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2022.03.30
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年度末まであと2日。
私に散々嫌がらせをしてきた部下のO美の顔を見るのもあと2日。
ああ~、よかった!
とほっとしていたのも束の間、なんと、来年度から私が所管する別の課の
課長(50代前半・男性、ここではF田としておこう)が
まるで、O美のような口調で朝から私に突っかかって来た。
しかもF田と私がまともに話すのは、これが初めてだというのに。

その突っかかり方というのも、私は雑談にばかりいそしんでいるようだが
この案件について、この3年間、いったい何をしてきたのか、

言われても担当できるわけない、正直、勘弁してくださいよ、
というようなことを、顔を紅潮させて言ってきた。

これには長いいきさつがあるし、この場では話せないこともあるので
別に説明する機会をセッティングするので、そのときに話しましょう、
ということにしたのだが、F田からは敵意がプンプン、明らかに私を
軽んじており、こんなやつの下で働くのはごめんだ、という雰囲気が
むんむん出ていた。

その2時間後、別の取締役もいる場で順を追って説明したところ、
とりあえず理解はしてもらえたようだったが、
その説明の最中にも、確認のための質問が、まるで私をなじるような
言い方で、それがO美そっくりだった。


外部からの異分子を絶対に認めないタイプだ。
彼ら彼女らは、私の存在を認めない。
うーん…。ものすごくやりづらい。
だけど、F田はO美ほど馬鹿ではないので、説明に納得すると
それ以上言ってくることはない。


もう、これが普通なのだ、とあきらめるしかない。





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最終更新日  2022.03.30 22:09:00
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