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さり気に、Trailer を見ていて、急遽、観に行こうと、決意した映画、「ブルックリン」 予告編を見ていて、何が気になったかというと、何気に、漂ってくる、ドラマらしいドラマ感。 これが、なかなか、期待を裏切らない、佳作でございました。 アイルランドの若い娘さんが、ニューヨークに渡り、カルチャーショック、ホームシックを乗り越え、イタリア系アメリカンと恋に落ちます。しかし、アイルランドに残っている家族に、予期せぬことが起こり、自身の人生を、決意しかね。。。というような内容が、 1950年代を舞台に、繰り広げられます。 あのころは(生まれてなかったけど、笑)飛行機も、電話も、一般的ではなくて、渡航は、もちろん、船、だったりします。 が、意外に私が、ピンと来ない現実は、ヨーロッパ西部と、アメリカ東部は、地球が丸いので、結構、行き来しやすい。日本を真ん中にした地図で、育った私は、いまだにイメージができません。 もちろん、今だからこそ、近いと言える距離感ですが、1950年代は、船で、大変な思いをして、 移動したんですね。まだ、半世紀ちょっと前の世界、なんだか、とても昔のように感じます。 途中で少し、「おい、おい」 っと思いもしますが、いろんなことを決められない気持ち、なんだか、せつなくて、胸が痛みます。そうして、彼女の育った、小さな世間。あれはあれで、いいところもあるんですけどね。 あと、あの時代のカソリック教徒が、家族を交えず、とった行動は、あとあと、家族の大顰蹙(だいひんしゅく)だろう、っと、夫は言っておりました。 若い主人公、映画の後、早速に大ピンチ!かも(笑) この映画、主演の シアーシャ・ローナン なくては、ありえない、と言っていいほど、彼女の力量が、大きく貢献している映画です。 まず、忘れられない、大きくきれいな瞳!! ポスターでは伝わらないので、私は、ポスターの写真は、選択ミスではないかと、ひそかに思いました。ポスターを、何度も、映画館の案内サイトで見かけたのですが、ちゃんと、予告編を観るまで、興味をそそられなかった、映画だったからです。 よかったよ~、予告編チェックして!! ポスターからは、決意のようなものが伝わってきますが、彼女の魅力が、充分とはいえません。 観終わった後で、夫が、「アカデミーにノミネートされてないの? 」と、聞いてきたので、「なるほど」っと、調べてみましたら、アカデミー賞、主演女優賞に、ノミネートされております。 納得です。 私は基本的に、女優さんを美しく撮る、監督さんが好きです。映画は芸術、できれば美しいものを観たい。監督さんは、ジョン・クローリー。以前の作品も、チェックしてみようかな?っと思わせる、素敵なできばえでした。 さて、ブログをアップする前に、再度、調べましたら、アカデミー賞の「作品賞」「脚本賞」にも、ちゃんとノミネートされておりました。。。(*^_^*)映画らしい映画でしたよ。
2016年01月31日
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行ってまいりました。私たちのお気に入り俳優、レオナルド・ディカプリオの、最新作です。 日本の公式サイト 「レヴェナント・蘇りし者」 アカデミー賞に、山盛り12部門も、ノミネートされておりますが、 さて、悲願の主演男優賞を、ディカプリオ様がとるかどうか、 実に興味深いです。 個人的には、ここまで頑張ったのだから、とってほしい(笑) まず、最初に、この映画、お勧めです。すごい迫力で、澄み渡るような美しい映像。2時間37分、という長さでありながら、 長くは感じさせません。自然の中の、冷たさ、痛さが、伝わってくるような映画です。見ている間中、体に力が入っていて、何度も、かみ締めた奥歯を、緩める作業が必要でした。見終わった後の、疲労感が。。。 主演のディカプリオの演技は、「うまい!すごい!」現在、有名な俳優の中で、ベストの俳優だ、と私も夫も思いました。共演の トム・ハーディ も、実にすばらしい俳優さんで、目を見ているだけで、すべてが分かってしまいそうな、そんな演技が、物語を盛り立てておりました。 私がお勧めする理由が、映像、役者、がものすごく良かったからで、さて、ここからは、個人的見解なので、そのあたりを、ご容赦くださいませ。 一瞬、一瞬が、すごい映画なのですが、 ストーリー全体は、弱いような気がします。