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色々ありまして・・・楽天を卒業することになりました。へなちょこサイトではありますが、遊びに来てくださった皆さん、今まで本当に本当にありがとうございました。勝手ですけど本日を持って幕を閉じたいと思います。今まで本当にありがとうございました。追伸:何かありましたらば私書箱まで御願い致します。
2005.03.08
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前略こんにちは、カッペ女ライラでございます。皆様ご機嫌いかがでしょうか?決して・・バルセロナ日記の続きを書きたくない(!)訳ではないのですがちとバタバタしておりまして日記お休みしておりました。え?そうなのですよ!先日もお知らせしましたが、いよいよワタクシ東京へ移住するとです・・・。<明日からなのに・・・パッキングが終わってない・・・!どうしよう・・>は?そうです、そうです。パスタ売りに。(イヒヒ)広尾辺りをご散策中、色黒なのっぽに遭遇しましたらば、そやつは、きっと私でございましょう・・・東京にお住まいの皆様、どうぞお博多生まれのカッペ女をお手柔らかに宜しくお願いいたします。それから・・「イタリアンな本格派生麺パスタ」食べにきちゃり~。<ライラで取り扱っているアクセサリー等も販売しますよ。ちょっと、宣伝!>ではでは。*ライラの本日*定例の暮らし方研究会で知り合ったイタマツさんとランチ。どっしりとした落ち着きのある物腰と穏やかな瞳が印象的な紳士。甘えてベラベラお話しておりましたらば・・・・・?え?エクスキューズミ~?なんと、同じ年・・・!(驚)ん~。自覚していた自分の甘さを意識させらたランチとなりました。が、気付けて良かった。イタマツさん、感謝です。今日はお忙しい中ありがとうございました。*突然ですが、ライラのオススメサイトのコーナー*疲れた時!笑いたい時!なにか深~く考えた時・・・パワーを充電できる癒し系本気サイトです(笑) 貴方も是非・・・・・!!!虜になりますよ。うふふ。
2005.02.28
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トレドの細道・・>>>とても懐かしい夢をみた。英語が「ペ」ぐらいしか話せない母と、お粗末な英語しか話せなかった私の・・・トレドぶらり旅のこと。マドリッドからトレドまではバスで約一時間。本当はマドリッドでのんびり過ごそうと目論んでいたのに、母がマドリッドで数日過ごすのならば、トレドまで足を伸ばして「サンタクルス美術館」へ行きた~い!と、ピーピー言う。しょうがないので、マドリッド滞在2日目にして、早速トレドへ行くことと相成った。「ペッツ」程度しか英語の話せない私がチケットを買い求め、母の手を引く。「知らぬ土地で母と迷子になるわけにはいかない!」初めて「おつかい」を頼まれた年小さんの頃を思い出し、妙な使命感を覚える私。チケットに記されてある、○バスの停留所ナンバーを確認し○バスのフロントに書いてある行き先を確認し、運転手さんに「このバスはトレドへ本当に行くのか?」を確認してバスに乗り込んだ。が、それでも不安。運転手さんには聞こえぬよう、ソっと隣の乗客にまで「トレド行き?」かを確認した。当時の私は、クラスメートのスペイン人がいつもいつも、知りもしないのに、間違った道案内を悪びれた風もなく堂々と「スル」ので単純に「そうか、スペイン人の道案内」には要注意だな。と子供心に変な勘違いを覚えていたのだ。<しかし、それは・・・サービス精神が旺盛な彼の性格ゆえ、たとえ、間違っていてでも、道を教えてあげなくては!と思う気持ちからきていた(?)のかも・・それにスペインの方でも、ちゃんと道案内してくれる人もいるし。。ですね。>とにもかくにも、親切な人々の助けもあり、私達は無事トレドについた。母はすぐに、静かでいつまでも枯れない瑞々しさと美しさを持つ「トレド」に夢中になったが・・・なにぶん方向音痴なものである。行けども行けども、母の目的地である「サンタクルス美術館」には到着しない。。。不安だ・・・地図を広げて確認して見る。間違いでなければ、やはりこの通りをまっすぐ行ったところにあるのだが・・・まだ見えてこない。心配性の母の不安は募りに募り「ライラ、ちょっとあのオジサンに道を聞いてきてよ」と言うので、通りがかりのそのオジサンに尋ねてみた、が英語が通じない!!!母は「もうすぐ、着くわ。」という期待感を一刻も早く確信したいのだろう。私の走りが無駄になったことに遠目から気がつき・・・彼女はまた黙々と歩き出していた。知らぬ道を歩くのは楽しいが、目的地が見えてこないとその道のりはとても長いものに感じる。おかしいな~この地図で行くと、もう少しなのに・・・私が首をかしげていると母はどうやら次なる獲物を発見していたようだった。方角からして、標的は中華料理屋の窓を清掃しているお兄さんらしい。母がすんごい勢いで突進しているにも関わらず、「ふんふん♪」鼻歌交じりに窓を磨いている陽気なお兄さん。母は猪の様な猛進ぶりで、「サンタクルス美術館?」とだけ聞いた。「エクスキューズミー」やら「ハロー」もなしに。母よ・・あなたは、日本でもそんな道の聞き方してんのか? 娘の私は不安に思ったが、ここはちょっと、と思いしばらく様子を見ていた。お兄さんは無言で・・・というか(当然)母の言葉が理解出来ずハテナ顔である。母はもう一度、「サンタクルスビジュツカン?」と尋ねたが・・発音をちょっとばかり洋風にしたからって、通じるわけないのだ。それに、どう見たって、彼は明らかにチャイニーズである。母はそれでも、「え?日本語通じないの?」と言った顔。アイ・マイ・ミー・マイン♪で生きてきた母。彼女はめげなかった・・・いや、厳密に言えば、パワーが増しよし、こうなったら最後の手段と言わんばかりに「トレドで行きたい所」と記した自筆のボロボロのメモ紙を差し出しもう一度、「サンタクルスビジュカ~ン?」と聞く。もちろん日本語で書いてある。そら、彼も分かるわけがない。彼は思いっきり困惑した顔で、私に救いを求めてきたが、私はむしろ、母がこの旅で発する英語が「フィッシュプリーズ」だけになる気がしてならなかったので。。。母に試練を与えるべく、その様子を見守った。母は頑張った。とても頑張った。「ビジュツカ~ン・・・」「サンタクルス・・・」今度は前と後ろを別々にしてのトライ。が、得点なし。「ビジュカ~ン・・・」つぶやく母が悲しそうに見え、胸がえぐられる思いでいたがライオンだって強くなってほしくて崖から子を落とすというではないか!少しの辛抱だ~。激しい動悸(!)を抑えつつ、草場の影から引き続き様子を見守る。二人のやり取りが始まること2分少々・・・母は「美術館をスペイン語でミュゼ」という事にようやく気がついた!!(スゴイゾ、母!頑張れ、母!)「ミュゼ?サンタクルス?」戸惑っていた彼だったが、どうやら、「ミュゼ」が通じ、ビジュカンといえば、「サンタクルス」の事を言ってるのかこの人?と連想してくれたらしい・・・!!やった~通じた~!ありがたい。神よ、仏よ、母にチャンスを与えてくれてありがと~!母もすんごい嬉しそうだ。チャラチャ~ラ・・チャ~ラ・ラ~ラ・ララララ~ララリ~ラ・チャララララ~<ロッキー風に>母は「それ、みたか?」といわんばかりの表情で私をチラと見、にやりと微笑んだ。道案内してくれた彼は、人がよく一生懸命説明してくれたのでその後も私達は道に迷うことなく無事到着。母の念願だった「トレド」に来れたことや・母のスペイン語(?)が通じた旅となり、心がホクホクした思い出だった。そんな夢・・・懐かしいけど、母が大健闘した夢。母が頑張った表情が忘れられなかったんだろうか?今朝は爽やかに起きることができた。「お母さ~ん、今日ね懐かしい夢みたよ~」リビングに飛び出していくと、猫と呑気にハイハイをしている母がいた・・・なんだか悲しくなったがそれが現実ライラ家の朝。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バルセロナの続きはまた後で。そ~れ~で~は。本日のおすすすめショット: ライラへようこそ♪我母もオススメしている、チャイグラス。ステキでしょ?詳しくは当店のHPへどうぞ~♪
2005.02.27
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昨日のアルパカちゃんは、ひょうきん顔でしたので本日は可愛い系で・・>>変態度が日に日に増しているボスと、どうしようもない程ペーペの私、それに金太郎を含む数名のスタッフと共にバルセロナ入り。もちろん、無駄に詰まったボスのお洒落着(!)でパンパンのボストンバッグを持つのは私達の仕事になる。飛行機の小さな窓からみる市内は、しっとりとした露をたっぷり含んだ今にも泣きそうな暗くて重い顔だった。来たかな?そう思って外に出てみると、軽やかな舞風がふわっと肩と頬に挨拶。生っぽくなく、ひんやりとした空気が体で泳ぎぬく感じが気持ちよくて実に新鮮。なんだか美味な感触が嬉しい。市内までは車で30分もかからない。時刻は既に23時を過ぎている。スペイン北東部のカタルーニャ地方。その州都でもあるバルセロナの料理を食べれる日は、スケジュール的にも限られている。ボスからの指示もあり(!)半ば強制的に全員機内食をおあずけ。遅めのお昼だったからよかったものの、この時間ともなれば、やはりお腹もぺこぺこってなもんだ。街はまだ?頼りない街灯のもとタクシーは市内を駆け抜け飛行機のソレより大きくなった窓から、より伝わる街を見る。人も空気も建築も食事も、その全てがファッショナブルでパワフル。感受性の豊かさの極限を見るようなガウディーの建築物の前を通りホテルへ。見上げれば、月こそ隠れんぼ中みたいだけどこの地域が持つ圧倒的な独自の根強い文化や言葉の情熱は休み知らずに視覚で訴えてくる。バルセロナ!なんだか強烈なほど心に残るよい旅になりそうだ。続きは後で。本日のおまけショット: アルパカを連れたインディオの人々。
2005.02.26
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↑ナスカで出会った出っ歯なアルパカちゃん・・・和み系です。>>旅をして~ 落胆するは トイレット。 <ライラ心の一句>こんにちは、お久しぶりのライラです。外は雪がパラつき冬の冷え冷えとした香が鼻をさしてますが本日はお手洗いの句なぞを綴り、何故だか朝から気分は上々でございます。皆様ご機嫌いかがでしょうか?さてさて、全くの私事ではありますが、最近俳句や短歌に凝っとります。<と言いましても、たかがしれてますが・・>このところ長期出張が重なっていた為、相方を放置プレイ。さすがに危機を感じ、相方を想った俳句や短歌を1日5個ずつ作り異国の地より葉書にて想いを届けてみたところ、憤慨され・・・悲しみに打ちひしがれているところでございます・・・さて、と。恥も綴りましたことですし、サラっとスペイン日記の続きでも書いていこうと思います。続きはのちほど。追伸: 憤慨された原因の短歌は 「 永遠の愛を語るは クソッタレ 肌で感じる 情熱の燃 」 はて? 何がまずかったんだろ・・・。
2005.02.25
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福岡は警固。アークタウンビル2階にシノワなお店を構えておられるジャスミン姉さん。今日はそんな彼女との一日についてチラっと綴ってみようかと・・<スペイン日記はまた今度。>彼女とはオウチもご近所・SHOPもご近所!それにナント!従兄弟・祖母同士も仲良し!という不思議な縁もあり、仲良くさせて頂いている間柄。これが男と女の立場であったら、従兄弟や祖母までが知り合いだなんて!と、勝手に「運命」を感じ「ジャスミンさんと私は赤い糸で結ばれているのよ~」など年甲斐も無く乙女めいた事をふいては、猛アタックしてはものの見事にフラレテいることでしょう。最も、ジャスミン姉さんには、ステキな相方チョロンさんがいらっしゃるので、その「運命」はダウトがトゥルーなのですが・・・さて、これ以上、気狂いめいたことを書いて大好きなジャスミン姉さんに気味悪がられてはいけないので、この話はこの辺で。本日は火曜日。という事は、ジャスミンさんの店休日。 そして昨日は毎月恒例の「暮らし方研究会」の日でした。20代~60代と参加者の幅が広い会なのですが、昨晩は20代の参加者が半数近くいらしてたので3次会では私も若者に混じり、ダーツバーでハッスル。 <死語↑>↓参加してくださった方々↓●エンタメ界の貴公子ヤナイチ氏♪●保険・広告星から舞い降りたドン・オカネンシャル氏オカネンシャル氏♪●起業へ向けて爆心中のうら若きピロリ姫ピロリ姫♪●地元国立大へ通うロマンチストなイケメン!unlucky-jpker氏道化師創詞候 年甲斐もなくはしゃいでしまった為、朝起きると頭がガンガンし。若者ぶるって大変なことなのだ!と悟りつつ、重い頭をもたげながら出勤すると、当店の1階にステキなメガネ屋さんがOPENしていました。その名も「SHIRAISHI OPTIQUE」!北ヨーロッパのホテルをイメージしたシックで重厚感のあるお店で、店内もまったりとした上質な雰囲気!女性にも男性にも落ち着いた空間でショッピングを楽しめる空間に仕上がっているのですが、またどのアイテムもステキなのですよ、これが。<オーナーの白石氏もとびっきりお洒落でステキな人で笑顔がキュート!イムズ・ソラリアにある某SHOPで長年働いてこられたそうで、その穏やかなまなざしで接客されるお姿は確かなものがありますよ。>で、色々と試着していましたらばついに本命に出会ってしまい買ってしまいました・・・ジャスミンさんとオソロイで。イヒヒ。きし麺程の太さの黒のフレームで、サイドにはこれでもか~!と言わんばかりのギラギラがついておりましてね。気分は「ワッショイ、ワッショイ!お祭りだ~!」という感じ!つまりは一目ぼれですよ。具体的に言えば、ジャスミンさんが試着されて大袈裟な程のそのギラギラがとてもよく似合っていらっしゃったので「どれどれ」と、奪取し、試着してみたらばコレがいい感じ!お互いに「似合うね~」なんて女子高生ばりにはしゃぎ購入に至ったわけですが・・・ジャスミンさんのメガネは私が奪取したため、在庫が無くフランスからお取り寄せ・・・<ジャスミンさん、ゴメンナサイね。>その後も人の良い、ジャスミンさんは我母のおつかいであるビデオを借り<黒いオルフェ>に行くのにも快く付き合ってくださりその上、私が焼肉を食べたい。だなんて我儘を申しても「いいですね~私もそんな気分です」と一緒に七輪をつついてくれたのですが健康を意識し、ベジタリアンになろうとしていたジャスミンさんにお肉をお誘いしたのはまずかった・・・と思ったのはお肉をオーダーした時でした・・・。ジャスミンさん、普段はお肉をあまり召し上がらないらしく●カルビとはドコノコトデスカ?●マルチョウとはナンデスカ??●コチュジャンはどうつければイイデショウ?など、質問攻め。あまりお肉が好きではないのに、私が「肉肉」いったもので焼肉の方程式が軽く混乱してしまったようです。う~ん、申し訳ないことしちゃったな。姉さん、その後、無事帰りつきましたでしょうか?お肉ショックなどはおこしておりませんか?ちょっと心配ですよ。そんな読書家で正義感溢れる心優しいジャスミン姉さんのお店はいつも沢山のお客様で賑わっています。貴方もステキなジャスミンさんのお店に行ってみませんか?3月中旬にはフランスから届く、新作の黒ぶちギラギラのメガネをクイクイいわせ、笑顔で接客してくれるデショウ。イヒヒ。さて、私は間もなく東京入り♪ジャスミンさんとオソロイのメガネでもかけて博多弁の行商になる予定です。う~ん、楽しみだな~。
2005.02.24
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ヤッホー、ジャパン!! お久しぶりのライラでございます。ペルーより、ようやく帰国しましたよ。皆様ごきげんいかがでしょうか?私はと申しますと、19日には福岡入りしていたのですが、高山病にかかってしまいまして、しばらく床についておりました。4000m以上の高さにいるのを忘れ、若者ぶって、はしゃぎすぎたのが原因なのですが・・・日本からペルーまでの飛行時間も長かった事もあり、本当にハードな病(!)でした。さて、言い訳はこの辺にしまして、日記のほうは今後ものらりくらり綴って参りますので今後ともドウゾ宜しくお願い致しますです。
2005.02.23
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シャルルドゴール内のバルセロナ行き搭乗口前で全員集合。バルセロナ行きが初めてのスタッフ2名。この出張、当然のことながらボスにレポートを出さねばならないので、少しの時間でも、各自なにかと予習をしたり昨日までの内容をまとめたり、忙しくしているよう。<もちろん、自分の行きたいところを調べている輩もおります。>皆、エライなぁ。私は食べ専門なので、待ちの時間もボリボリお菓子を食べたり、飲んだり、雑誌を読んだり・・はたまた、ステキな殿を見つけては嬉々と話しかけたり、と、国際交流(!)を怠らない。<コレはね、婦女子の義務だよ、義務。 男女問わず美しい顔は眺めるだけでは無礼(?)だもんね。 話しかけるのは美に対する賛美のエチケットね。 と、体のいい言い訳・・?ではない。キッパリ!>まぁ、優秀な金太郎氏や、その他の同行者は別として私の場合、帰国してからレポート地獄に陥るのは目に見えているのですよ・・・ええ、ええ。何を隠そう、明日までに提出しなければならない書類を溜めに溜めた為、実は今、ものすごく焦っています。<で、楽天に逃亡中ね。>パリ→バルセロナは約3時間の旅と、お昼寝にはちょうどよい飛行時間。美人なスチュワーデスさんに案内され、私達はすっかり上機嫌。離陸も胃がふわ~と上がることなく、すんなり飛び、なかなか快適な出発進行で、ボスもスチュワーデスさんのステキなお尻を眺めてはムフフと変態な笑顔を浮かべている様子。<この人、やばいよね。ダイジョウブかな?>外はすっかり夜になっており、パリの街並みを満喫。『いやぁ、おパリは夜景まで芸術だね~。』と、呑気な会話を交わしていたらば進行方向左手にナント!エッフェル塔がキラキラと見えてきた!きゃぁ~!『ド・感動!』興奮して慌てて写真を撮ってみる。無駄に慌てる癖のある私なもんで、あわてふためいたお陰で手ブレがひどく、恐ろしくひどい写真が出来上がってしまった・・・↓↓ヒドイでしょ?でもね、綺麗だったのよ~。ああ~。無駄に慌てなければ、綺麗にとれたのに・・・荒ぶる自身への激しい自己嫌悪に陥っている私を尻目にボスが『本当にお前は何をやらしてもダメだな~』とぽつり。写真一枚も満足に写せぬ自分を戒めているところへのポツリはキツイ。・・・・・。コノ年でうっかり泣きそう・・・。しかもこんな、つまらぬ事で。話はちと飛びますが、私は欧州へ出掛けるときは、出来る限り『A・B』座席を指定するようにしています。<こちらの方がなんとなく良い感じがするから・・・。>例えば、パリ→バルセロナ では 『A・B』座席からエッフェル塔やシャンゼリゼが見えるように。例えば、欧州~東京へ帰るときに運良くオーロラが見えるように・・・・。例えば、アスワンからアブシンベルに向うとき、とてつもなく壮大なアブシンベル神殿が見えるように・・・(他にも色々あると思うのですが、思い出せない・・)もちろん渡航先によって見える窓からの景色に違いはあってもなんとなく『A・B』座席がツキな気がしてお気に入りなのです。きっと私が気づいていないだけで、『H・I・J』の方が良いよという意見も山ほどあると思うのです・・・で、お願いで候。『こちらへ行くときはこの座席がいいよ~』の声お待ちしています。貴方の声が聞きたかばい。よろしくお願いいたしやす。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バルセロナの続きはまた今度。その溜めに溜めたレポートを書かなくては・・・。ではではどすこい★ライラ本日の装い>> 今夜は相方と鍋パーティ。ゆるめの格好な気分です。
2005.01.30
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私は人から『常に大慌てしてる人』と人から評価を頂くことが多い。久しぶりの日記で、いきなり変な自己紹介をしてしまったが・・その勢いはサザエさんを越すあわてっぶりで、スキさえあればアタフタ・オロオロあわてる救いようがないバカなのだ。思うに、世界で『あわてんぼうオリンピック』なるものが!開催されるとしたら、日本代表は間違いなく私で世界にいかなるあわてんぼう強者が現れようとも、銀メダルは獲得できるのではと思っている。その指数、『レベル5』。相当危険。食べたものも吹きでる勢いである。<おうどん程度なら鼻から出るでしょう。>昨日は相方と山口で開催されているピカソ展を見に行ってきた。<趣味が同じな相方との会話は皆無に等しいが、大変気が楽なのでよい。>福岡から山口市までは車でおよそ3時間ぐらいだろうか。当初は車でサクっと行く予定だったのだが私の母君が、『あんた達2人は、ヒレ酒、ヒレ酒とか言って、お酒を飲んで帰ってくるから車でいっちゃダメー。』とあまりにうるさく言うもので、高速バスで行くこととあいなった。コノ年になっても、母にデートまで指図される始末・・・私はつくづく、ダメ女だな。まるで中学生に戻ったみたいで少々複雑な心境である。<コノ頃、次の日がデートだと母に報告すると、何故か母が張り切ってデートのプランを練ってくれていた・・うーん、懐かしや。>母の気持ちを察するに、来週からブラジルへ行くので、その前に何かあったら・・というところだろう。うむうむ。<母よ、ありがとう。>この日も私達はあわてていた。あらかじめチケットを買い求めていた相方が自信満々に言う。『バスはね、この場所から出るんだって。まだ時間があるからバスの中で食べるお弁当でも買う?』不安がり屋の私である。決して、愛する相方を信じていないわけではないのだが念の為、目の前にあるチケット売り場のお姉さんに確認すると『あ~こちらのバスはですね。ここからは出ませんよ。山口行きはジークス前になります』<この場所から徒歩5分くらいある。>って、ダーーーーーーーーーーーーーーッツ!場所、全然違っとるやんけ!<カレはかなりとぼけた人なのだ。>私達は9:42分発のバスにのる予定。これを逃すと、その3時間後しかバスはなし。只今の時刻は9:35分。チッチッチ・・!チーン!逆算しても、数分しか時間ない。あわてふためきながらも、首をうなだらせいている相方を引っ張り、あわて装置を最大出力で作動させフルパワーでバス停へ行く私。時刻は9:38分。ほ~!私もやればなんとかなるものだ。最大出力にしたおかげで、時間にゆとりが出来、気分揚々。荒ぶるあわてんぼう魂も『レベル0』まで落ち着き、鼻歌も歌える余裕っぶりである。ルルル~♪<鼻歌交じり>ほ~、これで一安心。少々慌てたが、気持ちのいい朝である。 安心した途端にお腹が減ったらしい相方は、目の前にあるマックで両手一杯に抱え込んだ朝ごはんと共に艶のある笑顔をみせた。バスは宇部市を通過し、山口市に入り3時間ちょっとで到着。私達は山口市内の商店街前で降りた。<県立美術館へ行くにはここで降りるらしい。>実は初めての山口である、私は非常に興奮していた。まずは帰りの時刻とバスの発車場所を確認。がっかりするような事実だが、帰りのバスは18時07発と滞在時間僅か6時間のショートトリップである。知ってはいたが、現実はやはり頬にささる風のように冷たく切ないものだ・・・無常の事実を突きつけられた私は早くピカソ展へ行き、市内をサクっと観光し、湯田温泉にフラっと立ち寄りたいのだが相方は『腹が減っては戦は出来ぬだよ。鑑賞するのは知力・体力を使う格闘技だから、ご飯を食べておかないと、鑑賞が楽しめない!だから先にご飯を食べよう』と、呑気に攻めてくる。先程マックを大量食いしたのを知っている私は、カレの腑に落ちない論を聞きまた食べるの?と思ったが、なにぶん旅は始まったばかりである。ここは穏やかにいかねば。黙って後をついていく。相方は鼻をぴくぴく利かせ、この店にしよう!と選んだ店はイタリアン。和食が食べたかった私はガクっと肩を落としつつ店内へ入ったのだがこの店選んで正解!山口限定で出版されている『ピカソとジャクリーヌの出会いを綴った小冊子』がもらえたのだ。『俺の鼻は効いている。フフフン』と興奮したブルドッグが褒めてもらいたい一心でこちらをチラチラしているのが、横目から確認出来たが褒めたらのぼせ上がる相方の性格を熟知しているだけに私は本に夢中になっているフリをした。<これはコチラでも読めますのでどうぞ。>内容はジャクリーヌとピカソの出会いについて。今回の展覧会はジャクリーヌ・コレクションという事で、この冊子を読めば少しは作品の理解力も深まる。この旅、出だしは差し当たり良好か?悲しいような、美しいような・・枯葉がぴゅ~ぴゅ~と舞う、閑散とした印象の通りを歩き私達は美術館へ向った。チケット売り場の脇では新聞サイズのペラ紙に作品の見所がガッシリ書かれた作品解説紙を配布したり、と、山口県立美術館は頑張っていた。<こんなしっかり書いてある説明書は初めてだ!>これに500円のイヤホンガイドを着ければ完全防備であろうか。装着を終え、敬愛する岡本 太郎氏の『真の鑑賞とは~』を思い出しもはや想像もつかない圧倒的な存在感と光のある世界感を楽しみながらも書き手の気持ちで鑑賞したり、ただ眺めたり。う~む、楽しいものだ。相方は横で『やっぱ、パッションやね。パッション。』と一人何やら感動しており自分の感想ポイントを押し付けてくる。<先日も『北の零年』を見に行ったのだが、感じたポイントがお互いズレまくっており喧嘩になった・・>イヤホンガイドは便利でよい。相方のうんちくや、強要したがる感動ポイントの相違論に全く興味のない私にとって、聞いているふりをしつつ完全無視出来る抜群の万能アイテムだからだ。まぁ、なんだかんだで『ひげ面の男』シリーズはちょっと我々には難しかったね。とか作品解説紙には『水浴びする人たち』についてが書かれてなかったけどあの作品はスキだったよ。といった、私達のくだらない話が延々に続くだけ。呑気な私達、あ~じゃい、こ~じゃい話つつ、美術館を後にしたのだが時計を見るとナント16時過ぎとる。そんな、バカな~!もう一度、時計を見るがやはり16時。山口日帰り旅行も残り時間2時間しかない!再び、私達は慌て装置の出力を上げる羽目になり、バタバタと瑠璃光寺五重塔の上品で色っぽい姿を見物したり、お土産屋さんで温泉まんじゅうを試食しつつ湯田温泉へ行ったりしたのだがはりきりボーイの相方はお土産にアレコレ買い捲り破産寸前。コ ノ ヒ ト ・ ・ ダ イ ジ ョ ウ ブ ?私達の将来を暗示しているかのような彼のお土産屋さんでの暴走ぶりに私は非常に冷静になった・・・。コノ後、たまたま向ったバス停の前が中原中也の記念館で中原の作品がスキだという相方は感激し、記念館前でガッツポーズで決めた(!)写真を撮ったり、と、極めて健全で慌てた日帰り旅を送ったのである。が、やはり、美味しい土地の食事をしたかったのが本音。しかし、相方よ、サンキュー。感謝しとります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で、そんな相方と気の合いそうなナイスな紳士やボスとスペインへ行ってきた話しに無理矢理戻そう。この紳士とは、28日フランスはおパリで待ち合わせをし、私達はいよいよバルセロナへ行くこととなった!<パリの話も書いていないのに、急展開ですが・・>そんな訳で、ガウディーの街、バルセロナへレッツゴー。<半ば無理矢理。>次回につづく。追伸:幸せな気持ちで家に帰ると部屋がぐしゃぐしゃ。いつでもキレイなお部屋にしたいものです。
2005.01.29
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<思いっきり脱力日記>
2005.01.26
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↑↑ ステキなキラキラパンプス。大変好評です。>>やっほー、楽天のみなさま。お元気ですか~?本日も二の腕をフルフル揺わせ、PCに向っているライラでございます。それにしても寒いですね~<春先取りでパンプスを履いてみましたが・・やはり寒い>さて、今年は12月25日のクリスマスからパリ・スペイン出張でした。昨年は12月27日から出発したので、ほぼ一年越しの出張となりライラスタッフ一同はそれぞれ想いを馳せおパリへ・・旅立ったのです・・今回はJALで成田→パリの直行便をチョイス!乗り継ぎがないのでダイレクトは楽チンで良いですね。<若い頃は乗り継ぎお店を見て回るのが楽しくって、大好きでしたけど、この年になりますと、老体に鞭を打つ為、とてもキツイ・・>思えば初海外は高1でした。行き先は『ロンドン』お察しの通り、理数系ではない私です。ライト兄弟の存在こそ知ってはいましたが、鉄の塊が飛ぶなんて!信じられなかったものです。<今でも不思議だけど・・>その頃の私は東京へ行くにも、新幹線を使う程、閉所恐怖症の高所恐怖症でした・・・。そこの貴方も想像して御覧なさいな。テイクオフ~と同時に胃がフワっと浮く瞬間はジェットコースターさながらですし・・・気分悪いったらありゃしませんでしょーが。<ミセス化してきている・・ライラ。>しかしですよ・・食事を終え、ふと窓の外を見ると美しい山々に湖畔が・・・そこがどこかは分からなくとも気分が悪いのも吹っ飛ぶ美しき幻想の世界なのですよ。嗚呼・・(うっとり)図々しくも自分が『世界の車窓~』の語り手になったような気さえしてきます。こうして・・・単純で妄想壁な私は『旅ってス・テ・キ!』と窓の外に広がる銀河の美しさと想像の世界へめっきりハマっていくこととなるのです。おっと!またしても話が『年末年始のパリ・スペイン』から離れようとしていますね・・・書く意思はあるのですが、ついつい寄り道をしてしまうのですよ。すいません。で、話を元に戻しますとね、機内食って年々美味しくなってきているように感じません?<<話・・全然戻ってないし。>>正直申し上げまして、ここのエアラインはヒドイ!というところもありますが・・総じて美味しくなってきているような・・。と言うわけでして、↓↓実際にJALのお食事を例に昨年と比べてみました↓↓私は行きに洋食をお願いし、帰路は和食をお願いします。 ↑↑2004年12月・去年の前菜>>うむうむ、彩りからして美味しそうです。 ↑↑2005年12月・今年の前菜>>やっほー!素材のボリュームがたっぷりこ。ね、なんだか今年の方が美味そうではないですかい?では気になるメインです↓ ↑↑2004年12月・去年のメイン>>テリーヌとエビが微妙に美味しくなく悲しかった・・・↑↑2005年12月・今年のメイン>>写真の色合いが悪いのですが・・・グリーンペッパー添えのフィレがね、レストランさながらのお味でしたのよー。おっほほー。なんでも、近代フランス料理の祖、オーギュスト・エスコフィエの弟子達がフランスで結成した会に因み、日本で現代フランス料理の草分けともいえる25人の料理長が集まって1971年に結成した会の人々が作ったメニューだからだそうですが<そうメニューに書いてある。>横文字が苦手な私には何が何やらサッパリ分かりません・・・。困った。まぁ、アレですわ、基本的に美味しければよいのです。<JALだと、ラーメンでスカイ・うどんでスカイ・ソバでスカイ・やなめこ蕎麦が食べ放題なのも嬉しい・・>で、本題。いかがでしょう?少しばかりかもしれませんが、今年のメニューの方が美味しそうに感じませんか?(そう思っているのは、私だけかも)ちなみにですが・・・高校の時は大韓航空での行き来でしたので、横や前後ろに座ったミセスや留学生にマイタッパーにびっちり詰められたキムチを勧められ、キムチ臭いままロンドン入りし、迎えに来てくれた友人に・・・『お前クサ~イ!』と言われてました。(う~ん、ちょっと懐かしい。)しかし、アレですな。機内食って旅の楽しみのひとつでもありますよね。食事だけでも、なんとなくですが、比較文化も出来ますし。例えばエジプト航空は国営なので、全線お酒を出さないとかね・・。そうそう食事の話とは関係ないですが機内では、ステキな出会いもあるわけですよ。席がガラガラだからと言って4席確保の上、肘ついてTV見ながらガッハハー笑いの上、ゲップの連発・・さらには高イビキまで・・・なんて言うのはダメですよ。誰が見てるかわかりませんからね。↑こんな方をちょくちょく見るので、ちょっと書いてみました・・・しかも、若いお嬢さん・・・。<ある意味、度胸があるのかな?>さてと、次の日記はおパリ編からはじめましょうかね。 本日のライラの装い>>最近こんな格好が多いですね。暖かいし、とっても楽チン。春よこいこい。
2005.01.23
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1月も下旬を迎えたというのに、今月は5回しか日記を書いていない、逃げ腰の最低女ライラです。皆様、こんばんわ。ご機嫌いかがですか?ここへ遊びにきてくださる賢い皆様は既にお気付きだと思いますが、ワタクシ大変飽きっぽい性格でしてスペインから帰国したものの、日記を書くという行為に対し、ちょっぴりオサボリをしておりました。ええ、そうです。見てはならぬ~と、楽天さまから遠ざかる生活を送っておりました・・・<どうしてこういい加減な性格なのか?私は・・>来月からブラジルへ長期出張へ行きますし3月からは上京せねばならんので、楽天さまとは2月でお別れをしようと思います。<忙しくなるからですね。>その前にダダダーっとエジプトの事や、スペインのことを書いてしまわないと!<で、色々考えましたが、スペインのいちじく浣●は最終日にでもUPします。あれはね、見る価値があるのですよ。>さてさて、そんな訳(?)で、今年の年末年始はパリ・バルセロナ・マドリッド・マラガ・グラナダ・ミハスへ行って来ました♪続きはまた明日という事で勘弁してくださいね。おやすみなさいませ。
2005.01.20
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<expedetion modeのインナーとおイタリアんなアウターに羽根付きで> 最近パスタの食べすぎで顔がハムスター状態になってきました・・・皆様こんばんわ、お久しぶりのライラでございます。ご機嫌いかがでしょうか?ここ数日「これでもかー」という程、おイタリアンフード一色な日々を過ごしております。決して!雰囲気のいいリストランテでワインをグルグルいわせ艶っぽい夜を過ごしているのではございやせんぞ。<ぐへへ。>仲の良い友人が「パスタ屋を始める!」との事で私もメニュー作りに参戦させて頂くことになったのですが・・・何もアイディアが浮かびません。どうやらアイディアの神様は私が嫌いのご様子です。愛読書の「美味しんぼ」も読んだりしました。が・・・チーン!どうやら脳が凍結しているようです。そこで紳士淑女の皆様!「こんなパスタが食べたい!」という意見を緊急募集しております。皆様お気に入りのパスタについて教えてくださいね。<出来ましたら、サイドメニューも・・>ところで「乾麺を早業で生麺に出来る」術をご存知の方いらっしゃいませんか?もしご存知でしたら色々と教えてください。宜しくお願い致します。ちなみに私は●アルチェネロの麺が好物です。(太さ1.65mm)そして「ジュノベ-ゼ」に夢中であります。いかーん。食べ物について考えてたらお腹が減ってきましたよ!今からパスタでも食べようかしらん??明日は店休日。またパスタ盛りな一日になりそうな予感!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・*追伸*昨日の一月の第3月曜日は「IHAVE A DREAM~」のスピーチで有名な「マーチン・ルーサー・キング」の生誕を記念する日でしたね。すべての人種の平等を非暴力で唱えたキング牧師。彼の存在を知った中学時代に、「人種差別」という言葉を知った成長の無い私は、今でもお勉強が足りません・・・(反省)私事ですが、3月より上京する事が決まりました。江戸の皆様、博多弁丸出しの田舎っぺライラを今後とも宜しくお願い致します。お店は若い者に任したぞーい。
2005.01.18
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いやぁ~寒い日が続きますね。身も心も凍えるとはこういうことでしょうか?(はてな?)寒さになれない私は、寝起きと共に外とにらめっこをし、切なそうに揺らぐ木々を見つめては、木枯らしの寒さを想像し起床能力ゼロの日々が続いております。寒さに強ければ二度寝、三度寝のヌクヌクのホカホカを楽しむ事なく、慌てて出勤をすることなく!ハツラツと外へ飛び出していけるのですが・・・私も年とったものです。(そういう問題でもないか・・・お~い春はどこだ?)きっと、この日記を読んでくださっている皆様の朝は爽やかなのでしょうね。目覚めの良い方が羨ましい限りです。<爽やかに目覚める方法、どなたかご存知ありませぬか?とっておきの術を私までご一報くださいまし。>ぬくぬくコ-トさてさて寒い日はこんな可愛いコートを着て出かけたくなりません?カラフルな刺繍が装いのポイントになって素敵でしょ?うふふのふ。8日にスペインより帰国したはいいものの11日まで出張で外出しており最近忙しくて日記が書けない状態でした。折角遊びに来てくださった方スイマセン!それに書きこみをしてくださる皆様ありがとうございます。本当に感謝です。ありがとうございます!時間のあるときにゆっくり遊びに行きますね。<書きこみができずにスイマセン・・・。>おっと、もうこんな時間ですね。そろそろ、我家に生息するぽこりんちゃんのお相手をせねばなりませんので今夜はこの辺で失礼致します。ではでは。*追伸*先日の日記に書きました「いちじく○腸」ですが、日記上に写真を掲載するのは頂けないかな?と思いまして掲載はヤメにしました。ごめんなさいね。もし見たいわ~という方がいらっしゃいましたら私書箱までお願いします。
2005.01.15
