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かわばた酒店から11月26日に税込み7,329円で購入しました。「ソムリエ」というマンガの後書きを見て、ウチの奥さんが飲んでみたいと思い、ちょうどかわばた酒店さんのタイムセールで見つけ、購入しました。ウチの奥さん、あまりピノ・ノワールは好きではないのですが、大丈夫でしょうか。【飲んだ感想】色は黒味がかかったチェリー系で、しっかりしています。香りもしっかりしたピノ・ノワールです。味わいもしっかりしています。ブルゴーニュより、強めの味わいですが、ピノ・ノワールらしい、優しい感じはカルフォルニアでも変わりません。このワイン、12月24日に抜栓して、12月29日に再度飲んでみました。抜栓してから5日経っても、全く衰えません。むしろ味わいは強くなって、タンニン感が出ています。初日のほうが繊細な味わいでした。ぶどうがしっかりしているのだと思います。うちの奥さん、抜栓5日目でアウトだそうです。私的には、全然問題ないと思うのですが、口に合わないようです。というわけで、我が家は、ややボルドーよりになっています。【まとめ】全体的な印象としては、まだ硬い感じのワインです。この先10年は熟成できると思います。10年経過した時にまた飲んでみたいですね。ブルゴーニュの古酒のように熟成するのでしょうか。カルフォルニアのピノ・ノワールを飲んだのはこれが初めてです。ブルゴーニュよりしっかりしていますね。同じぶどうからできたワインでも、造る土地で違う部分と変わらない部分がワインに出てくることが、不思議だけど面白く感じました。更にカレラの畑の違いでも、変わってくるのでしょうね。これだから、ワインにはまっているのだと思います。もしかしたら、こちらの方がブルゴーニュより長期熟成するのではと思うほど力強く感じました。このワインはおすすめできますが、今飲むには早いと思います。我慢して、3年から5年以上先に飲んだ方がいいと思います。興味がある方はこちらから(かわばた酒店さんは売れ切れで、私が買った時より、やや高めです)。| 遂にカードOK |カレラ ピノノワール ジャンセン [2001] 750ml【追伸】大丸ワインフェアで、カルフォルニアの別のワイナリーのピノ・ノワールを買ってあります。こちらは、試飲した時に、「おおっ」と思うくらい美味しくて買いました。いずれ、大丸ワインフェアで購入したカルフォルニアのピノ・ノワールも飲んでみたいと思います。 もしかしたら、カルフォルニアにはまるかもしれません。この日記を書いているうちに年が明けてしまいましたが、この1年、多くはありませんが、いろいろなワインを飲んで楽しく酔っ払いました。2007年も、いろいろなワインを飲んでみようと思います。
2006.12.29
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会社の帰りに気軽に買える白ワインを探して、なぜかビックカメラへ行きました。行ってみると、ドメーヌ・ド・ロマネ・コンティ(D.R.C)のオーナーが作るアリゴテとして、いろいろなところで紹介されている「ブーズロン[2003]」が売っているではありませんか。値段を見ると、税込み1,980円、買って飲んでみることにしました。 12月25日に買って、12月27日と28日の2日間で飲みました。【飲んだ感想】色は黄緑がかっています。香りは、ちょっと甘さを感じます。フルーティーな香りもあります。味わいは酸味とフルーティー感があります。水っぽさはなく、軽すぎる感じも無く、このアリゴテは美味しいですね。2日目も味わいは落ちていません。食事は焼き魚、えぼだいの干物です。焼き魚とも合います。焼き魚と飲むと、ちょっと日本酒っぽくも感じて、また別な美味しさが発見できました。【まとめ】このアリゴテ、おすすめできます。また、飲みたいですね。楽天でも取り扱いがありますので、気になる方はこちらからどうぞ(ちょっとラベルが違います)。D.R.Cのワインはなかなか飲めませんが、こちらは気軽に飲めると思います。赤ワインばかり飲んでいる人も、たまには白ワインもいいですよ。この白ワイン、冬の鍋料理なら、なんでも合うと思います。ブーズロン・アリゴテ・[2003]年(ドメーヌ・ア・エ・ペー・ド・ヴィレーヌ)クラスマンで8.5ポ...