盛りだくさんなテーマを入れられそうなのに、いったい、何だったのだろう、と思わせる、ネイティブとのかかわり。あと、ラストシーンも弱い。 この監督は「バードマン」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督なのですが、 私と夫は、「バードマン」のラストも、首をかしげたタイプなので、そのあたりも、考慮して、いただけたらと思います。こればかりは、好みの問題ですので。 *それと、ネイティブものでは、*「ダンス・ウィズ・ウルブス」が、お勧めです。*私はなぜか、「おおかみ好き」なのですが、*それを差し引いても、ストーリー的にも、すばらしい映画です。 特筆すべきは、やはり、熊に襲われるシーンなのですが、私としては、「長すぎなのでは?」という印象です。あの重さが、何度も体に乗った時点で、内蔵破裂じゃ。。。あと、長すぎて、むごすぎて、全部見ていられません。「視線、斜め下で、映像チェック」を 余儀なくされました。それと、熊さん、子連れなんです。だから、親熊が警戒して、ディカプリオを襲った、と、設定は分かるのですが、 親熊が死んで、厳しい自然の中で、あの子供たちがどうなるんだろう?と、あらぬ心配の方が先にたつ、私でありました。(映画だけど) しかし、そういう、細かな印象を除くと、映像的には、文句のない完成度でありました。あそこまで作るのは、大変だったと思います。 さて、物語が壮大な割には、「レヴェナント」、単なる復讐劇です。ただ、「目的のある人間の、生きようと思うエネルギー」は、見ているものを圧倒しますし、本当に上手に、それを映像にしてあります。個人的に「復讐物」が好きでない私も、観て良かったと思います。 *後日、記載 レオ様、とうとう、アカデミー主演男優賞、受賞いたしましたね!!嬉しいです~・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・
2016年01月25日
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4年前に行った、2月のオアフ島。最後の2日間だけ、レンタカーを借りた、大きな目的は、前回、書かせていただいた、「カエナ・ポイント」へ行くこと、でした。 が、その他、もろもろの希望だってあるわけで、その「リスト第二希望」が、海がめを見たい!でございました。 「いいのよ、もしもできれば、だから」 でも、この言葉が、大きな希望と共につぶやかれるのは、妻心に、少し鈍感な夫と言えども、日々の生活で、学んでおります。こういう時には、日ごろ、あれこれしたがらない、ほしがらない性格が、とても効果的です(笑) 「できれば、したい」と言う言葉は、夫にとって、ものすごく大きな期待を伴った言葉に、響くことでしょう~~~♪言い換えれば、笑顔での脅迫??? ラッキーなことに、私たちはすでに「働いている以外は、北の海岸で、サーフィンをしている」という、レストランのボーイさんに出会って、「ノースショアは、海がめがよくいるよ。 行くなら、午後から日没までがいいね」と、教わっておりました。 最終日、フライトは夜なので、最後の一日は、海がめさんとの遭遇にかけてみよう!!そう決まったのは、当然の成り行きです。それじゃあ、日没をノースショアで迎えましょう~♪ そういうことで、宿を引き払い、ワイキキから東側経由で、北に向かいました。いつものように、気になるところで車を降り、うろうろと歩き回り、北に着いたのは、あと少しで日没~~~、というぎりぎり。 海がめの海岸、海がめの海岸。。。どうして、もう少し前に来て、探しておかなかったんだ、私たち。 あー、今、海岸ですごい人だかりがしてた!あれ、そうじゃないの?え、パーキングできない?戻る? え、すすむの? ちゃんと調べていったはずなのに、なぜか、目的の場所が、分からなかった私たち。そうして、全然、車を止める場所を確保できなかった私たち。 もう、仕方が無いから、日没だけでも、ロマンティックに迎えましょう!ほら、もう少しで沈んじゃう、どこでもいいから、車止めて~。「ロマンティック」と言う言葉が、まったく、そぐわない状況になってまいりました。 すでに、日没の瞬間だけにこだわり始め、止められる所に、車を止めて、海岸に走り降り、カメラの準備。 。。。あ、雲がかかって、日没が拝めない。。。 。・゚゚・(>д<)・゚゚・。 落胆しかけた、私たちの目の隅に、ちらりと横切る何か。 あ、あれっ、向こうに誰かいるよ。数人だけど、何かを見てる。まさか。。。 