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年末年始にフランスとスペインへ行ってきた。この2年程、2ヶ月に一度は海外出張へ出ている。短期出張だと3日程度で、長期ともなると17日間というのもある。私の人生はもはや旅である。帰国しては出国、出国しては帰国。旅には帰り着く場所があるというのに・・・はて?私はどこへ行くのだ?そろそろ中休みの時期ではないだろうか?(どうだろう?)もちろん、不夜城のような生活を送るハードな職種の方は五万といて、私はその方々の足元にすら及ばないのは十分承知しているのだが・・(限りなく自分に甘い私は、昨日ボスにプライベートな休暇を希望してみたが、即刻却下された。まぁ、却下されて当然なのですが、ね。只今の私は悲しみの沖で干されております。。。)海外出張が増え、芸も増えた。(と言いましてもつまらぬ顔芸ね・・。)外へ出るようになり、今更だが、私達は人生というストーリーを生きているのだ!と認識する。日常生活とはまるでかけ離れたところへ行くのだ。感動や怒りの連続、悔し涙、風邪で苦しんでみたりと色々ある。日本では体験出来ないサービスの謎に疑問を覚えたりと、こちらからあちらへ移動するだけなのに、感情の起伏が激しくなる。(勿論穏やかな気持ちになるときだってある。)見知らぬ土地で出会う魅惑の空気を堪能し、無数に煌く星を眺め満喫しながら家族を想い明け方の小鳥のさえずりは心地よい目覚めを誘い、恋人の寝顔を想像し、次こそは一緒に来ようと誓う。(本当だよ。)フィルターコーヒーでない舌触りのある褐色を飲み干す瞬間には、これから始まる一日に向け、旅から目覚める。日常もこうあればいいのだが・・・旅に出ると本質の豊かさを思い出す。全ての感覚・知覚が自由に奔放していくのを感じる。指が皮膚がその土地での感覚を覚え、体は忠実にその状態を教えてくれる。目を閉じ自分の旅(人生)を想像する。日常生活を離れて旅に出ることは、もしかすると!人生のページに刻まれる、心に深く残る思い出の物語になるかもしれない。始めての物や事に触れる緊張から生まれる、心の抑揚や小さな波瀾・冒険にドキドキする数々の出来事。実際にハプニングが起こるかどうかは別として、喜怒哀楽を存分に感じ、いつまでも枯れない若さと瑞々しさの知的好奇心を持たす旅は人生の物語そのものである。人生も旅も歴史もストーリーだからこそ面白い!旅は自己を発見する絶好の機会かもしれない。少し刻んでみようか?時と言う名の旅物語を。私は何が出来ますか?始動させよう。私のライフストーリー。旅にでよう!先は長い。次からライラのスペイン日記が始まります。
2005.01.07
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新年明けましておめでとうございます。ヤッホー、ジャパン。情熱の国スペインからようやく帰国しましたよ。皆様こんにちは、お久しぶりのライラです。昨年のパリ程ではありませんが、今回も実に表情のある出張となりました・・・パリに3泊、残りはスペイン(バルセロナ・マドリッド・グラナダ・マラガ)で過ごしたのですがいやぁ・・・ナント申しましょうか・・・海外出張ってある種の格闘技のようなものですね。緊張感や食事のバランスによる体調不良はもちろんながら、時間の概念に対する価値観の違いによるストレス特筆すべき点は母国語でないぶん、自分の主張を伝えるにはボディ-ランゲージはもちろん、顔芸まで持ち入らなければならないことでしょうか・・・?(顔芸は特段必要ではありませんが、笑いを取りたい私には必要なのですよ)ところで、スペインはフランスより英語が通じません。(キッパリ)一流ホテルのリッツやウェスティンパラスクラスのホテルでも英語の出来ない従業員多し・・・もちろん喋れるスタッフの方が断然多いのですが、このクラスともなると話せて当たり前~という感覚がある私には信じられない出来事です。(対応してくれた方が喋れなかっただけ、と信じるにしても喋れない確率高し。本当だじょ。)そんな訳で、私ライラは極限の疲労と同行スタッフ・タボハゼちゃんを守る為、今回のスペイン旅で世の流れを深く悟り、釈迦になりました。流れる雲のように、穏やかな穏やかな日本の釈迦です。名付けて「なでしゃかーん」→撫子+釈迦うむ。くだらない。実にくだらない。<くだらないことばかりが頭をよぎっていますが、これは全て旅のせい。普段のライラはものすごく知的(!)なセクシービースト(!)なのですのよ。おほほ。>あ~ああ。ヤラレてしまっているな、ラテン病に。いかんね、いか~ん。正月早々、くだらなさすぎるので飛ばしますが、スペインでは忍耐力と精神力が必要です。なぜなら・・・・うーん、理由が多過ぎて一言ではいえないのですが・・・敢えて一言でまとめるならば「スローだから」?(←限りなく疑問系)そんな訳で、スペイン出張でサクサク仕事をしたい方はコーディネーターを雇うがよろし。一人旅の方も限りなく「なでしゃかーん気味」の方でないと疲労感が増すでしょうねぇ。<<おっとと~いかん、いかん。ライラにはスペイン人の友人がいるので、彼らの面子を考え小声で申しますが・・・スペインは忍耐力を鍛えるにはぴったりの国ですばい。これはライラ調べによるもので、決して独断(!)と偏見(!)によるものではございません。(ん?そうとも言うか?)話は少しそれますが巷で流行中の「自分探しの旅」を計画中の若者には「スペイン旅行」をオススメします。何故って?それはですね~まず街の芸術性・ファッション性・そしてその歴史的背景からくるロマン主義的発想や言葉を楽しむ会話にシビレるからでしょう。そして・・スローな社会性には驚く事間違いなし。色はひとつでないことに改めて気づかされますよ。そして・・変に感心させられます・・もちろん、全ての人に当てはまりませんが。>>さてさて、流れる雲のようにフワフワゆらゆらと気が長いと評判(!)の私ですが、今回の出張では怒りで失神するかと思うようなことも山ほどありました。その一つは●呆れるぐらい単細胞な空港スタッフによるミスで一日三便しか出ていない(イベリア航空)マドリッドからグラナダ行きの飛行機に乗れなくなり空港でギャースカ騒いだ為、警備員に連行されそうになったこと・・。(騒ぎすぎで、空港スタッフに密告され慌てて逃げたライラ)とほほー。これはイベリア航空のシステムの悪さが原因で起きたことなのですが、このスペイン人の仕事ぶりは何でしょうねぇ。うーん。思い起こせばおこすほど頭にきますねぇ。他にも色々ありました。色気の無い話では、風邪を引いた同行スタッフの為に「いちじく浣腸」を買いに走りましたらば日本のよりも無駄に長かった「ソレ」にショックを受けたことでしょうか。(本当に下品で下世話なお話で申し訳ないのですが、一体なぜにあんなに長いのかが未だに疑問でしてね~。要望がございましたら証拠写真を掲載しますわ。)そして私の心を最も傷つけたのはプラド美術館で皿を舐めるように絵画を鑑賞している私の横で「お前がここに感動を残すなら 俺はここに鼻○○を残す」と言い、おもむろに鼻をほじりプラド美術館内に足跡を残した私の上司であります・・・。むぅぅぅぅーん・・。<< 私の憧れの上司は「島耕作」。どこかにおらんかね? >>今年も、相変わらず色々(?)とありましたがRAIRA関係者の皆さんよ、もう少し爽やかに旅をしませんか?(悶)↓今年の抱負↓<爽やかな旅>さてさて、非常に程度の低い馬鹿げたRAIRAの裏日記でありますが旅のことや買い付けネタなども披露しつつ、今後もマイペースに綴ってまいりたいと思います。皆様、今年もお手柔らかにRAIRAを宜しくお願い致します。
2005.01.06
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明日からいよいよスペイン出張なのですがまだパッキングさえ出来ていません・・・どうしよう~いつものことなのですが、さすがにこの時間になると非常に焦ってきますね。(しかもフライトは朝7時!いかん、いかん~日記なんて書いている場合じゃないぞ。)先週から毎晩忘年会だったので寝不足寝不足のハードな一週間でした。きっと皆様も?そんな訳で・・・(↑言い訳の上等文句ですよね・・・)エジプト日記書き上げて年を越そうと思っていたのですがちょっと無理そうです。ゴメンナサイ。(続きは明日なんて書いておきながら。。嘘つきでごめんなさい。私は小さな約束も守る事の出来ない最低な女なのですよ。)え~正直申しまして・・・只今本気で焦っております。呑気に今まで飲んでいた自分を恨みつつ、急ピッチでパッキングにかかりたいと思います。こんな日記で申し訳ありませんが、次回に期待という事でお許しください。(↑決して期待に添えるような日記ではございませんが・・)それでは・・・カッペのライラ、ちょっくらスペインまで行ってきま~す!あ!それから・・・メリークリスマス♪よいクリスマスを~↑<遅い?>
2004.12.24
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かっぺの大将ライラでございます。「ぜんざい」 と 「しるこ」「ぞうすい」 と 「おかゆ」「人形浄瑠璃」と 「文楽」 の違いも分らん人間ですが、本日博多座デビューを果たしました。(むーん・・・)●文楽とは我が国の伝統的な世界に誇る高度な舞台芸術です。もともとは劇場の名前でしたが、いつの間にか芸術そのものを指すようになり、現在では正式の呼称として使われています。その特色は音楽的な曲節をもって戯曲的な内容を物語る「浄瑠璃」と、それを演奏する弦楽器「三味線」と、そしてそれにつれて演技する「人形」の3つの要素から成っており、それらがひとつに融け合う所に洗練された特殊な舞台効果を発揮します。<↑パンフレットより抜粋。↑>博多座には「文楽」を観に行ったとですよ。チラシを観た時からどうも気になり「文楽デビュー」を果たしたとですが・・・もう、本当に「行って良かった!」今回は「曽根崎心中」だったとですが、それをも分らない度素人の私にでも十二分に楽しめました♪何が素晴らしいって、義太夫節の男性陣に人間に見まがうほどの艶やかでなまめかしい人形達にそれを操る人形師のゆったりとしてそれでいて優しく力強い仕草の素晴らしさ!(嗚呼・・うっとり。)色彩豊かで官能的!情熱的でしなやか!力強く!儚く冷静!とにもかくにも表情が豊かで、のめりこむように魅入りましたと。また●人形師●義太夫●三味線●鼓の音が素晴らしい!!美しくて芯のある、それでいてなまめかしくて凛としている演出にはうっとり。それに、出演者の燃え上がる情熱を感じこちらまでうっすら汗をかくほどです。高揚するという事はこういう事を言うとでしょうか?観劇しながら、自分の顔がニコニコしているのに気がつくのです。妄想癖の私としては、「文楽」はあまり若者の興味をそそるものでないのかな?と思っていたのですが若い婦女子もチラホラ!もちろん、バーバラ世代が一番多かったですが・・若いお嬢さん方も予想以上に多かったです。(コレは嬉しいですね♪)私も同伴者R氏も比較的若いジャンルにカウントされるのでしょうけど婦女子の皆さんの姿を見ると、日本の誇る世界の無形遺産が若い世代にも浸透してきているのだなぁ。なんて、私もデビューホヤホヤながら思ったりするわけです。。。本日は日本人としての誇りを思い起こしてもらった気がします。うんうん。充実していたな。次は1月の「新・近松心中物語」を観に行きます。こうして、人は何かにハマって行くのでしょうねぇ。
2004.12.22
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噂のモロッコデザイナーの力作。タバコ大好きN氏が染色するところから頑張った新作ですばい¥9,240(税込)>>詳しくはライラまでこんにちは。本日も元気にお店から実況中継中であります。皆様、ご機嫌いかがでしょうか?さて、モロッコより『服飾小物デザイナーのN氏』がやってくれました!のんびり屋のN氏ですが・・・今回は頑張りましたよ。羊毛選びから染色・・・そしてコネコネとデザインするまでN氏がガッチリ!キッチリお仕事しました!!ブラボー。ブラボー。いやぁ~この土臭い茶色と陽気なオレンジがなんともインパクトのあるお色味ですが・・・それ以上に『ポテっつ』としたデザインがなんとも愛くるしいではありませんか!いかがです?きっと、この冬の『装いのアクセント』になる事間違いなしですね。また、道を歩いていると・・・あまりに素敵なBAGゆえ、『どこで買ったの?』と聞かれる事も間違いなしでしょう!ご覚悟の上、N氏の力作をどうぞお楽しみくださいまし。エジプトの日記はまた今度。
2004.12.18
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2005年モチベーション 厳重取り扱い注意>>自分の人生は自分で生きるしかない。誰かに代わりに生きてもらうわけに行かない。『自分と妥協してはいけない。あなたにはすごい事ができるんだから』 ―ジャニス・ジョブリン↑うーん、よいですね。大好きな言葉です>12月も残すところ今月も残すところ2週間を切った。2005年は目の前に迫っている。来週からはスペインへ行く為、出発の25日が大晦日の気分である。25日・・・来週だ。とにかく時間がない。今年中にしたかった事を整理し成し遂げてから渡航しなくては。<昨日は呑気に『バティニョール叔父さん』・『バージンスワサイダー』『気狂いのピエロ』だなんて観たものだから、寝る時間もすっかり遅くなった上、読み終える予定の本さえ読まないで終わった。。。寝なくては目の下のブルドックも消えないのに私はこの歳になっても何も分っていない。。。>やり終えなければならない事が山ほどあり自分の計画性のなさ自身への忠誠のなさにホトホト呆れる。反省ばかりが目につきイライラし、自身に強く落胆する。充実した日々を。来年こそは!違う自分に。未来の自分に向かい今日よりも賢い自分へ今日よりも強い自分へ今日よりも厳しい自分へ今日よりも努力している自分へそして何より自分に忠実であろう。さらにそれを大好きな人に会いにいく自信にしよう。(私の場合、結局そこなんですなー。そんな訳でコレを見ている君。そこで待ってなさい。←思いっきり私用日記)ライラよできるかどうかを心配する前に、やる気がありますか?来年の私がしなくてはならない事。一つはとある試験を2つ受けなくてはならない。●SAT I に ●TOEFLが、なにぶんTOIECでさえ650点しか持ってないのだ。この二つの試験を終えて初めて行動に移せるのだがTOEFLはまだ受験した事がないのでどんなものか分らない。有効期限は5月まで。約半年モチベーションは絶対にさげられない。人生の中で一生懸命に頑張らなければならない目標が出来た事に感謝し自分の心が何処まで燃えられるのか?感じる一年にする。自分の力で生きた証を作り上げる。その先を想像する。さぁ、未来の自分に会いにいこう!モチベーションは厳重に取り扱いましょ。追伸:↑↑なんて書いてますが、出勤途中にある『TSUTAYA』の罠にはまり・・・スルスル~っと店内へ。(ここの前を通ると、何か借りなくては!という強迫観念にとらわれるのです)学習しない私は、またしても、『ミツバチのささやき』や極道シリーズ借りてしまった・・・oh・・マイゴッド。恐るべし『TSUTSYA パワー』ここ最近、毎晩2本程ビデオを見るのが日課となりつつあり目の下のブルドッグ君だけがスクスク成長し、私の肌は衰えていっているのだ・・・むぅぅーん。神様、潤いプリーズ。メルシー人生♪我輩に幸アレ♪RAIRAお得情報>>↓コレが噂の『METAL POINTUS』ですばい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『サンジュルマンデュプレ』にある有名店『METAL POINTUS』メタルポワンチェより待望のアクセサリーを入荷!!パリジャンに大人気の『METAL POINTUS』・メタルポワンチェは日本では特に取り扱い店が少ない為、入手困難なブランドです。皮ひもとメタルを使い、無駄なくシンプルにデザインされたアクセサリーは飽きのこないものばかり。一緒に年を重ねて行ける素敵なアクセサリーをお探しの方にお勧めのブランドですよ。『METAL POINTUS』・メタrフ ポワンチェはここ最近ファッション雑誌やスタイリストさんのお勧めブランド等で広く取り上げられてますが、取り扱い店が非常に少ない為、欲しくても!入手困難で手に入らない・・・というのが現状。そんな入手困難なアクセサリーを一足先に手に入れませんか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・詳しくは当店のサイトへライラへカモン現地で買い付けてきた素敵な品物ばかりですー☆
2004.12.17
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ちょっとRAIRA(お店)のお知らせで失礼します! いやぁ!当店では日本未入荷ブランドを多く取り扱っているのですが!!!遂に遂に遂に念願だった『サンジュルマンデュプレ』にあります・・・ジュエリーブランド『METAL PINTUS』・メタルポワンチェ!!を入荷しました!!(歓喜の叫び)ヤッほーい!ヤッほーい!こちらはパリジェンヌに人気のブランドで、日本では取り扱い店ほとんどないんでは。日本でもお洒落な方(失敬!でも事実だと思う)しか知らないまだまだ知名度の低いコアなブランドなのです。『知っている人しか知らないブランド。』というのがまた良いでしょー。最近ではチラホラと、ファッション雑誌やスタイリストさんのお勧めブランドで取り上げられてますが、取り扱い店がない!少ない為、欲しくても!入手困難で手に入らないというのが現状です。個人的にはそこがまたまた良いのですが。。。本当に欲しいのに手に入らない・・・なんていうのは持ってのほかですばいね。<しかし、このブランドはコアでよい。>福岡では当店が先駆けで販売しますので、近郊の方は当店をご利用くださいまし。パリからやってきた!と言いましても、価格のほうは●ピアスが ¥3,500~ ●ネックレス ¥4.500~とリーズナブルな感じがよいです。むふふ。なにしろ、本日!いや、つい先程!やってきたばかりですのでまだまだ当店のHP上には紹介できていませんが近日中にUP致します。ファッション雑誌でも注目されているブランドです。今から『ブーム』になるのは間違いなし!の一押しブランド『METAL POINTUS』!!下記サイトが公式サイトになります。一足お先におパリな雰囲気を楽しんでいただければと思います。↓↓コチラは『METAL PINTUS』メタル・ポワンチュのサイト。メタル ポワンチェ作品が色々と載っていますのでお楽しみくださいまし。あんまりカッコイイ作品が多いので恥ずかしながら、私も沢山買い占めてしまいました。。。福岡では当店だけの取り扱いです。メタルと皮ひものシンプルなデザインのものが多いですがどれも初めて見るインパクトのある作が多いです。アパレル関係の方やものすごいファッション通のお洒落さんしか知らない『ブランド』ですよ。↑もしくはパリ在住の方とか。(キッパリ言います。)どうです?いち早くおパリなアクセサリーをGETしませんか??ではではー
2004.12.16
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十分に効率的でない自分を責め急かせすのはやめにしよう。これ以上、目の下のクマを育てるのは宜しくない。戒めは今日で廃業だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑↑エジプト日記が難航しているので体のいい言い訳。近日UPしますのでしばしお待ちを。(↑って、誰も待ってない?)
