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以前にも、拾ったことのある(?)、ハミングバード。(参照)なんと、またまた、 触らせていただきました~~~\(*^▽^*)/ 嬉しいのですが、事の成り行きは、やっぱり、我が家の窓にぶつかって、気絶するという、誠に申し訳ないような事情だったりします。 私が、下の階のランドリールームで働いていた時、のことでした。夫が、メインの階から、私を呼びます。「お~い。。。お~い。。。早く、早く。。。」 胎内内観を終えてから、妙に優しくなった私を、やたらと最近、呼びつける夫。呼ばれ慣れている私は、立ち居振る舞いに気をつけながら、「なーに~?」っと、あくまでも、優しく(笑)、聞き返します。 「鳥!鳥が、窓にぶつかって、デッキに落ちた!」 え~???!!!急いでも、あせらず、あくまでも丁寧に、タオルを引っつかみ、タタタタタッーーーっと、(気持ちの上では)早足歩きで、上まで一気に駆け上がります。 「どこ?どうして、あなたが、救ってあげないの」「だって、鳥を救うのは、君が適しているから。。。」 理屈が通っているかどうかは抜きにして、こういう場合は、一刻を争います。ただ、気絶しているだけなら、すぐに暖めるのが大事。 落ち着け、と自分を言い聞かせながら、夫の示した方角に辿り着いてみると。。。ちっちゃい。。。 きゃー、ハミングバードだわ~~~~(≧▽≦) と、興奮してもいられないので、急いでタオルで抱き上げようとすると、小さすぎて、抱き上げられない。。。仕方が無いので、タオルを横に、やさしくお手手で包みました。 覗いてみると、しっかりと目が開いていて、助かりそうな気配。よかったわ~、っと思ったその瞬間に、あっという間に、回復し、飛び去っていかれました。 「ふふふ、ハミングバードだったわよ、また、触ったわよ、私。」 一瞬、夫の表情が、しまった、という変化をしたことを、しっかりと確認した、私でございます。 折りしも、本日は父の命日。ハミングバードのメッセージは「JOY」 素敵な愛に包まれた、時間でございました m(_ _)m感謝
2016年06月24日
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私にとっては、有名な題名でありながら、一度も触れたことの無い、物語。夫にとっては、小さい時に、わくわくしながら親しんだ物語。 ということで、予告編を見たときに「観たい!」と叫んだのは、当然、夫でありまして、 今回のディズニーに関しては、「夫の選択」ということを強調しておきます(笑) で、しょっぱなから、なんですが、オススメします ! 実写版ということで、CGなのは確かですが、 思わず夫に、「やっぱりCGなんだよね?」と問い、「どうやって、はい、熊さんここで、わらって~!て、指導するんだ」と大笑いされるほど、臨場感があり、すばらしいお仕事でございました。 毎年、オオカミの日めくりを購入するのが、喜びとなっている私。 オオカミに育てられた子供。。。きゃ~(≧▽≦) オオカミのお母さんとの別れのシーンは、あー、あんな風に、おでこをくっつけ合えるって、いいなあ~、などと、あらぬ方向へ思いがよぎります。 毛皮のゴワゴワ、もふもふ感も、ばっちりと表現されていて、目の表情が、驚くほど豊かです。 オオカミに育てられた少年、モーグリが、森の一員として、成長していく姿を、見守る家族や仲間たち、敵対したり、利用しようとする他の者たち、を交えて、息もつかせぬ迫力で、描いてあります。 個人的には、大蛇が現れた時に、「あ、この声は、スカーレット・ヨハンソンだ! 」と、感激したのが、一番の印象だったりします。この妖艶で、いかにも何かたくらんでいそうな感じ、よかったです~~~。・゚゚・(>o<)・゚゚・。ちなみに、エンディングで、何曲か歌が流れるのですが、その中の怪しげな(?)一曲、気になったのでチェックしておりましたら、やはりそれも、彼女が歌っております。 エンディングロールで、どのくらいたくさんの方が、お仕事をした結果なのかも、 しみじみと感じ入る、素敵な作品でございました。 日本公開は、 8月11日 からのようですので、ぜひ、お楽しみくださいませ~♪
2016年06月09日
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我が家のパイナップル家族から、二女がお嫁に行きました。 ここで紹介した、パイナップルの四姉妹さん。 夫の姪が、新しい家を購入し、素敵なサンルームが付いておりました。夫も私も、自然に思いつきました。 「家のパイナップルさんを、ギフトしたい」 用事があって、家にやってきた姪に、さり気に聞いてみますと、「あら~、素敵に育っているわね~、いただけるなら頂くわ~」 観賞用なら、やっぱり、3歳の二女が見栄えするかな。。。というのも、全員の一致した意見。ということで、とんとん拍子に、縁談がまとまりました。 最後の家族写真。 そうして、おごそかに、車へ。。。 嫁入り道具ではなく、夫のお仕事の道具と一緒。。。すまん m(_ _)m 頭の中では、ドナドナが、流れます。 ドナ ドナ ドナ ド~ナ~~~♪ 。。。 いえいえ、売られていくわけではありませんから。・゚゚・(>д<)・゚゚・。 嫁に出したとはいえ、「なじまなかったら、いつでも返却OK!」と、相手には伝えてありますから、ちゃんと本人にも、「心配ないよ、大丈夫」 と、伝えてあります。 でも、新しい家族に可愛がってもらえることを、ひそかに願う、育ての両親でございます。
