ気満々。小さいので横からスルっと滑り込むように座ったりして、中々の策士です。だから途中で脱落したときは、絶対イヤイヤするぞ~なんて思ってましたが意外にもあっさり場外へ。ただ少しばかり次も参加しようと飛び出しそうでしたが。それでもすぐにおとなしく座って、拍子抜けするくらいでした。クルクルダンスも暴走しなかったし。実は家で私とクルクルダンスして遊んだんですが回るところで「ゆっくりね!」って言うんですよ!いつもはたっくんが言われてるはずなのに~。なんだか、たっくん、すっごく調子いいみたい?それに・・・今日は幼稚園からのお便りがあったんだけど、こっちもかなり誉めてあったんです。もしかしてすごく成長してる?うれしい・・・うれしい・・・けど、あんまり調子に乗ってもいけないんだろうか。素直に喜ぶべきなんだろうか。こんなことって今までなかったから、戸惑っちゃうなー。
Oct 29, 2007
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幼稚園では9月から時間を延長して預かってもらえるようになったのでぜひ行きたい!と思っていたのが、自由が丘でのランチ。以前はとってもよく通っていた「Babbo Angelo」というイタリアンのお店です。オーナーのアンジェロさんは、最近ぐっさんと一緒にプラチナラインのCMに出てます。チラっとだけど、わかるかなあ。ランチは予約できない上に行列なので、少し早めに到着。やっぱり並んでいました。私達の少し前を歩いていたベビーカーのママ達は、子どもが入れないと知って残念そうに引き返していきました。そうなのよね~。だから私もすっごく久しぶりなわけです。だけどエレベーターはないし階段は滑りやすいし、危ないですよ。ランチはBランチ1680円をセレクト。前菜orサラダ、パスタorピッツァ、デザート、ドリンク、のセットです。2人なので前菜とサラダを1つづつ頼んでシェア。そしてマルゲリータとラザニアをシェア。他のブロガーさん達みたいに写真なんて撮りませんよ!ひたすらガツガツ食いまくります子育て中なんていつも冷えた味噌汁しか飲めないんだから!とにかくできたてアツアツのものが食べられるってうれしいのもちろんお味も美味しいですししかもお皿もどんどん取り替えてもらえるし、お水もおかわりしてくれるしああ、幸せ。そして満腹。デザートは盛り合わせをこれまた半分づつ分けてカフェマッキャートを熱いうちにグイっと飲み干す。きっとどこのテーブルより早く食事が終わったと思います。レジでお会計を済ませたとき、本が置いてあったので買ってきました。思い出になるおべんとうアンジェロさん他、20人の料理人の方の思い出のおべんとうです。表紙のおにぎりのお弁当は枝元なほみさん。裏表紙はアンジェロの息子さんがパニーニにかぶりついてます。すっごい、すっごい、すっごい、かわいいんですよっっお弁当は特に子供向けってわけじゃないので、家にある幼稚園児用のより地味ですがみんなとっても美味しそうでした!せっかくなので自由が丘をお散歩して帰りました。久しぶりに行くと随分変わっているんですよね。しかしこんなときにも子供服を見てしまう自分が悲しい。なんとなくたっくんのTシャツとトレーナーを買ってしまいました。これからも時々行きたいなー。
Oct 25, 2007
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十三夜って日本だけなんですってね。満月ではなく、少し欠けた円を美しいと感じる心っていいですよね。十三夜には13個のお団子と栗をお供えするそうです。うちはそんな風流なことはしませんでしたが、「今日のおやつはお団子にしよっ!」「うん!」ということで、スーパーであんこのついた串団子を買ってきました。一つの串に4つのお団子、それが3本。お団子は12個で1個足りないけど、お供えするわけじゃないし、まあいいか。たっくんは「真ん中のがたっくんで、こっちがお母さんで、お父さんに残しておくの」とまあ、優しいことを言ってました。