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なんと、またまた、 触らせていただきました~~~\(*^▽^*)/
嬉しいのですが、事の成り行きは、やっぱり、
我が家の窓にぶつかって、気絶するという、
誠に申し訳ないような事情だったりします。
私が、下の階のランドリールームで働いていた時、のことでした。
夫が、メインの階から、私を呼びます。
「お~い。。。お~い。。。早く、早く。。。」
やたらと最近、呼びつける夫。
呼ばれ慣れている私は、立ち居振る舞いに気をつけながら、
「なーに~?」っと、あくまでも、優しく(笑)、聞き返します。
「鳥!鳥が、窓にぶつかって、デッキに落ちた!」
え~???!!!
急いでも、あせらず、あくまでも丁寧に、
タオルを引っつかみ、タタタタタッーーーっと、
(気持ちの上では)早足歩きで、上まで一気に駆け上がります。
「どこ?どうして、あなたが、救ってあげないの」
「だって、鳥を救うのは、君が適しているから。。。」
理屈が通っているかどうかは抜きにして、
こういう場合は、一刻を争います。
ただ、気絶しているだけなら、すぐに暖めるのが大事。
落ち着け、と自分を言い聞かせながら、
夫の示した方角に辿り着いてみると。。。ちっちゃい。。。
きゃー、ハミングバードだわ~~~~(≧▽≦)
と、興奮してもいられないので、急いでタオルで抱き上げようとすると、
小さすぎて、抱き上げられない。。。
仕方が無いので、タオルを横に、やさしくお手手で包みました。
覗いてみると、しっかりと目が開いていて、助かりそうな気配。
よかったわ~、っと思ったその瞬間に、
あっという間に、回復し、飛び去っていかれました。
「ふふふ、ハミングバードだったわよ、また、触ったわよ、私。」
一瞬、夫の表情が、しまった、という変化をしたことを、
しっかりと確認した、私でございます。
折りしも、本日は父の命日。
ハミングバードのメッセージは「JOY」
素敵な愛に包まれた、時間でございました m(_ _)m感謝