2008.09.28
XML
カテゴリ: バイクいじり
天候が優れないことも手伝ってか、気温が季節を飛び越したように低く、寒い。
思わず厚手のトレーナーを着込んだ日曜日の朝は、しかし、蚊の活動も無くうってつけ。

ついに、中々作業ができなかったブレーキホースの交換をする時がきた。
といっても、今日も時間に制限があるので、とりあえずリアだけ。

マスタシリンダ側にあるフルードを先ず抜き取り、そして次にラインのフルードを抜く。
シリンジをブリードバルブに接続し、チュ~っと吸い出すと、いとも簡単にフルードは抜ける。

フルード交換の時も、 以前やった方法 より、このシリンジを利用したやり方が効率的でイイと思う。

VTR250_20080928_003

フルード抜きが終わると、純正ホースを外すが、それでも多少はフルードが残っているので、要注意。


いよいよ 仕入れたステンレスメッシュホース の装着に取り掛かる。

先ずは仮止め。

次いでアダプタをホースにねじ込み圧着するのだが、ネジ部にモリブデングリスを塗布するってのはイイ。
問題は、そのトルク指定。一般的なラチェット式のトルクレンチでは無理やん・・・・

実はこの疑問、土曜日に洗車で訪れたNAP'Sで聞いてみた。
ところ、スパナ型もしくはモンキ型のトルクレンチがあるらしい。が、ここNAP'SにはPITにさえ無いらしい・・・・

んっ、じゃぁ、取り付け作業を頼んだ場合どうしてるの
「担当者の感覚です」・・・・ナルホド

VTR250_20080928_004

比較的よく使うトルク値だったので、僕も感覚で締め上げる。


そんなこんなで装着完了
マスタシリンダ側とキャリパ側それぞれのビフォアー&アフター。

VTR250_20080928_001VTR250_20080928_006

マスタシリンダ側のバンジョーアダプタの角度は、もっとついていてもイイと思う。45度位が最適かも。
このステンレスメッシュホースは車種ごとのセットだったが、ちょっぴりその内容のマッチングが疑問

VTR250_20080928_002VTR250_20080928_005

キャリパ側は完璧です


新しいフルードをラインに満たし、シリンジで何度かフルードを循環させればエア抜きも簡単
フルードの液面をホース交換前と同じレベルにし作業完了。意外に簡単な作業やったなぁ~・・・・

で、ホース交換の効果は

まだ走れていないので何とも言い難いが、ただ、間違いなくカチッと感がある。
今まで思いっ切り踏み込むと、プニ~と柔らかさが多少あったが、それが無くなっている・・・・気がする・・・・

あぁ~、サッサとフロントも交換して、走りたいなぁ~





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.09.29 04:51:48
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: