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風邪がどうも治らない。昨日、辛くてとうとう近くのクリニックへ行ってきた。そしたら・・・喘息っぽいだって(◎o◎)喉が痛いと思っていたけど実は、気管支が炎症を起こして痛かったのだ。通りで苦しいはずだわ。なるほど、市販の風邪薬が効かないわけだわ。やっぱり処方された薬だと一気に症状が和らぐわ。ただ、胃も痛くなる薬だったけど(-_-;)一週間以上風邪の症状が良くならなかったら病院へ行くことをオススメするわ。ただの風邪でも、死に至ることもあるし母が寝込んで一番困るのは、子供だから子供のためにも体を大切にしなきゃね。
2007年04月26日
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あぁ。とうとう風邪をひいてしまった。キュピが退院する数日前から喉の調子がおかしかったけど気温が上がらないここ数日ですっかり悪くなってしまった。とにかく鼻水が止まらない。しかもキュピまで同じような風邪。まだ退院して間もないからキュピが体調を崩すと、落ち込んじゃうなぁ。しかも、何となく近所の小児科には行きたくない。金曜日が女子医大の診察日。それまでこれ以上悪くなるなよ。キュピ&わたし。
2007年04月24日
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やっと、入院7日目~12日目退院までをアップしました。ってコレも、自己満足で私のための覚書なのでアップするほどの物でもないんだけどね。それにしても、疲れが取れない!!キュピが新生児のときに、何度も夜中起きてもここまで疲れたという思いはなかったのになぁ。確かに、慣れない場所で1つのベッドに添い寝した12日間。看護師や先生が来るたび目は覚めるし、付き添いナシの大部屋から聞こえてくるキュピより小さい子たちの泣き声。この声を聞くと、眠りがますます浅くなる。家に戻ってきて、「やっぱり自分の布団は良いなぁ」と久しぶりに熟睡できた感じだったのに疲れが抜けてない?!寝ても疲れが抜けないなんて、私一気に歳をとった気分。入院しているときも、自分の時間を確保するためにキュピのタイムスケジュールを狂わせないよう生活をした。けど、片時も離れない親子べったりの生活だったのでキュピが寝る頃にはグッタリしてしまい何もする気が起きなかった。もっと本を読んだり、編み物できると思ったのに。その流れがまだ続いている。土日は、パパにキュピをお願いして休ませてもらおうと思っていたのにどっちもテニスの予定が入っていやがった(-"-)今度の週末は、パパとキュピの2人でどこかへ出かけてもらおう^m^キュピは、ますます回復に向かっている感じで確かに、入院する前より表情が柔らかくなっている。金曜日の耳鼻科外来では、血液検査の結果を診ても今回は原因不明のベル麻痺だそうだ。原因不明だから思う。私が怒りすぎて、ストレスが溜まったのではないかと・・・キュピは、私の小さい頃には考えられないくらい器用だ。よっぽどの危険がない限り、「キュピがやる」といい出したことは、チャレンジさせるようにしている。やらせると結構出来るんだよね。キュピは。だから、出来ないときの発狂、絶叫は聞くに耐えない。そんなときに、ガーと怒ってしまう。・・・それ以外でも、ガーーーと怒ってしまう。入院中、付き添いしているママさんたちをみてまた反省。みんな穏やかなんだよね。あぁ。今のが私だったらもっと頭ごなしに怒っていたかも・・・とか、今のは、手が出たかも・・・とかみんな穏やかだし、結構重い障害を持っている子のママさんたちも明るい。今回の入院。キュピは、もし顔に障害が残ったとしても生活に支障はないから、ちょっと場違いな感じもした。今回の原因が、私にあろうとなかろうともう少し穏やかに接しようと努力しているこのごろです。
2007年04月16日
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久しぶりの更新です。何となく浮き沈みが激しく書く気が起きなかったのでほったらかしにしてました。自分の気持ちも落ち着いてきたのでそろそろblogを更新しようと思った矢先キュピ2004が右顔面麻痺で入院になってしまい、退院して、やっともとの生活に戻れたのでblogに一連のドタバタ劇を更新します。・入院まで・1日目(3/30)・2日目(3/31)・3日目(4/1)・4日目(4/2)・5日目(4/3)・6日目(4/4)追記: あまりにも長文になって時系列も分かりにくいので日ごとに分割しました。