家に帰るとすぐにたっくんはお団子を買い物袋から取り出し、お皿を出して、お団子をお皿の上へ。あれれ?3本とも並んでいるよ?1本はお父さんに残しておくんじゃ・・・?「いただきまーーす」とお団子を食べる二人。私は2個食べるとお腹いっぱいになって、お皿に置いていました。たっくんは時間がかかったけど1本完食。するとお皿の上に視線が・・・「食べてもいいよ」と言うと、たっくんはお父さん用だったはずの串に手を伸ばす。「あれ?それはお父さんのじゃなかったの?」「お父さんには2個あるから」それはお母さんの残りなんですが。そしてたっくんは2本目も完食。さらに私の食べ残しもすごーーく欲しそう。「・・・いいよ・・・」「わーーい」結局最後まで食べまして。たっくん、お団子10個完食。もちろんお父さんは何も知りません。
Oct 23, 2007
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かなーり久しぶりに、2週続けての療育です。9月から10月にかけて怒涛のハッピーマンデーのため、お休みが多かったけどこれからはどんどん慣れてくれるかな、と期待もふくらみます。お出かけの前は「お母さんも一緒に遊ぼう!」と言ってたけど、やっぱり先生のお顔を見ると私などそっちのけで、母子分離も無事終了。9月までは公園で遊んでいても、お友達ではなく私と一緒に遊ぼうとしていましたが、最近は割とみんなで勝手に遊んでくれる。こうして徐々に親離れしていくんだろうな。さて、今日もいろんな課題をやりましたが、先週気になっていたこと・・・みんなで数を数えるところは、暴走しないで一緒に数えていましたお風呂で一緒に数えた成果が出たかしら?それから2人で手をつないで踊るときは、手をつないだ瞬間に走ろうとしたけれどすぐに先生が「ゆっくりね」と制止してくださって、その後はピアノに合わせて回っていました。成長してる~後で話を聞いたのですが、たっくんが好きな課題は「背伸び」だそうです。先生が10数える間ずっと背伸びする、というもの。他に片足で立つのもあります。たっくんはなぜか上げた足の膝を手で押さえるのでグラグラします。家で「お手手は飛行機のかたち~」を教えてみたけど、どうかな?これって「感覚統合療法」の一種なんでしょうね。ちょっとドキドキしたのが椅子取りゲーム。今まではみんな椅子に座れたのですが、今日は椅子を一つづつ減らしました。こっそり見ている私達の間でも小さくどよめきが。しかし、みんなあっけらかんとしているというか、座れなかった子は少し離れた場所に座るんだけど、みんな素直に移動していました。まだゲームって感じじゃないのかもしれませんね。本来なら「座れなくても怒らない」ことを学ぶらしいのですが。たっくんは、というと、早々と離脱していました。が、それは問題ではなく、何故かみんなと逆回りに歩くのでぐちゃぐちゃ。どっかのネジがゆるんでいるのかしら?最後に先生にお話があって、「大分慣れてきた感じで、自己主張をはっきりするようになりました」「今日も絶好調です!!」確かに今日はイヤイヤは少なめで、機嫌が良かったです。ただ何かのポイントでどうしても譲らないところが出てきてしまうので、療育の時間にそれが出てくるかどうか・・・ですね。これからは休みもないし、毎週続くので、どんどん成長してくれたらいいなと思います。
Oct 22, 2007
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先週行われた育児講座の第3回です。ついついまとめそびれてしまいました。テーマは「心の形成と自然」です。参考文献はこちら。「生き方上手」の秘訣お医者様のエッセー集です。 ・しあわせは目的ではなく、結果 ・生き方のモデルを探し、モデルに学べ ・悲しみの体験が人をやさしくする ・人生とは習慣であるなどなど。特に最初の「人生の幸福は、困難に出会わないことではなく、困難を克服した喜びを味わうことにある」の言葉に、大きく納得。たとえとしてこの方が挙げられましたが・・・ 夜と霧新版強制収容所に入れられた心理学者です。