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BSPで「シンドラーのリスト」を観た。シンドラーという実業家が、自分と工場にユダヤ人を雇い、1100人のユダヤ人を救う。 ナチスはユダヤ人を最初はゲットーに住まわせ、次に強制収容所へ送る。映画の主な舞台はその強制収容所へ行く前の収容所。 白黒の画面は暗く、訳もなくナチスの軍人はユダヤ人をピストルや、機関銃で殺す。シンドラーは収容所長と親しくなり収容所内に工場を作り、そこからアウシュビッツに送られる予定のユダヤ人をお金やダイヤモンドで買って、チェコに送る。 ついにドイツが無条件降伏した日。工場に軍人、ユダヤ人を集め、軍人には家に帰るようにと言い。自分はナチス党員で裁かれるだろうと言う。 ユダヤ人との別れの時、彼らは急いで作った金の指輪を贈る。そこには「一人の命を救うものは世界を救う」と刻まれていた。 そこから映画はカラーになり、映画制作時にシンドラーに助けられた人々がシンドラーの墓に石を置く。 ひとたび戦争になると、殺すか、殺されるか。人は狂気に支配される。最期にスピルバーグはこの映画を殺された6000000(6百万)人あまりのユダヤ人に捧げる、という献辞で締めくくられる。
2020年12月16日
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夕方、川べりを散歩。「トップオブザワールド」を口ずさみながら。30%ぐらい覚えた。息子に電話。 夕食は餃子。
2020年12月06日
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今日の夕食は 穴子丼 と 胡瓜の胡麻和え。 穴子は 酒 味醂 醤油 砂糖 の味をしみこませ、グリルで、焼く。だんだん身が丸まってくる。ああ、だから串を刺すのだな。ごはんは、カンタン酢で寿司飯にした。 胡瓜は薄切りにして、摺り胡麻とカンタン酢で和える。 美味しかった。
2020年12月04日
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らららクラシック、でサリエリを取り上げていた。サリエリって、モーツァルトを暗殺した人?それは映画のせいでそう思うかもしれないが、濡れ衣です。サリエリはウィーン楽友協会を設立したり、ベートーベンや、シューベルト、リストを教えたり、立派な人だった。75歳まで生きた。サリエリはこのところゲームの主人公になっているようだ。
2020年12月03日
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子供向けに書かれた、ガンジー伝 を借りた。映画を補足し、興味深かった。 1947年8月15日、インドとパキスタンは独立。ガンジーは分離独立ではなく、一つの国をのぞんでいたので、祝賀には参加しなかった。インドはヒンドゥー教でパキスタンはイスラム教。両国の対立はインドの核保有、パキスタンも対抗して核を持ち、いまだ世界の平和にとって不安定要素だ。ガンジーは非暴力で菜食、毒蛇も殺さなかった。 1948年1月30日 ヒンズー教とイスラム教徒の争いをしずめるための祈りの会の席で過激なヒンズー教徒によって、銃で殺される。 まわりの人は、護衛をつけることや、集会の参加者を調べるように言うが、 「もし死ななければならないのだとしたら、祈り会こそわたしにふさわしい死に場所です。あなたが私を危害から守られるとおもうのは、まちがいなのですよ。神がわたしを守って下さるのですから」 暗殺者によって立て続けに3発の銃弾が撃ち込まれ倒れたガンジーは 「おお、神よ」とつぶやいて息たえた。ガンジーの遺体は清められ、精油をそそがれて、ジャナム河の堤へとはこばれ、火葬のあとマハトマ・ガンジーの灰は聖なるガンジス河に流された。 『ガンジー 魂はわれわれとともに」キャスリン・スピンク作 長井祐美子訳、解説 手塚治虫 1988年 佑学社
2020年12月02日
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TVで映画「ガンジー」を観た。感動した。インド独立のため、ガンジーが戦うが、あくまで非暴力を貫く。武器は自分が断食すること。戦いが起こるとガンジーは断食する。争そっている人は、ガンジーが死ぬのは嫌だから、戦いを止める。ついにインドは独立を勝ち取る。最期はピストルで暗殺された。
2020年12月01日
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