2004.12.15
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●日記のあらすじ● 涙を流さずにはいられない不憫に思わずにはいられないついついライラに同情してしまうそんなお話。この日記を読み終えた時、貴方はテイッシュケースを片手に鼻をズビズビ言わせ、ウサギのような赤目からは涙がとめどもなく流れていることでしょう・・・(ご準備はいいですか?それでは本編へ入りますよ。)●ライラのカムバック マイ青春 (切実編) >>思い起こせば、ここ2年程、日本の二大お休み天皇に輝き続けている『お盆やお正月』を日本で過ごせていない。え?自慢?だなんて決して思わないで下され。事態は深刻かつ危い状態にあるのです。ほんなこつです。昨年は12月27日よりフランスへ行き1月5日に帰国。(最悪なのは、元旦にはフランス警察に連行された事・・)そして、帰国5日後の1月10日~1月12日は香港へ借り出されたのですが年越しソバは頂いたものの、お正月の定番料理『おせち』はナシ。2004年度の幕開け料理は『パリパリのクロワッサン』と『カフェオレ』で始まりました。恥ずかしながら、自称『国際派撫子』としては『おせち無しのお正月』というものになんだかスっとしないモヤモヤ感を持ったまま、お正月を迎えたのです。・・・仕事ですし『おせち』ぐらいで『帰国じゃーい』だなんてそんな馬鹿げた我侭はまかりなりません。(いや、もちろんスッとしない原因はおせちのせいだけではないですが。。。)今の仕事は大好きな仕事です。毎日楽しく、在り難ーく働かせていただいております。が、しかし!今年は12月25日のクリスマスから1月6日までスペイン出張。1月9日~1月11日の短期出張そして、1月26日からは17日間もブラジルへ行かねばならないのです・・という事はクリスマスもお正月も日本で過ごせない・・・それに1月末から17日間ブラジルって。どういう事かしらん?2005年度がスタートしたと同時にほとんど日本にいないんでは?これは一体!?スケジュールが去年よりハードになっているのは明白です。もしかして・・世間で言う『嫌がらせ?』ひょっとして『ボスが私の愛の巣作りを邪魔してる?』海外へ出るのは嫌いじゃないのですよ。しかし、一番日本にいたいシーズンである『お正月』に日本にいれないのは少し寂しいです。なんせ、家族全員集合の『餅つき合戦』にも参加できないし母の作った『おせち』もお預け(涙)(お母さんゴメンヨ・・親不孝な仕事に就いてしまったね。。。)そして・・・我家の年賀状の仕分け作業、部長候補の私としては1月1日のアットホームな昼下がりは今や懐かしの思い出になりつつあるのです(号泣)うぉぉ~カルタ取りはどこへ行った~(怒)お盆にしても然り。祖父母に元気な顔を見せにいったり福岡へ帰省中の友人に会ったり・・とお盆・お正月にしか会うことの出来ない人々との触れ合いを↑今年のお盆は香港へ突然拉致された・・ 『出張』という協力な名の、絶対性の元で、悉く!悉く!シャットダウンされているのです・・・困ったものです。困ったものです。ほんなこつ困ったものです。特に、この季節『焼~き芋。石焼~き芋♪』の声にシビレ中であります・・私の住む町ではお正月でも『おイモ屋さん』が威勢良く焼き芋CARを走らせているのですが我家では焼き芋を買いに走る役は私しかいないのですよ・・・しかし、来年は私はいない。25にもなって母にお芋ば食べさせてあげれんとです・・・(涙)嗚呼。私はなんたる親不孝者か。お母さん、ごめんよ。老体に鞭を打たせてすまなんだ。でもね、でもね、来年は私の代わりに走っとくれよ。(号泣)お正月といえば、12月31日の行く年・来る年を見ながら除夜の鐘を聞き『明けましておめでとうございます!』というのが我家のルールであったのに・・・今年もナシ、か。(父よ、寂しい思いをさせます。お許しを)はっ!しかし、これだけではナイよ。私にも不幸が・・・●クリスマス●お正月●誕生日と、私の一大イベントを奪われた挙句、●バレンタイン・・・も日本にいないじゃない。。。神よ・・・貴方は『手作りチョコへのトキメキ』さえも奪うのですね。これはもう、ピラミッド見て震撼してる場合でないよ。20代の青春についても真剣に考えねばならない時がきたのではないかい?(自問自答)うーん、こうなったら転職かしら?そいとも永久就職?カムバーック 私の青春。(切実)明日は店休日。思いっきり休みを満喫してきますですじゃ。ひとりごと>>本家サイトの調子が悪いみたいです。数日したら復活するでしょう。しばらくお待ちくださいまし。↓↓↓復活しました~(嬉々)是非遊びにいらしてくださいまし。エジプト日記は続きます・・
2004.12.14
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オールドカタラクトの外観>>●オールドカタラクト―Sofitel Old Cataractオールドカタラクトアガサ・クリスティ原作の映画「ナイル殺人事件」の舞台になったことでも有名。アガサクリスティが実際に宿泊し、執筆した部屋はスイートルームになっている。『ナイル殺人事件』はエジプトを観光した事がある人もそうでない人もエジプトをザザザーっと楽しめる作品である。ギザのピラミッドにスフィンクス・カルナック神殿にアブシンベル神殿・・・<嗚呼、うっとり。。>この作品は、ちょっと鑑賞しようかね~程度で観るとがっつり心を奪われる自分に気がつかせてくれる品。『車窓の窓から』をお気に入りの番組としている方にもオススメなのであります。続きを書きたいところですが。昨晩大変な失態をしまして、今とても焦っているのです。ベトナム買い付けの際、お世話になった方が帰国しているので『是非お食事を~!』とお誘いしたのですが・・・ナント!レジ前でお財布に『小銭』しか入ってないことが判明!お相手の方には『いつもお世話になっているのでここは、私に支払わせてください!』と、男前の発言をしたのに小銭しかないお財布の事実・・・。ライラ、大失態であります。そのお店には当店の一本裏にあり、一年に3回程度しか行かないのですが、私が裏でお店をしているのをご存知でいらしたので御代はツケとなりました。なにぶん、『ツケ』とつくものは『漬物』しか知らずに育ちましたものですから、『ツケの状態である今現在』はソワソワと申し訳なさで一杯でありましてね・・・大変気恥ずかしい思いでおります。お財布の中身はいつもきちんと確認すべきですね~。この年で小銭しか入っていない財布。嗚呼~恥ずかしい。本日は文楽を見に行くのです。今夜エジプト日記を書き上げますのでお楽しみに
2004.12.08
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アガサクリスティーのお部屋へ失敬の巻き >>先日の日記にも記述したが、私は人から●笑いながら蛇を絞殺しそう と評されることが多い。(分かりにくくてゴメンよ。)また、慌てんぼうぶりもよく指摘される。その慌てぶりは180%強!世界でもトップレベルをマークし(現在進行中なので、ギネスも夢ではないかも。)師匠であったサザエさんはもはや私の弟子である。・・・本当か?なんて愚問じゃよ。嗚呼・・・限りなく虚しくなってきた・・・・・。さて、本日はそんな強面の私に人生最高のラッキーなハプニングがあった事をお話したい!タイトルからもお察し頂けたかもしれないが、そう、ズバリ!アガサの常宿だったオールダカラクトホテルのスイートに宿泊できたのだー。(感無量)スイートと言えば『お芋のデザート王座第一位であるスイートポテト』を連想しがちだがそれとは違う。トイレだけで何十畳もあるスイートなのだ。後ほど、画像もUPしつつご紹介していくのでしばし待たれよ。●アガサクリスティーとは世界屈指の『ミステリー作家の女王』アガサは英国の南西部デボンに生まれ、米国人の父は彼女が子供の時に亡くなり、英国人の母の手により育てられた。演奏家(ピアノ、声楽)を目指し、16歳の時にパリの音楽学校に入学するが、生来のあがり性のため断念し、小説を書き始めた。85歳の生涯を閉じるまでに70篇以上の作品を残し、ベルギー人の探偵エルキュロ・ポアロと独身の老婦人ミス・マープルを創造し、作品の総発行部数が5億冊を超えるというアガサ・クリスティーは、まさに「ミステリーの女王」の称号にふさわしい。↑アガサの紹文より一部抜粋>>エジプトでの戦利品は『香水瓶』じゃよ。当店でもとても人気の品(\1,890)詳しくはライラまで ライラ
2004.12.07
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香水瓶はこんな箱に入ってお届けしております。>>香水瓶は¥1,890(箱付・税込)詳しくはこちらへどうぞ~ライラのお店『エジプトの香りについて』なんて書いていたら気になることがワンサカ出てきたのでエジプト関連の本をパラ読み。25日からはスペインへ行かねばなりませんし、年末という事でかなりバタバタしているのに・・・何やってんだかー私は。他にもする事あるだろうがー。(と、心で激しく叫ぶ。)さてさて、調べていて分かった事があります。時代は紀元前にさかのぼるのですがキリストが生まれた紀元前に、三人の使徒が贈り物を持って聖母マリアとキリストのもとを訪ねた時の贈り物が、『黄金・没薬・乳香』であったそうなのですよ!ご存知でした?私は、恥ずかしながら初めて知りましたよ。注意>>明日から『エジプトの香について』はもう書きたくないので本日でサラっと強制終了させたいと思うので、またしても自分勝手な日記となりますがご了承くださいませね。で、調べていて私なりに『トリビア』を発見したわけですよ。古代エジプトでは、乳香と没薬は貴重な品物で当時の技術では、これらの香料を作ることは出来なかった為、当時のエジプト貿易船は、香料を手に入れるためにアラビア半島から輸入していたそうなのですが。その手法がナント!!船を旅の途中で一度解体し、陸に上げ、砂漠を通り、紅海沿岸の港町で再び組み立て、紅海からソマリアへと入ったそうなのですよ!皆様・・・。ちとお聞きしますが、砂漠の恐ろしさをご存知ですか?私も一度しか経験はありませんが、あの感覚はとても疲れるものですね。足元が沈み、灼熱の太陽が肌を染める中、解体した木々をソマリアまで運ぶ!作業を想像するだけで立ちくらみがしそうです。。。(砂漠ではありませんが、 小さい頃、底なし沼に落ち、買ってもらったばかりのサンダルを沼に沈め祖母に叱られた事があります。ああー嫌な事を思い出しちゃった・・)『交易船』と言えば、エジプトでは念願だった遺跡巡りも無事果たし、壁画に描かれた当時の交易の様子も楽しんできました。有名なのは ルクソールのハトシェプスト葬祭殿でしょうか。めまいがするほど長い長い歴史の中でこのような画が色濃く残されていることにエジプトの人々が神々を信じた所以を痛切に感じますね。うむうむ。って、いかん。いかん。どうして私はこうも話が飛ぶのでしょうか。。。毎度ながらお付き合い頂いている皆様、本当にすいません・・・決して、話をそらそうとしているわけではないのですが集中力がないのですよ。今も、日記を書きながら意識は『今晩の夕食の事』を考えています。嗚呼~おなかへった。さて、乳香はミルクの様な白い色で心地よい香りを放つ香料です。当時の王達の儀式には欠かせない品だったようですね。没薬は褐色でミイラの体内に詰めたり!!(ギョギョつ)包帯の上から塗ったり、といずれも火を焚いて香りを焚き染めて使われたようですね。で、昨日の日記にも書きました『perfume』の由来がここでも『KEY』となるわけです。で、ですよ。昨日の日記でもチョチョッと書きましたが、この香料は貴族から庶民にまで愛されるようになるのですね。王達の数々の儀式に使われた香料は、その後、貴族や、裕福な商人、そして庶民達へと広がっていくのですが古代エジプトの王や王妃達は、沐浴をし、体に香油を塗り肌の保護をしていたそうなのですね。この香油というのが現在のアロマテラビーの原点だと思うのですがこの香油の利点は乾燥から肌を守り、またその香りは心をリラックスさせることにあったのだそうですよ。古代エジプト人達は、花を摘んではその花びらを麻の袋に入れて搾り、花のエキスを取ったり、その香りのエキスを動物の脂にしみこませ、香りを長時間持続させるなどの工夫をしたそうです。ちなみになのですが世界で最初に現在の香水に近い香料を作ったのはアラブの科学者であったそうですよ・・・。(名前までは分かりませんが。あ!分かる人は教えてください!宜しくです。)欧州からアラブ(イスラム圏)に進入した十字軍の兵士達は、香水を本国に持ち帰りその香料がバラの香りだったそうで当時のヨーロッパでは『バラの香り』が大ブレイク!(そら、ブレイクするよなぁ。イギリス人は特に愛でたのではないかしら?この辺も気になるよね~)バラ水としてたちまちヨーロッパでも愛用されるようになり、今日に至るのだとか。現在でも、エジプトからフランスなどへ高級ブランドの香水の原液が輸出されているそうですが、これもまた、エジプト人の家庭で香りが非常に重要視されるからだと聞きましたよ。面白い話ではエジプトには訪問者にバラ水をふりかけたり・・・・・ジャスミンの香をふりかけたりと、特に何の儀式でもなく香を愛でる習慣があるのだとか。(本当でしょうか?)ちなみに、私は体からセクシービーストが素晴らしく漂っているので、エジプト人宅に招かれた際かけられることはありませんでした。(言ってみただけです、無礼をお許しくださいませ) さて、これからエジプトへ観光へ行かれる方の為に私ライラが『知ったかぶり講座』をさせて頂きますと、市場で売られている安い香水はアルコールなどでうすめられた粗悪な物が非常に多いので注意してくださいねーという事。(その程度の講座でスイマセンね)アルコール等で薄められているので害はないのですアロマテラピーに真剣に取り組んでおられる方や専門家でもない限り品質のチェックは難しいかも?です。もちろん、お土産には十分な代物ですよ。エジプトの雰囲気を楽しめますしお気に入りの香に出会ったら買いたくなるものですし♪香水も香水瓶も市場で買う際は品質にお気をつけを~と言った話でエジプトの香りについては終わりにしたいと思います。もはや、私が何を本来言いたかったのか?さえ分からなくなったので強制的に終了!で、まだまだエジプトについては続けて書きたいと思います。そんな訳で、また~ではでは。
2004.12.06
