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今回の番外編は、11月29・30日の2日間で飲んだルーロの「ブルゴーニュ・ブラン[2004]」です。エノテカさんで税込み3,360円で購入しました。エノテカさんから、今年購入した2004年ヴィンテージのブルゴーニュ・ブランは、トロ・ボー(ショレイ・レ・ボーヌ)、エテイエンヌ・ソゼ(ピュリニィ・モンラッシェ)と飲みました。今度のルーロはムルソーの造り手です。トロ・ボーもソゼもまったく違う味わいでした。ルーロはどうなんでしょう。【飲んだ感想】色は、きれいな金色です。香りは、初めに甘い香りが立ち上がってきます。次にグラスを廻してみると、蝋(ろう)のような香りがします。味わいは、甘味、酸味の順に強く感じ、甘さとバターを感じさせるところがムルソーっぽいくって、美味しくて、するする飲める白ワインです。するする飲めるので、1日目で3分の2ほど飲んでしまったので、2日目はグラス1杯で終わってしまいました。2日目になると、更に甘味と蝋の香りが増し、ナッツもやや感じます。1日目の味わいの方が酸味があって、好きですね。2日目の飲み終わったグラスの香りを嗅ぐと、お菓子の砂糖を焦がしたような香りがします。ムルソーの良いワインにある香りです。良い香りですね。【まとめ】ルーロの「ブルゴーニュ・ブラン[2004]」はムルソーの味わいを感じることができて、美味しいです。ブルゴーニュ・ブランでこの味わいなのだから、ムルソーも期待できますね。この白ワインはおすすめです。トロ・ボー、ソゼ、ルーロ、同じシャルドネというぶどうから造ったワインなのに、みんな違う味わいで、みんなそれぞれ美味しいのです。同じぶどうなのに違う味わいで不思議だけど、美味しいからうれしくて、楽しいですよね。ルーロの「ブルゴーニュ・ブラン[2004]」はこちらから。ブルゴーニュ・ブラン[2002]ドメーヌ・ルーロ
2006.11.30
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「神の雫」で紹介された「ル・オー・メドック・ド・ジスクール[1997]」の2回目です。11月23日に抜栓して、11月28日に飲みました。抜栓してから5日目、間が開きすぎたのが心配ですが、そんなにまずくなっていないことを期待して飲んでみました。【飲んだ感想】香りは悪くなってしまいました。草の変な香りが付いて、強くなっています。香りの変化に比べ、味わいの変化は大きくありません。当初の酸味がかえめになり、控えめになりましたが、ややえぐみを感じます。安いテーブルワインに、時々あるような味わいです。でも、普通に飲めます。【まとめ】今回は間が開きすぎてやや落ち目の感じになってしまいましたが、抜栓後3日位であれば、十分美味しく飲めると思います。また、価格も2,000円以下なのがうれしいですよね。アペラシオンもオー・メドックで、ヴィンテージは1997年でちょっと古くて、お土産に出しても、通用すると思います。ちなみに、シャトー・ジスクールのアペラシオンはマルゴーです。というわけで、このワインはおすすめします。ル・オー・メドック・ド・ジスクール[1997]
2006.11.28
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今回は、ドメーヌ・ルロワのブルゴーニュ・アリゴテ[2004]です。11月8日に高島屋で税込み7,350円で購入しました。ちょうど高島屋で「ルロワフェア」の準備をしている時に、お店の方に値段を聞いて、こんな高いアリゴテがあるなんてと、びっくりしてしまいました。値段を聞いた後でお店の方が、「自分で飲んで美味しさを確信しています。このアリゴテは良いですよ」と、本当に美味しかったのだなという幸せそうな顔つきで説明してくれました。単純な私は、「そんなに美味しいのか、飲んでみたいな」と思いながら、このアリゴテとは別に売っていた「ムルソー・ポリュゾ[1994]」というワインを買おうか買うまいか迷っていたので、1日冷静に考えてから決めようと思い、その場を去りました。そして翌日11時、在庫切れを心配して、高島屋へ取り置き依頼の電話を入れ、夕方買いに行きました。結局、「ブルゴーニュ・アリゴテ」も「ムルソー・ポリュゾ」も買いました。合計19,950円、高額なので、商品券で買いました(家族会議で了承済み)。買ってびっくり、「ブルゴーニュ・アリゴテ」はガラスが厚くて、重いびんです。一緒に買った「ムルソー・ポリュゾ」のびんは、普通でした。このびんの違いは何なんでしょう。ルロワのワインは、ACブルゴーニュしか飲んだことがありませんでした(あらら)。ルロワの白ワイン、店員さんの言葉を信じて、11月25・26日の2日間で飲んでみました。【飲んだ感想】色は外側は透明で薄い透き通ったレモンイエローです。香りはシャルドネみたいな感じもしますが、シャルドネほど豊かな香りではありません。少し蝋っぽい香りと奥の方にナッツも感じます。味わいは酸味がやや強めですが、旨味があり、とても美味しいです。一気に飲み切るのを我慢して、翌日に持ち越しました。2日目になると、酸味がおとなしくなり、甘味を感じるようになりました。美味しいですね。ルロワの白ワイン、美味しいですね。【おまけ】時間により味わいに変化が出るのか確かめてみようと思い、寝る前にでも飲んでみようとグラスに一口だけ残しておいたら、忘れてしまい、翌朝飲んでみました。香りはぶどうそのもの香りで、味わいもぶどうのフレッシュな味わいに変わっていました。不思議ですね。特徴となるものがすべて飛んでいってしまったようです。【まとめ】これまでも数回アリゴテを飲んだことがありますが、今回のルロワのアリゴテは数倍美味しいですね。シャルドネと言われたら、シャルドネと思い込んでしまうと思います。このアリゴテ、高いけどおすすめです。こちらのお店はティスティングの記録がよく書かれていますので、ご興味がある方はご覧ください。うれしいことに私が購入した価格よりお安くなっています。ドメーヌ・ルロワ ブルゴーニュ・アリゴテ[2004]750ml
2006.11.26
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ビックカメラに行ったついでに酒売り場をのぞいてみました。ワインの漫画「神の雫」で紹介されたワインが目立つところに並んでいました。その中で一際目立っていた「ル・オー・メドック・ド・ジスクール[1997]」を購入しました。購入日は11月21日、購入価格は税込み1,880円です。1997年のボルドー、しかも「シャトー・ジスクール」で造っているワインで2,000円以下という好条件から購入することにしました。話題のワイン、飲んでみます。【飲んだ感想】熟成に入ってきている色合いで、周りは透明で、やや薄めのガーネットです。香りはしっかり目のカベルネ・ソーヴィニヨン主体です。味わいもしっかりしています。タンニンも酸もしっかりしていて、やや酸の方が強く感じます。1,880円にしては美味しいと思いますが、ちょっとうるさく感じました。ただ、もう少し熟成した方が味にまろやかさが出て、もっと美味しくなると思います。このワインを飲む前に水っぽいというか味が無いオーストラリアのシャブリを飲んでいたので、ボトル半分で、飲むのをやめました。残りのワインを飲むのが楽しみです。【まとめ】このワイン、1,880円なら、良いですよね。1,600円位なら尚更うれしいのですが。楽天でも取り扱いのお店が多いのですが、ビックカメラ価格より安いお店はないようです。恐るべし、ビックカメラですね。このワイン、おすすめします。こちらが、現在楽天の中で、いちばん安いようです。ル・オー・メドック・ド・ジスクール[1997]話題になっていることは以前から知っているのですが、恥ずかしながら、「神の雫」というマンガを読んだことがありません。つい数ヶ月前に、漸く「ソムリエ」という漫画を読み終えたばかりです(それも人から借りて、遅すぎ)。読んでみようかなと思い始めました。
2006.11.23
