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日記ありがとうございます 2019年12月31日 (火曜日)今年一年仲良くしてくださり、心から「ありがとうございます」と申し上げます。もうしばらくすると、除夜の鐘が聞こえます。宮中では「除夜祭」が執り行われています。初詣とは厄除け参りのことですから、ご自分の災いが起きないことを手を合わせてお願いなさってくださいね。明日もお読みいただけると嬉しく思います。世見感謝、そして良い年をお迎えください 2019年12月31日 (火曜日)今年も仲良くしてくださりありがとうございました。書き手の私がどんなに力んでも、読み手のあなた様がいてくださらないと、私も書く気力を失くしてしまいます。いつも思うのですよ。キャッチボール出来る相手がいることがどんなに幸せなことか。支え合っているのですよ。幸せというのは思い方ひとつです。不幸探しをすると、誰だってひとつやふたつは出て来ます。私の取り柄は深悩みをしないことです。今日のことは今日のこととして,明日には持ち込みません。明日と言えば、明日はお正月です。今年の内と言っても今日しかありませんが、元旦が明るく過ごせるためにも、やり残したことはやっておいてくださいね。明日からは子年です。十二支の一番目の子年です。この「子」という字は子供を意味し、新しい生命力を表しているめでたい字でもあります。子年というのは繁殖することも含まれていますので、来年はご自分の何かを繁殖させるくらいでお過ごしになっては如何でしょうか。子という字は、増える、しげる、育つ、はびこる‥‥を示す字です。あなた様が来年も幸多きことを、私は心から願います。それと、望まれたことがしげり、育つことをお祈り申し上げます。今年一年間大切に思ってくださり、心から感謝申し上げます。明日からも書き続けてまいりますので、今までと同様に仲良くしてくださいませ。今年もお読みくださりありがとうございました。
2019.12.31
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日記不思議 2019年12月30日 (月曜日)不思議ですよね。11月29日なら、明後日を特別な日には思いません。なのに、今日は「明後日は来年だぁ~」と思ってしまいます。新年を迎えるというのは、私達の心の中に新しい息吹が吹き込まれ、いろいろな意味でのスタートだと思っているからかもしれません。今日一日は、自分のことを愛しましょうよ。そうすると、明後日、とてもいい思いで新年を迎えられます。世見涙について 2019年12月30日 (月曜日)明日で今年も終わります。「惑年」このようなことを思われる人はいないことでしょう。新年を迎えるというのは、新たなる思いになるから不思議です。今日は、ご自分の体を感じ取る日になさっては如何でしょうか。まさか、今日という日に怒ったりしていないでしょうね。怒った時の悔し涙って、しょっぱい涙なのをご存知ですか?涙腺は、自律神経の働きで一日中涙を分泌しています。悔し涙は交感神経を刺激して、水分が少なくナトリウムの多い涙が出るのです。悲しい時や嬉しい時には副交感神経を刺激するので、涙は水っぽくしょっぱくない涙が出るのですって。私達の体って神秘的ですね。涙まで変化されるのですから凄いことです。涙を一年間溜めると220ccくらいだそうです。涙は目を守り、角膜に栄養分を運んでいます。齢を取ると、ドライアイになり涙の出が悪くなるので、泣けるドラマをみたくなります。涙についてお教えしたいことがあります。俳優さんの流す涙が本物か偽物かの見分け方です。涙って目の中央からは流れないのです。涙は鼻寄りの目からしか流れないのです。だからね。目尻や目の中央からは涙は流れませんから、俳優さんの演技に注目してくださいね。「齢を取ると涙もろくなる」と言われますが、本当のところは涙の量は減っていくようです。今日は、ご自分のお身体をご慈愛なさりますようにお願いいたします。
2019.12.30
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日記最後の 2019年12月29日 (日曜日)今年最後の日曜日。と言っても、もうすでに日曜日状態の人も多いことでしょうね。でもね。家事は年中無休。一年間家庭を守ってくれた人には、「ありがとうございます」の一言を伝えてくださいね。それと、年中無休の冷蔵庫や洗濯機、時計、いっぱいあると思うの。自分のために働いてくれた品々にも「お疲れ様」を言ってあげてくださいね。世見日本の世界遺産 2019年12月29日 (日曜日)今年も、心が痛むニュースがあり過ぎました。いろんな出来事の中でも首里城の火災は、ニュースを見るのさえ辛くなりました。琉球王国時代の9つの城塞(グスク)や関連遺産群は見事でした。首里城は、王国の政治や経済の中心で、首里城跡は当時を偲べたものです。霊場や王家の陸墓、別荘や拝所の門もあり、考古学的遺産でもあった首里城。本土では見られない国際色豊かな色使いは、見る者を夢の国へと連れていってくれたのを忘れることは出来ません。あなたは日本の世界遺産巡りを幾つなさいましたか?私にも、思い出が詰まった世界遺産があります。姫路城はその中でもピカイチの思い出の地です。1609年に大改修が行われた姫路城には、5層7階の大天守閣があり、白亜の城壁の美しいこと。白鷺城と呼ばれていたのは、田畑には白鷺がいたからだと思っていたのですが、白鷺が羽を広げたような外観から付いた愛称のようです。秋には菊人形が見られ、子供の時には、両親と叔母と従兄弟とで毎年見学に出掛けていたのを思い出します。改装工事というのでしょうか、美しく化粧直しをしていた時も、姫路城を訪れました。姫路城は世界的にも類を見ない木造建築です。桜の花がとても似合うお城でもあります。これから登録を目指す遺産もまだまだあります。その中でも「百舌鳥・百市古墳群」は、是非とも登録して欲しいと思っている一人です。かつて勤めていた会社の工場が羽曳野市にあったこともあり、思い入れが大きいのかもしれませんが、とても素敵な所でした。今宵はお風呂にゆったりと浸かり、早寝をすることにいたします。
2019.12.29
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日記手水の 2019年12月28日 (土曜日)初詣に行って、いつも手水の使い方がわからず、心の中がウロウロする私です。今まで、どれだけの神社にお参りしたことか。なのに覚えていないというのは、今度覚えようと思うからかもしれません。でもね。もしも、私と同じような人がいたならばと思い、手水の使い方をお伝えしておきます。-手水の使い方-(1)先ず左手を洗います(2)次に右手を洗います(3)次に左手に水を受けて 口をすすぎ 再び左手を洗います初詣でお祓いを受ける時は、「心が清まります」と、頭を下げてください。世見神社参拝 2019年12月28日 (土曜日)初詣にはお出掛けになりますか?神社にお参りされた時の、手水の使い方をご存知ですか?私は中々覚えられませんが、忘れないために書いておきます。—手水の使い方-先ずは 左手を洗います次には 右手を洗いますその後 左手に水を受けて口をすすぎ 再び左手を洗いますお祓いを受ける時は 頭を下げてください 「祓詞(はらへことば)」かけまくもかしこそ いざなぎのおほかみ つくしのひむかのたちばなのをどのあはぎはらに みそぎはらへたまひしときに なりませるはらへどのおほかみたち もろもろのまがごと つみ けがれあらむをば はらへたまひ きよめたまへと まをすこと きこしめせと かしこみ かしこみもまをす祓詞を書いてみましたがどこか他の国の言葉みたいです。神社には秘められた日本史の謎があります。諏訪大社(長野県)は日本誕生の鍵を握る神社なのをご存知ですか?諏訪湖を囲むように四社が鎮座しています。上社本宮、上社前宮、下社秋宮、下社春宮からなる神社です。祭神の建御名方神は、古事記の国譲りの場面に登場する神様です。諏訪地方のアニミズム的な神霊といわれた土着神であるミシャグチ神様も、神長官を務めた守矢部の一角に祀られてもいます。初詣に参られる時は、何故その地に神社が造られたかをお調べになってからお参りをされますと、心の中に何かを授かれるかもしれません。「何かいいことがありますように」とお参りをせずに、如何でしょう、ご自分のやる気をご報告なさってみては!