まさか、でした~~~・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・ 海がめの保護をする人と、数人の人々。ゆっくりと、近くで、この方とご対面できたのです。 考えれば考えるほど、ラッキー。先ほどみかけた海岸の、人だかりでは、こんな気持ちで向き合うことができなかったでしょう。 すっかり、甲羅干しで、乾いた背中を抱き、くつろがれるこのお方。静かな海岸の、日没直後、最高の澄んだ空間。 なんだ、かんだで、この旅、最高の幕切れです。 しかし、いまだに、あれがどこだったのか、私たちの中では、なぞのままです(笑) ちなみに、拝めなかった日没。 これはこれで、良い思い出です (´∀`)
2016年01月23日
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オアフ島を調べていて、どうしても行きたくなったところ、それが、西の端に位置している、カエナ・ポイントでした。 これに関しては、結構詳しくブログを書いていらっしゃる方がみえるので、そちらを参照にしていただくとわかるのですが、決心と準備は、したほうが良いと思います。 私たちは、ここへ出かけるために、最後の二日間だけ、レンタカーを借りました。私たちがたどったのは、ワイアルアの方角から、入っていって駐車場にとめ、海岸沿いを西に進むコースでした。 いやあ、歩きました、歩きました、歩きました。。。覚悟はしていましたが、炎天下をひたすら海岸沿いに歩くのは、意外と長めに感じます。途中で、あちこちウロウロするので、2時間くらい、かかったんじゃないかと思います。 普通に歩くと、1時間ちょっとくらいかな? まっすぐに進めよ、私たち! と、突っ込みいれたくなります。 が、そこで見た、一生の宝物になりそうな光景が。。。 アホウドリの雛です!! ハワイに生息するのは「コアホウドリ」 のようです。一夫婦に一個の卵らしいので、大事な大事な一人っ子さんたちですね。 英語だと、アルバトロスという、かっこいい名前で、ゴルフのスコアを 「-2」 は イーグル、と呼びますが、「-3」 は、アルバトロス、と呼ぶくらいですよね。 ちなみに、アメリカではダブルイーグルというらしいです。どんだけ、イーグルびいきやねん、アメリカン。 日本名の、アホウドリ、陸上では動きが遅く、あほみたいにとれるから、ついた名前です。。。しかも、乱獲して、絶滅寸前。。。。・゚゚・(>д<)・゚゚・。 陸上では、動きが鈍いのは、この大きさでは仕方がありませんが、大空を飛ぶのは、とても早かったです。写真に収めるのが大変でした。 出かけたのが、2月21日ごろ。 自然の法則から、2月の中旬には、がんばってカエナ・ポイントまで行くと、ひなを見ることのできる可能性が大きいということです。 それが書きたかった。。。(笑) 私は、全然知らなくて、本当に驚きましたが、ものすごく嬉しかったので、お知らせします。 各種、カエナ・ポイントの説明を読んで、それでも行ってみようと決意なさる方は、自然が好きで、行かれる方だと思います。保護のために、ゲートやロープなどで工夫してくれてありますので、自然に負担にならないように、自然の一員として、楽しんで頂けたらいいなと思います。 モンクシールも、こんなに近くで、寝そべって。。。 私たちのほかは、もう一組のカップルがいるだけでしたので、くれぐれも、女性だけでは、行かれないように、念押しをいたします。 さて、素敵な時間をすごさせていただきました。持って行ったお昼を食べ、すっかり私たちだけになった海岸を満喫し。。。 行きはよいよい、帰りは恐い、 とはよく言ったもので、帰り道、同じ道をたどっていきましたが、すっかり目的を果たした後の道程は、長い! 行きに、炎天下を進んでいったのも、しんどかったのですが、帰り道で、背に浴びる日差しも、暑い。 しっかりと、日焼け止めを塗っていったのが、髪で保護されている、首筋を忘れていたので、風に吹かれて、髪の毛が前方に流れていたため、 首の裏側が、とんでもない目にあいました。 すっかり、赤く焼けてしまって、ひりひりする首筋。そうだ、友達に教わった、ラベンダーオイルを塗ろう!!これが、本当に良く効きました。 夜に、たっぷり塗って寝ましたら、なんとか水ぶくれにはならず、朝起きた時には、赤みも、収まっておりました。 よかった、よかった。ラベンダーオイル、大活躍です。(アロエもいいです) 晴天で、暑い日だったのですが、帰り道、この雲さんが、日陰を作ってくれて、ずいぶんと助けられました。 スペシャルサンクス、で記念写真。 レンタカーだったのですが、歩いても、歩いても、まだ、駐車場が来ないわ~、って感じだったので、ついに目にした時には、こんなにいとしい感じの、私たちの車。 思わず、夫も、写真に収めてくださったようです(笑)