私としてはここまで苦しくなりたくないんだけどただ、苦しみから逃げてばかりいると成長しないんですよね。よくね、子どもに不自由させたくないとかで親が困難を先回りして取り除いて、なんてことあると思うのですが、これって良くないんですよね。ずっと親がついていてあげられるわけじゃない。だから、困難に耐えられるように、乗り越えていけるように育てていかなくては。世の中ってほんと、容赦なく厳しいからさ。自分の子どもが苦しんだり悲しんでたりする姿を見るのはつらいかもしれないけど親がその原因を取り除くのはちょっと違うと思う。親が出来ることって見守ったり気持ちを受け止めたりすることだと思います。子どもの感性を育むそして感性を磨くためには、感覚の発達が必要であるということ。感性が育まれると、感情が育まれる。この一番の基礎となる感覚について、自然に発達するものではなく幼時からの対応・訓練がもたらすもの、だそうです。実はたっくんの通うグループ療育では「感覚統合療法」を取り入れています。外部から受ける刺激を頭の中で整理できるように。感覚は鈍くても鋭すぎてもそれぞれ欠点があるので、ほどほど・・・のちょうど良いバランスがあるそうで。そのために感覚を刺激する遊びをたくさん行うそうです。ということは、このお話と一緒なんだな。それから本ではないのでアフィリ画像がありませんでしたが『直接体験不足症候群の子どもたち』基本的生活習慣ができていないと、脳の発達に影響が出るとのこと。まだ直接体験が豊かにならないと、勉強や読書で得た間接体験を上手に生かすことができない、ということで日々の生活習慣はもちろん、遊びやお手伝い、お友達とのケンカも実際に体験しましょう、というお話でした。大分おおざっぱにまとめてしまいましたが、こんな感じの内容でした。次回は来月。何だか忙しいです。
Oct 21, 2007
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お隣さんに栗をおすそ分けしていただきました。料理のとっても苦手な私は、どうやって食べればよいのかわかりませんしばらく途方に暮れた後、まずは皮をむかなきゃと、重すぎる腰を上げました。まず1個手にとって見ると、小さな穴が開いてて砂みたいなのが詰まってる。これってこのままゆでていいのかな、と気になり、とりあえずそのまま鬼皮をむいてみると・・・実の奥のほうまで砂みたいな物体が詰まっているじゃあないですか!砂だったらまだいいけど、万が一虫系の残骸だったら気持ち悪い・・・その砂みたいなものを取り除くと、割れてすっかり小さくなってしまった、哀れな栗。もう1個むいてみるとやっぱり同様で。栗ってこんなもんなの~?と泣きそうになりながら、皮むきを続けました。よくわからないまま格闘してみると、何個かダメそうなのもあったけど、ほとんどはちゃんとした栗で形が残りました。ああ、よかった。しかしとっても疲れたので、ここまでで終了。それが昨日のこと。そして今日は栗を湯がいて渋皮をむきました。これもすっごく時間がかかりました。ちょうどたっくんがお昼寝をして、一人で黙々と作業していると、何かの修行をしている気分になりました。これは私に課せられた試練なのか?と。途中で手の感覚がおかしくなって、包丁で怪我をしなかったのが奇跡的です。皮むきが終了すると、半分は冷凍して、半分を栗ごはんにしてみました。炊飯器に入れてスイッチを入れるだけなので簡単その後たっくんが昼寝から目覚めたので「今日は栗ごはんだよ」と声をかけると「たっくんは普通のごはんがいい。栗はいらない。」うーん、予想はしていたけど、あまりにつれないお言葉。結局栗抜き栗ごはんを食べました。最後に小さい栗のかけらを食べてごらんと言ったら一応「美味しい」と言ってくれました。「だったら明日のお弁当は栗ごはんにするね!」「お弁当に栗は入れないで。冷たくなっちゃうから」だそうです。この栗ごはんは全部私が食べることになるんだな・・・それはともかく、冷凍した栗はどうすればいいんだろう?