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ロンドンより『艶女ブーツ入荷』シープスキン ¥32,000(税込)大きめの25.5cmも取り扱っております。>>a href="http://www.raira.co.jp">詳しくはライラへカモン。現地で買い付けてきた素敵な品物ばかりですー☆エジプトと聞いて脳裏をよぎるもののひとつに『クレオパトラ』があります。『あります!!』だなんてキッパリ書いちゃっていますが『私の中では。』を前提に書いた私的雑記となりますのであしからず~さて、美しき女王『クレオパトラ』は香りを愛しまたその香りのつけ方も各部位により香水の種を代え独自の色を楽しんだと聞きますが今日はクレオパトラと香水ではなく、『エジプトと香りの歴史』についてお話したいと思います。そもそも香水って何なのでしょうねぇ。体臭を隠すもの?だなんて、意見は却下。乱暴ですが、天誅あれ。女性は夢を買いたい動物ですからね。エレガントにクラシカルにいきましょーう。香水に用いる香料をラテン語で「Parfum」と言うそうでこれは『薫する』等の意味を持つ単語「Per-fumum」からきています。『薫』という言葉から推察!できるように、香料というものはどうやら焚かれて使われてきたものようです。では・・・・・どのように使われどのように今日の香水のような使われ方をされてきたのでしょうか?気になるところですね。早速、私なりに調べてみました!しかし、独学の上、思いっきり『思いつき発言多し!』です。はて?矛盾していないかい?と、疑問に思う箇所がしばしば登場してくる可能性大です!!なにぶんライラの雑記帳ですからご質問等は問答無用でお断り申し上げます。(イヒヒ)ご了承くださいまし。昨日『香水瓶』について少し触れました事ですし折角ですので、ここでは香水と香料の歴史について少しだけふれていきたいと思います。そもそも『香水』ってどうやって作るのでしょうねぇ?小さい頃、母が『バラの香水』を作ってくれたのを思い出しましたので余談の余談で、母に突撃取材を試みました。ライラ母談(2回目の登場!)『バラの香水作りに挑戦してみよう!』●必要なもの● エタノール *出来れば、無水エタノール(90%以上)* ●作り方1.水分がたっぷりのバラのつぼみを密封ビンの中に入れ エタノールを注ぎ込む。 2・花びらが浸る程度にエタノールを入れたら蓋をして軽く 振る。 3・サーバーとろ紙を用意し、1日ほど漬け込んだ溶液を漉 す。4.漉したエタノール溶液は発散しやすいので密封ビンに 保存します。5.それに、フレグランスオイル30%とブレンドすると アルコール臭さもとれ素敵な香りを楽しめます。以上がライラ母直伝『香水の作り方』です。断っておきますが、私の母は限りなくトボケた人です。小さい頃、『なんで私は色が黒くてお母さんは白いの?』と聞いた事があるのですがこのとき母は『ライラがおなかにいるとき、 お母さんナスを食べ過ぎたから ライラは色が黒いのよー。昔から言うでしょ、ナスを食べ過ぎたら色が黒くなるって!』と明らかなウソぱっちを。。。ちなみになのですが、有名なことわざ『うそつきは泥棒の始まり』はこの母から教わりました。この他にも色々ありますが。痛いところでは、私は『母はハーフ』と思って育ったというとこです。母のラテン気質な性格と栗毛色の明るい髪の毛や高くて形のよい鼻・横に大きい唇・どんぐり眼顔は、子供の私にとって外国の人に思えたのです。絵本の好きだった私は、本の中に登場してくるお姫様や明るい髪の人物が母の若かった頃に思えてなりません。ある日不思議に思い『お母さんは外国の人?』と聞いたのですが、この時母は大きくうなづき『お爺ちゃんはドイツ人なのよ。だからお母さんはハーフなの』と言いました。よく考えれば分かることですが、当時から頭の弱かった私は母の言葉を鵜呑みにしてしまい小学校2年生で母が純粋な日本人と知るのです。。。まぁ、とにもかくにもそんなトボケた人物に取材してしまった『香水の作り方』でありまして・・・上記の作り方が本当に合っているか?どうかは定かではありません。(調べろよ!という声も飛んできそうですが、さすがにそこまでの体力がない私です。なんせ病み上がりですからね。↑究極の言い訳で失礼をば。)しかし、疑問がありましてね・・・上記の作り方ですと『parfum』の語源にある『香料』つまり『香料』はどれを指すのでしょうね?バラかしら?それともエタノール?どなたか教えてくださらんでしょうか?・・・・・・と思いましたが自分で『香の歴史~』だなんて言った以上はやはり自力で調べなくてはならんでしょう。ですので、まずは『香料』の意味を調べることに。『香料』とは(1)芳香を発散する物質の総称。薫香料・香辛料・化粧料に大別される。古くから東西交易の主要品であった。天然香料と合成香料がある。(2)「香典(こうでん)」に同じ。 三省堂提供「大辞林 第二版」よりはは~ん。なるほど!って、よく分からないんですけど・・・感覚的に掴めてきましたよ。皆様は?分かった方は私に優しく解説してくださいね。宜しくです。で、香水はいつから使われたのか?これがですね・・本をパラ読みした結果香りは人間の歴史と深く関わっていたために,正確に「いつ」から使われだしたのかは不明らしいのです。ここまで書いておいて、それはナイダロー!とは私の言い分です・・・しかし!!ひとつ分かりました。「エジプト:第五王朝期(BC25~24)」なる本がありましてその中の一説に当時は香炉なるものが存在していて,「第十一王朝期(同21~20)」の王の石櫃には『香料を火に投じ・・・云々』という記述があるとですよーん。という事は、『香料』というものは少なくともこの時期には存在していたと考えれる訳ですね。さて、このころのエジプトでは生け贄の悪臭消し(人様を生贄したとですよ・・)として香料の持つ、防腐効果やミイラの殺菌(殺菌作用)等に使用してたそうです。ライトなお話をするならば薬草なんかもお料理の匂い消しに使ったりしますね。関係ないですが『ニンニクの芽とイカの炒め物』や『鯖の味噌煮の生姜味』なんかは大の好物であります。いかーん。いかーん。また話がそれた。PCに疲れてきたのかしら。で、話を戻しますとこのころ使用されていた香料には「没薬・白檀・イリス」などがありましてねー花や果実そして樹脂などの原料をそのまま使用していた場合とエジプトを代表する美女の逸話にもあるように花から精油を取り出していた場合もあるそうです。↑この精油から取り出した方法は自宅でも手軽に出来るので人気があるみたいですね。>基本的に、エジプト以前の太古の昔から香料は宗教的な行事にも多く使われていたそうで神殿などで煙を焚くとき神秘的な雰囲気を漂わせるために香料を焚いたりしていたそうです<個人的には、お線香から香り立つ匂いにも同じ効果を図る心理的作用があると思いますけんど。↑ あ!私は無宗教ですから~。>その香料が宗教的な用いられ方から貴族が楽しめる娯楽品へと移り変わったのは「ギリシア時代」に入ってからだといわれているそうです。<この時代をフォーカスした映画等では貴族婦人や娼婦がバシバシ香水をつけているシーンがありますね。>あれ?私は一体何を書きたかったのかしら?だいぶ話がそれてしまった気がしますが・・・続きはまた明日書くことにします
2004.12.05
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噂の香水瓶 ¥1,890(税込価格)>>>詳しくはライラの本家サイトまでいらっしゃいまし。ライラへカモン。先日の日記で続きはエジプトの香水瓶買い付けについて。なんて書いてしまったものですから・・・只今PCと格闘中。楽天さまと向き合うことにしました・・・本当は日記から逃げ出したくて!逃げ出したくて!しょうがありませんが自分と戦わなくてはいけません。(大袈裟?)<博多女は人情に熱く!約束を守るのです。 自分に課題を出しておいて逃げるなんて博多女とは 呼べませんからね。 いやいや、むしろ約束した以上書くのは当たり前ですね。 むぅ。この後の及んで、一体何を言い訳してるのか。 見苦しいな・・・>ああー私のバカ野郎。(限りなく独り言)最近、楽天の日記を見て当店へお買い物に来てくださるお客様が増えました。ありがたいことです。本当にありがたいことです。この日記を公開させてくれる楽天さまに感謝サンキュー楽天大魔神!そして、それ以上にご来店頂きました皆様に心より感謝しております。この場をかり改めて感謝申し上げます。皆様、ありがとうございます!!!!!!!さて、ひとつハッキリさせなければならない事があります。これは極めて重要なお話ですよ。心して聞いて頂きたいと思います。日記では呑気でぐうたらな私をアピールしていますが実際の私は●蛇を握りつぶし絞殺しそう だとか●笑いながら銃で人を殺しそう だとか決して爽やかな印象を人に残したことがありません。もっと言うならば、悪魔のようなサド顔の私です。自分を戒めているようで本来ならば書くのも躊躇うほどですが、楽天日記を見ていらしてくださるお客様が増えましたものですから・・・この日記を読み、当店に興味を持っていらしていただけることはこの上ない無常の喜びではありますがトボケタ私を想像していらしゃるとドラキュラ顔の私にヤケドしちゃいますよ!!本当です。どうぞ、ご注意の上ご来店くださいますようお願い申し上げます。グヒヒ。正直申し上げまして、性格は流れる雲のように穏やかでのんびりとしているのですが・・・ビジュアル的には極悪非道です。ご注意あそばせ。さて、そんな極道顔のライラですが欧州では非常に受けがよく、南アジアでは現地に染まり中近東では幼く子供に思われたりします。(これは彼らがとても濃い人種だからかもしれませんが・・)先日のエジプトでは観光客に交じり、一人でスフィンクスのあたりをウロウロしていましたらば、『君は学生かね?ラクダに乗ったことはあるかね? ん?ナイ?ナイのかね? では君にはタダで乗せたげよう。アラーに感謝するのだよ。フォォォォ。』と妖しく囁かれ、ラクダで砂漠をパカパカ散策。その後、ラクダのキーホルダーを頂きました。ラクダに乗って散策するのは一人一ドルほどで決して高くないのですが私はその一ドルさえ持っていない顔に見られたのでしょうか?嬉しいような悲しいような複雑な思いでホテルへ戻りホテル内にあるテナント店を見学しているとお店のオヤジ様がひょっこり登場。『君はどこからきたかね? その顔を見るに学生じゃな。 よし、君にはコレをあげよう。秘密じゃよ。』と、言われ香水瓶のSETとトルコ石のネックレスを頂きました。はて?このお店での香水瓶やトルコ石のネックレスがいくらかは分かりませんがどうもお金のない貧しい娘に思われたようです・・・お昼間の事もありますし、複雑な気持ちで一杯ですがあまり考えないでおこうと思いましたが・・・この旅ではこういう事ばかりでレストランでも『君は学生じゃな?ジュースをサービスしてあげよう』だとか・・・一体なんなのさーという程、人様が親切に物をくれるのです。オールドタカクラホテルでは、あのアガサクリスティーが宿泊したスイートルームへアップグレードされたり、とお得なのか?どうなのか?複雑な思いを交差させながらの旅でありました。詳しくは後日の日記で遺跡のお話等ともにUPしてまいりますがとにかく、エジプトは未知の国です。驚きの連続で心臓がいくつあっても足りません。前置きが長くなりました。決して『香水瓶の買い付け日記』から遠ざかりたかったわけではありませんよ。ただちょっとメインまでが長くなっただけです。さて、代表的なエジプトお土産といえば●パピルス●香水瓶●ガラベイヤ●アラバスター●水タバコ●ファラオ関連の小物等でしょうか?中でもエジプトの香水瓶は素敵なものばかり!でお土産で買われたかたも多いのではないでしょうか。当店は『政府認定の香水瓶』を販売しておりますので市場等で売っているソーダガラス等のクズガラスを使用したものは販売しておりません。エジプト各地には、多くの香水店があります。各店舗ディスプレイはほぼ同じで、お店へ入ると店の両壁にはずらりと香水瓶とボトルに入ったさまざまな種類の香水が並んでいます。壁には鏡がはめてあり、外から入り込んでくる光やお店のライトと重なりあい香水瓶がキラキラと輝く姿はとても綺麗で幻想的な空間です。私もそうですが、買い付けてきたものや仕入れてきたものには自身の誇りがありますのでお客様についつい熱く語りがちです。ここエジプトではさらにそれが強烈で店主の香水や香水瓶に関する激しいウンチクが始まります。聞く分には楽しいのですが、時間が押している時や、明らかに『何か匂う!』時は要注意です。サラっと脱出しましょう。特に市場で買う時は注意が必要です。クズガラスで出来た割れやすい香水瓶も『パイレックス』と称して高い値段で交渉してくる輩もおりますんでね。↑市場で買うのが悪いという事ではないですよ。お土産として十分に楽しめるものと思います。>>長くなりました。『エジプトと香り』そしてその歴史についてはまた明日お話することに致しましょう。本日はここまで。ではではー。当店の『エジプト香水瓶』はどれも素敵ですよ♪クリスマスのギフトにもよいです。ちなみに私は『オリーブオイルいれ』として使用しております。
2004.12.04
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イマイチの写真ですいません。>>クフの大ピラミッドは入場制限があるのでチケットを持っていないと中へ入る事が出来ない・・・本気で中へ入りたいのならば、ここでダハシュールの巨大な石段に震撼している時間はないのだ。(他の入場希望者は朝早くからチケットGETに向け奮闘している。)急いでギザまで行かねば!ピラミッドの集合地と言えども、たどり着いた先はダハシュールとは違う表情の場所であった。(他の三角君達は遠くに見えます。)ふむ。バスを降りた先からはエジプトの濃厚な香がぷんぷん漂ってくる。バス停の前には巨大スフィンクスがピラミッドを背後にドーンと人々をお出迎え!なんと、まぁ・・!目の前にはTVで見た事のある、凛々しいライオン様の姿が・・そう考えただけで感無量!ライオンハートに心を奪われまくりなのである。(この時ばかりは大好物の平井堅よりスフィンクスに会えた時の感動の方が大きかった。)うむうむ。目の前の構図はダハシュールでみたソレよりも更にグっとくる。シビレルね。感動だ、感動である。ピラミッドを前に、この感動を残さねば!手紙を書こうとペンを取り出したが・・感動の言葉を表現しようにも・・・言葉をあまりに知らない私は上手く表現出来ない。とりあえず、手紙の出だしは『か・か・か・か・か感動!!』<ガッツポーズの絵付き。>『か』を多く乱用してみたが、これは感動の表現にはならない。この手紙結局ポスティングしたのだがこの手紙の受取人である相方は理解できたのだろうか?(疑問・・)はぁ~。手紙には、またしても!私の貧困ボキャブラリーかつ使用頻度ナンバーワンもしくは、ツーの『Amaging』を連呼するかの如く連ね書きし・・・自身のボキャブラリー度にがっかりするのである。<乏しい日記でかたじけなかです!>ふむぅ~いかんいかん。またしてもハナシがあらぬ方向へずれていく。今回は『ピラミッドの中』について書くつもりだったのだが・・前菜が多すぎた。よし、ショボイがメインに移ろう!気になる大ピラミッド内部への道のりは汗と『明日筋肉痛になるかもしれない恐怖』への道のりであった。少し大袈裟かもしれないが・・ピラミッド内部へ進むには非常に狭い階段を何百段と登られなければいけない。しかも体を折りたたむように登ったり、降りたりしなければならない・・・階段の途中にはいわゆる遊び場?みたいなのがあるのだが降りる人・登る人が競争するかの如く、道を急くので遊び場でも悠長にしてられないのだ・・・<好奇心がいくら強くても、腰の弱い老婆の私には非常に耐え難い造りである。>そして歴史を感じながらの肉体労働の先には・・・『ピラミッドパワーを全開に感じている妖しい団体』の唸り声とあっては悲しいではないか。私の訪れた時は、どうやら霊界?とコンタクト中だったらしく8名の団体さんが円陣を組み祈りを捧げていた。祈りは何処へ捧げられているのだろうか?は恐ろしくて聞けなかったが・・円陣組んでる様子は何だかUFOを呼ぶのに似ている。↑小さい頃見た、昔懐かしのTV番組を思い出した。>そんなことはない?はぁ~。し か し!ピラミッドの歴史や奇跡を思いながら感動に打ち震えたかったのだが・・・いかんせん人が多いわ低い唸り声が鳴り響くわ、で・・鑑賞うっとり度ゼロ。もしくは、内部感激度ゼロ。また訪れることを心に誓った昼下がりであった。チーン!続きはエジプトの香水瓶買い付けについて。(ハナシが一気に飛びましたが今度また書きます。) ↑多分ね。最近目の下がスゴイ事になっているので・・・ 多分です。ライラからのお知らせ>>途中でホッポリ出していた初体験はイギリスで・・・☆の日記を半ば無理やり完結させました!(年末に向けて・・なんとなく。また気が向いたら書きますジャ。)無理やり終わらせた結末はまたもしょーもなかですがコチラです。↓ ↓ ↓続き<<ライラの小言コーナー>> 今月25日~1月6日まで買い付けの為、 楽天日記もオヤスミとなるのですが 1月9~11日は又しても出張! そして、1月日~はブラジルへ17日間出張。 と、果てしなく青春から遠のいた生活をしている ライラです・・・ 確か、25日って『クリスマス!』なんですよね・・ クリスマスって何でしょう? もはや、それすら分らない生活です(悲) しかも慣れないPCの使いすぎで 目の下がブルドッグ状態! クマが出来とりますがなー! カムバーック!!私の青春。(切実!!)