2007年04月11日
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4/10待ちに待った退院の日。パパに迎えに来て欲しかったけどどうしても休めないとのこと荷物は宅急便で送って電車で帰ることに。送る荷物と、持って帰る荷物をまとめる3日分の着替えを用意して洗濯しながら乗り越えた入院生活だったけど親子2人分の荷物となると結構な量になる。ほとんどの荷物は宅急便にまわしたはずだけど持ち帰り荷物も結構重い(-_-;)キュピが寝たらキツイなぁ。1組だけ、キュピより先に入院していた1つ年上の女の子がいた。お互い体は元気だったので検査や治療がないときはたいてい遊んでもらっていた。ママ同士も仲良くなったので、入院生活親子でかなり助けてもらった。その女の子。キュピが退院すると分かると泣き出した。感受性の強い子で、別の子が退院するときも泣いていたのは見ていたけどキュピのときも泣いてくれるとは・・・キュピは、何で泣いているのかあんまり分かっていない感じだったけど、その子の泣き顔を見てる私のほうがもらい泣きしそう。早くみんな元気に退院できますように!桜の咲く頃入院し、桜が散って退院となった忘れがたい春の出来事だった。
2007年04月10日
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4/9ステロイド投与最終日耳鼻科外来今日で治療は全て終わる。お昼頃、腕から針も抜けてキュピも久しぶりに自由な腕になった。耳鼻科も視診だけ緩やかでも順調に回復しているとのことただひたすら今日が終わるのを待つのみ。
2007年04月09日
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4/8検査等とくにナシ火曜日に退院できると思ってももうかなり入院生活にウンザリしてたし、疲れも溜まっていた。ので、パパにキュピの世話を代わってもらって新宿まで気分転換に出かける。本当は、パパとキュピで出かけてもらってその間寝たかった。どこでも熟睡できる私のはずが病院での寝泊まりでは、熟睡することが出来なかった。家が近ければウチへ帰りたかったけど移動だけでかなり時間がとられるので逆に疲れてしまう。(初日に経験した疲れ)新宿までは、バスも出てるし電車でも数駅。疲れた顔して、街にでるのも気が引けたけど買い物もしたかったのでがんばって行ってきた。入院中は、適当なカッコでも居られると思ったけど意外とちゃんと着替えているママさんたち。ジャージとジーンズしか持っていなかったのでもう1週間ずっと同じジーンズを履きっぱなしそれがイヤになったのでパンツを買うことにした。でも、デパートやらブランドの高い物は必要じゃない。こんなとき、イオンショッピングセンターがあったら・・・と思いながらGAPやベネトンを見て回った。けど、値段も素材デザインもピンと来る物がないどうしたものかと悩んでいたら、無印良品を思い出した。ありましたよ。お手ごろ価格の求めていた素材のパンツが。それだけ買って、パパとキュピのお土産デザートを買ってさっさと病院へ戻ることに。買い物で多少のリフレッシュにはなったけど私の買い物は、郊外型ショッピングセンターで十分になったのかと思い知らされた日でもあった。子育てがひと段落したら、お小遣い稼いで新宿や銀座で買い物できるようになると硬く自分に誓うのであった。
2007年04月08日
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4/7血液検査、尿検査ステロイドのダメージ検査のため血液を採取ここで、問題が無ければ火曜日の退院確定。針を刺す作業は、処置室に子供だけを連れて行き親は見ることが出来ない。多分、看護師や先生たちが子供が動かないよう押さえつけている姿を親に見せないためだと思う案の定、先生が「きゅぴちゃーん」と来ただけで号泣処置室からキュピの泣き叫ぶ声が聞こえてくる。尿検査のためにおまたにビニールシールをしていたけど戻ってきたときには、剥がれてオムツにオシッコが・・・検査の結果火曜日の退院はほぼ確定となった。
2007年04月07日