2016年06月05日
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さてさて、胎内体感を終えて、一週間が過ぎ去りました。 いったい私に何が起こったか、個人的、体験談を書き残します。 ・立ち居振る舞いに、気をつけるようになった。 これが、感想、第一位です (≧▽≦)いかに自分が、今まで、せっかちで、あわて者であったか、いろんな行動に、心がこもっていなかったかを、実感いたしました(汗) 雑に、さっさと物事を片付けることが、決してベストではないと、折に触れ、思いました。これは、私が、もともと、雑であることを「なんとも思っていなかった」から、教わったことです。もともと、気遣いの行き届いている方は、スルーしてください。 私の立てる音が、空間を壊している、気持ちが伴わないでする行動が、マイナス波動で、迷惑をかける、丁寧に物を使ってあげることが、感謝の気持ちである、 みたいなことを思いました。私以外のすべてのものに、気配りすることが、大事なのですね。 何事にもバランスはありますから、こだわりすぎる必要も無いのですが、「今の私」には必要なことだと思いました。 「看取り」の現場では、相手の現状に応じて、きちんと対処する、大事な作法だと思います。 静かに行動することで、良いアイディアを見逃しませんし、空間に存在する音の変化に、気づけたりもすると思います。 ・やたらと、きれいに見えるものが増えた分、汚いものが目に付く。 この一週間、お掃除に追われました(笑)いかに自分がサボっていたか、もう、本当に、言葉もありません。一所懸命に、精進いたしましたが、まだまだ、山盛り、お仕事があります。これは、気分よく過ごすことで、エネルギーの消耗を防ぐ、って感じでしょうか。物に対する、尊敬の念も、感じられます。 「立って半畳、寝て一畳 」という、言葉が好きな私に、必要以上に大きな器(家)を頂き、お掃除チャンスを下さって、ありがたいことです(涙) ・気長に、相手に付き合うことを、実践し始めた。 私の場合、現在は、身近な対象者が、夫しかいないのですが(笑) きちんと、対応しようと思うと、意外なことにたくさん気づきます。 今までの、諍いや、揉め事は、私がちゃんと向き合わない、面倒に思った、ということで、起こっていたのかしら???という感じに、反省いたしました。 両親からの、あるいは体の全細胞からの、慈愛を体験した後で、少しでも、周りへお返ししなければ、と思いました。 。。。が、ここが一番、難しい問題かもしれません(笑)何分にも、私はスパッと決めて、さっさと行動するタイプです。相手のペースを思いやることを、これからしっかりと体験しないといけません。 受け入れること、それがそのままでいいこと、絶えず、その言葉を繰り返しながら、やって生きたいと思います。 ・のどが渇く これは、よくマッサージの後とか、エネルギーワークの後で、「よく水分を取ってくださいね」と言われますね、あれです。浄化のためでもありますが、リストラクチャー(再構築する)に、お水は欠かせません。お水は、破壊し、浄化し、新しいものを作ることに、役立ってくれます。 今回の場合は、特に、新しい細胞作成に向かって、お水が働いてくれているような、そんな感じでした。ポジティブだわ~~~♪ どんどん、お水を飲んで、トイレに行って、ある時、塩分が足りていないと気づき、急いで塩分を取ったり、体とも対話を心がけました。 ・早起きが身についていて、たくさんのお仕事をこなせる 丁寧に物事に対処しようと思うと、時間がかかります。以前に比べて、やたらと忙しいです。 ここで、胎内体感中に、起床が5時半だったことが、役に立ちました。 早く起きることで、時間の配分が楽になります。 落ち着いてやることが、楽になってくると、無理な計画も、立てなくなりました。 早めに起きて、一日を始めるのは、時間をたくさん手に入れた、ような感じに思えます。 もともと、長々と眠っていた私は、ただ単に、睡眠時間が普通になった、というだけのことですが、なんとなく、自分に感心します。 以上を総計して、なぜか結果は、 地球の平和は、まず、身の回りと身の中の、平和から!! という、当たり前で、難しい、戒めとなったのでした。。。
2016年06月03日
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