2004.12.03
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『石で造られた幾何学、永遠の沈黙』 by ツェーラム『時は全てを嘲う ピラミッドは時を嘲う』 アラブのことわざ 先日の日記で、『次回はギザとエジプト買い付けについて書きます』だなんて偉そうな事を書いてしまった為、今日はその続きを書こうと思う・・(半ばヤケ○○)嗚呼・・なんでそんな事書いたのかなぁ、私は。そんな訳で『後悔先に絶たず』を身を持って実感中。↑そうさ、私は鳥女。日記から逃げていた事を認めます・・>カイロへは日曜日に着いた。エジプトまで来たならばピラミッドを見なくて何を見る!善は急げ!慌ててバスに乗りギザへ向かった。<この日記をご覧のRAIRAのお客様へ>え~ライラきちんと仕事してます。ええ、ええ。ちゃーんとしてますよ。疑わんでね・・・エジプトにはピラミッドの三大天王スポットが幾つかある。(らしい。)有名なのはギザのピラミッドに負けず存在感を放つ、ダハシュールにあるピラミッド○赤いピラミッド○屈折ピラミッド○黒のピラミッドや、ギザにあるエジプト最大の規模を誇る○クフ王○カフラー王○メウンカウラー王のピラミッドだ。こう幾つもピラミッドがあっては、どこから行くか悩むがやはりココは『クフ王』のピラミッドから行かねばならんだろう。何故なら、大ピラミッドの中に入るには入場制限のチケットが必要だからだ。(ドド-ン!)それも朝一番で。善は急げなんて言ったが、慌てんぼう指数150%強の私だ。慌ててバスに乗ったもので、私は全く違うピラミッドへ着いてしまった・・・はわわわわー。そうだ。憧れのクフ王のピラミッドではない。『ダハシュール』のピラミッドへ来ていた・・・嗚呼、私のバカ野郎・・・・・!悔やんでも悔やみきれないが。こういうミスが多すぎやしないか?しかし・・・そんなことばかりを思ってもしょうがない。ピラミッドはピラミッドだ。まずはダハシュールを味わおう。外は砂漠と三角のカタマリしかないところである。荒涼とした大地の砂埃を吸い目の前に聳え立つは・・三角形で有名なあの石段・・嗚呼・・ナゼにあの形に心を奪われるのか。慌て過ぎた為に、長年対面を切望したピラミッドに対してベストな朝も迎えられなかった私だが、とにもかくにも三角形の堂々とした姿に震撼した。ご存知と思うが、震撼とは感動して震えるのですよ。感動のあまり震えることなんてそうそうない人生を歩んできた私は震えに震えた。いかん。ダハシュールで感動していちゃ、クフ王の三角なんぞみた日には感涙してしまうではないか・・!落ち着け私~続きはまた。
2004.12.02
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↑↑象形文字でハトホルと読む↑↑>> 5人の子供をもうけた『シュウとテフヌト』については先日書いたので今日は私の大好物の神『ハトホル』について書こう!と思ったがヤ-メタ。(決して面倒くさがりだからじゃないのだよ。。。本当だよ)なので『ハトホル』って何だね?などと言う質問は受け付けないよ。今、私はとても体の具合が悪いのだ。いつもは優しさに溢れていて、道行く人々からも、私の後姿は仏様のようだと両手を合わせて拝まれるところだが、今週の私は質問に答える余裕はないのだ。申し訳ないね。もし、ハトホルについて知りたい方は是非、ネットで検索してみて欲しい。調べることはいいことだよ。とても為になる。ハトホルはね、エジプトの神だったのだよ。愛と喜びのね。古代エジプトにおいて、とても重要な役割を果たしたのだよ、しかしね、理解に苦しむ助けもするのだよ。長いこと塞がっていたラーを元気づける為に何故か自分の恥部を披露し励ましたりね。しかし、これに対しラーは大笑いするのだよ。全く持って神々のことはよく分らない。まぁ、だから勉強してるんだけども・・。これで興味を持ってくれた方は是非『ハトホル』をググって欲しい。それでは次回はギザとエジプトの香水瓶の買い付けについてでも書こうと思うよ。体調不良だから、今夜はこれまで。
2004.12.01
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ライラよりお知らせ~ ↑↑フランスで大人気☆☆ 入手困難ブランドANTIK BATIK入荷しました>>近日中にフランスより届いたアクセサリーもUPしますね♪さてエジプト日記の続き・・(非常にくだらないので悪しからず~)前回の続きは下の方にあります。EGYPT>>国土の97%が砂漠の国、エジプト。荒涼とした大地の砂埃を吸いながら、クラクラするような長い歴史を古代遺跡にみた。(・・・と思う)ナゾに包まれた妖しげな三角形の塊ピラミッドにファラオが残した神殿・黄金の数々・・・。感動に震撼しながらもただただ『Amazing!』としか言えない大馬鹿野郎の私。感嘆・疑問さえもが私の貧困ボキャブラリー『AMAZING!!』に集約されていくのを感じ、古代遺跡を前に蟻んこのような自分に虚しさえ覚えた、エジプト。いや、むしろ、その場にいたエジプト人は私の『AMAZING』無差別連発発言振りに感動さえ覚えていた。この娘・・・この単語しか感動を表現出来ないのか・・・と!いかん、いかん。私も初めて人様に感動を与えたかも、だ!(うっすら涙目)うむ。そう考えると気持ちがいい。今宵はちと勘違いしておくとしよう。ところで、遺跡を前にすると『世界のはじまり』とは?と考えてしまう。無論、あの摩訶不思議な物体を前に、疑問やナゾなんて山程出るものだ。疑問は即解決すべしをポリシーとする私は、その場に居合わせたエジプト人に早速突撃。(身近なところから質問しただけでスイマセン。。)彼曰く、世界の始まりは最初に光のない混純の海『ヌン』があり、そこに太陽神ラーが現れたことから始まるんだ、との事。(ちなみにラーが誕生する前のヌンは真っ暗だった・・)太陽神ラーが誕生したことにより、時間が生まれ世界が始まるんだそうだが・・・どうだろう?本当なのか?彼を信じていいのか?様々な疑問を感じたが(大袈裟でかたじけない)しかし・・・感動が先だよ!なんせ、自分の力で突如誕生し、神になれるラーって素晴らしくないかい?神業ってこういう事を言うんでしょうなぁ・・・(疑問だが感激!)さて、このラー様、後に2人の神を産むのだが聞いて驚き!なんと自分の手で交わりその液により『シュウ』『テフヌト』という大気の神・湿気の神を誕生させるのだ!!おお・・・・・マイゴッド!さすがに神業ともなると桁が違う。マギー司郎もビックリだ。いやはや、軽く質問をしたつもりが、初っ端から理解に苦しむ展開ではある・・・シュウ・テフヌトの感動!誕生秘話に、彼らの生誕はラーの唾・くしゃみ・おしっこから生まれと聞いたが・・・残念ながらその他も全て・・・汚物+排泄シリーズと、神であるのに、その生い立ちはあまり爽やかなものではない*ちなみに<太陽神ラー>は女性であったそう・・・無論何故かは分るだろう?*素人の私には何が何やらさっぱりであるが、個人的に『シュウ』『テフヌト』を生んだ後の、太陽神ラーにはご注目あれ!なのだ。<< ご注目話にいくまで時間がかかるので、しばしお待ちくだされ >>で、だ、話の続きに戻るのだがラーの子供である『シュウとテフネト』は何故か『ヌン』でラーとはぐれてしまうパニックに陥ったラーは自分の目の玉取り出し、2人を探させるのだが・・・おいおい、ラーよ!何も目の玉取り出すことなかろうもん・・と突っ込みどころ満載の彼。全く持って神の考える事は分らない・・・神は痛みの恐怖がないのだろうか?いや、むしろそこは問題じゃないのかもしれない・・ラーの行動に疑問は湧くが、まぁその後・・ラーは『シュウ&テフヌト』と無事再会を果たす!この時、ラーはあまりの嬉しさに泣いて泣いて泣きまくりその涙から人間が生まれた・・・え?本当?涙から人間が?なんて突っ込みや質問は御遠慮願う。何故なら私も疑問を抱いているからだ!(ドドーん)<ちなみに男泣きは一体どこからきたのだろうか?>さて、この涙から人間が生まれたという説には理由があるこれは『人類→レミト(rmt)』『涙 →レミ (rmi)』の言葉遊びからきているそうで・・なんで人類と涙がくっつくわけ?なんて考えてはいけないのだ人は寛容でなければならないのだから(↑なんて、ただの面倒くさがり・・・)さて『シュウ』『テフヌト』は兄弟なのだが、その後結婚し、2人は子供を持つようになる。カエルの子はカエルという諺があるだろう?(自信がありましぇん・・)同様に、神の子はやはり神の子『大地の神・ゲブ』と『天空の神・ヌト』を産むのだが、この二人も兄弟でありながら(神にはあまり関係ないのかも)セックスに明け暮れてしまい、神としての業務を(大地のお仕事や天空でのお仕事・・・って一体どんな仕事よ?なんて突っ込みも勘弁。)おろそかにしたので父『シュウ』が大激怒の上、引き裂くのだ。。。< 何だか・・・七夕を思い出しますな。。。 >バラバラに引き裂かれた『ゲブにヌト』は愛に泣く事になる後に、二人の様子を見ていたトト神に助けてもらえるのだがこの時一年が365日に決まったんだとかしかも『月』とサイコロをして勝つたびに月の光を盗み『5日』増やしたトト神凄いぞ!トト~サイコロで5日増えた一年・・・シンプルな競技にこそ技がある!グッジョブ!トト神!しかし、月って案外サイコロ弱いのだな・・・<そんな事を考えるだけでおバカな私は感無量である。>いかん、いかん。またも長引きそうになったので話を戻すとトト神のお陰で一年が5日増えた訳だがこの間、彼らは自由に会える事となりこの5日間という貴重な時間を利用し、5人の子供をもうける。5日間で5人も?とハトが豆鉄砲を食らった顔をしてもならないのだ。ハッキリ言って、人間には成せない荒業だからこそ神がするのだ!!(神技に驚いてはいけないよ!なんせラーの孫だしね)誕生した子供達は上から順に『オリシス(長男)』『イシス(長女)』『セト(次男)』『ネフティス(次女)』『ホルス』である。さてと、5人の子供誕生話をしたところで、サクっとオリシスが王に移り変わっていく時代の話をするとしよう(と偉そうに言いましたが、その場に居合わせたエジプト人の受け売りですので悪しからず~)続きはまた明日ー次回はハトホルまで書けるよう頑張ります!<個人的にハトホルは大好物♪> ↑食べ物ではないぞよ。ライラの小言コ-ナー>>1月の下旬から2月の上旬にブラジルへ行く事が決まり、バタバタでビザを取得しなければならない事に・・!!(12月末にはスペインへ行かねばならんのです)しかし、ブラジルのビザを取るのに必要物として、住民票があるのですよ!(何故に住民票なのか?)しかも写真も5cm×7cmと大きめ写真の提出をせねばなりません・・普通はもう少し、小さいですよね?なんでこんなに大きな写真が必要なのだろうか?(摩訶不思議)ちなみになのですが、ビザを取るのに住民票を要求された国はまだブラジルしか経験の無い私です。ロシアもややこしかったですが、ブラジルも面倒くさい・・きっと私が無知なだけで、もっと手続きの厳しい国が山程あるのでしょうなぁ・・あの国ではこんな書類が必要だよー!なんていうお話お待ちしています♪色々教えてくださいね☆ではでは、続きはまた今度~ライラ♪クリスマスギフトも入荷しましたばい・・・☆HPへのUPは間もなくです!!しばしお待ちを~
2004.11.28
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こんばんわ。またしても久々の日記となりました。(前回の日記から早10日が過ぎた・・・)サボリ魔ライラです、皆様ご機嫌いかがでしょうか??ANTIK BATIKの装い>>インポートセレクトSHOP RAIRA♪え~本日は優雅に?RAIRA(お店)からの実況中継であります。時の頃は24:20!!夜半にバチバチキーボードを叩く姿が階下の警備員さんには般若が祈祷しているように見えるらしく・・・新人警備さんから怖がられているライラであります!さてさて壊れていたお店のPCもようやく復活し少量ですが新作UPしとります~宜しければご覧くださいまし。新作のシープスキンブーツやらが入荷しとります♪ライラ♪ライラ♪さて、エジプト日記の続きを書くでごわす・・・正直申し上げまして。。。渡航前も渡航後の今もエジプトについて感覚的にしか理解していませんですので!!ここから先に綴る日記は非常にアバウトでライラの感じた変態チックな視点による雑記となりますので悪しからず~
2004.11.25
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エジプトと聞いて思う浮かぶものふぅむ・・・●ピラミッド!に●クレオパトラ・・●スフィンクスに●砂漠とラクダおっと!忘れちゃいけないのが『ハトホル』ですね~彼女の様な印象派顔は一度見たら忘れられませんものねおほほほさてさて、今回はエジプトへ行ってきましたエジプト航空ではおせっかい兄さんにホトホト困りはてましたが狙い定めた香水瓶もしっかり買占め、無事帰国!↑なかなか素敵なの♪>ピラミッドもスフィンクスもスッカリ満喫してきましたエジプトへはエジプト航空で関空よりひとっ飛びルクソールにギザのピラミッド!ツタンカーメン様やハンサム王ラムセス・・嗚呼(ウットリ)あまりの巨大さに震撼したピラミッドの底辺部分へ足跡を残しての帰国うむうむ今回はカイロ→ルクソール→アスワン→アブシンベル→カイロというルートで移動はサクっと飛行機で世界一長いと言われるナイル川を目下にグラグラ揺れるエジプト航空での移動はなかなか快適でしたよ。(↑ミシシッピ川を上回ったそうですばい)特に、アスワン→アブシンベルの移動は飛行機にして良かったと感動さえ覚えました何てったって!天下のアブシンベル宮殿様が進行方向左手にびっくりするほど大きく見えるからですねハンサム王ラムセスが上空からもハッキリと楽しめるのは、よかとですちなみになのですが、ナイル川の長さは関西空港からハワイまでの距離と同じぐらいなのですって!(驚)関空からハワイまでの距離が約6800キロ、飛行機で7時間程の距離ナイル川の距離は約6690キロ数字で聞くとナイル川の規模がどれほどのものなのか想像出来ますが・・ナイルの恵みはとてもつもない大きさですなーエジプトのナゾ日記 続きます→しばし お待ちを・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここ最近日記をサボリ気味でスイマセン折角遊びに来てくださった方々に申し訳ない!と思いつつなかなか時間を見つけれず・・・↑どこまでも言い訳。>不定期日記ではありますが、これからもボチボチっと綴って参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・エジプトとは全く関係の無い話ですが昨日は毎月恒例の『暮らし方研究会』の日でありました『暮らし方研究会』・・・名前だけ聞くと、ちと妖しい会に感じるかもしれないのですが、実はとっても爽やかな会なんですたいね(ホント、ホント)会の趣旨は『シニア世代をターゲットにした新しいビジネスを立ち上げよう!』というもので20代~60代までのメンバー達で約2時間ほどあーじゃい、こーじゃい年代を超えた意見交換をしとります私は議事録係りに徹し?特に何も発言しませんが(未熟すぎて発言出来んとです)『衣・食・住・学・遊』それぞれのプロ達がその道のアイディアを出し合って新しい物を作り上げるこの場がとても楽しいとですよさて、そんな会では素敵なメンバーを募集していますですじゃ興味のある方は是非!私と熱い夜を過ごしましょう♪そうですね・・・『暮らし方研究会』って音象悪いかしら?名前変えた方がいい?以前まで『シニア』や『シルバー』等の文字を見聞きするだけで、何やら難しく考えていた私であります。ひょっとしたら!これは・・・『シニア』やら『シルバー』やら、という3文字のイメージや音象があまり明るいものじゃないからかもしれない・・と最近強く思うようになりましてね例えば・・・例えばですよ!『おばちゃん』という表現が、私は個人的にあまり好きでないので日頃から『おばちゃん』でイメージする年齢層の方を『ミセス』と表現するようにしとります『おばちゃん』よりは表現が和らいだ気がしてそう表現しますと。自己満足ですが、心で捉えるイメージもパっと明るくなった気がするとです『おばちゃん』となると・・音として捉えても私の頭では明るく受け止められない為その文字を見聞きするだけでマイナスな印象を持つとですねつまり音の印象が悪いと、そこでSTOPしてしまうのではないか?という音の危険性ううーん、上手に説明出来んとですがこういうの何って言ったらいいんでしょうねぇ・・そうですね・・・例えば!例1.>オバサンと表現した場合)A:ねぇ、ちょっと見て見て!あのオバサンったらスゴイ虎柄 のTOPS着てる!あんなの何処で買うんだろうねーB:あはは(笑)ホント!ホント! (スゴイ派手なお洋服だわ!何処で買うのかしら?→ と、少し驚いたニュアンスが感じられる)ミセスと表現した場合)A:ねぇ、ちょっと見てみて!あのミセスったらスゴイ虎柄の TOPS着てる!あんなの何処で買えるんだろう・・B:あはは(笑)ホント!ホント (と、ミセスにするだけで、上品なマッダームな印象を持 たないだろうか? この場合、上記例がオバサンと表現したのに対し ぐっと羨望に近いニュアンスで会話がなされてないだろうか? 羨望→とても欲しそうな感じ→出来れば買いたい!→どのお店で買えるのかしら?)・・・・・と、まぁ・・ちょっと大袈裟ですが、言葉によるイメージが相手にもたらす影響力ってありますよねそれが!シニア・シルバーという文字にも当てはまるのでは?という風に思いまして私、ヒラメキましたよ!新聞で見聞きする『シニア世代の~』という表現を変えてみてはもっと若い子達もこの世代の流れに興味を持つのではないか?と↑注)きっと、シニア世代の方々と関わりの多い若者は多いと思いますが、ここでは『より多くの』という意味を持って私ライラが個人的に思っている雑記ですので悪しからず>>例えばシニア世代というと、どの位の年齢層が頭に浮かびます?55過ぎてからでしょうか?60代~それとも70代~??漠然とですが、私の中のシニア層は年齢は別としてお孫さんがいらっしゃるかなぁ?どうかなぁという微妙なところでして・・↑現在のシニア世代の方はお元気バリバリで、年齢による意識の違いをあまり感じないという意味も含めて)そこで私は思いましたね。まずは『おじいちゃん・おばあちゃん』の呼び名を明るく・楽しく表現してみてはいかがだろう、とそして、その呼び名が紙面に取り上げられるようになればいいなぁ・・とそうですね・・まずは『おじいちゃん』聞きなれているだけに、音象も親しみやすく縁側でお茶をズズーっと一杯飲む何だかホワっと和む感じですが紙面上で『おじいちゃん』では今一つパンチがないかもしれない・・↑勝手にそう思っただけです>ふぅむ・・・人は小さい頃、祖父の事を『じいじ』と呼ぶとか呼ばないとか・・・ピンポーン♪そこで私は考えました!!(いや、かなり閃いた!)祖父=通称『じいじ』?を『ジッジーノ』にしてはいかが?ジッジーノ☆横文字にすると『GIGIENO』☆なんだか、おイタリアな陽気さを感じません?『ジッジーノ』という文字を見聞きしただけで太陽の下でガンガンに日光浴を楽しみ、パスタをチュルチュル食べる陽気なイタリアーノを想像しませんか?あれ?私だけ?しかし、名を『ジッジーノ』に変えるだけで会話もかなりポップな気がするのですけど例3>今日ジッジーノの家に行くから、もう帰るね。↑なんて言われた日には、何だか英語もベラベラの国際派に感じてしまいますし・・では、『おばあちゃん』ではどうでしょうか?私は幼少の頃『おばあちゃん』の事を『ばあば』と呼んでました・・きっと皆さんも?そこで!!親しみのある『ばあば』を少しアレンジ♪そうですね・・・祖母=『おばあちゃん』→→改名『バーバラ』いかがですか?横文字にすると、『BARBARA』嗚呼・・・かなり素敵☆音のイメージからしても、ベレー帽をかぶったチャーミングでお洒落なおパリな雰囲気を感じませんか?それこそワイングラスをブルンブルン揺らすバ-バラ!ス テ キ♪例えばですが仮に彼氏に『今日はバーバラに会いに行くからもう行かなくちゃ。』と、言われたら軽い嫉妬を覚えませんか?バーバラは祖母なのに。この様に、音象の大事さってあると思うのですわ↑ツッコミ無用)『ジッジーノにバーバラ♪』ライラからの新しい提案です!これからはおばあちゃん・おじいちゃんを『ジッジーノ』&『バーバラ』と表現してみてはどうでしょうちょっとした巻き舌の練習にもなりますし気になるシニアに関する記事も『ジッジーノ&バ-バラ』と書いてあればスっと楽しく読めるようになる気がするのですが・・・話がだいぶそれてしまったとですが会では『ジッジーノとバーバラ』について興味のある方建築・ファッションに興味のある方等・熱くて生っぽい方のご出席をお待ちしております出席してみたいわー!という方は是非ライラまで♪お待ちしてますわ。それでは~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・会へ参加してくださってる方々のサイト。必見の価値あり☆☆ですばい☆●エンタメ界の貴公子ヤナイチ氏♪●保険界のドン☆オカネンシャル氏オカネンシャル氏♪●起業へ向けて爆心中のうら若きピロリ姫ピロリ嬢♪
2004.11.16
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目が覚め、ふと前を見るとラクダ目の青年がジーっとこちらを覗いていた・・・ガラガラの飛行機の中で退屈な彼は 暇を持て余していたのだろう座席と座席の隙間からジーっとミイラ就寝後の様子を伺っていたのだ・・遊び相手が起きたことが嬉しいのか、ラクダは嬉々として『おはよう、面白い映画をやってるよ。日本語は2チャンネルね。』と言い、座席と座席の間から腕をニョキっと伸ばし、チャンネルを2番に変えた普段なら親切にして頂いたにしろ、チビッコでない限り座席の隙間からコチラをジーっと見てくるお人様に対しては強気な態度でもって成敗しているのに・・・勝手にマイチャンネルをいじった事に激怒しガーガー文句を言ってるだが・・・・起きたばかりでボーっとしている私の脳は低空飛行中言うならば、水戦艦ぽっちゃんドブドブ低空回遊そんなテンションでは、ガーガー怒る気力も体力もない・・・いや、私も遂に!立派な大人の仲間入りを果たしたのか?そう簡単に頭に血はのぼらなくなったのかもしれないフフフ『2チャンネル・・2チャンネル。』ふんふん頷き、ヘッドホン装着!!なんせ、あと数時間も機内でする事がないからね持ってきた『ミイラ薀蓄図鑑』はもう読み干したし、連日読破していた為、読書するには飽きたのだスクリーンではドタバタ恋愛映画が繰り広げられている映画にすっかり夢中になっている私をよそにラクダ君は何やら忙しそうだなにせ前列の4シートを彼がせしめている彼の行動はスッポリまる分かりな上のっぽなラクダ氏がスクリーン前を右往左往しては映画が観れない・・・そう思っていると、ラクダ氏がテキパキと飲み物やらお菓子やらをスチュワーデスさんにお願いしていたものが私のテーブルへ運ばれてきた・・・おいおい・・・ラクダ君よありがとうでもね、そんなことしなくていいよ、子供じゃないんだから、ノドが乾いたら自分で頼むし、お腹が減った時も自分で頼めるよ!マイペースなラクダ氏は人の話も聞いてはおらぬ『ところでさ、ノドは平気?ノドは痛くない?飴食べる?機内は乾燥してるからねー。飴玉なめるといいよー!』返事をする間もなく、ラクダ君はスクっと席を立ち飴玉を取りにスチュワーデスさんの元へ行ってしまった・・・テーブルの上にはお菓子の山。私はと言えば、食事したばかりでお腹いっぱい・・満腹タロウであるしかしラクダ氏が甲斐甲斐しくお菓子を持ってきては食べれー攻撃これはきっと万全の体制で映画でも楽しんで♪♪という彼なりの配慮なのだろううむ、そうに違いない。いやぁ、ラクダ君いいとこあるっぺ!ありがとうね映画もなかなか盛り上がってきているし、お菓子もあるミイラ巻きにも慣れてきたいやはや、この旅もなかなかエンジョイ出来そうだ!むふふ心で氏に感謝しくつろぎモード全開!!映画を満喫中の私にラクダ氏は映画を楽しめないのか?・・・またも座席と座席の間からジュースは足りてる?(まだ飲んでもおらんよ・・・)お菓子は足りてる?(まだ手もつけておらん・・)パウンドケーキもあったけどそっちのお菓子の方がいい?(いや、どちらでもいいよ・・・)寒くない?(だから、ミイラ巻きしてるだけど・・)靴下もらおうか?(いや、履いてるから結構)この俳優知ってる?(知らんし、知りたいので鑑賞させてくれ。)このストーリーさぁーとひっきりなしに話しかけてくる・・・ふんごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーー!!(怒)ラクダ君よ、あんた・・私に映画鑑賞させるきないでしょ?ラクダ氏はキッパリと『ナイ!』と日本語でそう答え・・・(↑日本語が話せるなんて知らなかった・・・)私は彼の激しいサーブにより眠ることない旅の洗礼を受けることになったのだ・・・私は・・・初めてアラーの神にお願いした・・神よ・・・私を寝かせてくれたもー、と。ナームー。問い1.>A.続く? B.やめる?