Oct 18, 2007
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月曜日はグループ療育へ行きました。運動会シーズンも終わりということで、内容が変わっていました。いつものようにマジックミラーで様子を見ていると、ちょっと気付いたことが。ホワイトボードに数字を並べるっていうのをやりました。それで並べるのは出来てたんですが、最後にみんなで「いーち、にーい、・・・」と数えるときたっくんはすっごい早口で「12345678910!」って言うんです。これって、いつもお風呂で最後に数を好きなだけ数えさせているんだけどその様子と同じなんですよね。あと前にも書いたと思うけど、2人で手をつないでクルクルダンスをするときすごい勢いで走りまわって、お友達を振り回しちゃう。一応ピアノの伴奏に合わせてやる練習なんだけど、ピアノなんて関係ない。そこがちょっと気になって、みんなに合わせるってことが苦手なのかな?と思いました。療育中の様子が見れるのは一瞬なので、その時点ではまだ仮説。そして今日の送迎のときに、担任の先生に聞いてみました。みんなで一緒に数を数えたりするとき、合わせられないで勝手に暴走していませんか、と。すると・・・ ・時々はあるけど、たっくんだけじゃない。年少さんはみんなこんな感じ。 ・一人で突っ走るときは気分が乗ってるとき。数字なら覚えたてでうれしいとか。 (これもたっくんに限らず、の話)そうだったんだー。私の杞憂だったんですね。だけど聞いてみてよかったです。幼稚園では徐々に集団で合わせる遊びを増やして、みんなで呼吸を合わせることを学んでいくそうです。でも昨日の夜は気になっていたので、お風呂で数字を数えるとき「お母さんと一緒に数えようよ」って誘ってみました。最初はうまくできなかったけど、私がゆっくり手を叩きながら数えるとたっくんはそのペースに合わせて体を揺らして、一緒に10まで数えることができました。その話を担任の先生に話したら、それはいいですねって言われたので続けます!毎日やってたことで、ちょっとだけやり方を変えるだけだから簡単にできる。今日は手を叩くところをタッチにしたり、背中トントンにしてみました。数える数字もたっくんの好きなように変えて。これで合わせることに慣れてくれたり、楽しいと感じてくれたらな、と思います。考えてみると、普段も一緒に遊んでいるけど、呼吸を合わせるようなことってやってなかった。一人っ子だから一人遊びも多いし・・・家で出来ることも、もっとたくさんありそうですね。療育&幼稚園さまさまです。
Oct 16, 2007
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今日は鉄道の日。鉄道フェスティバルがあったり、鉄道博物館がオープンしたりしましたが、風邪引きたっくんは家でお留守番です。で、電車大好きのたっくんの家での過ごし方を大公開!(笑)。お気に入りのビデオは「アド街ック天国」の世田谷線特集。昨日の田端も録画すればよかったかなー?田端ってたくさん電車が見えるポイントなんですよね。昨日は「タモリ倶楽部」の鉄道博物館を見ました。今日のニュースでやっていたので、「タモリ倶楽部で見たね!」ってわかってました。日曜の朝はWOWOWの「Railway Story」。今日はドイツでした。好きなDVDは【送料一律500円】テイチク「小田急ロマンスカーはこね号 10000形 HiSE(新宿~箱根湯本)」 DVD運転室展望☆鉄道DVD☆小田急電鉄☆ 【送料一律500円】テイチク 「小田急ロマンスカーはこね号 10000形 HiSE(新宿;箱根湯本)」 DVD(TEBD-29047)ただ新宿から箱根に行くだけ。ナレーションもBGMもいっさいなし。電車が走る音と、運転手さんの「発車~」などの声だけが聞こえます。何が楽しいんだか、私にはちっともわかりません。何度も見て傷がたくさんついているので、しょっちゅうストップします。好きな絵本も電車。絵より写真がお気に入りです。JR特急新東京「首都圏」の電車100点もう字が読めるけど、「読んでー」とせがまれます。面倒なのでこっそり途中で終わってるけど、どうやら気付いている様子。全部読むのは大変なんだよぅ。好きなおもちゃは定番のプラレール。本来はレールを円形につなげて電車がぐるぐる走るのを見るのでしょうが、リアルを追求したいたっくんは、まっすぐ線路を伸ばして終点を作ります。これが複線、複々線となって、常に「直線が足りない!」と言っております。