2016年01月21日
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ずっと書きたいと思いつつ、今日まで来てしまいました、オアフ島の思い出。 かれこれ、4年も前になってしまいます。 ハワイに関しては、プロフェッショナルな方も、ちらほらお見えになり、 行く前の検索で、ずいぶんと助けられました。なので私も、次に行かれる方のお役に立ちたいと思い、思い、思い。。。今日になりました。 ここ 「最近の生活」で 真っ先にパイナップルさんを紹介したのも、さりげに、このオアフの旅を、2月にお勧めしよう!と思っていたわけで、 1月中にアップできることを、喜びとします(笑) 2012年のことになります。2度目のハワイ訪問でした。1度目の時は、カウアイ島へ出かける、通過点として、オアフ島へ行ったのですが、ワイキキ周辺のみの滞在で、オアフ島全体を、見たわけではありませんでした。 今回のメインの目的は。。。 Neal Diamond のコンサート、 in オアフ 「Sweet Caroline (スウィート・キャロライン)」のあの方ですね。 Good times never seemed so good... すばらしい時は、その最中においては、決してそんな風には思えない。なーんて感じでしょうか。 彼の音楽は、ゴスペル風のものも多く、やさしく、 気分を持ち上げてくれます。夫の好きなミュージシャンの一人です(守備範囲が広いですが) さて、この旅行は、Neal Diamond のコンサートを見つけたことから、企画が始まりました。コンサートが二日間あったのですが、そういう場合、「初日は安いほう、2日目に高くても良い席を確保 」という、決まりが、私達の中で定着しております。この場合も、その慣例に従い、2日間、堪能。この時点で、彼はすでに70歳を超えていたわけですから、歌ってくれているだけで、感動モノでしょうか。コンサート自体は短めでしたが、アットホーム。歌い手も観客も、とってもハッピー!でございました。彼のお人柄が偲ばれます。 滞在先は、ワイキキでも西の端の、マリーナの近く。外食が続くと体調が悪くなる夫のために、キッチンつきの部屋を探しました。私たちは、ちょこちょこ、お出かけするのですが、キッチンつきの部屋を選ぶと割高ですが、外食を控えることで、トータルの出費が抑えられ、しかも、その地域のマーケット事情が分かるという、出先ならではのおもしろさ、が味わえます。 ワイキキ周辺は総じて、野菜の種類は少なく、高めの価格。 ドンキホーテも行ってきましたが、懐かしい品々が、私にとっては高い!(笑)これは、当然のことですが、 「日本での価格を知っている」と、こういう時に不利です。 懐かしさに、どっぷりとつかっただけで、 お財布は、しっかりと閉じられたままでした(≧▽≦) 主婦の金銭感覚がしっかりと染み付いている私、 ああ、もう少し、太っ腹になりたい!! 歩くのも観光の醍醐味、ホリデーですので、東の端にある、動物園も、歩いて行ってまいりました。ビーチに沿って歩いていって、40分くらいでしょうか。 一番のお気に入りは、フェネックさん、でございました。寝ていたので、しつこく見ておりましたら、起きてきてくれました(笑) 動物園は、前回の短い滞在でも見逃さずに行き、今回で2度目の訪問なのですが、記憶に強く刻まれていたのは、あちこち蚊に刺された、という、 カユイ思い出でして、今回は行く前に、ラベンダーオイルを水で薄めたものを、しっかりと塗ってから出かけました。動物園内の日陰とトイレは、蚊にご用心です!! 動物園と言えば、次は水族館。 今ではすっかり有名になったこの方、モンク・シールさん。 スピンする姿が、youtubeなどで紹介され、「あっ、あの時の!」っと、一人で騒いでおりました。 私が見ていた時は、ひたすら、この姿で浮かんでおり、水の流れに任せて、ぷかぷかぷか~っと移動して、この岩で引っかかって、止まっておりました。 いつまで見ていても飽きなくて、小さな水族館内を、うろうろする夫が、何度チェックに来ても、妻は、アザラシの前にいる。 ボーっとしているアザラシを見ながら、ボーっとしている妻を見て、途方にくれている夫、でございました。 