2004.11.10
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昨日まで長年の夢であったエジプトへ行ってきた。チケットを手してからのナイトキャップはエジプト関連のものばかりお気に入りの書は少しオタクなものだったが読んでよかった知ることは人生を楽しくするルルルルルー♪(鼻歌)改めて実感♪なにより歴史の重みに震撼するなんていう体験は全く初めてだ行ってよかった読んでよかった出かけてよかったルルル・ルクソール♪ハトホルにテティ♪(鼻歌again)エジプトへは関西空港からエジプト航空でひとっとびこの時期がシーズンだと聞いていたので機内はさぞかし混み合っているだろうと思ったが意外や意外!!空席・空席・空席であった(先月のエジプト・シナイであったホテル爆破事件のせい?)乗客一人に対し4座席は確保出来たのではないだろうか?私も図々しく4座席を堂々確保180度も倒れないビジネスクラスよりもいい座席を確保でき、かなりホクホクしていたこの先きっといい事があるに違いない!座席一つでこんなに気分が違ってくるから不思議だふぅむ・・・4座席とはどの程度広いものか・・・何しろ3座席以上を捕獲した事がないのであるから分らないのだどれどれごろんと寝転がってみるのっぽな私でもまだまだ足元にゆとりがあるのを実感これは非常に寝心地居がいい!シートベルトをして寝れば落っこちる心配もナシ!旅の初めからなんとも幸福なハプニングであるルルルルー♪(鼻歌 part3)カイロまで十時間以上ものフライトな上出発前夜は恋人のいない若き娘と青年のキューピッド役なんてものを不向きなくせに買って出てしまた為、寝不足であるなんせ渡航先は常夏を越え紫外線恐怖指数200%の強国である体調万全は旅の心得として当たり前であるが紫外線対策も万全でなくてはならぬ特に私の場合、これ以上肌を正露丸色にしてしまってはマズイのだもはや南国でしか生きていけなくなるからねわかっているならば寝よう!寝なくては寝心地を確認し、イソイソと巣作りを開始後は寝るだけである毛布も4枚ぎっちり両手に掴んでおるもしや?出来る?昨晩まで読んでいたミイラの書を思い出し足元から丁寧に巻きあげ、顔もきっちりミイラ巻き!ふむふむ温もりも抜群!安定もよいホコホコの毛布に包まり、前方にあるスクリーンに目をやると座席と座席の間から目玉発見フサフサのまつげの奥には琥珀色でラクダのような優しい瞳だ好物の平井 堅顔の瞳である暇をもてあましていたラクダ目の彼は、ミイラ巻きに悪戦苦闘していた私を見学していたらしく暇なので遊んでほしいのだろう目があったとたん質問攻撃手始めに、君はエジプト人?か名前はなんて言うのか?等と聞いてくる最初の質問がソレかいな!つっこみどころの満載だが昨晩の宴で疲労困憊の私であるいくら好物顔の青年だと言えども相手にしている程、私は若くないのだ外面のいい私だが、今夜は星一徹モード全開である私の名前はライラ、残念ながら日本人だよ!そうは見えない?とだけ言い残しかまってオーラ全開の彼の瞳を無視して寝ることにした続きは明日・・・・・・お買い得☆もぎたて・とれたてRAIAR情報☆☆>>11月3日(水)明日からいよいよRAIRAが3ヶ月だけの限定リニューアルOPENですばい!!明日は12時から20時までの営業です。是非遊びにきておくんましー!!!!(ライラの本家サイトはリニューアル中です・・・)実店舗は11月から2005年1月までの3ヶ月間限定OPENです。(何故3ヶ月限定か?それは・・2月から私が東京へ修行に行くからです!)買い付け品はRAIRAの本家サイトで今後も販売していきます!これからもRAIRAを宜しくお願い致します!ではでは。
2004.11.02
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明日はいよいよエジプトへ行くのだ。私の夢はピラミッドに登る事とミャンマーでの坊さん巡りであるがそのうちの一つが、いよいよ明日叶うのだ!!ここまで来ると、嬉しさを通り越し次なる夢?目標を決めねばと半ば焦ってくる。(↑我ながら、しょうもない夢ですが・・)今日の私はエジプトへ向けての準備と何やらかんやらでてんてこ舞いであった。私は人から『いつも慌ててる・短気そう・挙動不審っぽい』との評価を頂くのだが・・そうなのだ。その通りなのだ。顔に出てるのだろうか?確かに、私の慌てっぷりはサザエに引けを取らないし短気っぷりでは星一徹。挙動不審度では、江頭2:50に負けないだろう。自慢することではないが、うんそう思う。今日の私は大変慌てていた。慌てんぼう指数190%強!世界でも136番目ぐらいには慌てていたのではないかと、思う。そうなのだ。準備の悪い私はエジプトの準備もおろそか!お店のOPEN準備に未だ追われていたのだ・・・この2ヶ月!!一体、私は何をやっていたのか?時すでに遅し・・・!自分を呪ってみるが明日からはエジプトへ行く身無駄なエネルギーを消費したくない。過去の事は忘れよう・・忘れるのだ。と、必死で念じてるうちにいかん!うっとり眠りそうになる。ムキー!!この時間が無くって慌ててるときに何たる緊張感のなさ!私の馬鹿馬鹿!自分に腹がたってくる。嗚呼。。私って女は本当に最低だ・・・と嘆いていると、私の一連の変態は様子を慰めるかのようにネコがフミャフミャ擦り寄ってくるハウ キュート!思わず猫をじゃらしてしまう・・ふと気がつくと、30分経過~うぉぉぉー!!(焦)ガッデーむ!!(失敬!)私の大馬鹿野郎ーーーーーーー!!これで世界で83番目に慌てている女に昇進間違いないだろう!話が少しそれた。そうだ、今日の私も非常に慌てていたのだ。何に慌ててるのか?さえも分らない程の慌てっぷりはサザエを越す。慌てすぎて財布も携帯も持たず外出。ここまで来ると子犬にさえ、笑ってもらえない。最低最悪馬鹿女だ。慌てて帰宅し、買い物に出かけるも慌てすぎた為か?舌滑も最高に悪く、レジのお姉さんに『福岡に来てどのくらいですか?日本語がお上手ですねぇ!』と言われる始末。おいおい、何を言ってるのかね?私のとんこつスピリッツが今にも燃え滾りそうだったが店員さんの期待に応える私である。『カムサハムニダー♪』とんこつスピリッツの基本は博多弁にあり語尾は『たい・と』に限る。↑マイルールですから、悪しからず。>私は、このスピリッツを何時・何時も、忘れてはならんのだと自分に言い聞かしているのだが先日の東京出張では気がつけば『じゃん・じゃん』言っている私がいたのだ・・・なんてことだ!とんこつスピリッツは何処?私はこんなにも流されやすいのか・・・帰福しても『じゃんじゃん』言っている私に友人からは肘鉄を・・・自宅では母が『お帰りー』とばかりに温かい丼物を作って私の帰りを待っていた・・・・が、恐るべし、トンコツの母!爆弾を私にしかけてしまったのである。そうだ。卵の賞味期限が切れとったのだ。帰福早々、わが母の呑気さにがっかりする・・・激しく魘されたベッドでは・・・エジプトの夢を見た。ホルスにときめいている私。嗚呼。。。ルクソールへ私は、無事たどり着けるだろうか・・・はたまた私の夢は叶うのであろうか?とても心配である・・・出発前夜に彼氏のいない友人に男の子を紹介している場合ではない・・・嗚呼、ルクソール・・・マイドリーム。。。。。
2004.10.21
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え~23日(土)からライラ旅へ出ます。今回はツタンカーメンとスフィンクスそしてピラミッド王国エジプトです。ライラの夢はピラミッドに登る事でしたので仕事とはいえ、念願叶い嬉しい限りであります。嗚呼・・神様・仏様。ライラ、ようやく!スフィンクスとガチンコな見つめあいが出来るとですよ・・・嬉しい。ありがとう!バンザイ!!しかし、エジプトの只今の最高気温が39度。買い付け中に倒れそうな気がします・・・・大丈夫でしょうか?少々不安な私です。エジプトで輸入雑貨の卸をしている私の友人が言います。『ライラ、エジプトへ来る時は気をつけて!ライラの目の前を犬が通ったり車が通ったりするとその辺りをウロウロしている輩が小遣い欲しさにあんたの行く道を渡りやすくしてやっただろう?とばかりに犬やら、車やらを路肩へ追いやりバクシーニ!バクシーニ!と両手を差し出し小遣いせびってくるから。そんな時は無視だよ無視!』・・・おやおや。何だか一筋縄ではいきそうもない予感大・・・!テロの問題もありますし、穏やかでない話も聞きちと不安ですが、2ヶ月限定のリニューアルOPENという事で俄然はりきっておりますが・・・大丈夫かなぁ・・・・・・・・・初めて不安を感じるライラです。そんな訳で、WANTED☆緊急!エジプト情報求む!であります。宜しくお願い致します!
2004.10.20
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今夜も太ったるDAY!!>>今晩は暮らし方研究会の日。 一ヶ月に一度のこの会を、最近では心待ちにしている私がおりますと。30代の色香を感じる男性陣と、50~60代のダンディーで艶っぽい男性陣との意見交換会。よか殿方に囲まれての会で会費が1000円だなんて、贅沢な話ですばいそこのお嬢さん?良ければライラとダンディーの会を楽しみませぬか?グヒヒ。小娘ライラにとって各界でご活躍されていらっしゃるプロの方々とお話する機会なんて無いに等しいですからね。議事録係としてお呼びされるだけでもありがたいとです。うむうむ。様々な業種の方と年代を越え、一つのテーマについてがっつり語ることの出来る貴重な会、暮らし方研究会!↑決して、妖しい宗教ではありませぬ。会の内容は、基本的にシニア世代における暮らしかた・暮らしぶり~についてだったりするとですが主催者のK氏の気分により話がずれる事もしばしば。またそれが面白かったりするのでいいとですけど初めての方はびっくりするに違いなかですな。今回のテーマは『シニアの暮らし方・オール電化~』についてだったにも関わらず会の中盤からは株の話になったりと話が飛躍、飛躍。株なぞ買うお金が無いライラは先日のキャッシュフロ-ゲームではON2Uの株を1株1ドルで1000株買いその後50,000ドルにした夢を思い出しました。うむうむ。新聞でよく見聞きする株!がゲームや会のお陰でかなり身近に感じるようになったのはいい事ですたいねー遅い成長ではありますが・・(恥)そうそう!それから♪会では今後『某証券会社から講師』をお招きして資産運用についてのお話もして頂く予定です。興味のある方、是非ご参加ください。コレを見ている学生さんよ!普段何気なく見ているニュースがめちゃくちゃ面白く感じるようになりますばい。良ければ『会にきんしゃい』『きんしゃいな』と言いましてもね、取って食ったりはしませんばい。ご安心くだされ。この会では懇親会と称して、食事やお酒をつっつく2次会もあるとです。今晩は主催者K氏の友人(ソムリエ)がレンチレストランをOPENされたとの事でお邪魔させて頂いたとですがライラ・・・なんと・・・230年物のシェリー酒を頂いてしまったとです。おお・マイゴッド!230年前の日本って・・・一体何時代なんでしょうか??私の曾おばあちゃんが誕生する前の事ですばい。当然、お爺ちゃんもまだ生まれとらんですもん。230年前のシェリー酒だなんて。。。味の分らない小娘に恐れ多い代物でしたがグラスを回すと琥珀色したアシ?が2m先からでも綺麗に写るのが分るとです!大袈裟じゃなかですよ。2m先でもくっきりとグラスにワインの『あし?』がついているのが分るのですよ!!濃厚で黄金色をしたシェリーの涙がキラキラ輝いているのですよ。陳腐な言葉で申し訳ないとですが・・・お味はねっとりとした蜜のような甘さで舌でコロコロ転がしてもスイートワインのような嫌な甘さは残らずしっとりとねっとりと甘くて軽やかな味がドスっと残るとです。嗚呼・・・もうこんなワインは飲めんでしょうな・・食前のシャンパンもルイ カデール クリスタルのジャンボですばい。ライラの愛読書は美味しんぼ。その名は聞いた事はあってもお目にかかったのは初めてですばい・・・。よかとですか?小娘がこんなの飲んでもよかとですか?そう思いつつもススっとグラスを差し出すあたり遠慮という言葉を知らないライラです。うんうん、このまま太ってゆくのね。お腹を凝視しながらそんな事を思う私ですが滅多に頂けないお食事やお酒!しかも素敵な殿方との会とあらば堪能せずには参りません。どちらもしっかりが基本でしょう。昨晩に引き続き太ったるDAYでありましたがよかよか。人生一度きりです。思い切っり人生をエンジョイしたい!と思うライラであります。2次会の方が盛り上がってる会ですがご興味のあるは是非参加されませんか?食事はもちろんですが、一緒に楽しい夜ば過ごしましょう!詳しくはコチラ↓暮らし方研究会☆ 会に参加してくださってる美男美女の皆様です♪小娘がいうのも何ですが、見応えのあるサイトです。是非チェックしてみてくださいな。●エンタメ界の貴公子ヤナイチ氏♪●保険の王様!ダンディーオカネンシャル☆オカネンシャル氏♪●起業に向け大奮闘中のうら若き姫ピロリ嬢♪
2004.10.19
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美味しいものをがっつり頂くときは大手門にある『ジョルジュマルソー』へよくお邪魔するお店の雰囲気もお料理もシェフも美味なお店。『ジョルジュマルソー』本当は東京見物をしていたかったのだけど食いしん坊な私はジョルジュマルソーで美食会と聞いては帰福するほかなかとです。美食家と言えどもカジュアルな会かしら?と思い足早に向かった先にはドレッシーなマダムやダンディーな殿方やウヨウヨ。しまった!ジーンズにジャケットの私。ライラ・・・・・思いっきり浮いとります。セレブに縁遠い私は装いのイロハは知りませぬ。恥ずかしさで死にそうな装いで参戦しとるとですが目の前には美味しそうなお料理がええ、ええ、全てを忘れ、そらがっつきましたがな。ぱくぱくっとね。もう食べに走るしかありません。食事はボーノな上、ハンサムなチェロ弾きのお兄さんにも目が釘付けのラーですがさすがに彼をがっつくことは出来ませぬ。やはり食べに走るしかありませぬ。こうして体を太らせるライラ。2次会にもリクリエイトさせて下さる方々とのワイン会。ライラがデブになる訳がわかりますばい。嗚呼・・・来月のOPENまでに少しスリムになる予定でしたのに・・・
2004.10.18
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金曜夜7時。女2人男2人で自宅プレイ。プレイには体力が付き物。お気に入りのボサノバかけてピザとワインを飲み飲みお腹も雰囲気にも満たされたところで・・・あははん?なんてね・・。やっちゃいましたよ。ついね。その名も『キャッシュフローゲーム』艶っぽかでしょ?(笑)『キャッシュフローゲーム』とは?世界中で1000万部以上のベストセラーとなった『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者、ロバートキヨサキ氏が創案したゲームですたいね!!上手に説明出来ませんのでココは一つ\塾さんのサイトから一部抜粋させて頂く事にしますばい>> “給料の為に働く毎日から 抜け出すにはどうすればいいのか”ということを楽しく遊びながら学べるとです。 繰り返しゲームをプレーするうちに、金持ちになるための考え方、お金の使い方が自然に身につくという点が楽しいとですばい。(若いおなごのコメントではないかもしれませんが・・・)さてさて、ゲームについて。プレイヤーは最初、職業カードを引き、職業を決めますと。 職業には 医者・弁護士を始め、ビジネスマネージャー、ビルの清掃人、トラック運転手 といったさまざまな職業があるとです。職業についたら、「ラットレース」と呼ばれる中央の円をぐるぐると回りながら、給料を得ますばいね・・ラットレースとは「給料のために懸命に働く人たちの生活」をあらわしており、何と言うのでしょうか・・・そのサラリーマンのような生活ですたいね。さてさてこの給与をもとに、キャッシュフローが多いものが有利な1)株2)不動産、3)ビジネスなどの投資を行い、不労所得を増やし 投資からの不労所得が月の生活費を上まわったら、「金持ち」として、ファーストトラック(でこぼこの凹のような形の外周)に移ることがきます。 この状態は給料収入がなくても生活できる状態となりますね。ロバートキヨサキ氏は自分の家計の収支がこの状態になったとき、お金に追いまわされない状態、「経済的自由」を手にした本当の金持ちである、と言っています。ファーストトラックでは、フランチャイズなどのビジネスを買ってキャッシュフローを増やしたり、世界中を旅したりというさまざまな夢をかなえることができましてそこで、あらかじめあなたが選んだでおいた「夢」に止まって購入すればおめでとう!ついにゴールという訳です。OKでしか?ちなみにライラは『機械工』の職業でキャッシュフローが低めの$720からスタート。しかーし!ファーストトラックに入る頃には物件や夢を買い占めてもお金があるある。アラブのお金持ちみたいに夢をバンバンキャッシュでお買い上げ。だって、キャッシュフローが$4350!!とラットレースの頃に比べ約6.5倍!!結構バブリーな女になってました。現実の世界でもこうあるといいな・・・自身の将来を夢見たりお金についてシビアに考えるきっかけを作ってくれるゲームでもあります。株や物件等、色々とチャレンジ精神を問われる?カード等も回ってくるのがこのゲームの楽しいところです。ほんとハマりますばいね。キャッシュフローゲームに興味のある方は是非こちらの¥塾さんのサイトへ!!20代の若き企業家の熱い『経営者日記』も大変為になります☆いやぁ!¥塾さんはスゴかですばい。何がって?そんな貴女は¥塾さんのサイトにGO・GO☆ゴー☆↑↑↑勉強になりますばい。チェキチェキ☆¥塾独り言>>ゲームは大嫌いのライラです。スーパーマリオの2-1もクリア出来ないし電子ゲームは目が痛くなる。でも!でもキャッシュフローゲームの虜になった!勝負師になりたい・・・そんな事を考えてしまう夜でした。
