お買いもの

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2013.02.08
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テーマ: 加湿器(8)
カテゴリ: household appliance
 昨年購入したスチーム加湿器です。


■■2007/2009/2010年SHOP OF THE AREA受賞店舗■■ 5250円以上のお買い物で送料無料!(一部地域外)三菱重工【ルーミスト】スチーム加湿器 SHE35JD-K(漆黒)★【SHE35JD-K】

 機能や良し悪しなどについては一通りレビューに書いたので、興味のある方はご参考までにどうぞ。読みにくさには目をつぶっていただけると幸いです。

 文字数の関係でレビューには書ききれなかったことを、今頃になって、しかもここで、追記したいと思います。
 レビューを確認していないので(すみません…)繰り言になるかもしれません。


 1日平均18時間、仕事部屋で使用しています。
 1日では加熱筒に付着するスケール(水に含まれるカルシウム・マグネシウム・シリカ・鉄分など)の量は微々たるものですが、2日使うと結構な量が付着します。
 ここで掃除をしないと後々めんどくさいことになるので、2日に一度、かための歯ブラシで加熱筒の掃除をしています。

 つまり私は稼働時間平均36時間ごとに、掃除をしていることになります。

 たまに掃除を怠ると、スケールが石のような岩のような塊となってこびりついてしまいます。

 またすごいことになったら今度は忘れず画像に収めたいと思います。

 スケールがこびりついてしまったからといって、フォークやナイフで突いてはいけません。厳禁です。
 慌てず騒がず、ぬるま湯で濡らした布巾を絞り、取れるだけスケールを拭き取ります。
 次に、スケールが完全に乾くまで待ちます。
 乾いたら竹串で、加熱筒の内側から外側へ向かってこそげ取ります。爪楊枝では簡単に折れてしまうので、100均で竹串の購入をおすすめします。

 加熱筒はフッ素加工されているので、スケールの大きさによっては多少力は要りますが、わりと簡単に取れていきます。

 どうしても取れないところは放置。そのまま加湿器を使い、次の掃除日に再チャレンジです。不思議と今度はポロッと取れたりするものです。

 私はこの作業が嫌いではありません。たとえは悪いですが、かさぶたを剥がしている楽しさです。もしくは日焼け後の皮剥がし。
 かさぶたが(日焼け後の皮膚が)大きな塊できれいに剥げると嬉しくなりませんか?だれかに見せびらかしたいような、そんな妙な高揚感がありませんか?ないかな…。

 蒸発布(加熱筒を包んでいる白い布)ですが、ケチな私は年に一度しか交換しません。
 加熱筒の掃除時に、ぬるま湯でよーくこすり洗いをすれば1シーズンくらい大丈夫です。


 お香は好きですが精油は好みでないのでこれは未使用です。

 湿度設定は、室内の湿度計55%を基準に、上げたり下げたりしています。
 加湿器の湿度表示は湿度計よりも5%前後違うこと日常茶飯事です。うちではファンヒーターの隣に置いているので、加湿器周辺のほうが湿度は低いのだと推測しています。

 ここ1ヵ月ほど、寝起きで仕事部屋に入ると湿度計は40%台でした。
 湿度設定50%で運転すると30分程度で50%台になるので、そしたら45%に設定し直し、1日を過ごします。


 今朝は久しぶりに湿度計36%でした。
 30%台の日は、湿度設定50%ではなかなか上がらないのでMAX65%に設定しました。
 部屋の湿度を早く上げ、のちに設定を変えたほうが電気も水も食わないと思います。


 加湿器にはスチーム式のほかに、ハイブリッド式・気化式・超音波式があります。

 私、本当はこちらではなく超音波式の【しずく】を買う予定でした。
 大型家電店やディスカウントショップを何軒も回り、ネットショップサイトもあちこち巡り、それらのどこよりも楽天さんが最安で、買い物かごにも入れ、あとは購入ボタンを押すだけだったのです。

 そこまでしてなぜ買わなかったのかというと、手入れがめんどくさいから。

 スチーム式は、沸騰した蒸気で部屋を潤します。
 超音波式は、超音波の振動で砕かれた水の粒子が部屋を潤します。
 気化式は、冷たい水のまま部屋を潤します。
 ハイブリッド式は、スチーム式+気化式÷2。

 超音波式と気化式は水を沸騰させないので菌やカビが発生しやすい。だから毎日のお手入れが必要不可欠です。
 これを怠ると、部屋に雑菌やカビを撒き散らすことになり、アレルギーを発症したり肌や内臓にトラブルを起こしかねないのです。
 たとえば、ヤカンに汲んだ水を室内で丸1日放置したとします。24時間後、その水を飲めますか?私は丁重にお断りいたします。せめて沸かしておくれ。

 面倒くさがりでズボラな私に超音波式は無理だと悟りました。

 ハイブリッド式は、リビングにあります。
 室内の湿度が低いときは加熱加湿をし、湿度が落ちついたら水加湿をするのがハイブリッドの特徴です。ゆえに、加湿力はスチーム式とほぼ同じ(だったはず)です。
 たぶん超音波や気化式ほどではないのでしょうけれど、ハイブリッド式も2~3日に一度は掃除をしないとカビます。
 収納時にちゃんと乾かさないと、これまたカビます。特にファンが。

 スチーム式の手軽さとは天地の差で、ハイブリッド式は手がかかります。捨てようかとさえ考えています。

 ただやはり、超音波式・気化式・ハイブリッド式は電気料金が安い。スチーム式とは比較にならない安さです。
 1日8時間の使用で月々数十円なんていうものもあります。高くてもせいぜい200円程度じゃなかったかな?

 電気料金を抑えたいか、加湿力を求めるか、手入れの楽さが重要か。
 選ぶ基準は人それぞれです。
 自身の性格に合った加湿器を購入されると、健康にもよいです。





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Last updated  2013.02.08 16:43:17
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