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4/6耳鼻科外来今日は、パパが休みを取ってくれたので少し気分転換に外に出かけた。けど、相変わらずいつ呼ばれるか分からない耳鼻科外来。結局、散歩程度にしか外に出られずフラストレーションが溜まる。でも、キュピは全く外に出られないことを考えると外に出られるだけで十分か^_^;やっと耳鼻科に呼ばれた。パパも一緒に診察へ今日の結果次第で退院の日が決まるかもしれない。だから今日の電気検査ははずせない。かわいそうだけど、耐えてくれキュピ。動くと正確な数値が測れないのでパパに抱っこしてもらい足を私が抑えてチャレンジしたけど泣き叫ぶので、顔につけたコードが剥がれて左右1度づつ電気を通すのが右は2度する羽目に・・・キュピの「痛くしないでぇぇぇぇ」はかなり応えた。早く全てから開放してあげたい。耳鼻科の先生から回復傾向にあるので、後土曜、日曜の二日間ステロイド投与すれば外来治療で大丈夫だろうとのこと退院の決定は小児科で決めて欲しいと言われた。もちろん主治医の先生には、日曜日に退院できるようお願いしたけどステロイドは、一定期間集中的に投与しないと効き目がないそうで念のために月曜日まで投与し、血液検査、尿検査でステロイドのダメージを受けてなければ火曜日に退院とキュピの担当グループ会議で決まったそうだ。いちお、それでも日曜日に退院したいと駄々をこねてみたけど、駄目なもんは、ダメだった。(-_-)
2007年04月06日
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4/5検査等はナシ今日からステロイドが1日1本になる。検査がないと、一日まるですることが無いので一日がとても長い。小児科では、注射のたびに針をさすのはかわいそうだと点滴で使った針はそのまま腕に残し管からステロイドを注入しているが、昨日の2回目の注射から泣き叫ぶように痛がる。同じ血管にずっと薬を注入すると血管が硬くなって、なかなか薬が入らなくなってしまうらしい。と言うことで新しい場所に針を刺すことになる。次の注射まで久しぶりにフリーになった左手。どうやらパパが、左手に固定してある包帯が取れたらおうちに帰れると説明してあったらしくキュピが「おうち帰ろうね」と言い出した。なんと切ないこの言葉。退院の目途すら立っていないので言葉に詰った。せめて退院する日が決まっていたら何か言ってあげられるのに・・・この頃から、キュピも私も退院のめどがない生活にイライラし始めていた。
2007年04月05日
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4/4今日は、耳鼻科の外来と教授の総回診があるとのこと。白い巨塔にガッツリハマった私は、「○○教授の総回診ですぅ」の放送をドキドキしながら待ったけど現実は、聞こえるか聞こえないか程度に「教授の総回診が始まります」とアナウンスがあっただけだった。でも、その人数には驚いた。病室に入るのか?その前に、30人程度しか入院出来ない小児病棟にこんなに小児科医がいたのか?!と言う人数で、ぞろぞろ歩いていた。キュピは、人数に圧倒されて泣くと(実際に泣いている子が多かった)思ったので、「先生が来たら、泣かないでお腹見せてあげようね」と言っておいたので回ってきた人数に驚いていたけど泣かずに聴診器をすることは出来た。けど、「お口をアーンして」と教授に言われても私が「お口も上手に見せようね」言わなかったせいか頑なに拒否。麻痺以外問題ないことは、みんな承知だったようで教授も「じゃぁいいよー」とにこやかに去って行った。教授の総回診も有難いような有難迷惑なような^_^;耳鼻科の外来。今日は、顔のチェックだけ。ステロイドの効果が少し出てきたのか右まゆが少し動きがあると言われる。素人目には、たいして動きがあるように見えないけど入院前より、表情が柔らかくなった気がする。前回の外来のときは、主治医の先生は会議か何かで他の先生が一緒に来てくれたけど今日は、C先生が連れて行ってくれた。研修医らしく、型にハマった、しかも入院するに当たって何度も聞かれた質問をされそうになったので逆に質問した。「先生、いくつですか?」「どうして、医者になろうと思ったんですか?」って^m^聞いてみたかったのよね。医者を目指すきっかけ。C先生は、28歳で、医者になったのは、お父さんも医者だったから。医者になるためのレールに乗るのはイヤだったけど他に選択肢がなかった。と言っていた。彼が望めば、別の道に進むことも出来たんだろうけどレールに乗っていけるのもすごいよな。治療にステロイドを使うとどの先生も当たり前のように言っているけどステロイドの使いすぎで害した人もいる。子供の頃アトピーでステロイドを使っていたせいで大人になってから足の付けねを壊死した人もいた。不安だったけど、何となく聞けずにいたけどやっとどんなステロイドかどの位の量を使っているのか副作用がないかなど不安に思っていることを聞くことが出来た。ステロイドは、いろんな用途で使われる使い方を間違えると副作用も出てくるけどキュピの場合は体重に合わせて最低限の量しか使用していない。らしい。ステロイドと聞くと不安になるけど使い方を間違えなければ、いい薬だとテレビでも言っていたので医者のいうことを信じて、治療していくしかないんだけどね。
2007年04月04日
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4/3今日からステロイドの投与が1日3本が2本に減る。通常の主治医の診察はあるけど、特に検査もないという。この頃になると、もともと顔に麻痺があるだけで元気いっぱいのキュピは、小児病棟は狭すぎて時間をもてあますようになる。同室の患者たちが、偶然みんな女の子で2歳と3歳の子だったのでお互い検査がないときは遊んで過ごすようになる。お母さんたちも気さくな人たちで私もかなり救われる。
2007年04月03日
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4/2耳鼻科外来入院したら、全ての先生がベッドまで診察に来てくれるわけではなかった。小児病棟にいたので、ベッドで診察するのは小児科医だけ。耳鼻科の受診のために、外来棟まで自分たちで向かう。この大学病院って「違法建築じゃない?」と疑いたくなるような作り。道を挟んでコッチが入院病棟。アッチが外来棟(と大学)いちお、外に出ないでも外来棟までいけるように渡り廊下が作られているけど、1Fまで降りて、3Fに登って渡り廊下を歩いて4Fの耳鼻科へ向かう。小児病棟から外出許可が下りていないキュピにとってはこの距離でもちょうどいい散歩になったかも。耳鼻科では、視診で顔のチェックをした後電気を通して筋肉の動きをみる検査をした。ちょっと説明されただけで、大人も逃げ出したくなるような不快なテストと分かる。今まで、点滴の針を入れられる以外痛い検査はなかったので、おとなしくちゃんと言うことを聞けたキュピ。恐る恐る座り、右と左に何本も線を貼られ左と右それぞれに電気を流される。当然、絶叫。(◎o◎;)痛いけど、これが一番筋肉の動きが分かる重要なテストだと。この先、何回この検査をしなきゃ行けないのか。早くキュピを開放してあげたい。
2007年04月02日
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4/1お昼頃、点滴が取れる。丸二日間くらい点滴をしていたけど、CTにも異常が見受けられなかったと言うことで点滴は、外れる。でも、ステロイドの注射は続くのでいちいち針を刺さなくてもいいように点滴の針は、手に刺さったまま。いいような悪いような。左は固定されたまま。お風呂も一緒に入っていいと言われる。針が刺さった左うでは、看護婦さんにビニールでグルグル巻きにしてもらう。今日から新年度。大学病院も1日付けで人事がかなり変わったらしくキュピの主治医も代わったと挨拶に来た。おぉ!どう見ても研修医。キュピは、本来耳鼻科患者なので耳鼻科にベテランらしき先生が主治医としているから小児科では、研修医にキュピを診させようと言う魂胆だな( ̄ー ̄☆キラリ耳鼻科にちゃんとしている(語弊あり(^^ゞ)先生がついているので何でも質問できそうで、まじめに答えてくれそうな研修医の先生大歓迎!とりあえず、いきなり意地悪な質問「先生は、この子の他に顔面麻痺の子供の患者診たことありますか?」まじめな研修医は、「すみません。ボク今日から小児科に来たんです。」あまりにも(・_・;)汗してたので、このくらいにしておこう(^0^*)
2007年04月01日
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