2004.10.17
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私の日記にリンクしている金太郎氏がはまっているものそれはダーツとボディボー。それ以上身体鍛えてどうするんかい?と、つっこみどころ満載の彼のBODYはどうやら波に鍛えられただけではないと私は睨んでいる。おぬし、ダーツじゃな?その上腕筋はダーツじゃな?ふと自分の二の腕を見てみる・・・タルタル~deこんにちは。いかん!いかんよ、これじゃ!青春が終わっちまう・・・と。そういう訳で行って参りましたばい。ダーツバーへ。ここは麻布駅近くのとあるバー。(pirori326のスポット)pirori嬢友人と私。そして大の殿方と淑女が真剣に勝負する姿は『はっけよい二の腕で大会』状態でありまする。マイダーツ持参の殿方はご自慢の腕っぷしを披露。鍛えられた腕がめくり上げられたシャツからのぞいとります。金太郎氏の二の腕を思う・・・くっきり・もっこり。なるほど、ダーツであったか!その後ダーツとエクササイズの関係性等くだらぬ談議をし帰宅。いまだ興奮冷めやらぬ・・・であります。さてpiroriさんのサイトでも紹介している『ベンチャー通信』の若き実業家明石智義氏(25歳)が私の中で大HIT中であります。彼は起業家マインドを持った生き方を世の中に提案していくベンチャー通信を創刊した方で過去に、ライブドアの堀江社長、京セラの稲盛会長、ユニクロの柳井社長、松井証券の松井社長、ドンキホーテ安田社長など多彩な人々にインタビューし「学生向けに、起業家の生き方を伝える無料雑誌があれば、面白いんじゃないか」とフリーペーパーを作った第一人者。同じ年でこんなに活動的な人がいるのだ!と思うと胸が熱くなります。そんな彼をpirori326が取材してきました。日記は後日へ続くそうですが興味のある方は是非チェッキラチョー!で宜しく御願い致します。
2004.10.14
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どうも。どうも!東京へ出張中のライラです。皆様、ごきげんよう。↑最近高飛車になりつつある。))11月3日のリニューアルOPENまでのこの時期を利用しちょっくら江戸さへ出てきとりますだ。お世話になるお宅はヒルズから徒歩10分の立地。カッペのライラにはヒルズの名ぐらいは雑誌やTVで見て知っとるとですが・・・がそこは何処だか?ちんぷんかんぷんであります。さて、どうやって行くべきか??早朝なだけにお世話様宅へ電話するのも気が引けます。いや、それより前もって確認してない私に嫌気が。嗚呼、朝から嫌なテンションです。雨ですし。。。『道はつながっている!』幼少の頃、迷子になった私に祖母が教えてくれた一言が脳裏をよぎりとりあえず電車にのってみることに。(↑ちと大袈裟ですが。)カッペむき出しのライラ、周りをキョロキョロ見渡し大きな柱に貼り付けてあるポスターを発見。なんだかお得そうなカード(suica)を宣伝してるっぽい。『ほほぉーsuicaね。』↑恥ずかしながらsuicaのシステムを知らんかったとです。>お得なカードが大好きな私としては是非確認したいところ。勇気をだして駅員さんに直撃であります。『suicaって何ですか?お得なカードと?』標準語で話すつもりがチラっと博多弁が出てしまうあたりが本当バカ。常識知らずであります。年のころは20代後半の青年。彼は『コイツ、suicaも知らねぇのか?常識ねぇな。』と言わんばかりの顔で私を凝視し『お姉さん博多の人?』と確認。小さく頷いた私に『俺も博多ったたいねー。俺も最初東京へ来た時、路線とか乗り換えが多くて分からんかったたいねー。brabrabrabra・・・・』と長々と語りだす。この青年・・・きっと博多弁が恋しかったのでしょうな。彼と話をして分かったこと。彼の里と私のお店が超ご近所ということ。オラ・・・東京さ出てきて久しぶりに親近感を感じたさー。うじゃうじゃした人ごみの中ホっと安心させてくれた駅員さんの笑顔と博多弁。スマイル0円 博多弁も0円。サンキュー人混み!ビバ駅員さん。suicaについてバッチリ説明が出来るほど理解したと同時に。JRが山の手線という事を知りスッキリ!!誰にも聞けなかった謎もようやく解明!!聞いてみるものですな。ガッハハー。東京も捨てた物じゃなかですたいね。親切な方もいるものです。うんうん。suicaの使い方をマスターしたことですし両手を挙げて博多へ帰ろう♪そう思ったカッペの初日でありました。ルルルルルー♪
2004.10.13
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Beaujolais nouveau de ラッシャイ!! こんばんわーライラ雑記のお時間がやってまいりました。ボンジュール♪ご機嫌いかがでしょうか?突然ですが来月、11月18日に『ボジョレー ヌーボー de イラッシャイ』のイベントをする事に致しました。↑半ば、強引に。))具体的に・・・どうしたらいいのか?未だ色々と検討中なのですがカジュアルにワインやフランス映画・音楽等を楽しみながら素敵なイベントが出来たらと思っています。紅葉の秋!という事で景色を楽しみながら・・・と思いましたが福岡市内で紅葉を見ながら・・映像を流せるお店ってなかなか無いものですね。(悲)どなたか素敵なプランをお持ちの方!アドバイス頂けたら嬉しいです!宜しくお願い致します。共同企画もOKです♪(フランス・ワインにちなんだ企画が条件)●Nouveauとは?フランス語で、『新しい』の意。私も今回のイベントをする上で何か新鮮な企画が出せたらなぁ・・と思っています。イベント好きの方・もしくはワイン好きの方は是非!ライラまで~☆皆さんと生っぽく!熱っぽい夜を過ごしませんか?ありがちですが、イベントではビンゴあり!女性の皆様にはご来場記念として『ライラのジュエリー』をプレゼント☆また具体的に内容が決まりましたらお知らせ致しますですね♪ちなみに!『Beaujolais nouveau de イラッシャイ☆』ご来場者には下記のよう方々の参加が只今決定中!!!●ワイン好き!●チーズ好き!●フランス好き!●ゴダール好き!●映画好き!●音楽好き!●お洒落好き!●クロワッサン好き!●カフェ好き!●サッカー好き●ナポレオン好き!●ダンディー好き!etc・・etc・・etc・・・・・・・果てしなく続くのでこの辺で。素敵な出会いもあるでしょう。。。。。(むふふ。)詳細が決まりましたら、フリーページにてお知らせ致しますね。どうぞお気軽に遊びにいらしてくださいね☆ちなみにこのPARTYはライラのリニューアルOPEN PARTYも兼ねています。(ちゃっかり、ね。)RAIRAっ子の皆さんも是非遊びに来てくださいな☆↑本大好き、Kさん!貴女ですよ☆ではでは~追伸参加ご希望の方いらっしゃいましたら、私書箱までどうぞ!↑ちっともまだ具体的に決まっていませんが・・・それから・・・ボランティアスタッフ緊急大募集中です!!
2004.10.09
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立ちすくんだ>>*ギョレメ*ギョレメというのは、カッパドキア奇観を代表する洞窟修道院教会遺跡の町で『見てはいけないもの』という意味があるそうだ。此処まで来ると車窓の景色が、異国情緒を帯びて見えてくる。細い二車線の道が真っ直ぐ伸び、見渡す限り果てしなく続く畑はざわめいている。遠くに見えていた不思議な奇岩が近づくにつれ、自然の織り成すパノラマが少し怖く感じる。奇岩は何百年という歳月の間に雨・風により浸食されてきたのだ!度迫力のそのBODYが見方によっては、手招きした魔物に感じる私。同行者Hに同意を求めてみたが軽く無視の刑。 どうやら、彼女はあまり興味ないらしい此処はキリスト教徒がイスラム教徒からの迫害を逃れる為、岩山を地下8階まで掘り修道院教会を造り隠れ住んだ場所だ。訪れた時は、敵が攻めてきた際に使った石うす状の回転扉が残っていた。当時を再現しようと石臼を押そうとするとすかさず係員に注意され、こっぴどく叱られた。見学は大人しくが原則だ!お行儀よくしよう!奇岩はとても軟らかく、鍵や爪で岩盤を削るとポロポロと愉快な程形を崩す。地下へ降り進むのはさぞ息苦しいだろうと思ったが、意外や意外。全く苦しくない。煙突を兼ねた通風口やこの奇岩内を迷路のように穴を開けて通気をよくしているからだろう。室内は暗くひんやり、そして古めかしい匂いがした。奇岩の谷間で人々が眠る村では、夜空の星の瞬きも、太陽の輝きも大きいであろう。荒涼とした奇岩群の下に、土地の歴史と素朴な生活を感じ胸に思いっきり空気を入れる。景色を楽しんでいると売り子がやってきた。『これ100円。絵葉書セット6枚で100円!』と、叫んでいる。嗚呼。君の登場で・・・・・だいなしだよ。観光地にありがちな売り子君。買わなくてごめんよ。でもね、もっと余韻を!景色を楽しみたかったのだよ・・・ざわめく畑と無類の奇岩という不思議な光景を背に観光用ラクダがフランスパンをバクバクほうばっていたギョレメ。忘れられない場所が一つ出来た。 ぱお~ん☆
2004.10.08
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この感動はモンサンミッシェルを思わせた。>>今日の福岡はクロワッサンDAY。空には美味しそうなミルク色をしたクロワッサンがうようよ。このままパン屋へ駆け込みたい!!そう思いながら好きなパンを選ぶライラ。ふむぅ・・何だかトルコで見た空と似てる。そうだ!忘れてたわ!そろそろカッパドキアの続き書かなくっちゃ!と言いつつ。。明日へ続くんだけどね・・・
2004.10.06
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突如表れた煌く流れ星は一瞬しか姿を見せてくれない。光のショータイムは限りなく短い。輝く光の一筋が夜空に消えるその前に3回願いを唱えることができれば願いが叶うという言い伝え。半ば嘘ではないと思う。流れ星が見えたその一瞬に願いを3回くちずさむ。日々、強く描いている事があるならばその事しか考えられないのであれば常に思い描くその気持ちがあるのならば想いが隕石となり、望みを形にしてくれる。そう信じたい夜は今日も星をみよう。今夜も想う。
2004.10.04
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私は今、ハマっている。そう、私のオススメサイトにもリンクしている『ジャスミン25』に、だ。↑姉さま、呼び捨てをお許しください・・>>彼女は福岡は警固で上海・ベトナム雑貨のお店を経営しているうら若き娘である。縁あって、仲良くさせて頂いているのだが彼女は人をハマラセル何かがあるのだ。というか、ヤバイ度100%。どうヤバイのか・・・を、ナント表現するべきか。言葉を知らない無教養な私なので、敢えて言わせて頂けば『スルメ』みないな女、とでも言ってみようか。おっと、誤解しないで頂きたい!彼女は才色兼備の素敵な女性である。むしろ、この漢字4文字は、彼女の為に生まれてきたような言葉であると思う。しかし、彼女の『人をハマラセル魅力!』を、追求中の私としてはなんというか、この4文字では当てはまらないと思っている。ううむ・・・何といえば言いものか・・。何というかいつも適度な質と量のご飯を与えてくれるメン鳥である!そうだ!メン鳥だ!昨晩、そんな素敵な彼女と飲みに出かけた。美味しい食事を頂き、場所をかえしっぽりとしたバーへ。グラスでたらたら飲むのは嫌いだ、フルボトルを頼みブルンブルン、グラスをまわす。楽しい食事と会話は人を悪酔いさせないらしい、今朝は目覚めも良かった。彼女との会話を思い出してみると、ひどく笑えるので少し記載するとしよう・・↓↓↓●2次元でみる3次元のポイント●金屏風にみる日本の間接照明のナゾ●仏像を修復しない、日本のわびさび●阿修羅にみるセクシー美学●芸術は石橋美術館にあり(福岡県)●初代ジャポニズムの到来はいつ?●絵で考えよう!ピカソに見る幸せの原点他にもシュールレアリズミにみるシュール本来の意味は・・等と色々あったのだが、酔ってたので忘れてしまった。彼女も私も割とこんな会話が好きなのだ。ファッションの話よりも、乙女話よりも。ハマラセル女は今日も私を未知なるへ引き込む。そしてハマル女は彼女の世界に吸い込まれるのだ。未知なる世界
2004.10.03
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超個人的な日記です>>ナイスタイミングだった。お腹ペコペコ、腹ペコリーノ度200%強。金太郎が福岡へ出張で帰ってくると聞き食事へ行く事にした。彼は福岡出身のハンサムボーイだ。高い鼻に切れ長の目、しっかりとした唇はイチローを思わす雰囲気のある好青年だ。彼との付き合いは約20年にもなる。出張で福岡へ来ては杯を交わすよい関係。結構気に入っている。今晩は彼と肴をあてにお酒を楽しんできた。金太郎氏は食いしん坊なので食にはウルサイ。美味しいものを食べないと美味しい料理は作れないからね。が彼の持論。(料理人ではありません・・・)美味しいものを食べた日は、彼女や家族に披露したいらしく何やら料理の再現を試みたり、市場へ行き良さげな食材を発見してはヒトリ閃き料理に明け暮れている。ふむ。彼と結婚する女性は食事の用意をしなくてよいのでラッキーかもしれんな。そう言えば・・・年末一緒に行ったフランスでは高級レストランへ入ってはメニューを隅から済みまで読みフランス語を猛勉強しておった!食い意地でフランス語をマスターし、旅の中間では道行く人々と井戸端会議なるものも楽しみ私の嫉妬を買った。(私はフランス語は話せない)金太郎氏がスゴイのは食い意地でフランス語を覚えた事。彼はレストランやお食事処で店員さんとコミュニケーションが取れない食事が嫌いらしくメニューを見て、これください。あれください。が苦手なタイプ。私は今こういうものを食べたいんですが飲み物は~食べ物は~好みの味は~とアスキングBOYになりコミュニケーションを図たい坊やだ。彼にとっては会話は必須。きっとフランスでもコミュニケーションを取らないと美味い料理にありつけない!と思ったのだろうな・・・↑違ったらゴメンよ。)しかし彼は人懐っこい笑顔で格好つけずに質問が素直に出来るので良い。私には到底出来ない。そんな彼と今夜は焼酎を飲んだ。食わず嫌いで焼酎を避けて通っていたが結構美味しいのだね、焼酎。ありがとね。楽しい夜だった。バカな話をしたり。見知らぬ大学生と友達になったり。でもね、焼酎は君と飲むときだけでいいよ、金太郎君。また美味な焼酎を教えてください。よろしく!焼酎大好き金太郎氏追伸*見てるかね?金太郎君よ!ヤッホーホー♪福岡から二の腕揺らしてますぞ!
2004.10.02
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カッパドキアにて・・>>いまにも泣き出しそうな天気だった。ヒステリックで聞かんぼうな灰色の空と雲。ダイナミックで荒涼たる景色が、360度はっきり見える。これがお天気だったら違う表情が見れたろうに・・とお天道様を恨んだがそれでも圧倒的な開放感の中で見るカッパドキアは、最高だった。特殊な地形に奇岩の一つ一つが私の目を奪い、想像力をかきたたせる。Cappadocia >>トルコが世界に誇る「キング・オブ・奇岩」、カッパドキア。敢えて、一言で表現するならば『ドスコイ』もしくは『あっぱれカッパドキア』がぴったりである。↑単にライラの好きな言葉なので無視してください))太古から(2000万年前)の火山の爆発により堆積した溶岩と火山灰が長い年月をかけて浸食され出来たのが此処だ。幻想的で人々を想像の世界へと導く奇妙な一帯。大自然が織り成しすこの光景は、まるで絵画の世界である。その絵を見て何を想像しますか?と、誰しもが問いただしたくなる場所、カッパドキア。夢にまで見た土地である。カッパドキアへはどう行ったか覚えてない。どこからカッパドキアへ行ったのか・・・全く覚えてないし、メモさえ書いていない。恐らく、車の中からみえた不思議な奇岩洞窟集団に夢中になりすぎたからだ。此処は人を惹き付けるのだ。↑言い訳その1)遠くからでも、リアルに響くその風貌に恋をした。イマジネーションの旅は明日へと続く・・・。↑↑↑はい、時は変わりその明日が来ました。今日は10月2日でございます。明日へと続くなんて書いてしまったばかりに、日記書かなくては・・・と強迫観念にかられとりますが、ネタ切れでございます。本日は小休止という事でご勘弁を。そしてホの字の彼について瞑想デイ。
2004.10.01
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