2006.12.28
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日記に書くのはだいぶ遅くなってしまいましたが、我が家のクリスマスは一足早く12月23日です。それでは、今年のメニューです。毎年、ケーキは2種類食べていたのですが、今年は1種類にし、ワインとお料理を奮発しました。ケーキ:パークハイアット東京ペストリーブティック「クリスマスショートケーキ」 ※カタログ写真ですワイン(シャンパーニュ):「ルイ・ロデレール・クリスタル・ブリュット[1999]」お料理:パークハイアット東京デリカテッセンのパーティーセット ・北海道タラバ蟹とアスパラガスのキッシュ ・マリネサーモンときゅうりのピクルス ・活ロブスターのスチーム ・ほろほろ鳥のロースト、リースリングワイン風味のソース ・芽キャベツのブレゼ ・旬の茸のソテー ・マッシュポテト ・クリスマスプディング ラズベリーソース添え ※カタログ写真です今日はワイン他、全て日記に書こうと思います。すべて美味しかったです。【ケーキ】ショートケーキと言っても、15cmなので、普通のデコレーションケーキとさほど変わりません。生クリームが美味しそうに見えます。早速、シャンパンでいただきました。生クリームは、ちょっぴり牛乳の味がして、美味しいです。スポンジのしっとり感がたまりません。いちごの味もハッキリしていて、フレッシュさを感じます。このケーキ、美味しいですね。【シャンパン】泡は控えめに中央から立ち上がります。色もきれいです。香りもすっきりです。きれいな香りです。一切雑味を感じません。すべて、きれいです。どちらかというと控えめなで、ライトな感じです。アルコールが苦手、ビールが苦手という方でも、美味しく飲めると思います。シャンパンっていいなぁ~と、しみじみ思いました。ケーキと一緒に飲んでも美味しいです。【お料理】・北海道産タラバ蟹とアスパラガスのキッシュ 厚さは薄めで、たまごの生地自体が美味しいと思います。 蟹はいいですね、美味しいです。・クリスマス仕立てのサーモンマリネときゅうりのピクルス サーモンは肉厚で、余分な水分は一切ありません。 クリスマスの緑なのでしょうか、サーモンの上にはびっしりと細かく刻んだ緑色の香草が敷き詰められています。 余分な水分が無いので、食べ応えがあります。 毎日、こんな美味しいサーモンが食べられたらいいなと、素直に思える美味しさです。・活ロブスターのスチーム、インゲン豆のサラダ添え、からすみ風味のマヨネーズで からすみのマヨネーズを初めて食べました。これもいいです。 ロブスターはスチームなので、さっぱりしているので、マヨネーズがぴったり合います。 ロブスターの味噌の部分も、美味しいですね。 私は今まで味噌の部分はあまり好きではなかったのですが、今回はOKです。 尻尾から上の部分は翌日に残し、翌日、ロブスターの味噌汁にして食べました。 ロブスターの味噌がいい出汁になっているのでしょう、これがむちゃくちゃ美味しいんです。 海のそばの旅館でいただくような美味しさです。 今回、一番のサプライズはロブスターの味噌汁がとても美味しかったことです。・ほろほろ鳥のロースト、リースリングワイン風味のソース メインディッシュです。 チキン、ターキー、ほろほろ鳥と選べたので、ほろほろ鳥にしました。 お肉は部位毎に味と食感が異なり、ハムみたいな味やしっかりしたお肉の味など、いろいろ楽しめました。 皮も美味しいですよ。 味が淡白な部位は、リースリングワイン風味のソースを付けて食べると、深みのある味になって、更に美味しくなります。 ソースは濁り気味の黄緑色をしたゼリー状になっていました。 ワインのリースリングの味がそのままというわけではありません。 お肉と一緒に食べると、お肉の美味しさが増幅します。・芽キャベツのブレゼ こちらも美味しいですね。ブレゼで芽キャベツを食べるのは初めてです。 ブレゼでも美味しいんですね。家でも作れるかな。・旬の茸のソテー 椎茸の味が強い、全般的な味付けもやや強めで、酒の肴にはぴったりです。 なぜこんなに椎茸の味が強く出るのか不思議です。・マッシュポテト ねっとり滑らかで、たまりません。 生クリームのような、これまでの人生で一番美味しいマッシュポテトです。 これだけでも、幸せです。・クリスマスプディング ラズベリーソース添え クリスマスプディングは焼き菓子で、甘さが強いです。 新鮮なラズベリーの酸味が、プディングの甘さを和らいで、味が引き締まります。 普段、ここまで甘いお菓子を食べることはないので、新鮮に感じました。以上になります。赤ワインも用意していたのですが、シャンパンでノックアウトです。クリスマスって、いいな。【おまけ】敏クンもクリスマスです。
