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2009年03月25日
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私、とんでもないことにフタをしてた事に気がついた。
カレとつきあってまだ間もない頃、
カレ、不意に笑い出して、
「おっとう、おれを抱きしめて、オ○ニーしてんのん」つった。
この話の、事の重大さに、今日、気がついた。
これは性虐待以外のなんでもない。
話を聞いてから1年以上も、
あまりの重たさに、私は考えないようにしてたのだ。

この出来事が、何歳頃の事なのかわからないが、


息子をレイプする父親がいる事は知っている。
男性は、性的な魅力を感じないものにでも姦する事ができる。
犬とか、ヤギとか、イルカとか、オナホールとか掃除機とか。
我が子とか。
カレが受けたのは、これとは違う。
カレは性欲の対象にされている。
カレは、実の父親から性虐待を受けてたのだ。

今日、この話をしてみた。
カレは最初の時と同じ。笑い出した。それで、
「ま~りちゃん、笑わせないでよ」って。本気で笑っていた。

思い出したとき、泣いたり、怒ったりできる傷などは、

悲しみや怒りなんかではフタしきれない。
‘おもしろおかしい’という、
真逆かつアグレッシブな感情でしか抑えきれない。
そうするしかしょうがないような、
おぞましい経験を、カレは背負ってた。



つい最近、カレは凶悪犯のニュースを見ると、
「おっとうは、こういう人よりマシダ」と思うんだと言った。
なんということだよ。こんな悲しい話があるか。
カレは、そうやって自分に言い聞かせて、
父親と家族付き合いを続けている。
なぜ?そこまでしてなぜ親子関係を続ける必要があるの?
たしかに、他人にとって、あなたのお父さんは、
無差別殺人犯よりは、大量殺人犯よりは、詐欺師よりは、
テトリストよりはマシかもしれない。
たしかに、あなたの言うとおり、評判のいい人なのだろう。
物分りのいい、優しいおじさんなのだろう。

恐ろしい世界だ。すぐ近くにあるおぞましい人間関係。
この世は恐ろしい。

女性が、信用できない男性と家庭を築くと、子供は虐げられる。
信用できない男と暮らすのは、寂しいからなのか?
自分に愛される資格が無いと思ってるからなのか?
生活費のためなのか?
なんであろうが、子供たちは被害を食らう。
世の中には、信用してはいけない男も沢山いるが、
信頼関係を築ける男だって、沢山いるんだよ。

もう、こんなおぞましい話、耐えられないよ。
神様、どうか、母親免許が
日本で、世界中で制度化されますように。





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最終更新日  2009年03月26日 05時00分27秒
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