踏切も3種類そろえているのですがTOMY プラレールJ-16 複線踏切どれも遮断機が片側から降りてくるので、両側から降りてくるのが欲しいと。(ありません!!)そして本物の踏切には、赤いテープがぶら下がってたり「踏切注意」のプレートがついてたりするので、同じにしたいと。それって「作れ」と言ってますか?お母さんはまだそこまで鉄じゃありません。ちなみに車両は、特急や新幹線より普通の在来線が好きです。お店であまり売ってないからネット通販が便利。TOMY プラレール限定車両京王1000系 アイボリーホワイトこんな感じで3日間外で遊べなくても、それなりに楽しくやってます。咳はおさまりましたが、未だにハスキーヴォイス。明日は幼稚園に行けるかな・・・
Oct 14, 2007
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よーいどん!1ヶ月くらい前かな、運動会気分を盛り上げるために買いました。ピーマン村シリーズは3年くらいかけてそろえようかな、と思ってます。たっくんも気に入ってるので。内容はだじゃれも多くて、「どうして『うどん』なの?」「どうして『こけっこ』なの?」って何度も聞かれました。園長先生がうどんを食べています。今回もラストまで大活躍です。今日のたっくんは咳がひどくてお休み。元気なんですけどね。みなさま、風邪が流行っているのでお気をつけください。
Oct 12, 2007
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水曜日は午前保育なので、午後からぱんぱんしゃん(おばさん)の家に行きました。日曜の運動会に来られなかったので、ビデオを見てもらうためたっくんは私が準備している間、何度も「早く行こう!」とせかしました。「ぱんぱんしゃんが好き!」なんだっておばさんの家に着くと、早速ビデオ鑑賞会です。素人の私が撮ったブレブレの映像ですが、おばさんはとても喜んでくれました。ところが、たっくんは退屈だったようで・・・年少さんの出番は少なく、見学中の姿もビデオに撮ったのですが「お遊戯が見たい~」と言われました。お遊戯は年中さんと年長さんだけでした。それがとっても良かったんです。たっくんもすごく好きなんですよって先生にも言われてた。そうだよねえ。ただ座ってる姿を見たって楽しくないよね。たっくんはあんまり座ってなかったけれど。本当に、たっくんがいなくてもお遊戯を撮っておけばよかったさ。来年に向けて意欲が高まってくれると嬉しいもんね。せっかくだから入園式やお祭りのビデオも見ました。ところが入園式・・・これはお父さんがビデオを撮ったんだけどこれがもう、とてつもなく下手!真っ暗で音だけ聞こえる画面が何秒もあるし、他のお父さんの後ろ頭とか天井とか椅子とかたくさん映ってるし。私だって得意ってわけじゃないんだけど・・・一生ビデオ係になることに決めた。たっくんはもうビデオに飽きて、バスケットボール大のビニールボールを投げたり蹴ったり座ったりして、相当楽しく遊んでいました。お父さんの帰りが遅いので、おばさんと一緒にご飯を食べて帰りました。帰ると、私がお風呂の準備をしてる間に寝てた・・・久しぶりに一人でゆっくりお風呂に入っちゃった静かで平和な夜です。
Oct 10, 2007
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今日はとっても良い天気で運動会日和たっくんにとって、初めての運動会です。私とお父さんも、運動会に行くなんて久しぶり。みんなワクワクしていました。朝はお父さんに場所取りをお願いしたのですが、大失敗!ビニールシートが飛ばないように、ペットボトルか何かで押さえてと言ったのに結局何も押さえを置かなくて、よそに飛んでました。飛んでった先のご家族に迷惑をかけ、しかも何度も「変わります」とか「ごめんなさい」とか謝られました。こっちが悪いというのに。本当にごめんなさい。さて、年少さんは出番も少なく午前でおしまいなので、私達は結構気楽に見ていました。最初の開会式&体操も、年少さんが一番遠かったのですがそれでも移動してビデオを撮ろうとしない、腰の重いお母さん。そもそも撮影する気のないお父さん。デジカメを買ったというのに全く出番がありませんでした。たっくんは、競技は頑張っていたと思います。かけっこは「よーいどん!」で走ってたし。お芋を抜いてくる競技では、何故かお芋を2つ持ってきちゃったけど。親子競技も予告どおり2回頑張った!!が、待ってる間とかじっとしてるのが苦手なようで、先生に抱きかかえられてる姿が多かったです。時々隙を狙って脱走してたなあー脱走たっくんは、今も健在でした。年少さんのかけっこはまっすぐ走るんだけど年中さんになるとカーブを曲がる。すごい!年長さんは障害物競走で、跳び箱を飛んだり逆上がりをしたりで何度も大きな歓声が上がりました。たっくん、来年&再来年と、みんなについていけるかしら。不安と期待が膨らみます。他にも保護者や未就園児の競技など楽しんで、午前の部が終了。お弁当も作らずのんびりで、私も結構楽でした。来年は準備しなきゃなあ。忙しくなりそうです。