2006.12.23
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クリスマス前の番外編は、「シャトー・レ・ゾルム・ド・ペズ[1999]」です。このワイン、以前エノテカさんで2本買った残りの1本です。買った直後に飲んだ時は、美味しかったことを覚えています。あれから1年以上経ちました。楽しみです。12月21・22日の2日間で飲みました。【飲んだ感想】香りはボルドーらしいゼラニイウム系です。色合いはしっかり深い紫色です。味わいは、前回の方が美味しく、前日に飲んだ「シャトー・ド・リュサック[1997]」の方が美味しいではありませんか。なぜなのだろうと悩みながら、1日目はグラス2杯でやめました。期待した2日目、味わいはあまり向上しませんでした。まずくはないのですが、いまいちなんです。前回飲んだ時の印象が強すぎたのですね。【まとめ】今回、同じワインでも開けるタイミングで、味わいに差が出ることが、はっきりわかりました。いつもベストな状態にあるわけではないのですね。ある人から、「ワインは一時閉じて、また数年経つと、開いてくる」とお聞きしたことがあります。このワインも閉じていたのだと思います。我が家には、もう同じワインはありませんが、また同じヴィンテージを見つけたら飲んでみたいと思います。その時は、購入先の保管の良し悪しも見ることができそうな気がします。ワインって、面白いですね。
2006.12.22
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今回の番外編は、「シャトー・ド・リュサック[1997]」です。このワインはよく見かけるワインだから、ご存知の方も多いと思います。ちょっと古くて、そんなに高くないワインは無いかなと思い探した結果、このワインに行き着きました。エノテカさんで12月14日に税込み1,700円で購入し、12月19・20日の2日間で飲みました。 【飲んだ感想】コルクを抜いてみると、大きな酒石が付いていました。瓶の内側にも付いていました。お店では立てて置いてあり、我が家に来てからも、立てて置いておいたのに、なぜこんなに酒石が付いているのか不思議です。色合いはややレンガ色が外側に見られますが、全体的にはしっかりしています。香りの方が熟成を感じます。野菜系の香りやインクのような香りがしっかり出ています。最初の味わいは、よくありません。バランスが悪く感じます。これも酒石のせいなのでしょうか。グラス1杯でやめました。続いて2日目です。前日の味わいの印象が頭に残っており、あきらめ気分で飲んでみました。飲んでみると、バランスが良くなり美味しくなっています。ちょっと熟成した感じのワインの味わいで、渋みが和らいできている感じです。このワインは、メルロー主体なのでしょうか。カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインより、味わいが柔らかく感じます。 もうちょっと、熟成できそうな感じがします。【まとめ】瓶の口に付いていた酒石は、たまたま付いていたのだと思います。違うボトルなら最初から美味しかったのかも知れません。 1997年というヴィンテージでこの価格なら、ちょっとうれしいです。また飲んで検証したいですね。楽天では2000年ヴィンテージが税込み3,360円、それなら店舗でお安い1997年の方が良いのか、それともグレートヴィンテージの2000年ということで納得するか、考え物ですね。ということで、このワイン、今回は保留にします。
2006.12.20
