2004.12.05
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ロンドンのブーツ


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エジプトと聞いて脳裏をよぎるもののひとつに
『クレオパトラ』があります。
『あります!!』だなんてキッパリ書いちゃっていますが
『私の中では。』を前提に書いた私的雑記となりますので
あしからず~



またその香りのつけ方も各部位により香水の種を代え
独自の色を楽しんだと聞きますが
今日はクレオパトラと香水ではなく、
『エジプトと香りの歴史』についてお話したいと思います。



そもそも香水って何なのでしょうねぇ。
体臭を隠すもの?
だなんて、意見は却下。
乱暴ですが、天誅あれ。
女性は夢を買いたい動物ですからね。
エレガントにクラシカルにいきましょーう。


香水に用いる香料をラテン語で「Parfum」と言うそうで

『薫』という言葉から推察!できるように、
香料というものはどうやら焚かれて使われてきたものようです。
では・・・・・
どのように使われ
どのように今日の香水のような使われ方をされてきたのでしょうか?




早速、私なりに調べてみました!
しかし、独学の上、
思いっきり『思いつき発言多し!』です。
はて?矛盾していないかい?と、疑問に思う箇所がしばしば
登場してくる可能性大です!!
なにぶんライラの雑記帳ですから
ご質問等は問答無用でお断り申し上げます。
(イヒヒ)
ご了承くださいまし。



昨日『香水瓶』について少し触れました事ですし
折角ですので、
ここでは香水と香料の歴史について少しだけふれていきたいと思います。

そもそも『香水』ってどうやって作るのでしょうねぇ?
小さい頃、母が『バラの香水』を作ってくれたのを思い出しましたので
余談の余談で、母に突撃取材を試みました。

ライラ母談(2回目の登場!)
『バラの香水作りに挑戦してみよう!』
●必要なもの●
 エタノール
 *出来れば、無水エタノール(90%以上)*

●作り方
1.水分がたっぷりのバラのつぼみを密封ビンの中に入れ
  エタノールを注ぎ込む。

2・花びらが浸る程度にエタノールを入れたら蓋をして軽く  振る。

3・サーバーとろ紙を用意し、1日ほど漬け込んだ溶液を漉  す。

4.漉したエタノール溶液は発散しやすいので密封ビンに
  保存します。

5.それに、フレグランスオイル30%とブレンドすると
  アルコール臭さもとれ素敵な香りを楽しめます。

以上がライラ母直伝『香水の作り方』です。



断っておきますが、
私の母は限りなくトボケた人です。
小さい頃、
『なんで私は色が黒くてお母さんは白いの?』と聞いた事があるのですが
このとき母は
『ライラがおなかにいるとき、
 お母さんナスを食べ過ぎたから ライラは色が黒いのよー。昔から言うでしょ、ナスを食べ過ぎたら色が黒くなるって!』と明らかなウソぱっちを。。。
ちなみになのですが、有名なことわざ
『うそつきは泥棒の始まり』はこの母から教わりました。


この他にも色々ありますが。
痛いところでは、私は『母はハーフ』と思って育ったというとこです。
母のラテン気質な性格と栗毛色の明るい髪の毛や
高くて形のよい鼻・横に大きい唇・どんぐり眼顔は、
子供の私にとって外国の人に思えたのです。
絵本の好きだった私は、本の中に登場してくるお姫様や
明るい髪の人物が母の若かった頃に思えてなりません。
ある日不思議に思い
『お母さんは外国の人?』と聞いたのですが、この時
母は大きくうなづき
『お爺ちゃんはドイツ人なのよ。だからお母さんはハーフなの』と言いました。
よく考えれば分かることですが、
当時から頭の弱かった私は母の言葉を鵜呑みにしてしまい
小学校2年生で母が純粋な日本人と知るのです。。。


まぁ、とにもかくにも
そんなトボケた人物に取材してしまった『香水の作り方』でありまして・・・
上記の作り方が本当に合っているか?どうかは定かではありません。
(調べろよ!という声も飛んできそうですが、さすがにそこまでの体力がない私です。なんせ病み上がりですからね。
↑究極の言い訳で失礼をば。)



しかし、疑問がありましてね・・・
上記の作り方ですと
『parfum』の語源にある『香料』
つまり『香料』はどれを指すのでしょうね?
バラかしら?それともエタノール?
どなたか教えてくださらんでしょうか?





・・・・・・と思いましたが
自分で『香の歴史~』だなんて言った以上は
やはり自力で調べなくてはならんでしょう。
ですので、
まずは『香料』の意味を調べることに。

『香料』とは
(1)芳香を発散する物質の総称。薫香料・香辛料・化粧料に大別される。古くから東西交易の主要品であった。天然香料と合成香料がある。
(2)「香典(こうでん)」に同じ。  
             三省堂提供「大辞林 第二版」より


はは~ん。
なるほど!って、よく分からないんですけど・・・
感覚的に掴めてきましたよ。
皆様は?
分かった方は私に優しく解説してくださいね。
宜しくです。



で、香水はいつから使われたのか?
これがですね・・
本をパラ読みした結果
香りは人間の歴史と深く関わっていたために,
正確に「いつ」から使われだしたのかは不明らしいのです。
ここまで書いておいて、それはナイダロー!とは私の言い分です・・・


しかし!!ひとつ分かりました。


「エジプト:第五王朝期(BC25~24)」なる本がありまして
その中の一説に
当時は香炉なるものが存在していて,
「第十一王朝期(同21~20)」の王の石櫃には『香料を火に投じ・・・云々』
という記述があるとですよーん。


という事は、『香料』というものは
少なくともこの時期には存在していたと考えれる訳ですね。
さて、このころのエジプトでは
生け贄の悪臭消し(人様を生贄したとですよ・・)
として香料の持つ、防腐効果やミイラの殺菌(殺菌作用)
等に使用してたそうです。
ライトなお話をするならば
薬草なんかもお料理の匂い消しに使ったりしますね。
関係ないですが『ニンニクの芽とイカの炒め物』や『鯖の味噌煮の生姜味』なんかは大の好物であります。


いかーん。
いかーん。


また話がそれた。
PCに疲れてきたのかしら。

で、話を戻しますと
このころ使用されていた香料には
「没薬・白檀・イリス」などがありましてねー
花や果実そして樹脂などの原料をそのまま使用していた場合とエジプトを代表する美女の逸話にもあるように
花から精油を取り出していた場合もあるそうです。

この精油から取り出した方法は自宅でも
手軽に出来るので人気があるみたいですね。>



基本的に、エジプト以前の太古の昔から
香料は宗教的な行事にも多く使われていたそうで
神殿などで煙を焚くとき
神秘的な雰囲気を漂わせるために香料を焚いたりしていたそうです
<個人的には、お線香から香り立つ匂いにも同じ効果を図る心理的作用があると思いますけんど。

 あ!私は無宗教ですから~。>



その香料が宗教的な用いられ方から
貴族が楽しめる娯楽品へと移り変わったのは
「ギリシア時代」に入ってからだといわれているそうです。
<この時代をフォーカスした映画等では貴族婦人や娼婦がバシバシ香水をつけているシーンがありますね。>


あれ?
私は一体何を書きたかったのかしら?
だいぶ話がそれてしまった気がしますが・・・
続きはまた明日書くことにします








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Last updated  2004.12.16 19:09:43
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