前回のオアフ訪問で、達成できずに心に残っていた一つのこと。それが 「この木なんの木をみたい~!」 今回はしっかりと達成してまいりました。バスを乗り継いで、お弁当持って、公園を、あらぬ方向から入ってしまいましたが、あっ、あれだわ~~~~!!!! この10分ほど後で、観光バスがやってきて。。。 そうして、あっという間に、またいなくなりました。たくさんの人が来たので、遠めに見ながら、お昼を食べていた私たちは。。。 私 「あれは、あれで、いい旅行よね~(しみじみ)」 夫 「みんな、なんて、すごいカメラを持っているんだ!! 見ろ!三脚だって、プロ顔負けじゃないか!いいなあ~」 私 「 えっ、見てるとこ、それ????」 静かになった木の下で、私も記念撮影してもらいました。もともと小さめの人間なので、木の大きさのイメージも、そのあたりを含みおいて、ご想像くださいませ。 参照:この木なんの木、日立の樹http://www.hitachinoki.net/access/ ここの、バス路線での行き方、がとても役に立ちました。 あと、路線バス、冷房が効いていて、寒いです。私はすごい寒がりなので、 すこし割り引いて考えても、寒さに強い夫でさえ、上着を羽織るくらいでした。 コンビニ、スーパー、各種施設、バスなど、せっかく暖かいところへ来たのに、びんびんに冷えているところが山盛りですので、どこに行くのも、上着は持っていったほうが良いかと思われます。
2016年01月20日
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こちらでの生活を始めるまで、「デビッドボウイ」という名が、偉大であることは知っていても、音楽に触れることはありませんでした。 それが、なんという有難いことに、こちらに来てから、彼のコンサートへ行く機会があり、彼のライブを体験してから、彼の音楽性と、音楽に対する姿勢に、すっかり、頭が下がるようになりました。 彼の訃報を聞いて、調べてみましたら、なんと、私と夫は彼の最後のコンサートツアーに参加させてもらったのです。・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・ 2004年1月24日 バンクーバー GMプレイス(現、ロジャースアリーナ)でのものです。コンサートのリストまで見つけてしまいました。 あの日は、衝撃的でした。 B'z のコンサートを、堪能していたあのころの私は、かなり、高水準でのライブ音楽に慣れていたとおもいます。 きっかけは、夫がラジオで情報を聞いて、「デビッドボウイ知ってる?行ってみない?」と誘ってくれたことでした。バンクーバーまで出るのは、私たちにとっては、一旅行。フェリー代はかかるし、一泊必需。ある意味、小さなホリデーです。 でも、耳の肥えている(私感)と思われる夫も、行ってみたかったのだと思います。夫の決意に感謝ですね。 そうして、でかけたコンサートなのですが、すでに大きかった私たちの期待を、大きく上回るコンサートでした。彼の音楽を知らなかった私は、行く前にCDを聴くように、夫から促され、そこそこの準備でもって、臨みました。とても特徴的な音楽センスだとは思ったのですが、その多様性に、自分の感覚が、興味ありと出たのか、興味なしとでたのか、良く分からなかったのです。 しかし、彼のライブは、CDを大きく上回る、パフォーマンスでした。今までに、こういう感覚に陥ったことは、あまりありません。録音に忠実でありながら、ライブではもっと大きな何かがプラスされている。ライブに行ったがゆえに、ファンになる。彼はそういうミュージシャンの一人でした。 のちのち、Queen + Paul Rogers を見たあとで、同じ曲に対する説明から、いかにデイビッドボウイの人間性が、すばらしかったか偲ばれる、「Under Pressure」などは、まったく遜色の無い、シンガーを見つけてきて、すばらしいパフォーマンスを披露してくれました。 少し聴いていただくと分かるのですが、彼のマイルドな声は、すべてを包み込むようですね。 何も知らなかった私が、すっかり、その一日でファンになったほど、彼のコンサートすべてが 「完璧」 の名の下に、繰り広げられました。彼のこだわりと、人間性が、心地良い空間を作り上げておりました。 「真摯」そんなイメージです。 今考えても、なんてラッキーな出来事だったのでしょう!!その後も、コンサート情報をチェックしていたのですが、二度と、コンサートに参加する機会を持てませんでした。今思えば、そうだったのですね。。。 彼の訃報を聞いて、彼の人生に感謝をしたくて、ここに記させていただきます。あのコンサートで、また少し音楽への扉が広くなった、一人の人間がここにいます。 そうして、その後の、私たち夫婦のコンサート巡りの、第一歩、を、彼のコンサートで踏み出したのだと思います。 本当にありがとうございました~~~~~♪ ♪♪ ちなみに、私と夫が同意する、13年間の私たちのライブ経験、「すごいコンサートと話題に上ってくる、ベスト3」は。。。 2004年1月24日 デビッドボウイ in バンクーバー 2009年11月28日 スティーリーダン in モントリオール 2015年10月30・31日 エルトンジョン in ラスベガス(更新されたばっかり) と、なっております。もちろん B'z は「殿堂入り」で、ランキング除外です(笑) すごいと、言い疲れてしまったくらいです(≧▽≦)すっかり、夫を洗脳済み? ふふふ~♪
2016年01月18日
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さて、久々に、ブログを再開しましたのは、なんだかんだで、書こうかなぁ~、と思うことが何度もあり、何度もありながら、放置してきたという、誠に怠惰な私を、ついに奮い立たせる出来事があったわけで、石井ゆかりさんの「親鸞」について、書きたい!っと、そう、強く、思い立ったのですね。 こんなところでも、親鸞様、ゆかり様、助けてくれております。 で、初めに、最近、いつくしんでいる、この方たち、登場です! パイナップルさんです~♪ 左から、2年目、1年目、4年目、3年目の子達です。さりげに3年目が、一番力強く、でかいです。 事の発端は、4年前に行った、ハワイのオアフ島。ぴんと来る方は、すぐに来ると思うのですが、レンタカーでうろうろしていた時に、なんとなく見つけてしまった、ドールのパイナップル農場。 ドールプランテーション ← これですね。 ここで、パイナップルの試食ショー、のようなものをやっておりました。熱心に見ていた夫が、ひときわ感心したのが、パイナップルを見事にさばく、お姉さんの手元ではなく、最初に、ゴソッ~!っと、ひねって、引っこ抜いた、パイナップルの冠(?) に関してでした。 「ここを、こうやって、お水につけておきますと、 根っこが伸びてきますから、それを植えますと、 また、パイナップルが育つわけですね~」 とかなんとか。 「ええ、そうです、水につけて、 根っこが伸びてくるまで、お水は替えないでくださいね。」 「陽のあたるところに、おいておくと早いですよ」 もちろん、この説明に、質問しているのは、私の夫です。ここですでに、いやーな予感(笑) ここで食べたパイナップルが、本当に美味しかったのです!ちゃんと食べごろまで、植わっているわけですから、当たり前と言えば当たり前、贅沢と言えば贅沢。 美味しいので買って帰りたい、これは人情ですが、私たちの荷物や、旅の計画の関係で、泣く泣く(夫が)断念。 しかし、学ぶことの好きな夫は、ちゃんとお姉さんの「美味しいパイナップルの見分け方」を習得しておりました。 帰ってきてから、一緒に出かけたマーケットで、安売りのパイナップルを見かけると、どれがおいしいか、私に講義をはじめたのです。ますます、嫌な予感。。。 そうして、当然のことながら「パイナップルを食べたい!」とおっしゃられました。もちろん、食べたい、そうして「育てたい」が、すでに、当たり前のように、夫の中では結合しておりました。 「育てたい」? 「育ててください」では?? 私の中の疑問はさておいて、やってみると、そんな簡単ではありませんでした。何度か失敗しながら、そのたびに、夫の胃袋は喜んで、私は、育てるコツをつかんでまいりました。 大体が、常夏の国、ハワイの植物を、北海道と同じ位の緯度の、ビクトリアでお世話するんですから、同じ方法で通用すると思うのが、大間違いです。 その生き残った、最初の成果が、現在の4年選手です。右から2番目の方ですね ・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・ コツをつかみ始めたのが、2年ほど前ですので、それまでは、たまに、パイナップルを買うのを許されていた夫。が、今では、パイナップルをチェックし始めると、「買っちゃダメよ~~~」という、妻の鋭い視線で、邪魔されております。 