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入院生活が始まった。キュピは、病棟に入ってから点滴をし始め、寝るときも夜中もずっと点滴。夜中に先生らしき人が来てステロイドと思われる注射をしてた。キュピの付き添いで一緒に入院することになった私。添い寝で寝るし、慣れない場所だし眠りが浅く、何度も目を覚ましてしまった。部屋は、4人部屋。どこかで吸引する音もする。ここに何日いるのかと、不安になる。とにかく熟睡出来ない環境に不安になった。私が体調崩すわけに行かないもんね。まぁ、不思議と吸引の音もベッドの添い寝もすぐに慣れることが出来たんだけどね。3/31朝、点滴をしているキュピは、ベッドから出ることが出来ない。でも、起きたらトイレに行きたい私。トイレに行ってくるね。キュピも行く。(-_-;)慣れない場所だし、ママにべったりのキュピ。トイレに行くためには、泣かせるしかないと同室の人たちに「泣くと思うけど、スミマセン^_^;」と声をかけトイレに行くと、案の定。キュピの泣き声が・・・トイレに近い部屋だったので、ちゃんと聞こえてきましたよ。今日は、CTを撮るとのこと。少しでも動くと画像がぶれてしまうため睡眠薬で眠らせる。はじめに、シロップの睡眠薬を飲んでCT室に行くまでに眠らなければ、注射で眠らせる。結局、シロップ位じゃ眠れなくて、注射で眠らされるキュピ。睡眠薬は、私自身飲んだことが無いのであっけなく眠る姿を見ると少し怖かった。本当に目が覚めるのかと・・・
2007年03月31日
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3/30心の底から、右半分もちゃんと動きますように。と願って休んだのに、やっぱり、右半分動かないキュピの顔いくらなんでも、このままじゃ不安なので安心するための保険だと思って市内の総合病院へ。どこの科に受診すればいいのか分からないので総合病院へいけば、何時間待たされようともきっと正しい科へ案内されるだろうと安易な気持ちで病院選び。入院と分かっていれば、もっと大きな病院が隣の市にあったのに・・・顔面麻痺の場合は、耳鼻科になるそうで小児科にもちょこっと診てもらったけどすぐに耳鼻科へまわされる。総合病院って、本当に待たされるんだよね。キュピも、飽きて帰ると言い出すしなだめるのが大変だった。し・か・も・内科、小児科の受診はいい子に出来るけど鼻を何度も吸われて耳鼻科は大嫌い。なぜか耳鼻科に行くって分かってるんだよね(-_-;)やぁっと診察台へ座ったけど、やっぱり大泣き。マヒは、普通の顔しているときは全く分からないので逆に先生にも分かりやすかったかも。一定の診療をしようとしていたんだろうけどなかなか質問に答えないキュピに「おい!ちゃんと答えろ!」と小声で言ったこと私は聞き逃さなかったよ。そこまで、泣かせておきながら「ここじゃ、詳しい検査は出来ないから」え?詳しく検査が必要なのかい??「紹介状書くから、このまますぐに向かって」と渡された紹介状。行き先は、東京女子医大。この先生は、東京女子医大から派遣されてきた先生だったのだ。まだペーペーなのか、「本当は、外来受付時間終わっているけど診察してもらえるようにしたから、すぐに行って」とやけに恩着せがましい。そんなに重い症状だったのか。キュピの顔面麻痺は??キュピの住む街から東京女子医大へ行くには1時間半くらいかかるのだ。新宿駅にあるなら、3、40分だけど、大江戸線若松河田町となると乗換えが大変な(+2歳の子供付)ため、プラス3、40分かかるこの先生には、不信感を覚え始めていたので大きい病院を紹介してもらえたことに感謝しながらとりあえず、家に帰ることなく電車に乗り込む。急に電車に乗って移動したのでキュピも不思議そう。電車に乗っていることを楽しませなければと気分を盛り上げようと必死になっている私。乗り換え駅でトイレに連れていくも、オムツを履き替え出来るベッドもスペースもなくイライラ女子医大に着いたときには、グッタリ。お昼も取らずに着たので売店でおにぎりを買って診察を待ちながら食べることに総合病院のぺー2先生が予約を入れておいたと言っていたのに耳鼻科受付のお姉さんには「かなり待つと思いますが、ここから離れないでください」とおいおい。待ち合いスペースのベンチには、人がたくさんあふれているのに誰も飲食していない。でも、離れるなと言われたので、こそこそしながら一番後ろのベンチでおにぎりを食べるキュピと私。大学病院だからこそ、思いっきり待つつもりでグッタリしながら待っていると思いのほか早く名前を呼ばれる。そこで早速診察かと思いきや マヒに気がついたのはいつか? 右だけぶつけたとか、冷たい風に当たったとかなかったか? 予防接種は、最近受けたか? パパ、ママにインフルエンザ等ウィルス性の病気の人はいなかったか? 近所にも同様な人はいなかったか? 出産時は、正常に生まれたか?などなど、質問攻め。質問に一通り答え終わると「入院して、点滴治療するのが一番だね。」と先生。えぇぇぇぇ??(・。・;入院ですか?あまりにも予想に反した答えだったので「主人と相談させてください。」と私。顔面麻痺には、ステロイドを使った治療をする。ステロイドを使うと抵抗力が下がってしまうので他の病気ももらい易く、治りにくい。通院では、一回のステロイドの投与が入院した場合に比べると少なくなるので長くかかる。だから、入院して短期間に適正なステロイドを投与した方がいいと言うことだった。交通事故で言うなら、かなりのスピードでぶつかったくらい急激な麻痺だと思われるから、今日入院した方がいい。ちゃんと話を聞けば、主人と相談することなく入院を決められたのにかなり動揺してました。私^_^;そこまで話がついてから、「とりあえず、ミミは診ておこうか」だって。2種類の耳の検査をしたら、やっぱり左と比べると右は筋肉が動いていない数値やら波線が・・・パパにも電話で、入院になりそうだと報告したら、すぐに病院に来てくれた。パパが病院に向かっている間に耳鼻科病棟じゃなく、小児科病棟に入院することが決まり場所を小児科へ移動。小児科でも、受診をしないといけないと言うことで先生が聴診器をあてたり喉を診たりしたあと、耳鼻科でも聞かれたような質問攻めに再びあう。コッチでは、もっと細かいコトまで聞かれて母子手帳なんて持ってないし、最近(随分)たいして記入してないのに持ってきてと言われる。とりあえず、泊まれる用意をしなくちゃいけないので後は、パパに任せて、荷物を取りに自宅へ帰る。一人で電車に乗っていると、どっと疲れが出たけど荷物をまとめてもう一度病院に戻らなきゃならないと自分に気合を入れながら、乗り換えしたら、自宅とま逆の電車に乗っている私。やっぱり疲れてる。自宅に到着したときに、必要なものの確認のためパパに電話をするとキュピが半べそかきながら、「お部屋に来ちゃったの」不安いっぱいな声だった。とりあえずの荷物をまとめて再び病院へ。小児病棟へついたら、今度は、病棟付の先生からまた同じような質問攻め。なんとキュピの夕食は、すでに用意されていたけど私のは・・・病院内の売店は7時にしまっちゃうけど、コンビニに出かけてもいいと言われキュピを何とか寝かしてから、コンビニへ。おにぎりを買ったけど、自分もとっても疲れていて食べることなく、キュピの隣に早々に寝る。ひどく長い一日が終わった。
2007年03月30日
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3/28前日の夕方から目ヤニが出始め、朝起きたら、両目ビッチリだったので近くの小児科(クリニック)へ風邪の症状からくる目ヤニじゃないのですぐに治るだろうと、エコリシン点眼液をもらって帰る。夕方、目ヤニは落ち着いてきたけど、なんだか、片頬で笑ったりしている?!なぜ?3/29目ヤニは大分落ち着いてきた。昨日から気になっていた、左しか動かさない顔。朝もやっぱり左だけ。でも、熱もないし、痛がったりもしない。すこぶる元気。近所のママさんたちにも意見を聞いて見たけど、とりあえず今日一日は様子をみたら。とあまりにも元気いっぱいに遊んでいるキュピを見ながら「こんなに元気な子を病院に連れて行くのはイヤだなぁ。もし行くにしても、何科に連れて行けばいいのよぉ・・・」とマヒを子供特有の軽いもの程度にしか考えていなかった。
2007年03月29日
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私のストレス発散のひとつモノ作り。完全に自分の世界に入ることが出来て尚且つ、完成することで達成感を得られる。多分仕事をしてないからでしょう。子供を持ってからさらに、「何か作りたい!!」という衝動にかられるようになりました。で、作ったのが、この麻カゴ。この冬にはじめた、編み物。意外とハマっていましてかぎ編みに挑戦しました。フェリシモが出している手作りキット クチュリエカタログを見た瞬間かわいくて、友達を誘って注文。途中までいい感じで進んでいたのに最後で最大のポイント引き裂き布で仕上げをしたら余計にヘタに見える完成品。まぁ。初めてのかぎ編みで何となく感覚は掴めたのであと、5回分届くキットはもう少しましに作れるでしょう。来冬には、いろいろな小物を編めるように勉強します(*^^)v
2007年03月07日
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ママのマネだそうだ。
2007年03月05日
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