晴れ、ときどき日和

晴れ、ときどき日和

Apr 26, 2007
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カテゴリ: 社会
リトル3年生5月号が届いた。恐る恐る中身を確認すると、やっぱり理科に出来そうにない問題がある。土の中を調べるということで、地面を30cm四方深さ10cm掘ったところに水を入れて水がしみこむ速さを計るというもの。それも2箇所やって比較する。これはちょっと、近所の環境で勝手に掘っていいところは浮かばないなぁ・・。畑でももってなきゃねぇ。社会は先月の公民館でインタビューするよりはできそうな内容だった。先月の社会は結局手付かず。公民館へ行くことすらやれなかった。

この調子で実体験づくしで進んでいきそうなリトル。手間がかかるというだけじゃなく、環境的に無理なことが多そう。時間をとってやらないとだめだわ。ってことは、比較的暇な月・・・うーん。

反対にチャレンジの理科・社会は、実体験すればいいとはわかっていてもなかなか難しいことを、写真のシールを貼ったりすることで、疑似体験するような構成になっている。こっちのほうがはるかに現実的。写真・絵を多用しているのでとてもわかりやすい。それに、リトルはいきなり絵地図を書かせる問題があったが、チャレンジは付録の方位磁針を使い、絵地図を見ながら問題を解いていくことで理解させるつくり。基礎を徹底させているところが先取りの教材として使える。市販のでは楽しんで理解させられそうなのなかったからな~。チャレンジで理解→リトルで応用とやると丁度いい感じだ。

そう考えると、どの教科もチャレンジだけではだめだということ。応用として、自力で解けるというところまではチャレンジはフォローしてくれない。新しい単元や苦手分野を出来るようにすることまでは手助けしてくれるが、それを最初から自力で使えるようになる問題、例えばこの社会ならば、絵地図を自分で書く、という課題を与えることが必要だ。








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Last updated  Apr 26, 2007 09:29:48 AM
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