2019.12.28
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日記子供は 2019年12月27日 (金曜日)今日は、官庁の御用納めの日です。いよいよ明日くらいから「今年も終わりだなぁ」という実感が湧いて来ることでしょうね。今年は、平成生まれのお子さんと令和生まれのお子さんが、この世に誕生しました。学年は一緒の子もいます。子供はみんなの宝物です。世見来年の干支はネズミ 2019年12月27日 (金曜日)来年は子年です。来年と言っても、28、29、30、31日と経てば翌日は新年です。日本に十二支がやって来たのがいつなのかはわかりませんが、中国の戦国時代、十二支の動物名をあてて呼ぶようになったのです。古代の中国では、未開地の人々は字を満足に読めませんでした。抽象的で難しい字の子(し)、丑(ちゅう)、寅(いん)を覚えやすい動物名にした方がよかったのかもしれません。ところで、あなたは犬好きですか、それとも猫好きですか?猫は私達にとって親しみ深く身近な動物なのに、十二支に入っていません。猫が十二支に入らなかった原因はネズミだったのです。猫が神様の所に行く日を忘れたのでネズミに尋ねたところ、ネズミは騙す目的で、猫に一日遅れの期日を教えたのが原因だったと言われています。猫はそうとも知らずに、元旦の当日はのんびりと過ごし、十二支の仲間に入れませんでした。このことがわかってから、ネズミは猫に追いかけられるようになったのだそうです。同じ動物でも、日本と中国とでは用いる漢字が異なっています。例えば、サルを猿とは書かずに「猴」と書き、イヌは犬ではなく「狗」と書いたりします。それとね。亥年の猪はどうやらブタを現しているのですって。中国語の辞書には豚という漢字はなく、「猪」をブタと言うようです。この十二支、毎年今頃は気になるのですが、新年を迎え1ヵ月もすると忘れている人も多いと思ったりします。あなたはどのように思われますか?年賀状にはいろんなネズミさんが登場することでしょう。
2019.12.27
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日記日食にも 2019年12月26日 (木曜日)日本では部分日食が見られます。東日本と北日本では日入帯食になります。お天気はいいのですが、どうか楽しんでください。世見2.26事件 2019年12月26日 (木曜日)古代文明・歴史香港のデモが激化方向に進み、犠牲者までも出てしまいました。中国本土の若者達の心に、現在の香港での光景はどのように映っているのでしょうか。私は、ひとつ間違うと中国本土に不満の嵐が吹き荒れると思っているのです。香港の問題を他人事とは思えぬ若者達もきっといると思っているのです。天安門事件の頃とは違い、今は動画が直ぐに拡散されて嘘がつけなくなっています。至近距離からのピストル発射の現場動画には心が痛みました。香港が力で鎮圧されたとしても、中国政権への信頼は市民の心の中から消えてしまうことと思います。香港の若者達を見ていますと、かつての日本の学生運動を思い出してしまいます。機動隊とぶつかる若者達の手にはヘルメットに角材、私の友人達は毎日心に火を点けて参加していました。祖父時代の熱き思いが、現代日本の若者達に伝わるのだろうか。大学が休校になった時代があったことをどう思うのだろうか。今頃になると、風化してしまったかのような「2.26事件」のことを思い出します。私は生まれてはいませんでしたが、2月26日早朝、青年将校たちに率いられた1500名の陸軍下士官と一般兵士が、首相官邸と陸軍大臣官邸、そして警視庁を占拠したのでした。要人達を暗殺したクーデターが起きたのです。決行されたのは昭和11年(1936)2月26日ですが、前の年の今頃には、青年将校達の胸の内には燃え滾る思いがあったことと思います。昭和11年の出来事ですからそんなに昔の事件ではありませんが、平和に慣れ過ぎた現代人にとっては、すでに忘れ去ってしまった事件かもしれません。あの時代、青年将校達にとっての天皇とは、もしかすると神に近かったのかもしれません。
2019.12.26
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日記感謝 2019年12月25日 (水曜日)今年も、私のこの日記をお読みくださった皆様に、心から御礼を申し上げると共に、気合をお送りします。いつもお心に止めて下さりありがとうございます。世見地球に「ありがとう」を 2019年12月25日 (水曜日)明日になるとどっぷり師走の感じがして来ます。まだまだ忙しい人もおられることでしょう。子供の頃は、暮の大掃除と言って畳を日に干したりしていたのですが、今はそんな家をみかけることもありません。庭で搗く餅つきの音と、もち米を蒸す湯気の風景を思い出せる人も少なくなりました。「来年のことを言うと鬼が笑う」と言われますが、一週間後には「新年明けましておめでとう」のご挨拶をしています。今日辺りはどうでしょう。地球に住まわせてもらって「ありがとう」くらいは言ってもいいのではないでしょうか。宇宙に浮かんでいる水の惑星が地球なのですが、宇宙に浮かんでいるのを実感出来ている人はいません。地球の運命も宇宙に誕生したものと同様で、進化し、やがて死を迎えます。私達人間と何ら変わらないのです。人間の寿命が百歳時代を迎えた今、地球も寿命が延びるかもしれませんが、地球の御年46億歳。今まで地球は、自らの意志で環境を整え、多くの生命を誕生させて来ました。これからの時代はどのように歩んで行くのでしょうか。私達が地球に住まわせてもらっていると思わない限り、地球の未来は波乱にとんだ未来と言えると思います。温暖化が進み、原始の時代に降った雨のような高温の雨が降って来るかもしれません。空からお湯が降って来る‥‥。まさかと思われるかもしれませんが、原始時代、100℃以上の雨が降り注いだというのですから、“まさか”ではなく現実になるかもしれないのです。
2019.12.25
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日記会いたい 2019年12月24日 (火曜日)メリークリスマス!今宵はベッドの横に靴下をぶら下げます。明日、目が覚めると、「今年一年ご苦労様でした」と天国にいる両親が、私のために“気のエネルギー”を靴下の中に入れてくれていることでしょう。今日は育ててくれたお父さんとお母さんに会いたくなります。世見浅井三姉妹 2019年12月24日 (火曜日)今日はクリスマスです。今宵はどなたかとお食事をなさいますか?それともお一人でクリスマスケーキを召し上がりますか?どのような過ごし方でもいいと思いますが、イライラせずに過ごしましょう。私は一人っ子なので姉や妹との物語はありませんが、「兄弟がいたら‥‥」こんなことを思ったこともありました。姉妹といえば、浅井長政とお市の間に生まれた三姉妹を思い出してしまいます。お市は信長の妹と言われています。従姉妹という説もあるようですが。茶々、初、江の三姉妹は、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康と縁を持っていますから、まさに戦国の世の最大級の姫君達だと思います。私はね。あの時代の立役者は、本当はこの三姉妹だと思っているのです。茶々は秀吉との間に秀頼を生み、江は徳川二代将軍秀忠に嫁ぎ三代将軍家光と千姫を生んで、秀吉と茶々の子の秀頼と結婚しているのですから、DNAと申しますか、遺伝子と申しますか、とても賑やかに思うのです。あの世で信長がこの世を見ていて、お市の子が徳川の血を受け継いだのを知ったら、信長自身、笑わずにはおられなかったことでしょう。織田・豊臣・徳川と言っても、これじゃあ親戚物語にしか見えません。戦国時代を生き抜いた浅井三姉妹。信長の姪である三姉妹、今の世なら力のあるおじちゃまと良いご縁でつながっていたことでしょうし、秀吉の側室(今で言う愛人)にはならなかったかもしれません。父親の仇の信長、そして母の再婚相手の柴田勝家を滅ぼした秀吉も、母は勝家が亡くなった後自害したので仇と言えるはず。乱世の荒波には勝てなかったのか、それとも生きることをもっとも大切に出来なかったのか‥‥。次女の初は名門京極家の正室になり、姉と妹とは違う人生を送りました。
2019.12.24
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日記香りで 2019年12月23日 (月曜日)今年も終わりかぁ~。こんなことを思うと、何となく自分で自分を持て余す気分になるかもしれません。そんな時は、“香り”が心を癒してくれます。ストレスを和らげたい人はグレープフルーツの香りを、精神を安定させたい人にはラベンダーの香りがいいそうですよ。世見来年は東京オリンピック 2019年12月23日 (月曜日)安政2年10月2日(11月11日)、関東南部を震源とする直下型大地震が起きました。M7クラスの地震でした。幕府の調査では、死者4,394人。余震は1ヵ月近くも続いたと言われています。いつの時代も、大震災は人々の心を凍らせます。関東もいつ大地震が起きるかわかりません。気を緩めず「備えあれば」を心掛けたいものです。来年は東京オリンピックです。東京オリンピックが正式決定してから、デザイン問題や知事の辞職、マラソンや競歩会場の場所までもが変更と、ゴタゴタした感じがしますが、1964年の時の東京オリンピックは、スポーツの祭典がアジア初日本で開催されるということで、国民は純粋なる思いで喜びました。当時、史上最多の94ヵ国が参加したオリンピックでした。日本勢は計29のメダルを獲得。バレーボールで“東洋の魔女”が世界一に輝いた時、瞬間最高視聴率は85%だったと言います。あの頃と今とは何が変わったのでしょうか。少々のことでは感動しなくなったからでしょうか。前回の東京オリンピックの時と比べ、国民は冷めているのかもしれません。先月の11月10日、雅子様の美しかったこと。1993年1月6日、皇太子妃に決定されてから、ご苦労も多くおありだったのでしょう。ご成婚パレードの時の雅子様と皇后になられた雅子様。私はどちらの雅子さまもステキに思いました。来年の東京オリンピックでは、天皇・皇后両陛下が日本のトップとしてのお役目を果たされることでしょう。何もなく、無事に東京オリンピックが開催されることを願います。
2019.12.23
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日記冬至 2019年12月22日 (日曜日)令和元年の冬至が今日です。冬至とは太陽が黄道上の冬至点を通ることです。冬至線とは南回帰線です。「冬至」と聞くだけで、冬本番に思ってしまいます。年を重ねる毎にインフルエンザに罹る人の数が増える気もしていますので、どうかご慈愛くださいますように。世見M資金 2019年12月22日 (日曜日)こんなことを書いてもいいのかなぁ~。第二次世界大戦中、日本軍が国内外で接収した金銀プラチナやダイヤモンドって何処に行ったのでしょうね。母が言っていたのは、仏壇の中にあった金のお鈴や貴金属を没収されたとのことでした。戦争真只中で、貴金属は何に必要だったのでしょう。貴金属をお金に換える方法ってどんな方法だったのでしょうか。日本軍は国内だけではなく、中国、東南アジアなどでも接収していたのですから、かなりの資産だったと思われます。この資産は敗戦と同時にGHQの手に渡ったと言われているようですが、どうも渡ったのは一部だった気がして仕方がありません。何らかの理由で政治家に提供されていた。こんな思いにもなるのです。「M資金」の名前で呼ばれるようになったのは、敗戦と同時にGHQにこの資金が管理され、その時の担当少佐の名前がマッカードだったからだそうです。今はどうなのかわかりませんが、随分とM資金詐欺が横行したことがございます。旧日本軍が集めた巨額資金は、GHQに渡る前にかなりの額が闇に消えた。それも日本国内に。もしかすると、戦後すぐの政治家に渡ったのか、それとも現在大企業になっている会社の資本になったのかもしれません。私達の知らない日本政府が、今もどこかで地下経済運営をしている‥‥そんな思いも心を横切ります。地下経済とはどのようなことかはわかりませんが、私達は表面だけしか見えていないのかもしれません。消費税が10%になり、私達の何に役立っているのでしょうか。未来の子供達に借金苦を押し付けるのだけはしたくありません。
2019.12.22
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日記地球に 2019年12月21日 (土曜日)宇宙の神秘は、奇跡の惑星「地球」を創ったことです。その地球に私達は住んでいます。地球を知ることは、自らを知ることに近付けます。今年一年、どれだけの人が地球で暮らせることに感謝したのでしょうか。137億年の宇宙の歴史物語の中に、地球に似た惑星が存在していたのかさえ知りませんが、私は今、こうして地球で暮らしています。地球と云う大きな生命体の私達は一つの細胞にすぎません。今年を振り返り様々な思いを持たれる前に地球で暮らせることをありがたいと思いませんか。世見インフルエンザ 2019年12月21日 (土曜日)クリスマスソングが街々を走り抜けています。又、イルミネーションが、終わり行く今年を名残惜しそうに照らしています。「お元気ですか」改めてご挨拶がしたくなりました。私は今日も元気です。とても有り難いことです。「感謝とは態度で示すこと」このことをいつも大切にしています。あなたも、大切な人に感謝の気持ちを態度で示してみては如何でしょうか。意外と、自分が言われたい言葉は相手も待っている言葉かもしれません。クリスマスプレゼントは言葉もありかと思いますよ。今とは違い、江戸時代の人々にはクリスマスなんてありませんでしたからね。江戸と言えば、江戸城の地下網と書くだけでも何かありそうに思えて来ます。地下鉄のトンネルは、戦前では軍事用だったらしいのですよ。地下鉄と言えば半蔵門線のホームって地下6階の深さなのですってね。凄いでしょう。毎年、誰一人として望まないのに流行ってしまうのがインフルエンザ。江戸時代にはインフルエンザなんて呼ばれてはいませんでした。「流行り風」と言っていたのです。現代の流行語大賞の言葉のように、江戸時代にはその頃流行った中からこの病気の名前が付いていたのです。圧倒的な強さだった大横綱の谷風はインフルエンザに罹り亡くなったのですが、その時この“はやり病”に付けられた名前が「谷風」。その他には「お七風」「ねんころ風」なんてのもあったそうですよ。インフルエンザは冬だけではなく春夏にも広がり、江戸城下で8万人もの死者が出たこともあります。どうか、インフルエンザに罹りませんようにお願いしておきます。
2019.12.21
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日記仏様 2019年12月20日 (金曜日)あなたはご存知でしたか。「仏壇の位置と向き」乾 巽 東 西 北の位置は吉。南向きが一番で、巽向 東向 乾向 西向も吉なのですって。私ね、このことを知ったから西向きにしたのではなく、偶然なのですが西向きになっていて西の位置でした。気になさらなくてもいいのですが、お知らせしたくなりました。世見河川の氾濫 2019年12月20日 (金曜日)水が暴れ狂った今年でした。1本の川に集まるまでの水の繫がりは、見方によれば私達の人生のようです。集中的に降った雨や雪は低い所に流れ、他の場所からの流れと合流して一本の大きな本川に集まるのです。水系には、本川、支川、派川があります。水の繫がりには湖も関係があり、琵琶湖は幾つかの川が流れ込んでもいます。今後も河川の氾濫は注意すべき点だと思っています。一級河川は国、二級河川は都道府県の知事が管理しています。あなたのお住まいの近くに河川はありますか?来年も、集中的大雨は間違いなく降ることでしょう。特に支川は氾濫しやすいと思っているのです。川と言っても、今までもいろんな表情を見せてくれています。暴れ川三兄弟と言われている川をご存知ですか?川を擬人化した三兄弟、坂東太郎、筑紫次郎、四国三郎です。坂東太郎は 利根川のこと、筑紫次郎は 筑後川のこと、四国三郎は 吉野川のことです。利根川は、降水量の少ない関東平野を流れるので流量が少ないかもしれませんが、ひとたび集中豪雨が降ると大災害になりやすいのです。日頃から流量の多い川もあれば、包蔵水力が多いことで水力を利用している川もあります。河川のことを今以上に知っていないと、大変な目に遭う時代が到来しているのです。淀川も、いつ今後気を付ける川のひとつになるかわかりません。琵琶湖との関係もわかっている方がいいと思います。