昨年のパイナップルさんは、私が日本に帰国して、留守をしていた時に、買ってあり、家に着いたとたん、でーんと、目に入ったのでした(笑)しかたがないので、おいしいところは夫の胃袋に収め、新たな鉢が加わったわけですね。 ちなみに、私は南国の果物に弱く、ほとんど食べることはありません。いくつかの果物は、もろにアレルギーが出ます。おいしいのに、残念 ・゚゚・(>д<)・゚゚・。 さて、さまざまな思惑で、可愛がられている、パイナップルさんたち。 実がなるどころか、花さえ咲く兆候が見られません。どんどん大きくなるばかりで、見事な観葉植物と、化しております。そうして、見事に場所を取っております。 しかも、触ると、ギザギザがあったりして、痛いです。 ネットで、実のならせ方、なども読んだのですが、 ここまでくると、なんだか、自然のままでいてくれていいような、観葉植物で終わってくれてもいいような、複雑な心境ではございます。。。(*^_^*)
2016年01月16日
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お久しぶりです。ご縁があって、私の手元に参りました本を紹介したくて、久々に書かせていただこうと思います。 上にリンクを貼らせていただきました、石井ゆかりさんの「親鸞」です。 このところ、読書に、はまっておりまして、ちょうど、吉川英治さんの「親鸞」を読み終えたところでした。タイミング的に完璧な展開で、私の手元にやってきた、この本、とても良かったんです~~~♪ 親鸞の生涯や彼のやろうと意図したことなどは、彼をモデルにした小説類で触れることができるのですが、ここまで有名になられた親鸞さん、発する言葉の奥が深すぎて、分かったようでいて、意外に胸の奥では、こなれておりません。 その言葉を拾い集めて、石井ゆかりさんなりに、わかりやすくつぶやいてくださったのが、本書です。彼女が自分の解釈を説明するために用いる、彼女の実体験などが、とても的を得ていて、分かりやすくなっています。 ここで筆者を紹介させていただくと、石井ゆかりさんは、 筋トレ という星占いのサイトを配信し続けておられる、知る人ぞ知る、お方です。 毎週、更新される週報のサイトを確認し、そのポジティブさに、私は、いつも励まされておりまして、年報にいたっては、デスクトップにショートカットを貼り付け、何度も読み返し、現状を確認いたします。そうして年間を通じて、今の自分はOKだ、と確認させていただく、本当にありがたい存在です。 ずっと人々を励まし続ける存在。。。つまり、ゆかりさん自身も、「親鸞」のような役割を担って、生きておられるわけですね。そんな彼女の解釈が、人の心を打たないわけがありません。 彼女自身が、親鸞のように、人々と共に生き、苦しんでいる人たちと向き合うという、大事なことを実践しておられるので、おっしゃることが、とても分かりやすいのです。 最近は、環境の関係もあって、電子書籍に慣れ親しむ毎日です。 しかも、年齢的に、電子書籍のフォント変換に役立っていただいておりまして、誠にこれが、便利な機能でございます。しかし、大きなフォントで読むことに慣れてしまうと、紙書籍で活字を読むのが、大変おっくうで、ある意味、辛いくらいな気分になります。紙の本を開くと、最初の一言が「字、小っさ~」と、なってしまうのですね。 この本は、大量の写真と共にあります。そのことが、活字を読む間の、目の休憩にもなり、見ているだけで、クラッと来そうな美しさで、切っても切れない存在となっております。それが、どれほど、お目目が弱くなってきてる世代にやさしいか、そのあたりも宣伝させていただきます。紙書籍だからこそ出せる味、とでも言いましょうか。 手元に来て、一週間もたっていないのですが、すでに3回目の読書に、突入しています。それくらい、すんなりと読めて、しかも内容の深い本です。少しづつ、 何度もかみ締める、本だと思います。彼女の配信してくれる星占い同様、いつも私の周りにいてくれる一冊、となること必至です。 ちなみに、リンクを貼るために調べていて気づいたのですが、発売元が 「パイ・インターナショナル」でした。PIE。。。私のハンドルネーム、MY LEMON-PIE 。。。 こういう小さな発見を喜べるのも、「親鸞」 を読んだ直後の、高揚した状態のおかげかも。かも?かも? ・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・
2016年01月15日
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