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久々の日記です。このところ日記から遠ざかっている理由は、日記入力中に誤って、画面を閉じてしまうことが多いことです。ワープロのように、途中でファイル保存することができないのでしょうか。日記をアップせずに、途中で保存する方法を知っている人がいれば、教えてください。今回の番外編は、ルモワスネの「ブルゴーニュ・ブラン・レノメ[1995]」です。12月6日に2,550円で購入しました。この日は、まず銀座屋酒店でこのワインを購入し、続いてBiC銀座店でミクルスキーの「ブルゴーニュ・アリゴテ[2003]」を購入しました。2件はしごして、所要時間約30分、楽しかったです。特にこの2軒、歩いて移動できる距離に、品揃えもお店の雰囲気も全く違うので、特に楽しいです。普段、10年以上前のブルゴーニュ・ブランをお店で見かけることが無く、更に値段は2,000円台なので、買うことに決めました。 12月10日に抜栓し、12月14日に飲み終えました。【飲んだ感想】1日目色は黄金色で、強い熟成感は見られません。香りはお漬物や紹興酒のような香りが強く、充分熟成感があります。最初の味わいに苦さがあります。約10分ほど過ぎると、苦さは消えましたが、このまま飲み続けるのはきついと思い、グラス2杯でやめました。2日目2日間冷蔵庫で休ませて飲んでみると、香りはすっきりしてきました。味わいも丸くなり、美味しくなっています。気がつくとボトル半分位を飲んでしまい、酔っ払い気味なので、飲むのを止めました。 3日目冷蔵庫からボトルを出して見ると、グラス1杯分位しか残っていません。2日目で飲みきった方がよかったなと思いながら、香りを嗅いでみると、フルーティな香りが出ています。味わいは柑橘系の甘みと酸味が全面に出て、熟成感は消えています。びっくりです。ワインの温度が室温に戻ると、2日目までに感じた熟成感が戻り、柑橘系の味わいは消えてしまいました。このワイン、一体どうなっているのでしょう。【まとめ】このワイン、おすすめかどうかと言われると、お漬物や紹興酒のような香りが苦手な人には、おすすめできません。また、味わいの変化が大きかったので、もう一度確認してから、判断しようと思います。こちらのショップで先日買い物をしたばかりなので、在庫数を見ながら、もう少し時間をおいて、買おうと思います。【ルモワスネ】ブルゴーニュ・ブラン・レノメ[1995](白)ワインって、難しいけど、楽しいですね。
2006.12.14
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今日は、フランソワ・ミクルスキーの「ブルゴーニュ・アリゴテ[2003]」です。ラベルの雰囲気が好きで、いつかは買って飲んでみたいな思っていました。12月6日にBiG銀座店を久しぶりに覗いてみると、お安いミクルスキーがあるではありませんか。税込み1,869円です。早速買って飲んでみることにしました。12月9・10日の2日間で飲みました。【飲んだ感想】色はちょっと黄色が強い黄金色です。香りは柑橘系の後に甘い香りもあります。味わいは酸が最初に来て、後の方に甘みを感じます。蜜系の味わいも少し感じます。全体に占める味わいは酸の方が強いですね。2日目になると香りのキレが無くなって、味わいはパイナップルのような甘さがメインになり、酸味は小さくなりました。味わいは1日目の方が酸が強くてアリゴテらしくて、美味しく感じました。2日目のパイナップルの感じもいいのですが、ぼやけた感じもあり、やっぱり1日目の方が美味しいと思います。【まとめ】ミクルスキーの「ブルゴーニュ・アリゴテ[2003]」は1日で飲みきった方が美味しく飲めると思います。同じ価格帯の白ワインの中には水っぽいものもありますが、このワインは水っぽさも無く、アリゴテの中では味わいに特徴があり美味しいと思います。ミクルスキーの「ブルゴーニュ・アリゴテ[2003]」はこちらから。◆グッド・クオリティ! グッド・ヴァリュー! ブルゴーニュ・アリゴテ/フランソワ・ミクルス...【おまけ】ワインを買ったのは夕方6時半過ぎで、銀座の町並みはクリスマスのイルミネーションがキレイでした。特にロオジェの前はキレイで印象的でした。もうすぐ、クリスマスですね。