Oct 7, 2007
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幼稚園にお迎えに行くと、たっくんは一人で椅子に座って本を読んでいた。ものすごーーーーーく、真剣に。先生がたっくんを呼びに行ったけど、本を最後まで読んでから帰る、と言ったそうだ。きっと電車の本なんだろうなあと思ったら、案の定。先生いわく、「この本の電車全部わかるんですね」と。家でも電車の本かビデオを見ることが多いもんなー。子どもの記憶力って、こんなところですごい。運動会の親子競技は最初と最後の2回やることになったそうだ。たっくんが走り出したので理由は聞けなかったけど年少さんの親子競技は電車ごっこみたいな感じらしくてたっくんが何回もやりたがったのかな、と想像してみた。たっくんに聞いたら知らなかったけどね。で、多分その親子競技の練習をしてるんだと思う。買い物に出かけたとき「一緒にしゅっしゅっぽっぽっしよう!」って言われた。たっくんの後ろで手を動かしながら「しゅっしゅっぽっぽっ」とやってると「お母さんは運転手じゃないからやらないの!」と怒られた。なりきりたっくんの後ろにつながって付いて行く。ええ、たとえそれが人通りの多い道でも。たっくんがこんな風に相当な鉄なのでお父さんとお母さんも詳しくなったし、鉄化してきた。それまで全く興味がなかったのに。今月は14日が「鉄道の日」なので、イベントがたくさんあるみたい。特に気になるのが鉄道博物館のオープン。「タモリ倶楽部」では2週に渡って特集。もちろん録画。以前から見てたけど、たっくんにつられて鉄道がわかるようになってからますます面白くなりました。鉄の親はこういうところで情報を仕入れているのさ。たっくんにビデオを見せるのが楽しみだなー。
Oct 5, 2007
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今日お迎えに行ったとき、担任の先生に「たっくんは運動会をとても楽しみにしていますよ」とお話がありました。えーーっ!そうだったんだ!!私には何も話さないから知らなかったよ。特に親子競技は楽しみみたい。お父さんに頑張ってもらわなくちゃね!幼稚園に通うようになって、たっくんはやっと「男の子」「女の子」がわかってきたみたいです。最初はスカートとズボンの違いくらいに思っていたかもしれません。夏くらいから「たっくんは女の子が好き」と言います。そして小さな声で「たっくん、男の子はあんまり好きじゃない」それは言わんでええがな。テレビで男の子がうつって「女の子が大好きな○○クンは・・・」なんてナレーションが入ると「女の子が好きなんだって!たっくんと同じだね!」と興奮気味。うんうん、お父さんも同じだから。たっくんには特にお気に入りの女の子が2人います。今日は帰りにそのうちの1人の女の子が走っていき、「たっくん、○○ちゃんと一緒に行く~」と飛び出して行きました。女の子が立ち止まると、たっくんも立ち止まる。女の子が金網によじ登ると、たっくんもよじ登る。たくさん真似っこしてて笑えます。走り出すと2人とも早くて追いつけないので、「ストップ!」と声をかけます。横断歩道の手前で立ち止まったけど走る気満々な雰囲気だったので「車にぶつかっちゃうよー」「運動会に行けないよ」「○○ちゃんがいないと寂しいなー」などと声をかけていました。すると女の子。「天国で見てるから寂しくないよー」おい!!「たっくんも天国に行くー」行くな、ボケ。そんなに好きなら現世で仲良くしてよね。
Oct 3, 2007