2019.12.20
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日記思い出を 2019年12月19日 (木曜日)お正月休みに旅行に出掛けられる人もおられることでしょうね。今年のお正月は、ズ~ッと行きたかった小笠原で新年を迎えました。何度でも行きたくなる小笠原ですが、行きも帰りも船酔いで、この船酔いが一番の思い出になってしまいました(笑)。旅行にお出掛けになる人は、いっぱい楽しい思い出を作って来てくださいね。もしかすると、行ってからよりも行く前の方が、心ってウキウキしているのかもしれませんね。世見大宇宙のどこかに 2019年12月19日 (木曜日)宇宙という言葉から何を連想しますか?忙しい毎日だと宇宙なる言葉も忘れていることでしょう。自分が生きることで精いっぱいな人も、今日くらいは宇宙に目を向けましょうよ。環を持った土星。ガス雲から星が誕生しています。大爆発を起こして星が亡くなってもいます。銀河が群れを成す広大な魅力の世界。人工衛星にスペースシャトル。すべて宇宙で繰り広げられる世界なのです。星空を見上げるのは現代人も古代人も同じですが、古代人と違うのは、私達は惑星を訪れる探査機や、遥か彼方の宇宙の光を捉えられる大望遠鏡を持っているということです。天空の謎は少しずつ謎解きが出来ているのですから、空に興味を持って欲しいと思います。太陽系の9つの惑星。内側を回るのは水星、金星、火星、そして私達が住む地球です。この4つの惑星の本体は岩で出来ています。地球はその中でも最も大きいのです。一方、外側の惑星が、木星、土星、天王星、海王星で、殆どがガスで出来ています。個体は内部の一部に過ぎないのです。木星は大きな割に自転が速いのですってね。冥王星はまだまだ秘密のベールに包まれていると言います。近未来に氷と岩が集まった冥王星の謎も解けることでしょう。火星に火星人がいたら、あなたは会ってみたいですか。宇宙探査でことは、火星に生命は存在しなかったということ。でも、火星の知的生命体が、私達の目には映らないほど極小だったとしたらどうだろうか。地球に私達のような生命体がいるのですから、どこかに生命体が暮らす惑星はきっとあると思いたくなります。
2019.12.19
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日記一番は 2019年12月18日 (水曜日)難攻不落な相手と出会ったことってありますか?いくら頑張っても相手の意志が強固過ぎて、「どうしよう」と心が折れるような相手のことです。こういう人を承知させる方法はあまりありませんが、「時が解決する」先ずはこのことをよく頭に叩き込み、焦らないが一番に思うのですが。世見空飛ぶ円盤現わる? 2019年12月18日 (水曜日)地球を歩いていますか?テクテクテク 歩いていますか?地球を歩いているとは考えないかもしれませんが、間違いなく私達って地球を歩いているのです。今日のテーマは「地球を歩く」。こんな思いで過ごすだけでも心が喜びます。では、私とご一緒に今日も地球を歩きましょうよ。もしかすると、太古の時代の人々は地球を歩いている実感を持てていた、と私は思いますからね。今日も何を書くのか、書き終わってみないとわかりませんが、いきなり「空飛ぶ円盤現わる」と書きたくなりました。空飛ぶ円盤って UFO?あまり引っ掛からずに先に進みたいと思います。エゼキエル いったい誰のことなのだろう。エゼキエルが北の空を見ていると、突然大きな雲が現われた。すると激しい風が吹き荒れたのです。ところが不思議なことに、体を支えられないくらいの風の勢いなのに、平然と立っていられるのです。大きな雲の周囲には、虹色の光が美しく包むかのように光り輝いています。すると、雲の周囲が火を噴き出しました。よく見ると、火の中に青銅のように見えるものがありました。その青銅の中から四つの生き物が現れたのです。そのひとつひとつが何と人間の姿をしていたのです。エゼキエルは驚きましたが体は動きません。人間のように見えていたものは翼を持っていました。彼の頭上には、水晶のように輝いて大空のようにも見える円盤が広がっていたのです。この円盤を「それはメルカバだ」と、今誰かが教えてくれました。
2019.12.18
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日記遊びも 2019年12月17日 (火曜日)今日から3日間は、浅草寺歳の市(納めの観音)。そうです、羽子板市です。今の人はお正月に羽根突きなどしません。私が子供の頃は、「ひとめ ふため みやこし嫁ご‥‥」こんな数え歌を唄いながら羽根突きをしたものです。時代の流れは楽しみ事も変えるのですね。世見アメリカの動き 2019年12月17日 (火曜日)12月に入ると、今年起きることか来年起きることかがわからなくなります。後14日で2020年とは思いにくいのですが、今年も終わるんだなぁ~と日を増す毎に感じたりします。今年の東京証券取引所、大納会の終値はいくら付くのでしょう。平成元年の大納会(12月29日)では、日経平均株価は3万8957円44銭でした。この株価は、間もなくバブル崩壊を迎えて夢のような時代は幻の如く消え、長引く経済不況の中を歩むことになったのですが、毎年今頃になると、大納会がざわつく日が又やって来るかもしれないと思うのです。今年は特に令和元年の大納会だけに、平成元年の大納会とラップしてしまいます。これからの時代、今までのようにインターネット、AI技術などの技術革新の時代のように、大きな技術革新は起きるのであろうか。リーマンショックが起き、世界の資本主義の安定性が崩壊し、金融化の問題を学んだ私達ですが、本当に学べているのだろうかとフッと思ったりもします。一極覇権時代を築いていたアメリカ。来年は、アメリカの動きをじっくりと見ているのではなく、先手先手と打ち負かせないと、おいてけぼりを食らいそうに思うのです。英国と米国のアングロサクソンの時代は終わろうとしている、と書きたくなるのです。インターネットのことはわからないのですが、途轍もなく大事な国の機密が漏れたり、アクセスに問題が生じたりと、私がこの方面の理解不足で書くことが出来ませんが、動かしてはいけないものをパソコンひとつで動かす国が出て来るのが気になるのです。コンピューターが、誤動作ではなく「やられちゃう」‥‥こんなイメージなのです。
2019.12.17
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日記海に感謝 2019年12月16日 (月曜日)私だけかなぁ~。今日は満潮って何時だったのだろう。干潮は‥‥。潮汐は、今日もごく自然にやって来ます。海上保安庁はきっと潮汐表を出していることでしょう。どんなに心が折れる日があっても、海って、年中無休で働いてくれています。世見食文化を変えた平成時代 2019年12月16日 (月曜日)2019年は、元号が平成から令和に代わった年です。平成元年(1989年)の1月8日に平成が始まりました。2月4日には、金融機関が完全週休2日制を導入したりしました。アメリカでは、ブッシュ大統領が就任したのが平成元年1月20日です。初の大学入試センター試験が実施されたのも平成元年の1月でした。激動の平成30年は今年の4月まで続いたのです。あなたの平成はどのような時代でしたか?日本の食文化が大きく変わった時代が平成だった、と私は思っています。それまで、日本の食文化の良さは“手作り”でした。ところが最近では、外注料理が当たり前の時代になってしまいました。今では、外食や、加工食品・惣菜・弁当などの持ち帰り用の商品が食事のメインになってしまっています。日本の食事は、今や外注料理なしでは成り立たなくなっているのです。昭和初期には、三大洋食と言ったら「トンカツ」「カレー」「コロッケ」だったのですよ。水道などのインフラが整ったおかげや、メディアがレシピを紹介するようになってからは、ハンバーグやロールキャベツ、ナポリタン、餃子、炒め物などのメニューが増えて、作り手の人を喜ばせたりしていました。その後、オイルショックが起き、働きに出る既婚女性が増えたことでスピード料理が流行り、現在の外注料理を盛んにさせたのです。今年も後15日、ご自分のためやご家族のために、手作りで食卓を飾ってみませんか。食という字は「人に良い」と書きます。今年の垢を食事で洗い流すのも素敵です。私は、自分が作る料理が一番美味しいと思っているのです(笑)。
2019.12.16
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日記リフレッシュ 2019年12月15日 (日曜日)一カ月前は七五三でした。今は、今年を16日残す日です。深呼吸、それと背伸びに首廻し、そして体さんに「ご苦労様」の一言を。世見生活が変化した昭和~平成時代 2019年12月15日 (日曜日)「もしもし ベンチで囁く お二人さん 早くお帰り 夜が更ける」こんな歌詞の歌が流行ったことがあります。私の娘時代には門限があり、私は午後8時でした。現代は門限もなく、夜の楽しみ方も変わりました。今思えば、夜の食卓には“家族団欒”があったと思います。時代が移り変わり、家族で囲む食事で心も温かくなるのを忘れている人も増えた気がいたします。6畳一間に体を寄せ合って寝た人も多かった、ほんの少し前の日本。最近では子供部屋が当たり前になりましたが、部屋数がひとつしかなかった頃には引き籠る部屋もなく、現代のような「引き籠り」は起きなかったと思ったりもします。私が歩んで来た昭和—平成—令和は、生活を変化させた歴史です。令和はスタートして間がありませんが、今までとは違う時代に突入した、そんな思いにもなるのです。昭和からすると、夜の過ごし方が随分と変わり過ぎたために、私達の心の有り様も変わったのかもしれません。12月は外食の機会も多くあります。今日は、ご自分の体を一番に考えられてお過ごしくださいませ。私は今年も痩せませんでした(笑)。でも一日に6g~14g痩せる方法があります。それは垢、体全体の皮膚の広さは成人で6㎡、たたみ一畳くらいの広さがあるそうですよ。表皮が古くなると体の表面から剥がれ落ちるのが垢。汗や脂、ほこりやちりがプラスされて更に重くなります。今宵は垢すりでもなさって、私と一緒に6g~14g痩せませんか。
2019.12.15
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日記同じ人も 2019年12月14日 (土曜日)大廈高楼(たいかこうろう)が立ち並ぶ都会。窓々には人影は見えず、冬の日差しが高層ビル群を照らします。あゝ どんな人がこのビル群にいるのだろうか。人間だもん、私達と同じ思いで過ごしているのでしょうね。ついつい自分だけが悲しんだり、悩んだりしていると思いがちですが、こんなにも人がいるのです。同時進行で同じ思いの人がいると私は思います。世見人生を終える日 2019年12月14日 (土曜日)「我家で最期を迎えたい」このように思う人は多いことでしょうね。現実には、大部分の人が病院で最期の日を迎えているというのが今の日本です。日本人の7割以上が病院のベッドの上で最期を迎えているのですから、病院選びはとても重要なことに思えて来ます。超長寿国日本を改めて見てみることも大事なことに思いますが、元気な内に自分自身の人生のしまい方を考えることも大切です。誰一人として認知症になどなりたくはないと思いますが、今やガンと共に国民病になってしまっています。脳細胞が機能を失ったり、死滅したりすることで障害が起きるのが認知症と言われます。私自身、歳を重ねて気付いたことは、昔と今とでは随分と家庭の在り様が変わったことでした。歳を取ったからと言っても誰かとお話しをしたいのです。若い時のように心弾む前向きな会話は出来ませんが、たわいのないお話しをしたいのです。ところが、内容はいつも変わらないものだから、聞き手が聞く気を失くし、無視に近い対応をするものだから、増々話下手になり、自分の心の内を表現出来なくなり、自分を見失って行く気がします。認知症になった母との日々を思い出しますと、反省することばかりです。「思い出せない」と苦悩した母。今はわかる気がするのです。認知症を患った方とお暮らしの方はいっぱいお話を聞いてあげてください。いつの日かご自分も認知症になるかもしれません。患わないとその苦しみはわかりませんが、後悔のないようになさってください。
2019.12.14
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日記自然の 2019年12月13日 (金曜日)師走(12月)の日没を窓から見ています。影達が明日の日の出まで眠りに就くんだなぁ~と思うと、影も生きていたことがわかってとても嬉しくなります。今は、もう夏の日差しを思い出すこともありません。日の出も6時37分、日の入りも16時28分です。こうして年越しを迎えます。世見災害と在留外国人 2019年12月13日 (金曜日)2018年は西日本豪雨災害でした。今年はまだ被災された皆様がおられます。「平成30年7月豪雨」と命名された昨年の豪雨。令和に入り、この間の豪雨はどのように命名されるのでしょう。来年、3年連続の豪雨被害だけは体験したくはありませんが、油断は出来ません。予想を上回る雨量が短時間に集中し、次々と発生した河川の氾濫や洪水、土砂災害が被害を拡大させました。今年も多くの尊い命が天国へ召されて行きました。とても悲しいことです。地震だけが恐ろしいという時代は終わった気がいたします。首里城の火災には涙が止まりませんでした。今年も残すところの日数が少なくなりましたが、もう何も起きて欲しくはありません。昔の人は災難が起きると神仏に手を合わせていましたが、現代人は神仏に手を合わせる気持ちをあまり持たないようです。来年のことを考えていますと、気になることが増え過ぎているのです。日本に在留する外国人は増え続けています。大災害が起きた時、在留外国人に対しても思いやりを持って欲しいと思いますが、心のどこかで、問題がいつの日か起きそうで心配になるのです。日本の公立学校に通う外国人児童生徒も年々増えています。多国籍化した小・中・高の教育現場は、今後今以上のサポートが必要になると思います。教育の現場は、母国語を話す児童に日本語を指導しなくてはなりません。来年あたり、気になることが浮上しそうに思えたりします。日本の未来は、多国籍化する教育の現場から見えて来ると私は思います。
2019.12.13
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日記過ぎたるは 2019年12月12日 (木曜日)身近な大切な人が「ああしたい、こうもしたい」と、話し掛けてきても聞かずに、自分の感情や意思に任せて自分勝手な振る舞いをしていると、「あゝ 何でこんなことになるのだ」と嘆かないといけない日がやって来るかもしれません。誰もがね、語り合い同意を得て共に過ごしたいの。だから、甘えの度が過ぎると、悲しい体験をすることになります。世見自分の優れた点 2019年12月12日 (木曜日)今の瞬間でもう過去なのですよ。だからね。ご自分の未来に希望を持ちましょうよ。明日なんかアッという間にやって来ます。今日という日は一度しかありません。ご自分にとって楽しいことを探してください。今年は消費税も増税されましたが、もう慣れた感じがいたします。かわらないのは山の標高と、他に何があるのでしょう。山の最高峰のベスト5は全てアジアです。エヴェレストは8,848mもあるのですね。河川の長さの1位はナイル川。6,695mもあります。カスピ海って湖だったのですね(笑)。37万4000㎢もあるのですから、海にしか見えない場所も多いことでしょう。あなたは他の人と比べて優れた所ってご存知ですか?意外と自分では気が付いていないのかもしれませんが、きっとどなたにも優れた点がきっとあります。そりゃね。上を見れば切りはありませんが、ご自分の良さを知っているか知らないかでは、その良さを活かせなくなると思います。エヴェレストもナイル川も1位を獲得したいとは思っていないことでしょう。2位のK2という山も、2位のアマゾン川も、首位を狙う考えなど持たないことでしょう。ごく自然に出来ただけなのですから。5歳未満児の死亡率1位のソマリア。ソマリアのことを思うと日本はありがたい国です。自殺死亡率では、お隣の韓国が10位に入っています。ロシアが3位です。ほんの少しでもいい、ご自分の優れた面を見出し、どうか幸せを味わってください。
