君に読む物語

君に読む物語

PR

×

Profile

ショコラ831

ショコラ831

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

ハプニングの果て♪メ… New! ♪テツままさん

5月30日暑い New! 池ぽっちゃんさん

絶版・SIG P220 自衛… New! kirk1701さん

50 パワ要るステアリングさん

能登へGO! もとちょっぷさん

壷阪寺の桜大仏 como★さん

★OVER THE RAINBOW★ RAIZOさん
コーちゃんママのワ… プースケさん
いつでも夢を いつ… うめちよS25さん
おちゃらけ大好き! ろぼろさん

Comments

hoshiochi @ Re:「毎日かあさん」「酔いがさめたら、うちに帰ろう」(03/01) はじめまして。私も先日「酔いがさめたら…
♪テツまま @ Re:ご無沙汰しています・・(11/05) ながい 御無沙汰 いつまでですか またの…
ショコラ831 @ テツままさま☆ カーネーションは、いくら騒がしくても、 …
ショコラ831 @ まさやんさま☆ いとしくんのところの妹さんは、女の子な…
♪テツまま @ Re:純と愛(11/10) そんな見方もあるんやって思います ワタ…
でこ&まさやん @ Re:純と愛(11/10) 愛 と書いて いとしと読ませて 男? …
ショコラ831 @ おさかな母さま☆ いえいえ、当初は、ボーイのレポート作成…
ショコラ831 @ すみれ♪さま☆ いや~ん、本音ブログ、書いてみたい~。 …
ショコラ831 @ comoさま☆ そうですね、そのうち、スマホですね。 …
ショコラ831 @ テツままさま☆ あの頃の楽天は、本当に、別世界でしたね…
2011年02月16日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
昼メロ「牡丹と薔薇」みたいなタイトルを付けてしまいましたが


時々ある市の教育講座の面白そうなのには
出来るだけ参加しています。
今回の正式な講座名は
「躾と虐待の境」という怖~い感じのタイトルで
一瞬、ひるんだんですが、まあ申し込ませていただきました。

講師は、美しい熟年の女性の方。
30ン年前に長男、次男に恵まれ、

当時は、そんな言葉もなかった発達障害の一つ
ADHDだった・・というところから話は始まりました。

とにかく、落ち着きがない、人の話は聞かない
禁止されたことばかり、わざとする
授業に集中しない、クラスの調和を乱す・・
懇談ではいつも担任の先生から「お家での躾を、もっともっと
厳しくしてください。」と言われるので
まだ足りなかったかと思い、キツく叩いたりしていて
虐待寸前だった・・なのに、次男の先生からは
「次男君は、何かに怯えているようです、あまり
叱り過ぎないでください。」と言われ


悩んだ末、アメリカの親業プログラムのレクチャーに
参加して、効果的な親になるトレーニングを
受けてこられたそうです。

効果的というのは、日本語に直訳すると
そうなるんですが、つまり、ムダな接し方(ガミガミ怒るだの

きちんと伝えたいことを伝えられる親・・という
感じでしょうか。
親のコミュニケーション能力を高めて
親子の相互理解を深め、子供の信頼を取り戻すプログラムでした。

さすが、アメリカ方式で
やってはいけない12の鉄則・・だの、
3段階の話し方だの論理的なのですが
いざ、双方がカッ~~となった時には
冷静に手順を踏んで行けるのかなあ・・?と思いました。
でも、これを唱えてるだけでも、虐待までには至らないのかな。

なるほどね~と思ったのが、日記のタイトルにある
「ヒマワリとバラ」のお話。
子供には、ヒマワリとバラタイプがある。
ヒマワリは、茎が太くて、たくましい。
お日さまの方向を、クックッと向いて
自分で軌道修正もしていけるから、どんな親が育てても
しっかりと大きく育つ。
また解りやすいから、親以外の人にも可愛がられ
ますます朗らかにポジティブに生きていけるそうです。
ところがバラタイプは、肥料も難しい、かかる病気も
多種にわたり、うっかりすると、葉は落ち、根腐れしたり
咲かせるまでに、結構な時間と手間がかかる。
他人も、難しそう~と感じるので、よっぽどのプロでもない限り
手を貸してくれない。
バラを美しく咲かせるには、テクニックが居る。
しかも、百戦錬磨の緑の指が必要で、それには育てる方も
相当の勉強をしなくてはならない。
しかも、ヒマワリの方は、「なんだか大丈夫だと思えるのね~。」と
信頼しているから、少々のことでは枯れないけれど
バラの方は「また病気になる?枯れそうになる?水は?
肥料は?」と神経質になって、信頼していないから
ますます弱くしてしまうそうな。

はぁぁ・・、私はバラタイプの子供だったなあ・・。
母は苦労したことでしょう。
母と相性が悪かったのも、互いに信頼してなかったからだなあ。

ピノコは、私に似ず、パパ似でヒマワリタイプです。
「この子なら、どこに行っても、なんとか
やっていけるわ。」と、どこから来るのか?その自信・・
多分、根拠なんてないんでしょうけどね。

それでも、せっかく習ってきた、子供の行動を
改めさせる3段階の話し方で
さっそくピノコにお試し~。

1、客観的に改めて欲しい点を指摘する。
2、その点が治らないと周囲に及ぼす影響について説明する。
3、その結果の自分の気持ちを伝える。

1、「ピノちゃん、帰って来て、いつも制服をハンガーに掛けないよね。」
2、「制服を掛けないと、シワシワになって
だらしなく見えるよ。お友達が、イヤな気持ちになるよ。」
3、「ちゃんと掛けて、きちんとしてくれたらママは嬉しい。」

いつもは、「もう!!なんで、制服を掛けないのよ~!!!
ダメじゃないの~(怒)!!」
返事「あ~、わかった、わかった、ハイ、ハイ!」←掛けない。

が、この3段階にすると
「え?ママ、嬉しいの?じゃあ、ピノコ、掛ける♪」に
なりました。

帰って来て、玄関にランドセルをほっぽりだしている。
1「ピノちゃん、ランドセルを・・」以下、似たようなセリフ。

でも、時間、かかる。
しかも面倒くさい。

理屈でわかっていても、時間がない時には
絶対にしてはいけない12の方だな・・(叱責、説得、正論、強制・・などなど)

ピノコは、私が良く、教育講座に行くので
「ママ、子育てに悩んでんの?」と聞くところも
また面白いです。ぷぷ。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011年02月16日 23時30分22秒
コメント(8) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: