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きよちーさんのこと、ご心配いただきありがとうございます。おかげさまで、「最悪の事態」だけは、回避したようです。まだ足が上手く立てませんが、少しずつでもご飯を食べ始めているので、何とか回復の兆しが見えてきました。以前、同じように足が麻痺したときには、突然、肩の上からコロンと床に落ちて、したたかに体を打ちつけたので、どこか打ち所が悪く、神経からきているものかと思いました。その時には、今回よりもずっとひどい症状で、全く足に力が入らず、両方の翼と嘴でかろうじて体を支えている…そんな状態が半年近く続きました。今回と同様に、ご飯もお水も、私が手で支えてやらなければ取れませんでしたし、私もこのまま二度と立てないのかもしれないと、覚悟を決めての看病でした。その後、幸いにも、回復し、普段通りの生活が出来るようになっていました。今回も原因など詳しいことはわかりませんが、乱れていた呼吸も元に戻りました。あまりにも急激な症状でしたので、こちらの方がビックリして、気が動転してしまったのです。まだ安心はできません。でも取りあえずは…よかったです。***** ***** ***** ***** *****ゆずときくちゃんのところのヒナちゃんですが、無事に生まれました。2月25日(土)午前に1号ちゃん←ルチノ-?赤いお目目です。続けて、26日(日)午後、2号ちゃん←普通の黒いお目目です。それと、ごまちゃん(ゆず&きくの初ヒナ1号ちゃん)は女の子と判明。昨日からうきょうきょ言っているのを確認。やっぱりYFはみんな女の子なのかなぁ?遺伝的に、オレンジほっぺの仔が生まれたら、男の子(スプリットYF)という組み合わせらしいのですが…?チロル&ぴょんちゃんのパイド3兄弟。1号と2号ちゃんが男の子みたいです。ちょっとお歌らしきさえずりが…。まだ生後2ヶ月なので、確定はできませんけど。品種で性格が違うとは言い切れないのですが、パイドの仔達はとにかく元気、活発で気が強そう。YFシナモンの5兄弟は、みんなとってもおっとりしていて、甘えん坊さんな感じがします。
2006年02月27日
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実は「卵に悩む…」と題したのは、プリンの卵詰まり疑惑だけではないのです。前回3羽のパイドちゃんを誕生させた、チロルとぴょんのペア。やむを得ず、早くにヒナちゃんを取り上げてしまったせいか、何と引き続きまた巣引きに入っちゃいました。ええ、思いっきり続きで…。ここでご報告する間もなく、もうすでに巣箱の中には次のヒナちゃんが3羽。今シーズン2回目ということもあってか、3個しか産卵せず。そして、無事にすくすく育って3週間。( ̄▽ ̄;)今週末~週明けにでも巣上げ予定です。今度も全員パイドちゃん達です。(このペアからはこの品種しか生まれないみたいですね。苦笑)まだあります。ゆずときくちゃん。「あっためてます。」え?何って?そりゃ、あなた、もちろん「卵」ですよ、「卵」!!しかも……『5個』!!!こちらはそろそろ孵化予定です。すべて「有精卵」確認済みです。ゆずって、大人しいくせにあっちは完璧、お上手なこと。(感心している場合ではない。)でもさっきちらっと見たら、5番目のタマちゃんが凹んで(ヒビ)ました。最初のタマちゃんも予定日は過ぎているけど、まだのようです。贅沢ながら、ここまで一気にヒナヒナが生まれてくると、ちょっとしんどいのが本音です。だって、今現在、パイド3兄弟が一人餌の練習中(生後2ヶ月になりました)。YF5兄弟が挿し餌一日2~3回(生後1ヶ月半になりました)。みんな可愛い盛りですが~。巣引きについて、カルミアの先生にも尋ねたところ、1シーズンに2回続けて、というのは大丈夫だそうです。(1年に2シーズン主に春と秋、4回まではOKな計算ですね。)もちろん、親鳥の体調を見てですが。今回も生ませるつもりはなかったのですが、巣上げして、その翌日に巣箱の撤去&掃除の予定だったのに。…やられた~!!!(生んじゃった)訳です、ハイ。ヒナヒナ情報はまた後日追って、ご報告していきます。さて、最後にもうひとつ。私の大事な大事な「きよちーさん」ですが…。死にかけてます。ものすごーく具合が悪いです。夜中に急にぐったりして、息が荒くなって、肩でしている状態。何が何だかわかりません。ただ、一昨日、卵を生んでました。