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今回は、ボルドーの赤ワイン、「シャトー・ティンバレイ・キュベ・プレステージ[2003]」です。大丸の世界の酒とチーズフェスティバルで、税込み2,814円で購入したワインです。試飲した時に、美味しいと思い購入したのですが、悲しいかなブショネでした。我が家でブショネは2回目です。一度目は、ワイナリー和泉屋さんから購入した白ワインでした。あれから3年、赤ワインでブショネは初めてです。ブショネとは、コルク臭と言われる異臭のことです。コルク臭というよりは、ナフタリン(昔、押入れや箪笥に入れた防虫剤)の臭いに近いと思います。ブショネのワインは香りだけではなく、口に含んでも美味しくありません。何とも言えぬ、苦いような気持ち悪い味わいが口中に広がります。2日後に飲んでみましたが、変わりません。という訳で、今回はワインのラベルの画像無しです。ブショネが無ければ、このワインは美味しいはずです。試飲した印象では、バランスが良く、飲みやすい印象でした。2005年のパリのワインコンクールでメダルをとったシールも付いているので、決して悪いワインではないようです。ブショネはたまにあるようです。外から見てわからないから、困り者ですね。このワイン、もし、気になる人はこちらから。シャトー ティンバレイ キュベ プレステージ赤 ”03
2006.11.21
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ボージョレー・ヌーボーの解禁日は外で飲んだので、翌日は家で飲みました。エノテカさんから予約購入した「タイユヴァンのボージョレー・ヴィラージュ・ヌーボー[2006]」です。購入価格は3,150円です。このヌーボーを選んだ理由は、昨年初めて飲んでその美味しさに驚いたからです。今まで飲んできたヌーボーは水っぽい感じがしていたのですが、このヌーボーは違います。水っぽさはまったくありません。味わいもしっかりしています。その秘密はヴィエーユ・ヴィーニュ=古木(樹齢60年)から採れたぶどう造られているからだと思います。11月17日と18日の2日間で飲みました。【飲んだ感想】色は明るい赤むらさき色です。香りはあまり強くはありません。他のボージョレーよりしっかりした感じです。味わいも今年もしっかりしています。水っぽさは無く、軽すぎず、フルーティな部分を残っていて、素直に美味しい赤ワインです。欲を言うと、去年の方がしっかりしていて、美味しかったかな。2日目も去年を越える味わいにはなりませんでしたが、今年飲んだヌーボーの中でいちばん美味しいと思います。【合わせた料理】ブルーチーズときのこのふろふき大根です。ブルーチーズときのこが味噌代わりのふろふき大根です。美味しいんですよ。ブルーチーズ単体と赤ワインって、ちょっと合わないと思うのですが、このふろふき大根なら、大丈夫です。ブルーチーズをヌーボーがさらっと流してくれます。しっかりした白ワインと合わせても美味しいですよ。【まとめ】これからヌーボーを飲もうと思っている方はぜひ飲んでみてください。このヌーボーをおすすめします。
2006.11.17
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11月16日はボージョレー・ヌーボーの解禁日です。私は丸の内にある、ワインと料理の店「エスカール・アビタ」で会社の人達と楽しく飲みました。こちらのお店はワインの種類が豊富で、料理はフレンチやイタリアンのいいところ取りといった感じです。こちらでは様々なボージョレー・ヌーボーが飲めます。今回、私も4種類のボージョレー・ヌーボーとちょっと変わった白ワインのヌーボーを飲んできました。ボージョレー・ヌーボー1.ブシャール・エイネ ライトで甘味があって、オーソドックスなボージョレー・ヌーボーの味わいです。 これなら、何杯でも飲めちゃいそうです。2.オリヴィエ・ラヴィエ こちらは、ボージョレー・ヌーボー・ヴィラージュです。 ブシャール・エイネより、味わいがしっかりしています。色も濃く感じました。 ヴィラージュものは、一味違いますね。3.ヤン・ロエル こちらはビオワインです。 