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kuu4268

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2006.12.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
随分ご無沙汰してました。


最後の日記にコメント下さった方々や、BBSにメッセージをくれた方々。


返事を書けずに、本当にすいません。


色々ありましたが。


今日、やっとここに戻る事ができました。


これから少しずつ、今までの事やこれからの事について、自分の気持ちを正直に綴って行こうと思います。


ゆっくりの更新になると思いますが、末永くお付き合い下さいませ。。。











私達の運命の歯車が狂いだしたのは、6月に舅が入院してからだったように思う。


お見舞いに行った時に見た舅は、自力では歩けなかった。


姑は、そりゃーもう 不安そう に振舞っていた。



『お父さん、早く良くなってくれなくっちゃ。
 私一人じゃ、家に居ても心細いのよ。』



いやいや、 それなら毎日見舞いに来てください よ。しょんぼり


そんなに不安なら家に居るより、病院で一緒のほうが良いでしょ?しょんぼりしょんぼり


そう。


姑は、 『心配、心配』 と言いながら、週に2日程度しか見舞いに行ってなかったのである。



その日の帰り、旦那は不安がる( 演技だよ怒ってる )姑を心配し、偽実家に少し寄った時の事。



『来週早々には、検査結果出そうよ。』


旦那
『でも、まぁ、医者の話では大丈夫そうだって言ってたけどな。
 脳から来るものではない、って。』



そうなのである。


あんなに歩けないのに、大した病気ではなさそうなので、早々に退院の話も出ていた。


まさか、舅まで演技か? びっくり



『これから年金暮らしなのに、定期的に病院にも行かなくちゃならないだろうし・・・。』


旦那
『大変だよなー。』


アンタの良いたい事は、大体分かってしまったよ。


私は、思わず口を挟んだ。



『そういう時こそ、 夫婦二人で乗り切らなきゃ 、ですよね。』


姑は私にしか聞こえない位の大きさの舌打ちをした。


そうだよ。アンタはそういう人だよ。


だから、同居は絶対したくない。



『○○(旦那)の所は子供も小さいし大変だから、頼れないしね。』


『お母さん、ちょっと位寂しくても、何とかなるから。』


『迷惑は掛けられない。』



これは旦那の前でのポーズだ。


『私は弱くて可哀想な人間だけど、一人で頑張ろうとしてるのよ。』


みたいな。


私はもう、この辺で怒り心頭なのに。


騙されてる奴が居た。びっくり


心優しきバカ旦那 である。しょんぼり


いきなり 『姑を引き取る』 と言い出した。しょんぼりしょんぼりしょんぼりしょんぼりしょんぼり


えっ、じゃあ舅が退院したらどうするの?


二人とも引き取るって事?


2DK のアパートに?


私は焦って言い返した。



『家、狭いから無理だよ。
 それに、病院からも遠いからお見舞いが大変になっちゃうよ?』



旦那
『それは、みんなでサポートすれば大丈夫だって。交代制にするとかさ。』



『交代制って、私がYちゃん(1歳児)連れて病院に行くの?』


旦那
『いや、連れてかなくていいよ。
 その間はお袋に見ててもらえば良いからさ。』



それだけは絶対嫌だ。(キッパリ)


そこで姑が口を挟んで来た。



『もしKuuさんさえ良かったら、私は何でもやるし・・・。』


自分家の 掃除も年に数回 しかやらないあんたが?


何をやるって?しょんぼり


私が反論しようとしたその時、姑が 例の件 を持ち出して来た。


私を長い間悩ませてきた、 あの件 である。



『これが、今同居中だったら、何の問題もないんだけどね。』


旦那
『そうなんだよなー。』


同意するなよ!


姑は弱々しい消え入りそうな声で続けた。



『良いのよ。どうせ私達は老い先短いんだから。
 あなた達はあなた達で、好きなようにやってちょうだい。』



こんな事まで言われて放っておける旦那でない事は、私が一番分かっていた。


旦那
『よし。良い機会だから、同居の話、進めるか?』


私は『ちょっと待ってよ。』と何度も言ったが、 二人の中ではもう話は決まった らしい。


いつも、そうだ。


結局私には、何の意見も求めちゃいないんだ。


私はこれ以上話してても無駄だと思い、帰り支度を始めると。


旦那が一言言った。


旦那
『外に出て反省して来るの?』


その言葉にカチーンと来た私。



『違うよ!話してても無駄だから帰るだけ!
 私は今のアパートから離れるつもりは無いから!怒ってる



旦那
『こんな状況になっても、自分の事しか考えられないんだー。
 悪いけど、今回は譲れないよ。』



こっちだって、譲れないんだよ!怒ってる


私がYちゃんを抱っこし、立ち上がったその時、姑が呆れたように言った。



『悪いけど、Yちゃんは置いて行ってちょうだい。
 こんな時間からフラフラするのに付き合わされたんじゃ可哀想よ。』



私は、姑の言葉を無視して、急いで家を出た。


Yちゃんをしっかり抱きかかえながら。


一体、どうなっちゃうんだろう。


不安で涙が出てきた。


そして、情けない事に、あんな仕打ちをする旦那でも、まだ好きだった。
号泣






長くなりましたが、次回に続きます。<(_ _)>





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Last updated  2006.12.14 15:32:39
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ラブファイト @ Re:大変ご無沙汰しておりますm(__)m(05/11) Yちゃん・・・本当によかったですね。 退…
ほろほろ☆ @ Re:大変ご無沙汰しておりますm(__)m(05/11) よかったー!無事に退院されたんですね(…
まなママ814 @ Re:大変ご無沙汰しておりますm(__)m(05/11) Yちゃんが元気になってくれて本当に良か…
ぷんぷん兼業主婦 @ Re:大変ご無沙汰しておりますm(__)m(05/11) Yちゃん退院おめでとうございます。 そし…
**ゆっぴ**(^^*)。 @ Re:大変ご無沙汰しておりますm(__)m(05/11) Yちゃんの退院おめでとうございます☆ 本…

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