2006.12.10
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12月5日の夕方、アルザスの白ワインでも買おうとエノテカさんに寄りました。エノテカさんはクリスマスシーズン到来といった感じで、いろいろなスパークリングワインが並んでいました。適当なアルザスも見つからなかったので、スパークリングワインの中から、アルゼンチンのスパークリングワインを選びました。「ボデッガ・ノートン・コセチャ・エスペシアル」です。店長からは「アルゼンチンで初めてスパークリングワインを造ったメーカーで、標高800mの高地で栽培されたシャルドネから造られている」との説明を聞き、アルゼンチンのスパークリングワインってどんな感じなのか興味が湧き、飲んでみることにしました。価格は税込み2,100円です。さて、どんな味わいなのでしょう。【飲んだ感想】香りは花や蝋を感じ、全体としてはつんとした香りです。色合いは明るい黄金色で、泡は勢いよく立ち上がります。味わいはキリッとしていて、甘さは殆ど感じません。最初にこのスパークリングワインを見た時は、スペインのカヴァと間違ってしまいました。飲んでみると、カヴァより美味しいですね。私のカヴァの印象は少しもったり感を感じます。このスパークリングワインはもったり感が無く、のど越しもいいです。クセが無い美味しいスパークリングワインだと思います。【合わせた料理】久しぶりに「フランス地方のおそうざい」からカスレです。塩豚、炒めた玉葱、焼いたソーセージ、トマト、白いんげんを合わせて煮て終わりにしました。普通は最後にオーブンで焼くのですが、時間短縮で、オーブンでは焼かずに食べました。煮ただけでも十分美味しいです。但し、ワインとベストの合わせではありませんでした。今回のスパークリングワインはすっきりしすぎているような気がします。当初の予定通り、アルザスの白ワインのような、もうちょっと味わいのある白ワイン方があうような気がします。【まとめ】アルゼンチンのスパークリングワイン「ボデッガ・ノートン・コセチャ・エスペシアル」はおすすめです。楽天のエノテカさんではなんと税込み1,050円です。安くて買いだと思います。気になる方はこちらから。[NV] コセチャ・エスペシアル / ボデガ・ノートン アルゼンチン メンドーサ / 750ml / 発泡・白
2006.12.05
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12月1日に、浅草のbrasserie La tourというお店に行きました。ちょっと甘いスプマンテで乾杯、続いてシャブリをグラスでいただきました。2004年ヴィンテージのすっきりしたシャブリです。次は、ボルドーの赤ワインをグラスでいただきました。こちらは、やや重めで、色合いも濃い目です。3杯グラスでいただいたところで、そろそろボトルで飲もうかということになり、M・シャプティエの「クロズ・エルミタージュ[2000]」を選びました。色合いは、やや薄めのガーネットに見えました(お店の明かりが暗いので自信なし)。香りは、やや甘めの香りで、グラスのボルドー赤ワインとはまったく違い、軽く感じます。味わいも、優しい味わいで滑らかです。渋みはあまり感じません。美味しいですね。M・シャプテイエの「クロズ・エルミタージュ[2000]」はこちらから。シャプティエ・バイオシリーズCrozes Hermitageクローズ・エルミタージュ2000【反省】美味しいのは良かったのですが、グラスが進み、久しぶりに一緒に飲んだ方とお話している間に、睡魔に襲われてしまいました。初めて行くお店なのに、お相手の方に安心して、つい油断してしまいました。この場を借りて、誤ります。申し訳ありませんでした。楽しいお話、また聞かせてくださいね。もう少しイタリアのお話も聞きたいです。【お店について】ソファー席でしたが、食事をする場合はカウンター席の方が、姿勢が前かがみにならずに良いと思います。静かなお店で、お料理はお酒と一緒に楽しむメニュー中心で、良い感じでした。
2006.12.01
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