若年性アルコール症の私は社会を良くしたい

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2009年01月18日
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カレの家族との関わりにドクターストップがかかってから
1年になる。この間、一切会っていないし、やりとりもない。
この1年の私は、だいたい20分から30分おきに、
彼らとの耐え難い記憶が感情をともなってよみがえり、
心のメーターが振り切れそうになる所で、我に返る。
それが、目が覚めてから眠るまでずっと続く。
記憶の引き金はそこらじゅうにある。見るもの聞くもの、
そして、カレの存在。
寝ている時も、彼らに関係するような悪夢。

カレには、家族と
何でもちゃんと話し合える信頼関係を作るか、縁を切るか、
どちらかにして欲しいと、何度も何度も懇願したが、
カレは、何もできなかった。
カレはほとんど何も憶えてないし、
何も聞いてなかったから、私がなぜこんなに苦しんでいるのか、
納得できないからなんだ。
そうして二人とも1年苦しんで、何度も別居を繰り返し、
とうとうカレは本当に実家に帰ってしまった。

さて、以前から、私のブログを読んで下さっている方は、
2年前まで、都会仙人として日々精進に励んでいた私が、

なぜ、初期の段階で距離を持てなかったのかと、
疑問に感じている事と思いますが、
ここ7年の私を知っている方なら
「ああ、まりちゃんまたやっちゃったんだな」
という反応だと思います。

なんとかしてあげたいと奮闘し、
ズッタズタに傷ついて終わるというパターンを
結構繰り返してきてるからですな。
いや、うまく行くパターンもあるのです。
相手が苦境から脱して、
めでたしめでたしってパターンもそこそこあるのですがね。
カレの家族だって、私が奮闘した事によって、
良くなった部分もある。母親の方が
「精神病を差別していたのは、セケンではなくて自分だった」と自覚できた事。
これは、部分的めでたしめでたしである。
その頃に、距離をおくべきだったのだが、できなかった。
その理由の一つが最近わかった。
つづく





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最終更新日  2009年01月18日 20時21分28秒
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