去年もこちらのヌーボーは飲んでいます。美味しかったですね。 では今年はと言うと、柔らかい味わいで美味しいのですが、去年のほうが美味しかったような気がします。4.シリル・アロンゾ てんとう虫が書いてあるかわいいラベルです。 こちらはちょっとぴりぴり感があります。味もちょっと濃い目です。 私のやや苦手なタイプです。でも、美味しいですよ。ロワールの白ヌーボーティエリー・ピュズラのヴァン・ヌーボー・ブラン こちらのぶどう品種はソーヴィニヨン・ブランです。 ボトルの終わりの方だったので、ややきみどり色で藻のようなものが浮いています。 濁り酒より、濁っています。 ソーヴィニヨン・ブランの香りに甘さを感じます。 飲んでみると、甘いソーヴィニヨン・ブランで美味しいんです。 日本の新酒ワインの白にも無い味わいです。 不思議な感じですが、美味しいんです。【まとめ】いろいろなヌーボーを飲みましたが、ピュズラのヴァン・ヌーボー・ブランは忘れられません。面白いヌーボーを用意してくれたアビタに感謝です。それと、今年もこの会を主催していただいた、師匠にも感謝しています。いろいろなワインをみんなで飲むのって、楽しいですね。
2006.11.16
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11月10日の1本目は「ムタール・ブリュット・ロゼ」ハーフボトル(375ml)」、2本目に飲んだのは「ルモワスネ・ジュブレ・シャンベルタン[1979]」です。購入したのは、4年位前でしょうか。東急百貨店本店で税込み8,400円で購入しました。購入する時に「79年のワインって、大丈夫ですか?」と訊ね、その時の店員さんは「ルモワスネは大丈夫です」と言われた記憶があります。それから時は過ぎ、1979年のワイン、果たして飲めるのでしょうか?11月10日と12日の2日間で飲みました。【飲んだ感想】色は外側はレンガになってきています。中央の色も透明度が上がってきています。香りはちょっと鼻につく香りです。この香りはちょっとトイレっぽくも有り、熟成した香りと頷けない人もいると思います。私はこの香りは嫌いじゃありません。味わいは、熟成した味わいもあるのですが、なぜかぴりぴり感もあります。ややタンニンも感じます。だけど、熟成した滑らか感もあります。ということは、まだ開けるには速かったのでしょうか。不思議な感じです。古酒とは言え、「ルモワスネ」はシャトー蔵出しです。シャトー蔵出しということは、ワインの状態が良い=若さを保っているということでしょうか。1日置いて、飲んでみると、ぴりぴり感は抜けていますが、弱いタンニンを感じます。嫌みな香りもなくなりました。美味しいのですが、もうちょっと熟成が進んでいているのを期待していたので、ちょっと意外でした。コルクは何も気にせず抜こうとしたら、割れちゃいました。割れたコルクを継ぎ接ぎすると、良いコルクのようです。古酒なんだから、もっと慎重に抜かないと駄目ですね。【合わせた料理】1日目はサーロインステーキ、2日目はビーフストロガノフです。本当は1日目にサーロインでビーフストロガノフを作るはずだったのですが、焼いて食べてしまいました。そのため、再度サーロインを手に入れ、ビーフストロガノフを作りました。サーロインでビーフストロガノフって、リッチですよね。この組み合わせ、私には考えもつきません。このビーフストロガノフの出所は、「レストランキノシタのフランス料理」です。ビーフストロガノフはやわらかい牛肉で作ることが多いともいますが、サーロインで作ると美味しいですよ。赤ワインにも合いますね。【まとめ】「ルモワスネ」、もう少しいろいろ買って飲んでみたいと思います。贅沢とは思いつつ、たまには古酒のシャトー蔵出しワインを飲んでみたいですね。ただ、もう10,000円以下で、70年代のワインは買えないと思います。
2006.11.12
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11月10日の敏クン(パグ犬)の誕生日に飲んだシャンパーニュ、「ムタール・ブリュット・ロゼ」ハーフボトル(375ml)の日記です。このシャンパンのハーフボトルを飲むのは2回目です。前回も敏クンの誕生日に飲みました。最初は家にある缶ビールでいいかなと思いましたが、やはりお祝い事にはシャンパーニュ又はスパークリングワインという思いが強くなり、帰宅途中に急遽買いに走りました。エノテカさんで冷えているハーフのシャンパーニュは、普通の「ムタール」とロゼの「ムタール」だけで、迷わずロゼにしました。購入価格は税込み2,415円、ハーフボトルと言ってもシャンパーニュのロゼはちょっと高めですね。タイユヴァンセレクトです。エノテカさんのサイトで商品説明を見てみると、このシャンパーニュは、ピノ・ノワール100%の「ブランド・ノワール(黒ぶどうのみ使用)」で、【飲んだ感想】色は、前回飲んだスパークリングと同じピンクグレープフルーツの果実のような色で、「ムタール」の方が、照りがあります。泡はきれいに勢いよく立ち上がります。香りはシャンパーニュらしく、少しつんとした感じで、味わいはキリッと辛口で、喉越しが良いです。急遽買っても、安心して飲めますね。【合わせたおつまみ】この日は、お祝いなのでFLOのケーキです。オレンジの果実が載ったケーキとイチゴショートです。どちらも美味しいのですが、このロゼ・シャンパーニュにはオレンジの果実の乗ったケーキの方が合いますね。ケーキのスポンジの間にケーキの皮が入っていて、皮の苦味が特に合うと思います。イチゴショートは生クリームが美味しいですね。【まとめ】このシャンパーニュはおすすめです。ハーフボトルなので、次にワインを飲むこともできます。この日、一緒に飲んだ赤ワインは次回紹介します。ご興味がある人はこちらから。[NV] ムタール・ブリュット・ロゼ フランス シャンパーニュ / 375ml / 発泡・ロゼやっぱり、フルボトルという方はこちらから。[NV] ムタール・ブリュット・ロゼシャンパーニュ /750ml /発泡・ロゼ
2006.11.10
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特別編(パグ編)の第2回目です。11月10日は、我が家の愛犬「敏クン」の誕生日です。7歳になりました。おめでとう。こちらは誕生祝のケーキを目前にした写真です。お行儀悪くて、すみません。ここ数年、大きな病気はしていませんが、今年の夏頃から、逆さまつげが目に当たり、目を傷付けるようになりました。大きなグレーの目やに目立つようになり、病院で診察してもらった結果、逆さまつげで目を傷付けていることがわかりました。目を守るために、病院で、過去2回、まつげを抜いてもらいました。まつげは小さいピンセットで抜きます。まつげを抜くときは、体を羽交い絞めにされているので、身動きできません。敏クン、辛そうです。見ている方も、辛いです。顔(目の周り)がくしゃくしゃの犬は逆さまつげで目を傷付けることがあるそうです。くしゃくしゃ顔の犬を飼っている人は注意してください。最近たまに、目やにが目立つことがあります。状態を見て、病院へ行こうと思います。今年、怪我をさせてしまいました。夏に一度、敏クンを抱っこしていたら、顎から落としてしまいました。すぐ病院で手当てをしてもらいました。幸い擦り傷だけで済んで、安心しました。反省しています。敏クン、ごめんね。これからも敏クンが元気で過ごせるように、注意しながら、生活していきます。人間も犬も、元気がいちばんですね。
2006.11.10
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11月9日に飲んだボルドーの赤ワインです。「シーラー・メドック・プライヴェート・リザーブ[2004]」というワインで、我が家には珍しいハーフボトル(375ml)です。友人から2本、譲り受け、1本目を飲んでみました。【飲んだ感想】色は若々しい濃い紫色です。香りは強いベリー系と甘い香りが鼻を突いてきます。味わいも強いカベルネ・ソーヴィニヨンです。2004年のこのワイン、まだまだ若くて、全て強めに感じます。チリワインのカベルネ・ソーヴィニヨンも強く感じますが、このワイン(ボルドー)の場合は強さの印象が違います。ちょっと上品な感じがします。飲み終わった余韻は長くは無いのですが、いい感じです。【まとめ】このワイン、2年以上保存しても良いと思います。2年経ってもしっかりしているのは変わらずに、まろやかになるような気がします。ということで、残り1本は2年間保存して、検証してみようと思います。大丈夫かな。
2006.11.09
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今回も大丸の世界の酒とチーズフェスティバルで購入したワインです。ピンク色のスパークリングワイン「シャルル・バイイ・ロゼ」です。購入価格は税込み1,134円、普段飲みできるワインをまとめて購入しておくと便利ですね。11月4日・5日の2日間で飲みました。【飲んだ感想】色は明るいピンクというよりは、ルビーグレープフルーツの果実みたいな色です。泡はきれいでしっかり立ち上がります。2日目になっても、まったく衰えません。香りは甘味を感じさせます。複雑な香りはありません。味わいは、甘さが全体を覆っていて、他の味わいを読み取れませんでした。だからといって、べたつくほど甘いというわけではありません。【まとめ】このスパークリングは、べたべたした甘さとは違う、お酒らしい甘さなので、ワインが苦手な人や渋めの味わいが嫌いな人におすすめします。また、食後酒としても良いと思います。ロゼシャンパンを飲もうと思うと、この金額では絶対に飲めません。ロゼシャンパンよりも色ははっきりしていて、きれいに見えると思います。楽天でもお安く売っています。この値段なら、気軽に飲めると思います。ご興味がある方はどうぞ(お店の画像で、ワインの色がきれいなのがわかると思います。)。
2006.11.05
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久々の日記です。大丸の世界の酒とチーズフェスティバルで購入したワインで、ブルゴーニュはこれ1本だけです。「シャトー・ジェルマン・ブルゴーニュ[2002]」というワインです。今回初めてお目にかかりました。ヴィンテージを見ると良いヴィンテージと言われる2002年、試飲してみれば口当たりが良く、値段は税込み2,604円で許せる範囲ということで購入しました。ブルゴーニュはどれもやや高めですね。ラベルの上には赤字で「ヴィエーユ・ヴィーニュ」と書いてあるではないですか。ちょっと期待できますね。3回に分けて飲んで、飲み終えたのは11月1日、記憶を辿りながら、書いてみます。【飲んだ感想】色は明るいフランボワーズ、やさしいピノ・ノワール(ちょっと草っぽい)です。味わいの1日目の印象は、ボルドーっぽい余韻がするブルゴーニュです。ブルゴーニュにしては、少しタンニンが強いのでしょうか。試飲した時は、もっとチャーミングな感じだったのに、悪くないのですがアレって感じでした。続いて、2~3日目は、ボルドーっぽい余韻は抜け、最後にちょっと甘さを感じる、試飲した時と同じような、チャーミングな味わいです。前日に抜栓したものを試飲したので、試飲の時と同じ味わいになったということですね。おとなしめで、口当たりが良いので、食事に合わせやすい赤ワインだと思います。今飲んでも美味しいけれど、もう数年寝かせておいても良いような気がしました。【まとめ】このワイン、おすすめします。ただし、楽天での取り扱いは少ないようです。造り手は「シャトー・ド・ショレイ」というドメーヌです。初めて聞く名前ですが、楽天の取り扱いショップのコメントを見ると、「ショレイ・レ・ボーヌ村にある伝統あるドメーヌ。現当主、アンリ・ジェルマンは2000年からビオディナミ農法を取り入れ、ブルゴーニュ新世代の代表的存在。ワイナート25号でも表紙を飾った期待のドメーヌです!」と書いてあります。ご興味のある方はこちらから。【新入荷】[2002] ブルゴーニュ・ピノ・ノワール ヴィエィユ・ヴィーニュ シャトー・ド・ショ...
2006.11.01
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