2019.12.12
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日記振り返り 2019年12月11日 (水曜日)目先の利害ばかりに拘っていたら、結果的には同じだった。こんな体験をされた方はいませんか。投資で儲かった儲かったと喜んで使っていたら、ドボンと落とし穴に落っこちて、元気よさようならなんてことやっていませんか。何事も程々が一番です。今年も残り少なくなりました。今年を振り返るのもお勧めです。世見イースター島 2019年12月11日 (水曜日)「バラカ」いきなりこんな声が聞こえた。意味不明です。どなたかわかる方はいませんか?私ってね。時折今のように、今まで聞いたことのない言葉が聞こえるのです。だからといってそのことが嫌だと思ったことはありません。「baraka」何となくいい響きです。バカラなら高級食器の銘柄ですよね。でも意味はわからなくても「バラカ」って声に出して言って見ると、力が湧いて来る気になるから不思議です。あなたも「バラカ」と言って見ませんか。「ガバジャラミタ」も未だに意味不明ですが、私は心地良い言葉に思います。何でもいいじゃありませんか。心が朗らかになるのであれば、意味不明でも最高です。今日は最後まで何を書いているのだろう、で終わりたいと思います(笑)。イースター島はムー帝国末裔を救うための祭儀場だった。イースター島の神タンガロアはまるで宇宙人みたいです。モアイをつくった意図や目的は何だったのだろうか。石の鑿を振るって巨像を刻んだ太古の人々は、私達に失われたムー帝国の栄華の記念碑を見せ付けたかったのかもしれません。イースター島には樹木がなかった。船も筏もつくることが出来ない島に、勇敢な航海者が降り立った。もしかしたら、樹木が見当たらなかったから、石に神像か自分自身を刻まざるをえなかったのかもしれません。創造神 マケマケ‥‥?海の神 タンガロア‥‥?今日もお付き合いくださりありがとうございます。急にイースター島のことが気になりました。
2019.12.11
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日記三日坊主 2019年12月10日 (火曜日)物事に非常に飽きやすく、何をやっても長続き出来ない人がいます。私も痩せるための努力は三日坊主のことが多いのですが、よくよく考えると、三日坊主って、三日続けて三日休んで、又、三日坊主をやるといいかもしれません。「三日坊主」とは人をあざけて言う言葉です。今年も後少し。ネエネエ、人からあざけられないように、ご一緒に三日坊主は止めませんか。世見同じ思いの人はきっといる 2019年12月10日 (火曜日)一日をポーッと生きるもよし。めちゃくちゃ悩んで生きるもよし。どんな一日でも明日は必ずやって来ますし、今の思いとは違う一日になるかもしれません。だからね。今日のことは今日のこと、明日も笑顔で過ごしましょうよ。人ってね。自分が悩みを抱えていると「自分だけが何故こんな思いになるのだろう」と考えやすいのですが、凄く多くの人々がこの地球で暮らしているのです。今のあなたの思いと同じ人がきっといるはずですからね。「自分だけが何故」と考えるのは止めましょうよ。それよりも、先ずは同じ思いの人に乾杯。ホラホラ、エチオピアであなたと同じ思いの人がいますよ(笑)。人間がこの世に生きている以上、未来だけではなく、歴史と共に人々の思いが詰まっています。中国の歴史を見ると、前三世紀に秦の統一帝国が現れてから、20世紀の初めに清帝国が倒れるまでの二千百余年間には、いくつもの王朝が入れ替わり統治を続けました。きっと今とは違い、自由という名はどこかに隠れているようにも思います。儒教思想がどのようなものであったのかはわかりませんが、もしかすると、二千余年もの間、中国の進歩を阻んだ要素だったのかもしれません。ただね。時代は変われども人々の心の中に芽生える思いはいつも同じ、口にこそ出せなくても喜怒哀楽は持ち合わせていたことでしょう。今年も、日を増す毎に終わりの日に近付いています。ご自分にとって嬉しいことは何か、嫌なことはどんなことなのか、何をしたいのか、どう生きたいのか‥‥、今宵はじっくりと考えてみてくださいね。こんな夜もいいものだと思うのですがね。
2019.12.10
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日記焼物に 2019年12月09日 (月曜日)「見込み」この言葉はね、焼物の用語で“器の内側”のことなのです。もしかしたら、「見込み違い」って言葉は、この焼物用語から来ているのかもしれませんね。私は焼物を見ているだけで、「心が気持ちいい~」と言っているのが聞こえます。縄文土器でお料理をいただくとどんな感じがするのでしょう。高価な器は買えなくても、夕食は好きな器を並べて12月の夜を楽しみます。世見マリー・アントワネット 2019年12月09日 (月曜日)マリー・アントワネットはオーストリアのハプスブルク家の王女様。フランスに嫁に行かなかったなら、これほどまでに名を残しただろうか。オーストリアといえば現在でも大国とは言えませんが、当時のオーストリア帝国は、領土の広さからいっても、国際的影響力から見ても、現在のアメリカくらいの力がありました。今の世とは違いあの当時は“生まれが全て”の世の中でした。ヨーロッパ王家の中でもトップクラスの名門に生まれたのがマリー・アントワネットでした。フランス王妃になったからといって、誇り高く振る舞うのは寧ろあたり前だったのかもしれません。ただ、マリー・アントワネットは時代を読み取れなかっただけだ、と私は思います。時代が移り変わる中で、彼女は何を思い暮らしたのでしょうか。王家のものであった国の時代から、国は国民のものとなるとしていた時代に、彼女は呪詛を浴びつつ死ぬことになるのです。ブルボン家の皇太子ルイと結婚した時、マリー・アントワネットはまだ15歳にもなっていなかったのですから、幼すぎる花嫁した。18歳で王妃になった彼女は、こんなに若くして重責を担うことにとても不安を感じ、一つ年上の夫ルイ十六世と二人して泣いたのです。夫婦仲はよく、ルイは妻のアントワネットしか興味を抱かなかったといいます。国王といえば何十人も愛人を持って当たり前、そんな時代にです。王家同士の政略結婚では幸福など初めから問題にならないのですが、自分にだけ目を向ける夫と幸福に暮らせたはずなのに、悲しいことに夫は妻に手を出したくても出せないでいたのです。もしも夫が簡単な手術を受けていて、二人がごく普通に結ばれていたら、悲劇は起きなかったかもしれません。
2019.12.09
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日記お礼 2019年12月08日 (日曜日)今日は、ご自分が満足出来る一日にしましょうよ。今の状況に嫌気がさしている人も、困難から抜け切れていない人も、介護でいつまで続くのだろうと心が悲鳴をあげている人も、今日という日に「ありがとう」を言いましょうよ。するとね。心がお礼を言ってくれたことを喜び、お返しに、心が晴れて満足感をプレゼントしてくれると思います。世見地震の備えは怠らないで 2019年12月08日 (日曜日)今年はどのくらい揺れたのだろうか。日本で特徴的な自然災害といえば、地震をトップに挙げたくなりますが、水の恐ろしさも十分に感じ取れる今年でした。今年中と申しましても、後残すところ23日しかありません。「地震」という文字が登場したのは日本書紀です。416年に大和地方が揺れた時、この文字が使われたと言います。南米チリの端から環太平洋沿いに広がり、インド北部、イラク、トルコ、ギリシアにかけて地震は多く発生していますが、日本列島は最大級の揺れを感じる場所でもあります。全国3,800ヶ所には地震測定地点が設置されているとはいえ、2分後に気象庁から地震速報が発表されたからといって、それが役に立つかどうかは今ひとつに思います。国土面積あたりでみると、コスタリカが一番揺れているのです。被災死亡者数は、年に直すとイランが群を抜いて1位です。地震大国とはいえ、日本以上に震災に苦しむ国があるのです。規模が大きく被害が大きいと特定の名前で呼ばれる地震ですが、今後も特定の名前が付けられる大地震はきっと来ることでしょう。阪神淡路大震災は1月17日でした。季節を選ばないのが地震です。鳥取が動くと芸予が、又反対に芸予が動くと鳥取が、近年には1年~1年半の間に大きめの揺れを感じる気がしています。それと、西が揺れると東が、そんな気もしているのです。伊豆大島近海が揺れ出すと、宮城、福島、茨城、千葉が揺れたりもします。同じ年に2回大きな地震を体験する日が来るかもしれません。「備えあれば」をどうか忘れずに。
2019.12.08
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日記スッキリと 2019年12月07日 (土曜日)演歌大好きな私。美空ひばりさんの歌ならマァマァ歌えます(自己満足 笑)。都はるみさん、八代亜紀さん、坂本冬美さん、小林幸子さん‥‥書き始めると、大好きな歌手の名前が次から次と出て来ます。勿論男性歌手の名前も出て来ます。「歌は世につれ世は歌につれ」とは名司会者が残した名台詞。忘年会でご自慢の歌声を披露される機会もあると思います。いっぱい歌って、心をスッキリさせてくださいね。世見空き家と新築住宅 2019年12月07日 (土曜日)日本の未来を考えますと、輝かしくはありません。だからといって暗い思いで過ごすこともありません。私ネ。一番好きな言葉は「幸福は笑顔から」なのです。どんな境遇でも笑顔さえ忘れなければ、間違いなくいいことがやって来ると信じているのです。だからね。何かある度にこの言葉を書かせていただいているのです。今年は水の被害が悲しい物語をつくりました。もはや、温暖化だけでは答えは出ない思いもいたします。この頃、近くで空き家が目立つのです。温暖化とは違いますが、世の移り変わりを空き家で感じたりもします。そうかと思えば、新築の共同住宅があちらにもこちらにも建てられています。このバランスの悪さに未来が心配にもなってしまうのです。これからも暫くの間、空き家と新築住宅がバランス悪くあちらこちらで見られることでしょう。災害を考えますと、空き家問題には、倒壊や不法投棄の危険性、不審者の侵入、放火などがついて回りそうです。更地にすると土地に対する固定資産税が最大6倍にもなるために、そのまま放置していた方が有利なのはわかりますが、そんなに遠くない日に固定資産税の見直しも起きることと思います。アメリカのように、長持ちする住宅を建てて長く使い続けるという考え方は、今の日本ではどうも考えられないみたいです。東京都心部の木造住宅密集地域のように、建てた時点では適法でも、今の法令では違法状態となって再建築できない土地もあり、この問題は今後大きな課題になると思われます。
2019.12.07
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日記何となく 2019年12月06日 (金曜日)昔なら年末大売り出し今なら年末バーゲンどちらも安売りですよ、と私達を店へと誘います。「見るだけよ~」と、自分に言い聞かせて入ってしまう私。でも、年の瀬というのは何となく心が忙しくなりますし、今年のことは今年中に終わらせたくなるから不思議です。世見天皇家の行事と日本神話 2019年12月06日 (金曜日)現在の天皇家は実にお忙しい。天皇陛下は、1月1日の早朝から、山陵・四方の神々をご遥拝になられる年中最初の行事があり、1月2日には皇居で新年の一般参賀を行われています。1月3日には年始に当たって、皇位の大体と由来と国民の繁栄を祈られる祭典があります。1月4日は奏事始が行われ、伊勢の神宮・宮中の祭事を天皇陛下に申し上げる行事が行われ、1月7日は昭和天皇祭と、お正月早々から行事がこんなにもあります。今年の12月も神霊を和める祭典、大正天皇例祭は私達がクリスマス気分いっぱいの25日に行われ、12月31日には天皇陛下のためにお祓い行事の節折(よおり)と、神喜殿の前で皇族をはじめ国民のために行われるお祓いの行事、大祓いもあります。「がどがしん」この意味はわかりませんが、天皇陛下や皇族の一年は、私達が思う以上に苛酷かもしれません。日本神話を改めて読み解く人もあまりおられないことでしょうね。日本神話とは、奈良時代に天武天皇が命じられた古事記、日本書紀の前半部を言うそうですが、この神話は世界の初めから神武天皇建国までの物語なのですってね。終戦後、皇国史観は崩壊してしまい、神話も否定されました。日本史の教科書では、卑弥呼、倭の五王の登場を古代の日本誕生としているのです。神話を空想の話として納めてしまうのには、三種の神器を巡る騒動が源平時代の南北朝時代に勃発したのを考えてみられると何かがわかる気もいたします。古代の日本人の心の内には精霊信仰があり、自分を支えるすべての生き物や自然現象には魂が宿ると思われていました。現代人にはこの思いが失われているとしか思えません。
2019.12.06
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日記過ぎたるは 2019年12月05日 (木曜日)道元禅師は有名な言葉を残しました。光陰は矢よりも迅やかなり 身命は露よりも脆しいずれの善巧方便ありてか過ぎにし一日はふたたび還し得たる私達は、過ぎし日のことで思い悩むことがあります。でも、過ぎた一日はもう戻らないのです。世見古代の拷問「盟神探湯」 2019年12月05日 (木曜日)神判が下される瞬間、被疑者はどのような思いが心に広がるのでしょうか。古代日本では、今思い付くこともない方法で神判が行われていました。「盟神探湯」がそのひとつの方法でした。この方法はまさしく拷問です。グラグラと煮立った湯の底に小石を入れ、その小石を被疑者に探りとらせるのです。被疑者の手の爛れ具合で正否を判断する、というのですから凄い方法です。盟神探湯を執行される前に、被疑者は神に真実を述べることを誓い、自分の証言が虚偽でなかったら手を爛れさせないでくださいと祈るそうですが、殆どの被疑者はこの誓いを立てる時、嘘や偽りのある者は神罰を恐れるあまり態度に表れてしまうため、それで正否が判定されたのです。日本書紀にはこの盟神探湯が記せられています。盟神探湯を「くかたち」と言うそうですが、「くかたち」と読める人がどれだけおられるでしょう。筑紫独立戦争(磐井の乱)を制圧後、朝鮮半島に出兵した際、日鮮混血児の帰属を巡る争いが起き、この盟神探湯が強行されました。かなりの人が爛死したそうです。そのことで司令官の毛野臣は任那人に反感を持たれ、遠征は大失敗したそうです。そしてこの先に待っていたのが、この大失敗のせいで大伴金村は失脚、物部氏、蘇我氏の台頭を招いただけに留まらず、その後日本の朝鮮半島における威信低下を招くことになるのですから、この方法は人を苦しめるだけで真実など見抜けなかったのでしょう。人が人を裁くのですから冤罪は起きます。今もこの日本に於いて、冤罪で苦しんでいる人がいるかもしれません。ジングルベルの歌曲が街並みに流れる現在、私達は何を思い、過ぎ去る今年を見つめたらいいのでしょうか。
2019.12.05