(彼女のは無精卵)以前にも「卵詰まり」で苦しそうにしていて、殻がふにゃふにゃの変な卵を生んだことがありました。この時はまだ1歳くらいで、体の成熟が未完全だったためだったと思います。一晩中心配で眠れませんでした。もしも朝起きて…悪いことを想像してしまいます。7歳ですが、まだまだ一緒にいられると思っています。そして、今日の午後、やはり私の手の上で2個目の卵を産み落としました。これで、一旦持ち直せば良いのですが…。体重もかなり減っています。けれども彼女は私以外には過敏に警戒しますので、下手に病院へも連れて行けません。かえって猛烈なストレスとなりうるからです。(保定しての診察は避けられない為)今日一日、いろいろ考えました。もしもこのまま…ということです。どの子も同じように可愛いと思っています。我が子と同じです。でも、きよちーさんは、私にとって特別なんです。きっと激しい「ペットロス」に陥ります。どうしたらいいのでしょう?”その時”はいつかは必ずやってくるのだから。なんとか…元気になってほしいんです。まだ早すぎます。
2006年02月23日
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さて、前回「卵詰まり」疑惑のプリンですが…温め始めて2日目。その夜、一時的にいつもの雑居ケージに移していたところ、底網の隅に卵発見!!!もしや、出たのか?と早速確認。でも一向に膨らんだ下腹は引っ込んでいませんでした。あー…残念無念、違う子が生んだタマちゃんでした。(どうやら小雪が生んだ可能性大--;)その時に気が付いたのです。プリンのお腹を触って確認…「あれ?う~ん、何だかやわらかいなぁ?」(もしかして、卵は入っていない?)卵が無いとなると、それはそれでこれまたやっかいです。卵管が炎症を起こして、膿や腹水が溜まっていることも考えられ、そこまでいくとますます命の危険が高まります。これはまずいかも…。一刻を争う事態になっては遅いので、結局すぐに病院へ行くことにしました。それが、17日の金曜日のことです。(16日の木曜日は休診でしたので)うちから車で50分(高速含め)と、少し遠いのですが、名古屋では有名な鳥専門の医院で、とても信頼できる良い先生が診て下さる「カルミア小鳥の病院」へ。プリンちゃん、診て頂きました。そして、結果から先に言うと…今回は「卵詰まりではありませんでした」!!^^お腹は上から触ってみてもやわらかいので、やはり卵自体は形成されていませんでした。しかし発情期の延長で、いつでも卵が作れる(生める)状態にあるため、卵管が大きく腫れているとの診断。このまま、また引き続きでの産卵も大いに有りうるとのことでした。今は治療は特に必要なく、このまま様子を見ていれば大丈夫だそうです。もちろん元気も変わらずありましたので、それほど心配することは無いとのことでした。本当に良かったです。子供の頃に、セキセイやコザクラを卵詰まり(卵秘)が原因で亡くしているので、とても心配していました。(その頃は子供で知識も無かったため、放置してしまい、かわいそうなことをしました。><)病院では、セキセイインコの卵管(ホルマリン漬け)を見せてもらいましたが、普段の大きさ(太さ)と、卵ができ始めた状態の大きさ(太さ)を見比べると、4~5倍程も違いました。産卵準備中のものは本当に大きく太くなっていました。その差にビックリ。今日現在、プリンのお腹は少し小さくなってきました。結局、あれから卵は生んでいませんが…。それと、プリンを診て頂いた際、「とても体格がいいわね~!!」とお褒めの言葉を頂きました。プリンはうちでは、それほど大きくない方なのですが…とお話すると、それは立派ですね、とも。うれしいですね。^^若干脂肪がついてはいるものの、発情期の女の子は一時的に太るので、許容範囲内の程度。ダイエットも今のままなら、特にしなくても良いらしいです。確かにこのときの測定値はいつもより、10g位多めでした。この子はもうペアになっているけれど、”巣引きはやはり1歳を越してから”の方が良いかどうかということもお聞きしてきました。一般的にはよく言われていますよね。ところが意外にも、「体さえきちんと出来て(成長)していれば、少し早めの巣引きでも問題ない」そうです!そうかぁ、無理に春までガマンさせなくてもいいのね~。(プリンは生後8ヶ月)でも、今巣引き用465ケージは、すでに満室です。(苦笑)これ以上増築するスペースもないので、悪いけどもう少し待ってもらうしかないわ。シロちゃん、プリちゃん、ごめんねぇ~。(^^;)今回はみなさまにもご心配おかけ致しましたが、無事に事なきを得て、ほっと一安心です。ご報告が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。また、合わせて御礼申し上げます。どうもありがとうございました。プリンちゃん、おかげさまで今日も元気です♪
2006年02月22日
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昨日からプリン(シナモンパールパイド)の様子がおかしい。もしや、と見てみると、やっぱり!お腹の下がぽっこり膨らんでいる…「卵詰まり」です。先週、火曜日と木曜日、大部屋ケージ(HOEI465ロング)の底網の上に、ころーんと卵がひとつ。その前々の週にも産み落としてあって、こちらはたぶんチビか小雪が生んだもの。お年頃なのに、お相手がおらず、当然無精卵。一日おきに4個生み、終了。温める様子も無く、どちらが生んだのかも確定出来ず。それからしばらくして、また生んであったので、「生み足しか?」とも思っていたのですが、木曜日の夜、生みたての卵の横で、プリンとシロちゃんがごそごそ。シロちゃんが足をかけて転がしてる~。ここで、今回の2個の卵はプリンが生んだものだとわかりました。そうなると、一日おきの産卵予定としては、3個目の卵が、週末に生まれるはずでした。この2羽は、最近ペアになりました。まだ2羽とも若いので、新居ケージには移していません。プリンの方は、発情期もきていて、「かも~ん」な体勢をとるのだけど、シロちゃんは一向に(背中に)乗る気ナシ。放鳥時、私の手の上ではずっと腰振ってフィニッシュ!までしてるんですけど~。( ̄▽ ̄;)チガウダロッ(ですので、今回のプリンの卵は、すべて「無精卵」です。)去年の夏、モカと一緒に3羽同時にお迎えしてきたこの2羽。もともと仲も良く、シロちゃんのお歌攻撃の末、めでたくペアになりました。けどプリンは生後8ヶ月。巣引きには早いのです。満1歳までは待ちたいです。もしかしたら、若いので、形成不全の卵が詰まっている可能性もあります。とにかくまずは暖めること。こうしていれば、出てくることも多いのです。プリンをプラケースに移して、保温中です。少し様子を見て、出てこなければ、病院へ行ってきます。幸いまだご飯も良く食べていて、元気もあります。うまく出てきてくれることを祈るしかありません。次回日記へつづく…
2006年02月14日
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先月お迎えしたネザーランド・ドワーフのうちゃ。心配していたトイレのしつけ。先輩うさ飼いさんにアドバイスも頂きましたところ…なんと、3日で達成!!!パチパチパチ♪ちっこの方は完璧です。えらいぞ、うちゃ。うちのケージは底の部分が入れ物式になっているのではなく、ただ底の引き出しがレールに乗っているだけのデザイン。奥のトイレと反対側、つまり入り口の横の隅っこに粗相をするので、下に漏れてしまい、初めの3日間は大変でした~。><しかもレールを伝って、漏れて大騒動。消臭スプレー使いまくりっす。(苦笑)仕方がないので、手前側の隅っこ(引き出し部分でなく)に、ペットシーツを3分の1くらいに切った物を貼ってガード。(※下記画像参照)1~2回そこでしちゃったものの、その後しなくなり、今ではお布団代わりにその上で寝ています。(ホッ)ぽこぽこして座り心地がいいのか?(^^;)さて、あとは●の方ですが、、、こちらはしつけられないと言われる方と、しっかりトイレオンリーという方に意見が分かれました。うちは今のところ、トイレでもちゃんとするが、そうでないところでも、ぽろぽろする、と言ったところです。ケージから出して、お部屋を散歩中にはしないのはいいんですけどね。でもまだどこか隅っこでしちゃうんじゃないかと、心配で心配で。この間は家具の下の狭い隙間に探検しに入って行っちゃって、出すのに苦労しました。><最近は出してもらう時間をすごく楽しみにしていて、うれしそうに出てきます。(時間が遅れると、後ろ足をダンダン鳴らして”抗議”)…が、ケージに戻ってくれない!!!いつも最後はぎゅっとつかまえて、無理やりお帰り頂く訳で、嫌われやしないかと気になります。ビビりなオカメインコさんたちは、うちゃの存在にちっとも慣れないようで、リビングの方へうちゃが探検に行く度、「オカメパニック」!!オカメ~ずに怪我をされてもややこしいので、探検はケージ周りだけです。暖かくなったら、憧れの「うさんぽ」に連れて行って、広い芝生で思う存分遊ばせてあげたいと思うのです。その前に、ハーネスの練習、しとかなくっちゃね~。(大人しく着けさせてくれるのかが、問題だ。 ̄▽ ̄;)
2006年02月12日
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YFのヒナちゃん達、孵化24~30日になりました。体重も順調に増えています。まだ挿し餌3回ですので、もう少しして、初飛行の頃には、多少減ると思います。先程、体重を測定。1号ちゃん 115g2号ちゃん 103g3号ちゃん 119g4号ちゃん 107g5号ちゃん 120gついでに他の子もちょっと測定~!ラッテ 124gベル 117g小雪 119gチビ 112gゆめ 112gプリン 107g大和 101gミルク 100gモカ 88g巣引き組とパニック!になって測定できなかった子は除きます。本当はうちのオカメ~ずで一番おデブなルナ(ルチノーパール)と巨大卵を生んだ大柄なぴょんちゃんの体重を量ってみたかったんだけどな。きっと130g越えでしょう…(ルナはダイエットしないといけないかも~。><)きくちゃんも結構重たいなぁ。ぴょんもきくもゆずも市販の巣箱の入り口の穴、通れないもん。(肩幅がひっかかって、無理です~。^^;)ところで、先日Aizuさんのところで、オカメの身長(体長)を測る企画が興味深かったので、うちでも測ってみました!でも鳥さん達は、巻尺が怖いのか(蛇に見えるのか、長いものが怖い)、パニックになってしまうので、とりあえず尾羽がすらっと長くて、一番大きそうなベル(WFパールパイド♂)のみ測定。結果:36cmでかっ!!!(笑)
2006年02月10日
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先週末、土曜日に巣箱に残っていたゆず&きくちゃんの1号ちゃん、2号ちゃんも取り出して、兄弟揃っての巣上げとなりました。揃いも揃って、み~んな「シナモンパール」ちゃんです。上の画像は1号ちゃん。下の画像、左から、4号ちゃん(シナモンパール)2号ちゃん(YFシナモンパール)3号ちゃん(YFシナモンパールパイド)1号ちゃん(YFシナモンパール)そして手前が5号ちゃん(YFシナモンパールパイド)です。パイドといっても、頭部と風切り羽が色抜けしているだけのライトパイドですので、普通のシナモンパールと同じ感じの羽色です。取り出した直後、やはり親鳥の給餌に慣れていた1号ちゃんと2号ちゃんは、なかなかフォミュラーの挿し餌を食べてくれませんでしたが、徐々に慣れてきて、もうほとんど下の兄弟と同じように食べられるようになりました。みんな元気です!
2006年02月09日
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先日、松坂屋美術館で催されていた、「ヴェネツィアン・ビーズとコスチュームジュエリー」展に行ってきたのですが、これはなかなか見ごたえがあって、よかったです。ビーズの歴史や、その作品を通して、工芸品の域からモードへの変貌、またコスチュームジュエリーの逸品などの紹介、展示。なかでも、コスチュームジュエリーでは、シャネルやディーオールなどの秀品が目をひきました。以前、イタリアはヴェネツィアに旅行した際には、まだ今ほどビーズ・アクセサリーもとりあげられていなかったので、今思えば、ヴィンテージのビーズやパーツ等、もっと収穫があったのにと残念に思います。またいつか行きたいなぁ。(鳥はどーする、鳥は??お留守番の出来ない子達…--;)画像はオリジナルの初製作のリングとピアスです。ビーズジュエリーの製作は、全くの初心者。とくに習いに行ったこともないのですが、見よう見まねで、てきと~です。既製のビーズリングなんかは、サイズが合いませんし、なんと言っても、自分のコーデネイトに合わせて、カラーや素材が工夫できるのがいいですね。製作本も購入したことだし、ちょっとがんばってみようかと思います。でも、凝り性で、一度作り始めたら完成まで一気なタイプなので、貫徹もしばしば。またもや睡眠不足→風邪ひきとなりそうなので、気をつけます。おかげさまで、今回の風邪はほとんどよくなりました。ご心配くださったお友達、ありがとうございました♪上手く出来たら、カウプレでもしよーかな?(あ、いらないって?^^;)
2006年02月06日
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