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今日は運動会の準備のため、午後一で幼稚園に行きました。年少さんの親は1年に1回お手伝いがあるのですが、年度の初めに「運動会準備担当」に決まったのです。大変なものではなく、1回限り、しかも1時間だけです。ほとんどの準備は先生方がやってるんだろうなあ・・・本当に大変な仕事で、頭が下がります。流れ作業でやっていたら、あっという間に終わってしまいました。そのまま少し待って、たっくんのお迎えへ。教室の前に行くと、最後のあいさつが終わる頃でした。先生がたっくんに「もう少しだから頑張って」と言う声が聞こえる・・・あいさつが終わると、たっくんにしては珍しくすぐに外に出てきました。一緒に準備をした同じクラスのおばあちゃん&子どもと一緒に帰ります。が、その子は車でお迎えだったんですね。すると「○○くんの家に行くー!一緒に車に乗るー!」あんたねぇ・・・○○くんが帰ってしまった後もずっと泣き叫んでいました。みんなが続々とお迎えに来る時間なので、いろんな人になだめられていましたが「おうちに帰りたくないー」と延々と泣き続ける。どうしてこんなに気持ちの切り替えが下手なのか?「お散歩して帰ろうか」とか「お買い物に行こうか」とか試してみたけど全く泣き止む気配がありません。すると同じクラスの男の子のママが「たっくん、ここに乗ってみない?」と自転車の前かごを空けてくれました。ゆっくりと表情が明るくなるたっくん。小さな声で「乗ってみる」たっくん、自転車に乗ると泣くのを忘れてくれました。いろんな話をしながらゆっくり歩いて。で、結局うちの前まで遠回りしてくださったんです。本当に本当に感謝です。だけど、家に帰って「着替えて」というと、すぐに嫌がって泣き出しました。相当長く泣いて泣いて。長い時間をかけて着替えると、長いお昼寝をしました。最近こんなに不調なのは疲れているからなのかな・・・?とーってもイヤイヤ&大泣きが多いんだけど、今日は立て続けで本当に疲れました。
Oct 2, 2007
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今日は「都民の日」ってことで、幼稚園はお休み。来週も3連休だから、3連休が4週続くってことになります。だけど普通の大人は休みじゃないので、福祉センターは開いてます。久しぶりのグループ療育です。たっくんに「今日は幼稚園はお休みで福祉センターに行くよ」と話したら「お母さんも一緒にお部屋で遊ぼう」と言われました。今までも何度か言われているんだけど・・・「お母さんは後でお迎えに行くからね」と言ったら徐々に泣き顔になって「一緒に遊びたかった」と言って抱きつきました。なーんてかわいいことをしてくれたのですが、いざ行ってみると私のことなんか忘れて楽しくやってます。あっけなく母子分離。先生にも「今日も調子よさそうですねー」と太鼓判を押されました。朝泣いた話もすでに笑い話です。「幼稚園の運動会はいつですか?何をしますか?」って聞かれました。日時はともかく、たっくんが何をやるのかなんて知らない・・・たっくんに聞いても答えられないんだもの。「今日は何をしたの?」「すべりだい」こればっかり。まあ、何かやるにしてもたっくんはほとんど何もできないでしょう。そのあたりは当日のお楽しみ。今日も活動内容は運動会モード。マジックミラー越しに見た内容は・・・かけっこ・・・「よーいどん」で走る。たまいれ・・・ちょっと背伸びすると手が届く高さのかごにたまを入れる。 投げずに直接入れようとする子チームになってたつなひき・・・とても積極的。お祭りで山車を引いた影響か?椅子取りゲーム・・・音楽に合わせて椅子の周りを歩いたり走ったり。 音楽が止むと椅子に座る。 今日は全員の椅子があるのでみんな座れたけど、 徐々に少なくする予定らしい。クルクルダンス・・・お友達と手をつないで、歌に合わせてくるくる回る。 グルグル走ってお友達を振り回していた片足立ち・・・何秒か両手を広げて片足でバランス。たっくんグラグラ。電車がテーマのパネルシアター?お話の途中で「しゅっしゅっぽっぽ」と言いながら手の動作もつける。ゆっくりだったり早くなったり。先生の指示に従って、ルールのあるゲームを楽しんでいる感じ。お友達との連携とか協調性はほとんどないけど。こんなものかなーと思いました。本番の運動会よりたくさんやったと思うよ。とにかく楽しそうでよかった!だけど後で「今日は何をしたの?」と聞くと「本を読んだ」だって。一番最後にやったことなのかな?それしか覚えていないのかしら?だったら幼稚園の出来事が「すべりだい」オンリーなのも納得できちゃうな。
Oct 1, 2007
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