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日記真心を 2019年12月04日 (水曜日)「真心」何と滑らかな言葉でしょうか。こんなにも美しい言葉なのに、最近、あまり耳にしなくなりました。どうでしょうか。今日はこの「真心」を大切にして過ごしてみませんか。世見月刊SYO 新年号について 2019年12月04日 (水曜日)毎年、12月に入ると身が引き締まる思いがいたします。来年はいったいどの様な年になるのでしょう。来年のことを感じたい、見たいという思いでいっぱいになるのです。有料サイト『月刊SYO』の新年号では、一年間の動きを「世の中の動き」のコーナーで書かせていただいていて、とても緊張するのです。来年は東京オリンピックの年です。「東京オリンピックはない」という言葉が独り歩きをしてご心配をお掛けしていますが、「成功して欲しい」と心の底から思っているだけに、月刊SYOの「世の中の動き」を書くにあたり、胸の高鳴りを感じずにはおられません。今から書こうとしていることすら今はわかりませんが、原稿用紙に向かって書き始めますと、自分の思いとは異なる文章が原稿用紙に登場している気がいたします。「一人でも多くの皆様にお読みいただきたい」このような思いが今はいたします。私自身も読み手の方々と同じで、書き上げた文章を読むまでは何を書いたのか、今は全く思い当たることは出来ません。月刊SYOの新年号は、毎年かなりの枚数の原稿を書いていますので読みごたえもあると思いますし、干支占いでは、一年間の気を付けていただきたいことや幸運を呼び込むポイントも書かせいただいています。コラムもお心が晴れやかになっていただけることを書きたいと思っています。あなた様とご一緒に来年をいち早く走り抜けたいと思います。今年も今月で終わりです。平成から令和になり、令和になってから初めてのお正月を迎えるのです。こうして私の文章をお読みくださるあなた様が、笑顔で過ごされることをいつも願いながら、原稿用紙に鉛筆を走らせられることを喜び事として過ごさせていただいていることに感謝申し上げます。
2019.12.04
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日記来年も 2019年12月03日 (火曜日)ジングルベルの曲が流れると、「あゝ今年も終わりなのだ」、こんな思いになります。クリスマスは今年で73回目の私です。あと21日で令和元年のクリスマスです。来年の今日も「一年って早いなぁ~」と思っていることでしょうね。世見エチオピア ダロル火山 2019年12月03日 (火曜日)世界には絶景や秘境があります。エチオピア北部にあるダロル火山。このダロル火山は、海抜下のダナル低地にあります。世界で唯一、火口が海抜以下にある火山なのです。平均気温が35℃。この気温を知るだけでも汗が出て来ますが、ダロル火山周辺は、夏ともなると何と50℃を軽く超えるという暑い暑い所でもあります。エチオピアへの入国は観光目的であってもビザが必要ですが、冬の時期でもいつも30℃を超えているというのですから、私などは訪れたいとは思いません。ただね。火口から湧き出る温水に塩や硫黄が混ざり合い、独特な光景を作り上げているのです。写真を見ていますと、白と黄色が縦線をつくり、まるでソフトクリームのように美味しそうに出来上がっています。ダロルで暮らすアファル人は、塩の採取が仕事のようです。日本からエチオピアへ行くツアーはかなり少ないらしいので、私のように写真で楽しむことしかないようです。エチオピアのダロルには、グロテスクな蛍光色が広がり資源が豊富な湖もあるようですよ。でもね。有毒ガスが噴出している場所も至る所にあり、危険なのだそうです。でもね。硫黄の噴出物のおかげで、鮮やかなグリーンやオレンジ色が美しく広がり、自然界が作りだす光景の本当に美しいこと。ダロルの火山帯は海抜下200m以上という低地ですが、人間の凄さは、このような環境下でも人々が生活を営んでいるということです。いつも不思議に思うのが、いったいどなたが生まれる場所を決めておられるのか。どなたも生きやすい環境を望んでいるのにと思いますが、神秘なるは至る所にあるのですね。
2019.12.03
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日記自らの 2019年12月02日 (月曜日)冷暖自知(れいだんじち)。四文字熟語ではありません。禅の言葉です。「水が冷たいか温かいか、そんなことは人に聞くことではなく、自分で触ればすぐにわかることでしょう」という意味の言葉です。教わることも大事ですが、自らの体験を通して自分のものにする方がもっと大事だと、この言葉から感じました。世見トランプ政権と中国の動き 2019年12月02日 (月曜日)オバマ政権は世界をどのように変えるのか‥‥そう期待されていたことを思い出す人もあまりいなくなった気がします。ブッシュ政権下の折には幅を利かせていたネオコンも、トランプ政権から一掃されてしまいました。イスラエル・ロビィスト達の活動も全面的に禁止したのです。アメリカは、政権が代わると力の有り様も代わる国なのかもしれません。中国では、今も着々と進む人民元国際通貨戦略が前進あるのみにも映ります。急激な経済成長を遂げた中国ですが、経済大国になったが故の問題も多くなった気がします。経済格差、失業問題、製品の安全性は随分と改善されたかに思いますが、食の安全に関してはまだ改善の余地があるのではと思います。一人っ子政策による出生率低下は、今後の大きな課題だと思います。人権問題、公害問題、少数民族問題‥‥解決しなければならない課題は未だに山積みです。中国の経済成長は、安価な労働力を背景にした輸出産業によるものでしたが、今は賃金も向上気味で、気になる点も見えて来ています。「米中貿易戦争」という言葉は最近聞かなくなりました。トランプ大統領は勝つためには何でもやる気満載ですが、この1年で、自分の今の地位の続行か否かでは行動も違うと思います。ただね。現在の段階では、次期大統領もトランプ氏になりそうです。トランプ大統領自身のこれからの半年が勝負所でしょうが、彼には「勝算あり」と思っている気を感じます。習近平国家主席は、アメリカ大統領がチェンジしてくれることしか望んではいません。中国系アメリカ人の動きがこれから増々激しくなると思います。
2019.12.02
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日記今年も 2019年12月01日 (日曜日)令和元年も今月で終わりです。平成が令和へと元号が受け継がれ、私達の心に何を染めたのでしょうか。様々なことがいっぱいあった人。いつもの通り平凡な毎日だった人。過ぎてしまえば、心にほんの少し残るのは体験した記憶だけです。私達は、どんな時もやり直しが出来る優れた才能を与えられています。あなたとご一緒に、令和元年の12月を悔いることなく過ごしたいと思います。世見南極と北極 2019年12月01日 (日曜日)今年中にやっておきたいことってありませんか?一日24時間。誰もが平等に与えられているのが時間です。「師走」と言われるとどことなくせわしない感じもありますが、今年の内にやっておきたいことはやってしまいませんか。一日延ばしにしていると、あっという間にクリスマスになり、除夜の鐘を聴くことになりますよ。私は、毎年今くらいになると感じることですが、今年のことなのか、来年のことなのかがわからなくなります。だってね。一ヵ月後は来年なのですものね。こうして原稿用紙に向かい書き始めますと、「ウ~ン」と息を飲むと申しますか、来年かもしれないし、今月には?を付けながらも書きたくなるのですから、楽しみ心が体中に走ります。今日のような日は、世界のどこかに想いを馳せたくなるのです。南極と北極、特別な意味もなく書いて自分でも驚きながら、極寒地の両極に想いを募らせたくなりました。南極大陸が発見されたのは19世紀前半のこと。日本が南極に初めて人を派遣したのが1910年です。南極は、冬には夏の面積の二倍になるのですってね。石油も埋蔵されているのですよね。1991年から50年間、南極では鉱物資源の探索が禁止されているのですが、40年後、奪い合いが起こるかもしれません。北極では、女性が目を輝かせる宝石が見付かる気もしています。極点観光が注目されていて、南極には一年間で3万人以上もの観光客が訪れるそうです。北極圏では、オーロラや白熊を見に行く冒険旅行に出掛ける人もいます。あなたも行ってみませんか。
2019.12.01
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