りぶらりだいあり

りぶらりだいあり

PR

×

Profile

りぶらり

りぶらり

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

じゃがりこ 短くな… なすび0901さん

Victory for footbal… 恵子421さん

読書とジャンプ むらきかずはさん
片手に吊革・片手に… もりのゆきさん
From おおさか mayu0208さん

Calendar

Comments

おきま@ Re:「PRIDE 池袋ウェストゲートパークX」石田衣良を読んだ(07/30) 約32年前に池袋のウェイターに騙されて風…
深青6205 @ Re:「恩讐の鎮魂曲」中山七里を読んだ(08/16) こんにちは。御子柴シリーズはお気に入り…
りぶらり @ Re:「我が家のヒミツ」奥田英朗を読んだ(06/18) なすびさん,お久しぶりです。僕が本を買…
なすび0901 @ Re:「我が家のヒミツ」奥田英朗を読んだ(06/18) 好きな作家の一人 図書館で借りないでア…
2005.11.13
XML
カテゴリ: 映画を観たよ
僕には珍しくロードショーで映画を観た。

○ストーリー
昭和33年の東京の片隅,夕日町でお向かいにあるのが鈴木自動車と駄菓子屋の茶川。春になり,鈴木自動車には集団就職で青森から六子が,茶川には身寄りの無い小学生淳平が暮らし始める。そして春夏秋冬と,夕日町の暮らしが描かれる。

--------------------------

これは行かないよなあ,と思っていたんだけど,タダ券をもらったので行ってしまった。で,印象は,「そつないなあ」ってところ。

あちこちで書かれているけど,ホントにうまく昭和30年代が再現されている。セットはもちろんのこと,服装や髪型,そしてキャスティングまで含めて,うまく注意深く選んで再現してあるのに感心した。とにかく全体がいい意味で”やぼったい”のだ。

こういう映画だと,1人だけやたら垢抜けてたり,現代的だったりする同級生とか,学校の先生とか出てきちゃうことが多いんだけど,きちんといわゆる”おしょう油顔”のキャストで固めている。また子役の演技がしっかりしていて,がっかりさせない・・・これも大きなポイントだった。

--------------------------

映画のラストに,「50年後も夕日はきれいだよ」というセリフがある。昭和33年は1958年だから,50年後の2008年ももうすぐだ。そういう意味では,40数年前を思い出す映画なので,僕みたいに40才でギリギリ「あー,こーゆー風景あったなあ」となるんだけど,1970年代の人にはどういう受け止め方をされるんだろう?



と,ちょっと映画がレトロファンタジーにかたよっていたので,珍しく,マジメに考えてみました。ま,でも余計なこと考えないで観るべきだと思う。すがすがしい気持ちになれる。

映画館は邦画にしては入っていた。ちゃんといろんな年代の人がいたので安心。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.11.13 15:10:36
コメント(2) | コメントを書く
[映画を観たよ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: