タイ&日本 国際遠距離恋愛日記

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カテゴリ: 国際恋愛
今回のタイトルについて。

上陸を果たしたコーちゃん(仮)のパスポートに、
ドーンと「上陸許可」というスタンプが押されていたのです。
何か、時代錯誤的な印象を受けてしまうのは私だけでしょうか・・・(´-ω-`)

ビザの話については、フリーページ
「コーちゃん(仮) 日本初上陸☆ -ビザの話-」をご覧下さいませ☆

さてさて。
コーちゃんは遠距離になってから

具体的に「いつ」という話はずっと出ていませんでした。

コーちゃんが日本に来るに当たって、私にはとても大きな宿題がひとつ。
それは、「私の親に、コーちゃんのことを話すこと」
なぜなら、コーちゃんの来日の目的は
「raknaaのご両親に挨拶しなきゃ!」というものなので。

自分の親に話すなんて、そんなこと何でもないわ~、
という方も沢山いらっしゃると思いますが、
我が家は、残念ながらそれほど仲の良い家族ではないので、
これは私にとっては、非常に難関でございました。
父親どころか母親にも、これまで付き合った人の事を
一言たりとも話したことはありませんでしたし

考えるだけでげっそりしておりました。

なので、コーちゃんに、「もうご両親に話はしてくれた?」と言われる度に、
「ん~、まだだよ~。」と誤魔化し続けていたのです。
だって、いつ来るかも決まってないのに。決まってから言えばいいやん。
とギリギリまで保留しておく作戦でした。


そんな私に、2006年9月、コーちゃんからの最後通告が。
「僕、12月に日本行くから!」
えぇ~!聞いてないんですけど!!
てか、勝手に決めるなー!!!ヾ(*´Д`*)ノ
なぜ12月かというと、「今年中に行きたいし、クリスマスのイルミネーションを見てみたい」
だそうです。
確かに、タイはクリスマス、それほど盛り上がらないですもんねえ。

逃げつづけていた私も、やっと覚悟を決めて母親に言いました。
母親の反応は。
「やっぱりねえ。そんな感じはしてたのよ。でもいいんじゃない、面白そうで。」
がくー、と力が抜けましたね
もちろん、そう言ってくれて嬉しかったし安心したのですが。
一応母親には、お互いに結婚するつもりでいる、というところまで話してあります。
でも、母も日によって気分が変わるようで、今も、
「でも、国際結婚は色々大変だろうし、アンタが外国に住むのも寂しい」
と言ってくる日もあります。

そして、問題は父親。
実は私は、昔から父親と折り合いが悪いのです。
私の父は、世のお父さん方のように「娘を可愛がる」のではなく、「息子(弟)を可愛がる」。
それに、父はお客様が大嫌いで、家に来客があったのは、それこそもう20年以上前。
ですから私は、これまで家に友達を呼んだことさえありません。
そんな我が家にお客、しかもタイ人、しかも男を呼ぶなんて、
そんなこと・・・言えない!!!。・゚・(゚`д´゚)・゚・。
と思っていても仕方が無いので、思い切って
「タイ人の友達(男)が日本に来るので、何日か家に泊まらせてあげて欲しい」とお願いすると、
「まあ、いいんじゃないの。」
またもや、がくー、と力が抜けました。
でも、後で父は母に「友達って、女だろ?」と何回も訊いていたらしいです

さすがに、父親にはいきなり結婚の話はできませんでした(怖くて)。
ですから、今回はコーちゃんを「友達」として我が家に招待して、
その時の父の様子を見てから今後の作戦を立てる、という
及び腰な計画となりました(;-ω-)

長々と書いてしまいましたが、
「コーちゃんの初上陸☆編」は、まだまだ続きます(笑)





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最終更新日  Jan 12, 2007 04:45:19 PM
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