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日常の出来事と、私がSNSにアップした記事に関する感想など。
彼はよくも悪くも、とても私に合わせる人なので、
私が何かアクションを起こさないならば、おそらくこのまま
同じことを続けていくだろう。
無理に波風を立てる必要はないと思っているからだ。
でも、このまま続けていくと、あんなに燃え上がった私たちのあの時間は
少しずつ色褪せてしまう。
そして、彼の中で、私は「第三夫人」のようになってしまうかもしれない。
第一夫人は奥さん、第二夫人は私の前に10年以上付き合っていたC子さんだ。
W氏は奥さんのこともC子さんのことも、ある面では依存し、ある面では
とても軽んじている。いないと寂しいと感じているようだが、
彼女たちの言うことは馬鹿馬鹿しい、取るに足らないと見下しているところがある。
もしW氏が私のことを「すべて」知り尽くしたと思う時がきたとすれば、
そのとき、私はきっと「第三夫人」になってしまうだろう。
その気配が、この間のデートのとき、うっすらと見えたように感じたのだ。
この5年間半で初めてのことだった。
こんなに燃え上がった愛は、夫以来初めてだった。
私は彼との関係を切りたくはない。でも、付き合いを続けるうちに
関係は変わっていく。いったいどうしたらいいんだろう。
好きなのに離れるべきなのか、なんて考える日が来るとは思わなかった。